12/23 夢闘派宣言 2試合の対戦カードが決定
まず、昨日発覚した事。
なんでも昨日北都プロレスさんの大会で、梅沢菊次郎選手の挑発に乗った星ハム子選手がこともあろうかバトルロイヤルにBKFのベルトをかけて、見事に「王座陥落」(苦笑)
で、新王者になったのは
「ラ・マルクリアーダ」選手(笑)
一日で取り返したという・・・
そもそもバトルにベルトかけたら勝ち目薄いのにね。
でも、一度BKFの味を覚えた身体はなかなか抜けられ・・・あ、この表現マズいですね。
大体吉野代表が星ハム子選手の戴冠を知ってニヤニヤしてましたから、なんかあるんじゃないですかね。よくわかんないけど(笑)
さて、BKFの話はこの位にして、「夢闘派宣言」の情報です。
2試合確定しましたので、ここで発表させていただきす。
・兼平大介 対 指名選手X
・SAGAT 対 飯塚 優
こちらはもうお遊び一切ナシの夢闘派宣言ですから。
しかも各選手とも次世代の看板を背負う選手ばかり。
後、1試合を考えてますが、こちらについては選手のスケジュールが確定次第発表させていただきます。
いずれにしても同門対決一切ナシ。すべてが対抗戦という形ですので、意地の張り合いもハンパないですし、そりゃあ負けたくなんぞありゃしないのは皆一緒。
12.23は彼らが「夢闘派」しまくります。
応援よろしくお願いいたします。
『神田プロレス』は本日10/30も開催。伝説のプロレス教室もやります。
という事で、昨日の「初日」に行ってまいりました。
いやぁ、色々な意味で「てんこもり」の内容でしたね。
まずカードからしてすごい
なべさんのミックスマッチなんてレアなモノから始まって
那須晃太郎対松崎和彦
神田カレーマスク対藤原秀旺
去年よりハード仕様になってるし、カードそのものがイベントプロレスではもったいないレベルの好カード。
さらに実況が元日テレの若林"恩知らず"健治アナ。
移動する実況っていうのを久しぶりに見ましたわ。
そして、あの伝説の『ちびっ子プロレス教室』
これを見に来たという猛者もいるくらいですから。
ある意味これも裏メインイベントといってもいいでしょう。
さて試合のほうは神田カレーマスクがまさかの敗退で
那須晃太郎対藤原秀旺
これ・・・ちょっと凄いカードになってきた。
これがイベントプロレスでやるカード?もったいないわぁ~。
ちなみにちびっ子プロレス教室ですが「かつてのちびっ子」も参加できるそうです。
他でやってる「遊びの延長」じゃなくて、そこはもう「ハードボイルド」ですからね。
是非「虎の穴」体験してみてはどうでしょうか??
さあ、明日は全員神田ヴィクトリア裏の広場に集合ですよっ!!
大波乱!!マルクリアーダ選手BKF王座陥落!!新王者に星ハム子選手!!
神田プロレスの観戦をしていたBKFスタッフに驚きの連絡が入りました
「ラ・マルクリアーダ選手、BKF王座陥落!!勝ったのはアイスリボンの星ハム子選手」
え?
