2/5 夢闘派プロレス露橋大会、今週よりチケットの取り置き、販売開始です。
さて、本日は編集人の戯言でございます。
先週の土曜日からFB上で吉野代表が何やらぼやいてますが、その一因は先週のミーティングの件。
まあ、悩んでくださいとしか言えません。
時間はまだありますから、ゆっくり考えていただくとして。
と、それは置いておいて・・・
先週の頑固プロレス大会より「名古屋大会」のチケットを販売開始しました。
江戸川区で名古屋のチケットを販売するというこの暴挙がなかなかですよね(笑)
というより、この日吉野代表も撮影に来るっていうので、んじゃあパパッと作ろうと。
で、渡しちゃえと。
いつもより若干大き目のチケットにして、余所行き仕様にしたら、吉野代表が・・・
「よかったぁ、いや、今回は余所行き仕様にしてもらおうと思ってたんです」
そうだよね、多分そう来ると思ってましたわ。
じゃあついでに売ろうという事になりまして・・・
いやいや・・・そんなね、11月なのに来年2月のチケット、しかも横浜とかじゃなくて愛知県は名古屋の大会の奴なんて、売れると思います?
と・・・思ってたら
取り置き希望いたよ・・・すげえ・・・
遠征してくるお客さんもいるって事はうちもまんざらではないですねぇ。
これはもう気合入れないとダメですね。
という事で、名古屋在住の方、2/5に遠征してくださる方。
こちらのメッセージ欄でも取り置きはやってます。
また、選手のほうでも取り置きを行ってます。選手はとてもニコニコしながら対応してくれますので、こちらのほうも是非是非。
今回のチケットデザインはこんな感じデス、ハイ・・・
2/5夢闘派プロレス 露橋大会 関東チームのメンバーさらに1名確定
ここでも取り上げた6日の頑固プロレスの話、結構話題になってますねぇ。
確かに20号が全部『持って行った』のは間違いないんですけど、その他の試合も好勝負の連発で、うちとは違った"武骨さ"がまた魅力的だった事は間違いありません。
思うに、お客さんが"プロレスを楽しもう"っていう「熱」を感じる訳です。
これが結構大切で、人数が沢山いても「ご招待」だらけだと会場内はやはり寒々しいですね。
団体としてはお客さんに「どうやったらプロレスを楽しんでもらえるか?」を考えながらマッチメークやらなんやらをしていく必要があるんだと改めて感じましたね。
さてそんな中、2/5夢闘派プロレス名古屋大会、関東チーム側のメンバーが一人確定しました。
まあ、なべさんが信頼している一人でもあります。
山田太郎選手、参戦決定です。
これはもう当然というか、今やこの人抜きで夢闘派は語れない部分がありまして、日程が決まるとまず吉野代表がやる事って666さんのスケジュール確認ですからね(笑)
本当にもっともっと上にいてもいい選手ですし、夢闘派での山田選手は他の時とは「全く別人」と言っていい位の"若き職人"ですからね、名古屋の方は是非是非楽しみにしていただきたいですね。
え?何で関東勢ばっかりで、名古屋チームの発表がないのはなぜか?
これ簡単です。
最終確認がまだ取れてないんです。
大まかには押さえているんですが、「Goサイン」が出てないから書けません。
ホントそれだけです。
大丈夫です。結構なメンバーが参戦します。
もうしばらくお待ちくださいませ。
ヤマダマンポンド選手、BKF王座奪取宣言!!そして強烈すぎるポンドガールズ!!
さて、昨日は頑固プロレスにお邪魔しました。
やはりBKFの立場から見て注目すべきは"ヤマダマンポンドwith反逆のポンドガールズ"の存在。
特にポンドガールズ初披露という事で「どんなもんじゃろのぉ~」って感じで見てました。
結論から言えば・・・・凄かった・・・・
いや、頑固の第弐って毎回カオスなんだけど、それってある程度カオスに持っていっちゃう選手がいたり、あるスイッチが入ってムチャクチャになるってのがほとんどです。
ところが今回はその一切合切を全部ポンドガールズが"持って行く"という凄い展開でした。
特に頑固ファンのハートを鷲掴みにして、握りつぶしたのが「20号」の存在。
とにかく「暴走」キャラとかなんて甘いもんじゃない。
"制御不能"という言葉のほうが似あうレベル。
その場の空気を読まずに「どんだけ~!!」を連発し、試合の流れをぶっ壊す(笑)
そもそもこの20号、テレビでIKKOさんに喧嘩を売った事でネット上で騒がれている存在。
さらに・・・・
1号は1号で、必要以上のお色気を振りまき、「女王様」モード全開。
どこぞやのリングで似たような人を見かけたが、別人という事にしておこう。
で!!