今日タイトルマッチやるって知らなかったっす。
まあ、BKFタイトルはチャンピオンが王座をかけると宣言すれば選手権試合になるので、今回そのシステムを採用したんでしょう。
で、油断したんでしょうか、まさかの王座陥落ですよ。
戴冠期間がすごく長いんですよ、マルクリアーダ選手。第二代、そして王座預かりからの現三代目選手権者で、絶対王者と思われていた方ですからね。もうすぐ2年になろうってところでしたから。
さあ、たまたまですが、吉野代表、深見さん、自分と実行委員会全員が揃ってます
(ただし現段階での深見さんは決定権なし)
緊急ミーティングです。
まず大前提として12/23現在の選手権者を招聘する。
これは間違いないです。
その上で
BKFとしては12/23より前に試合を組む事はできないので、コミッショナー指名試合は難しいだろうと。
すると、考え方としては3つ
①北都プロレス様の今シリーズ中にリターンマッチ権を発動し、タイトルマッチを開催してもらう
(北都プロレス様、星ハム子選手の承認が必要)
②アイスリボンに乗り込み、リターンマッチ権を発動し、タイトルマッチを開催してもらう
(アイスリボン様、星ハム子選手の承認が必要)
③世界プロレス協会にてリターンマッチ権を発動し、タイトルマッチを行う
(星ハム子選手の承認が必要)
いずれにしても波乱が起きてしまいました。
12/23 おはようBKF 謎のセミファイナル
今回の「おはようBKF」って第0試合、セミファイナル、メインイベントって形なので、まあ表現がしづらい事しづらい事。
という事で、今日のお話はセミファイナルのお話。
そもそもBKFの大会についてはセミとかメインとか関係なく「濃い闘い」が繰り広げられるじゃないですか(笑)
インパクト残したもの勝ちみたいな。
今回だって
第0は勝手によくわからん試合形式になるわ
メインはメインでヤマダマンポンドが「新ユニットで行ってやる」みたいな事を言ってるわ
もっと言うとフカミさんがこのまま黙ってるタチだと思います?
絶対なんか仕掛けてくるから(しかもタチが悪いのは"BKFの為"と思っているのね)
あ、今日会うんだっけ。
こんな濃い2試合で、普通の試合なんぞ組めます?
場つなぎみたいになってつまらんでしょ?
でね、前にも書いたように、とんでもないインパクトを持つ選手の招聘を試みたんだけど、ムリだったんですよ。
これはね、次回以降のお楽しみになっちゃったけど、そうなったらインパクト勝負しかないよねと。
きらプロさんなんて、なんか「何でもアリかよ」みたいなカード編成で、これはもうBKFとしては負けられませんしね。
と言う訳で
BKF指名選手X 対 BKF指名選手X
「何だよ、つまりカード未定じゃねーのか?」
そう思ったそこのアナタ!!夢闘派プロレス、見てませんね。
今年の夢闘派プロレスを見ている方なら、このカードがどういう意味を持つのか
わかりますよね。
でも「夢闘派」ではなくて「BKF」表記なのがミソ。
ほら、ちょっとワクワクしてきましたでしょ??
しかも、吉野代表次第だけど、両選手を発表するかもしれません。
自分はそのままでもいいと思うんだけど、吉野代表が
「お祭りだからねぇ」
って言い張ってます。
まあ、期待していただけたらと思っておりますデス、ハイ。
「おはようBKF 年忘れスペシャル」
12月23日(金・祝) 10時30分試合開始
BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオB
入場料 前売1500円 当日2000円
対戦カード(10月27日現在)
・電流爆破風マッチ
太仁田ブ厚 対 蛾野正洋
・スペシャルマッチ
BKF指名選手X 対 BKF指名選手X
・BKF無差別級選手権 4WAYマッチ
王者ラ・マルクリアーダ 対 ヤマダマンポンド 対 趙雲子龍 対 小橋太っ太
明日明後日、神田プロレス開催!!
と、いう事で、昨年に引き続き「神田プロレス」が開催される訳です。
BKFにも何度か上がってもらっている『神田カレーマスク』選手のホームですね。
今回の目玉になるのは
『神田スポーツ祭り王決定トーナメント』
まず一回戦から結構なカードが組まれていまして
那須晃太郎vs松崎和彦
神田カレーマスクvs“雷神矢口からの刺客”
4選手によるトーナメントではあるものの、実力者であったり、正体不明の選手だったりと、ぶっちゃけちまえば「勝敗予想が全くつかない」のが素晴らしいじゃないですか。
そして個人的には那須晃太郎対松崎和彦!!