そんなポンドガールズに全部"持って行かれた"ヤマダマンポンド選手、自分らを挑発するように「BKFのベルト奪取して、毎回頑固の第弐試合をタイトルマッチにしてやる」と宣言。
確かに5WAYマッチは誰かから勝利を奪えば勝ちなんだけど、今回のメンバーって曲者揃いなんですよねぇ。
穴と思われた小橋選手も、先日バトルロイヤルで優勝しちゃったらしいですし。
「BKFは近いようで遠いぞ」
ホント、このセリフは正解ですね。
さて・・・・
12/23おはようBKF、どうやらこのポンドガールズもBKF選手権に絡んでくるらしい。
だってSHOGUN"BK"FUKAMIが一人いるだけでカオスなのに、20号とかメンテナンス中の18号とか来たら誰も止められないよ。
それに今回は夜だけど、うちは「おはようBKF」だからね。
朝からカオス・・・・
怖い怖い・・・・
2/5夢闘派プロレス 露橋大会 関東チームのメンバー1名確定
さて、昨日は吉野代表とミーティングでした。
いつもと違ってちょっと色々ありましたので、長かったですね。
お互い意見を出し合って、真剣に話し合ってますから、当然のことながら意見がぶつかれば主張し合う事になるし、納得できなければモヤモヤ感は残るだろうし。
結果としてそれぞれの話し合いからお互いの提案のいい点、悪い点を抜き出して、後は吉野代表の判断で行こうと。
吉野代表からすればすげーストレスになりますけどね。
まあ「突っ走るだけじゃなくて、一度立ち止まって状況確認するのはいいんじゃないの」って事なんでしょうね。
いずれの提案にしても妥協だけはしたくない。そこだけは共通しているのかなあと思います。
で、そんな中、2月5日 露橋大会に参戦確定した選手がいまして・・・
YANAGAWA選手、名古屋大会に参戦決定です。
5.22「夢闘派宣言」での対渡辺宏志の評判が物凄く、関東チームの一人として選抜されました。
YANAGAWA選手ってもっともっと脚光を浴びていい選手だと思うんですよねぇ。
それだけの実力を持っているし、基本オールラウンダーだし。
という事で、名古屋の皆さん、ビックリしてください(笑)
今朝はこんなところで・・・
情報発信ってタイミングが重要なんですよね・・・という話
はい、本日も『編集人の戯言』でございます。
本当は参戦選手の発表を予定していたんですけど、昨日のアレがあって今日の発表もなかろうと。
もっと言うと「再確認しないと、怖くて発表できないわ」っていうのもありましてね。
じゃあ、穴埋めで・・・という事でこんな感じになっております。
で、本日のお題は「タイミング」
なんのこっちゃですよね。
「プロレスと関係ないぢゃん」
直接にはそうなんですけどね。まあ、少々お付き合いくださいませ。
自分らはいわゆる"情報発信"ってうのがお仕事なんですね。こちらのブログでもそうだし、バトルニュースさんとかプロレス情報サイトに告知依頼をする・・・なんてのもお仕事のひとつ。
要は
「次の大会がありますから、ぜひいらしてくださいね」
っていう呼びかけをする訳です、ありとあらゆる方法で。
うちの場合は比較的手の内をさらけ出してますが、一般的に大会告知が大々的に行われるのは大会1か月前~2週間前くらいですかね。夢闘派プロレスも概要を含めてプロレスサイトさんにリリースするのはその位です。
これ、何でかと言うと、これ以上前に告知を出してしまうと『大会間際に忘れられてしまう』し
これより後だと『お客さんが別の予定を組み込んでしまっている恐れがある』からです。
いうなれば"タイミングを見計らって"告知情報を流している訳ですね。
後、うちはたまにしかやらないんですけど、団体さんによっては試合後のレポートを出すところもあります。
まあ、これもファンサービスの一環で、熱戦の模様を伝えてお客さんに『次は観にいこう』って促すという事なんですけど、これなんかは早ければ早い程効果的ですね。
今はSNSの普及で割と簡単に結果や流れがわかります。
場合によってはリアルタイムでつぶやいている人もいますし、今時の情報拡散なんてのは想像を絶する位早いんです。
そんな理由から4日以上遅れた試合レポートって"鮮度の悪い刺身"みたいな状態になってしまうんですね。
まさに"出すタイミングを間違えた"と言えるのではないかと。
まあ・・・戦略的にやっている団体さんもいらっしゃるので、そこは何とも言えないんですけど、今の時代に関しては速報性重視なのかなあと思います。
そんな訳で、12/23の両大会、情報に関しては逐一流していきますが、最終的にまとまるのは大体11月20日前後と思っていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
ご報告・・・
先程吉野代表から連絡がありまして・・・
12/23「夢闘派宣言」に参戦すると発表した「大谷譲二選手」ですが、吉野代表の不手際というか連絡の不徹底で先方の調整がつかず、結果として参戦できなくなってしまいました。
これはもう100%夢闘派プロレスが悪いです。
大谷選手の参戦を楽しみにしていたお客様、そしてガッツワールドの関係者様、そして何より大谷譲二選手にお詫び申し上げます。
ここからは厳しめの話。
吉野代表がたまに言う言葉で
「まあ・・・・どうにかなりますよ」
以前こちらでも書きましたけど、自分、この言葉が嫌いです。
今回の件もまさにこの感覚で
「きちんと連絡したつもり」
「ちゃんとやったつもり」
つもりっていうのは不確定なんです。
きちんと確定してからこちらにも掲載の連絡が欲しかったですね。
結果として、多方面に迷惑をかけてしまった訳です。
無論、自分も徹底的に確認をしなかった責任はあります。
もっと引き締めないとダメなんだという事を痛感いたしました。
今後は吉野代表も含め「どうにかなる」っていうのは言わせないようにします。
そういう甘えというか怠慢がこういう事態を引き起こしたのは吉野代表もわかっていると思います。
夢闘派プロレス、まだまだ未熟ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
神田プロレスさんの本格的ちびっ子プロレス教室とは??