これはイチオシの対戦でございます。
ともに実力者同士で、本来ならばどこぞやのメインイベントでも十分通用するカードをポンと一回戦で当ててしまうというこの贅沢さ。
ここにもいました『銭勘定ができないスタッフ』が(笑)
他にもご存知渡辺宏志選手が昨年に引き続き参戦。シブい試合を・・・あれ?初日は混合タッグだ。
すげーレアです、これ。
これは見ないと損ですわ。
2日目は初日の流れを受けるのでほぼカードは未定。
入場無料!!なんてもったいない事を(笑)
これは明日、プロレスファンは行かねばなるまい。
以下詳細です。
ちなみに昨年と場所違うのでご注意。
10月29日14時試合開始
1、神田スキーフェアリー・渡辺宏志vs真琴・櫻井匠
2、【神田スポーツ祭り王決定トーナメント一回戦】
那須晃太郎vs松崎和彦
3、【神田スポーツ祭り王決定トーナメント一回戦】
神田カレーマスクvs“雷神矢口からの刺客”
10月30日14時試合開始
1、神田スキーフェアリーvs結奈
2、カード未定
3、【神田スポーツ祭り王決定トーナメント決勝戦】
『神田プロレス2016 神田スポーツ祭り王決定トーナメント』
日時 2016年10月29日(土)、30日(日)
場所 小川広場(神田小川町)※昨年と場所が違います。お間違えなく!
http://www.sports-kanda.com/
参加予定選手 那須晃太郎、神田カレーマスク、神田スキーフェアリー、松崎和彦、渡辺宏志、真琴、櫻井匠ほか
各種スポーツイベントや、ビールはもちろん神田カレーグランプリ歴代優勝店がズラリと並ぶ屋台等、近隣のスポーツ店のフェアも含め一日楽しめるイベントです。
プロレスのスケジュールは、
10月29日が
12時30分~13時ちびっこプロレス教室
14時~15時神田プロレス3試合
15時30分~16時ちびっこプロレス教室
10月30日が
12時30分~13時ちびっこプロレス教室
14時~15時神田プロレス3試合
12/23 おはようBKF ヤマダマンポンド、動く!!
「今、一番BKF無差別級のベルトに執念を燃やす男」ヤマダマンポンド選手ですが、まずはこちらをご覧いだだきたい。
何だ?これはっ!!
どうやらヤマダマンポンド選手、新ユニットを結成したらしいです。
ユニット名は
ヤマダマンポンドwith反逆のポンドガールズ
なるほどなるほど。
ちなみにポンドガールズ、2人だけじゃないとの事。
その中には某リングにレギュラー参戦している"あの娘"の姿も(笑)
これは・・・12/23にも参戦してくるのか??
それは正直ちょとうれしいぞ。
だってさ、BKFに絡む女子って・・・ハッ!!気にしちゃダメよ!
さて、その"反逆のポンドガールズ"、初陣はどうやらこの興行だそうで・・・
昨日はHEAT-UPで今日は頑固プロレスっていう(笑)
久々の頑固プロレス大会ですが、IWA定期戦って事は例によって例の如く、怪奇派が出てくるだろうから、初陣がカオスになる可能性が非常に高いですね。
さあ、ヤマダマンポンドが仕掛ける新たな試み。
ちょっと楽しみでしかないじゃないですか。
10/31 HEAT-UP とどろきアリーナはまさに"川崎総力戦"
さて、来週の月曜日になりますか、HEAT-UPさんのビッグイベント「とどろきアリーナ」大会が開催される訳です。
夢闘派プロレスとしても散々お世話になってますし、微力ながらこちらでも告知をさせていただきます。
まずはPVをご覧ください
入場料金とか会場アクセス等、詳細はこちらで
さあ、独断と偏見に満ちた見どころ、書きますよ~
さて、まずはメイン。
田村選手が挑むのはご存知鈴木みのる選手。
鈴木選手といえば「相手にハナを持たせる」なんて気持ちは一切持ち合わせておらず、実力がなければ容赦なく叩き潰す事で有名ですが、今回も当然同じスタンスで来るのは間違いないですね。
田村選手はこの大会を単なるHEAT-UPの川崎大会と捉えておらず、川崎を元気に!!無謀を希望に!!をテーマにこの一戦に臨む訳です。
川崎に希望と光を・・・をテーマにしている今大会は鈴木選手の"漆黒の闇"に飲み込まれてしまうのでしょうか?
田村選手はその漆黒の闇から川崎を守る事ができるのでしょうか?