さて、本日は編集人の戯言でございます。
今日は先週の土日に行われた『神田プロレス』さんのちびっ子プロレス教室について、ちょっと書いてみましょう。
昨年も行われたこのちびっ子プロレス教室、プロレスファンから
「本格的すぎる」
「そこまでやるか」
と、ネット上でざわつきましたが、今年はわざわざそれ目当てで来る「強者」もいましたね。
あ、自分もそうですけど(笑)
一般的に他の団体さんでいうプロレス教室だと、前転とかのマット運動だったり、ロープワークだったり、どちらかというとリングの上で楽しんでもらおうっていうのが主なんですけど、神田プロレスさんの「ちびっ子プロレス教室」は違います。
だって、コーチが”プロレス鬼"渡辺宏志なんですもの。
ではこの日行われた内容をイッキに書き出してみましょう。
・ヒンズースクワット×20回
・ジャンピングヒンズースクワット×20回
・ライオン式腕立て伏せ×10回
・ツイスト式腕立て伏せ×左右3回ずつ
・ブリッジ
大人、多分ついていけません(笑)
何人か勇気のあるお父さんが参加してましたけど、明らかに
「失敗シター」
って顔してましたわ。
なべさん、ひとつひとつのトレーニングのコツを丁寧に伝えながら自ら実践してみせます。
「腕立てをする時は脇を締めてやると・・・」とか
「スクワットは足腰を鍛えるのに・・・」とか
丁寧に身振り手振りを加えながらトレーニングの効果について教えてます。
その効果を聞いているのは2歳~小学生の子供・・・・
で、子供って体柔らかいでしょ?
できちゃうんですよ、スクワットとか腕立てとか。
ビックリポンですよ、マジで。
子供達がついていくもんだから、なべさんのテンションが上がっていくのわかるんですよ、見ていても。
だってスピード早いんだもん。ちょっとしたプロレベルのペースだもん。
いちどうちでもやりたいんだけど、これは無理。
なぜならば・・・
うちの観客に子供がいないんですよねぇ~(笑)
多分、小中学生相手なら抜群に面白いプロレス教室だと思いますけどね。
その光景を見ていたファン
「すげえ・・・虎の穴だわ」
「容赦ナシだなぁ。しかもそれについていってる子供達凄すぎ」
多分、来年もやります。
12/23 おはようBKF ヤマダマンポンドとガロガベイダーの確執
さて、朝がたに深見コミッショナーがBKF無差別級選手権を5WAYマッチにする・・・という事を発表させていただきましたが、こんな意見がありました。
「ガロガベイダーって何者?」
「ヤマダマンポンドと関係あるの?」
そらそうですよね(笑)
唐突過ぎますもんね。
そもそもこの流れは羽鳥さんとヤマダマンポンドのシングル戦にKPGなる軍団が乱入、試合をぶち壊した訳です。
そのKPGの刺客が『ガロガベイダー』なんですね。
その後、ガロガベイダーを倒すべく羽鳥さんとヤマダマンポンドが共闘。
2対1で何とか勝利した・・・・
という事なんですね。
で!!
その試合がYOUTUBEに転がってました。
何でもあるなぁ、最近のYOUTUBEは。
ついでといってはなんですが、羽鳥さん対ヤマダマンポンドの試合もご一緒に
ノーカットでご覧くださいませ(笑)
12/23 おはようBKF 深見コミッショナーがヒールターン?