今やHEAT-UPの準レギュラーともいえる"ドラゴン"藤波選手がHEAT-UPの次代を担うエース候補とチームを組んで対峙するのは、大森隆男率いる全日本プロレス選抜チーム。
しかも全日本チームも次世代を担うメンバーばかりで、お互いの意地の張り合いからまさしくヒートアップとしていくのは間違いないところ。
若手同士の感情むき出しのファイトが見どころではあるが、ここは藤波・大森のベテランらしい熟練ファイトも見どころのひとつ。
藤波選手と大森選手がいかに若手をコントロールしていくかが勝敗のカギをにぎります。
藤原組長と渡辺塾長がプレミアタッグを組むというサプライズ。そして対戦相手には同じ遺伝子を持つ選手がいるという職人タッグ戦。
久々登場の那須選手も含め通好みの関節技合戦が繰り広げられるのは間違いない。
が!!
この中で異彩を放つのが藤田峰雄選手。ほぼ全員が関節技職人と言う状態の中、狙うはやはりアレなのか??
藤田選手の動向が物凄く気になるタッグ戦です。
HEAT-UPの"ド根性"といえば近藤選手ですが、やはり元祖"ド根性"といえば越中選手。
これはまさに"ド根性"伝承マッチと言っていいですね。
このド根性タッグと闘うのが"ずるくて悪くて強くてうまい"CHANGO、PSYCHO組。
そんなに相手に花を持たせようってタイプではないだろうし、むしろ越中詩郎というビッグネームを仕留める為に色々考えている筈。
越中・近藤のチームド根性はこの難敵を倒す事ができるのか?
注目の一戦です。
今やHEAT-UPのビッグマッチにはかかせない我闘雲舞さんのタッグマッチ。
今回は"女帝"ジャガー横田選手を招聘した事により、いつもの華やかさに加え"闘い"の部分も意識したカードとなっています。
かつて全日本女子プロレスで「強さの象徴」と言われたジャガー横田選手に若い帯広さやか選手、アーサ米夏選手がどこまで食いついていけるのか?
またさくらえみ選手の師匠越えを狙う里歩選手、「ことり」選手がこの大会場で「一発食い」をすればその後の団体内の景色がガラッと変わる可能性もあります。
実はこの試合、意外と重要な意味合いを秘めているのです。
さてオープニングマッチは最近デビューした若手選手がくせ者・ベテラン勢に挑むチャレンジマッチ的な試合です。
井土選手はこの試合がデビュー戦なんだけど、いきなり新井選手や高梨選手と激突という、まさしく「プロレスの洗礼」を浴びせられそうです。
また阿部選手にしても飯塚選手にしても、正直試練でしょうねぇ。
そんな中、注目されるのがLEONA選手。
最近は単独で試合をする事も多く、コアなフアンの間でも評価がうなぎのぼりです。
LEONA選手が率先して反対側の3人に仕掛けて行くとイッキにテンションが上がるんじゃないでしょうか?
とまあ、こんな感じですかね。
この他にもカード別によーく見ると色々見どころが多いので、ぜひ来週月曜日はとどろきアリーナに足をお運びください。
一度、情報の整理をします。
さて、現在3大会の情報がわかり次第、逐次発表させているのですが、一部の方から
「どの大会の情報なのかわかりづらい」
という意見がありました。
そうですわね、混乱しますわね。
という事で、今日は一度情報の整理を行います。
後少しだけ新規情報も(笑)
おはようBKF 年忘れスペシャル
12月23日(金・祝) 10時30分試合開始
BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオB
入場料 前売1500円 当日2000円
対戦カード(10月27日現在)
・電流爆破風マッチ
太仁田ブ厚 対 蛾野正洋
・スペシャルマッチ
BKF指名選手X 対 BKF指名選手X
・BKF無差別級選手権 4WAYマッチ
王者ラ・マルクリアーダ 対 ヤマダマンポンド 対 趙雲子龍 対 小橋太っ太
夢闘派プロレス「夢闘派宣言」
12月23日(金・祝) 17時30分試合開始
BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオB
入場料 当日1500円(当日のみの販売です)
出場メンバー
・兼平大介
・飯塚優
他
特別レフェリー 渡辺宏志
夢闘派プロレス「猛者集結」
2017年2月5日(日) 12時試合開始
愛知県露橋スポーツセンター
入場料 前売3000円 当日3500円
出場メンバー
・渡辺宏志
・佐藤泰
・磯英弥
・高井憲吾
他
いわゆる「因縁の対決」のお話
BKF無差別級4WAYマッチの概要が発表されました。
やはりというか、このBKFのベルト奪取に執念を燃やすヤマダマンポンド選手がいち早く反応してましたね。
確かにヤマダマンポンド選手からすれば、現チャンピオンも初代チャンピオンも因縁の相手だったりする訳です。
「長きにわたる因縁の対決、今ここに」ってところなんでしょうか?
思うに、プロレスにおける「因縁の対決」っていうのは、なんか遺恨絡みだったり、恨みつらみだったりと、意外とネガティブな部分があったりする訳です。
これが発展していくと、やれデスマッチで決着だとか反則ナシでやってやるとかになっていくんだろうと。
そういう「ちょっとダークサイドな香りのする」ものって魅惑的でもあるんですよね。
で、こういう対決って基本双方とも負けたくないから白熱するんですよ、意地もあるし。
そんな感じだからお客さんも因縁の対決のドロドロ感が強いほうが声援に力が入るのは当然だと思います。
で、ここからが本題なんですけど・・・
確かに因縁の対決を前面に押し出したほうが、お客さんのウケはいいと思うんですよ。
WWEなんかもロマンレインズとルセフがここ最近ずーっと絡んでいるし、セスロリンズはケヴィンオーエンズと王座をめぐって丁々発止の状態だし。
それこそヤマダマンポンド選手が出る頑固プロレスの第弐試合なんかはやれSTKとか、出てくるメンバーも含めて「因縁の試合」と言ってもいいと思うし。
で、これって選手側だけで作られるんじゃなくて、お客さんの支持っていうのも大きいと思うんですよね。
WWEの一連にせよ、頑固の第弐試合にせよ、そこにお客さんの支持があって、お客さんが「これは見たい」っていう状態になって初めて「因縁の試合」が成立するんだろうと。
そらそうですよ。
ボーダラスとカーティスアクセルが仲間割れして『遺恨試合じゃあ』って言われても、お客さんからすれば「あー、好きにやればいいぢゃん」でおしまいですからね。
結局お客さんから支持されていない「因縁の対決」なんてものは「因縁の対決」でもなんでもないんだろうなと。それはお客さんにとっては「単なる一つの試合」でしかないと。
BKFはどうなんですかね?
今まではあまり因縁の対決っていうものとは縁遠かったと思うんですけど、今回深見さんの件があって、ちょっとだけそういうものが派生しちゃっているのかもしれません。
という事で今週土日にフカミさんと顔を合わせる訳です。
あー・・・やだやだ。
12.23 おはようBKF 「BKF無差別級選手権4WAYマッチ」吉野代表推薦枠はこの選手!!
さて!!
2/5露橋大会の前には12/23の2大会がありまして、こちらも進展がございました。
吉野代表の推薦枠が発表されたので、ご報告いたします。
はい、来ました!!
趙雲子龍選手です。
まさかの初代王者、ここに登場ですよ。
吉野代表の選考理由
とりあえずリターンマッチをやってないという事がまずひとつ。
実力は申し分ないのは言うまでもないし、何より最近のBKFはちょっと自分のイメージするものと違ってきたので、少し軌道修正したかったという部分がひとつ。
後、これが一番重要なんだけど、超雲選手に
「いずれ使うからね」
って言ったまま、頭から吹っ飛んでて、その約束を1年以上忘れていた事。
・・・ひでぇ・・・ズンドコすぎる・・・
でも、あれですよ。これってBKF王座決定戦のヤマダマンポンド対趙雲子龍も二代目が誕生した趙雲子龍対ラ・マルクリアーダも、今までのBKFのエッセンスをぶちこんだタイトルマッチになっていて、なかなか見ごたえがあるんじゃないかと思いますね。
結果的にはよかったのかもしれません。
とそんな訳で・・・これで核となる12/23「おはようBKF」のカードが決定しました。
よほどの事がない限りはこれでいきます、ハイ。
でも・・・まだ2か月あるんだよな・・・