さて、昨日から深見さんがBKFのコミッショナーに復帰した訳ですが、それに伴い
「今後は言いたい事は言う」
「改革だ」
みたいな事を言ってたのは一昨日の深夜にこちらで書かせていただいたんですよ。
で、昨日ですか、その深見コミッショナーからメールをいただいたんですが、いきなり強権発動ですよ。
曰く・・・
BKFのコミッショナーになってからというもの、極力自分の中では裏方に徹しようと努力してきたつもり。でも毎回毎回、選手によって闘いの場に引きずり出されて、ひどい目にあってるのはどうも納得いかない。
こちとら、試合を成立させるために大人しくしてりゃいい気になってさ・・・
わかったよ。だったら前面に出てやるよ。
12/23 おはようBKFで
SHOGUN"BK"FUKAMI復活してやるよ!!
あらら・・・
SHOGUN"BK"FUKAMIが復活しちゃいましたよ。
そして、その面倒くさい怒りの矛先はヤマダマンポンド選手にも向けられておりまして・・・
曰く・・・
ホント、ヤマダマンポンドだけはね、毎回毎回・・・頑固水ぶっかけやがって・・・
挙句の果てには奴のせいで一か月謹慎だもんな。
少なくとも奴にはBKFのベルトは巻かせる訳にいかないから。徹底的に阻止するから
うーん・・・ほとんど言いがかりと言うか八つ当たりに近い話ではありますが、その後にはとんでもない事を言い出しまして・・・
曰く・・・
12/23 おはようBKF! フェイタル4WAYマッチ?変更だよ、そんな予定調和の4WAYなんざお客さん期待もしていないよ。アレだよ、俺がひっぱってきた選手を投入するから。面白くするから。5WAYマッチに変更。これコミッショナーとして決定ね
はあ?また面倒な事言い出したよ・・・
さらにその選手が自分にとっても"因縁"のある選手で・・・
曰く・・・
ヤマダマンポンドの刺客としてガロガベイダーを俺推薦枠として投入する。アレだろ?前に羽鳥さんと二人がかりでやっと倒したんだろ?カオスの実とか騒いでいるけど、そんなに欲しいならくれてやるよ。とことん12/23のBKF選手権は俺とガロガベイダーで面白くさせてやるからな。
うわぁ・・・ガロガベイダーかよぉ~。関わりたくないわぁ~。
これってつまり、個人的な恨みだよね?
面倒くさぁ~。
吉野代表からも連絡が入って、さあどうしましょ?ってなったんですけど、吉野代表は吉野代表で・・・
「いやぁ、ますます混乱するから、それはそれで面白いんじゃないですか。ヨシ!!5WAYマッチでいっちゃいましょう」
言ったね。その言葉言っちゃったね。
という事で12/23は5WAYマッチに変更。
今後どうなるやら・・・
10/30に深見さんが語ったBKFに関する話
10/30、神田プロレス終了後の事です。
深見さんと一緒に帰ったのですが、秋葉原に向かう間、いつもと違うトーンで自分に向けて
「ちょっとね、言いたい事があるんだよね」
それは、さっきまでプロレスファンとバカ言ってる深見さんではありませんでした。
「一か月、BKFの流れ見てたけど、正直なところ面白くないよ、うん」
おっと、いきなり批判キター!!
「あのね、今回の1か月のコミッショナー権限停止だって、本当は納得してないんだよ。だっておかしいでしょ?俺、タイトルマッチを成立させるためにやった事なのに処罰されるのって理不尽だもの。でもね、そこは吉野くんの顔もあるし、誰かが責任かぶんないといけないし、だから処罰も受けたよ。でもさ・・・」
「君らがやったBKFのこの一か月間って既存の事しかやってないじゃない。安全パイというか、冒険してないじゃない。大体4WAYマッチだって俺が考えた事を踏襲しているし、出てくるメンバーだって"いつものレギュラーメンバー"で固めようとしているしさ。BKFが守りに入ったらダメなんじゃないの?」
深見さんの熱弁はさらに続く
「俺、今までとりあえずコミッショナーとして頑張ってきたつもり。極力自分は縁の下の力持ちでいたかったけど、これからは主張していく。BKFが守りに入ってるなら、俺は徹底的に攻めていくよ。これは改革。ここしばらくぬるま湯になってしまったBKFの改革をするからね」
うーん・・・耳が痛いのは事実なんですよね。
深見さん的には今のBKFでは満足していないようです。
とりあえず11/1夕方に改革の概要を送るからと言ってその日は別れました。
なんでも深見さん「これから約束があるから」との事。
いずれにしても11/1夕方、何が届くのやら・・・









