夢闘派プロレス情報局 -44ページ目

12/23 おはようBKF 大激震!!ラ・マルクリアーダ選手が王座返上!!そして急展開

昨日、吉野代表から緊急連絡が入りまして・・・

「マルクリさんから王座返上の申し出がありました」

 

えええええええっ!!!

 

吉野代表曰く、やはり9/25から始まるここ最近の一連の流れにマルクリアーダ選手のストレスが相当溜まっていたようですね。

吉野代表とマルクリアーダ選手の電話会談で

「今のまま、12/23に臨んでもベストな試合をするのは厳しい」

となり、今回の王座返上を了承する事にした・・・との事です。

深見さんは

「あっそ、了解了解」

軽いわ~。

深見コミッショナーからは一連の流れはこちらにも責任はあるので、いつでもどこでも挑戦できる権利を与えましょうと。で、この権利は他の選手に譲ろうが、好きにしてくださいと。

(マネーインザバンクかよ)

 

ただ、となると12/23はどうなるのか?となるのですが、マルクリアーダ選手の指名選手が出場する事となりました(マルクリアーダ選手がオファーしてくれたとの事)

その選手が・・・なんと・・・

 

とりあえずマルクリアーダ選手から来たお客さん宛てのメールをそのまま掲載させていただきます。

 

【ベルト返上についてコメント】

長い間BKFのベルトと縁が切れない状態で来ていますが、私がこのまま持ち続けてもこのベルトの価値を上げも下げもしていないのでは?と疑問を持ち始めて来たので1度ベルトを返上をしたいとコミッショナーに相談したところ、また私がBKFのベルトが恋しくなった時に いつでも取り返せるよう優先挑戦権を私に持たせてくれるという好条件を与えてくれました。


と言う事で1度BKFのベルトとサヨナラします。また12/23の大会に穴を開ける訳にいかないので私の代わりに前チャンピオンである星ハム子選手に出場して頂く形となりました。


BKFと暫し終わかれ。しかし、必ずきっとシャケのようにベルトが成長して私に戻って来る事でしょう!ニヤリ。(原文ママ)

そうなんです。マルクリアーダ選手の指名選手はなんとなんと第4代BKF無差別級選手権者

星ハム子選手!!

ただでさえゴッチャゴチャになっている12/23にマルクリアーダ選手がとんでもない置き土産を置いていくという・・・いや、ド級の爆弾です。

ここで星ハム子選手がベルトを獲ろうものなら、年末のアイスリボンに深見さんが登場する可能性も出てくるという末恐ろしい展開が・・・

いや、それだけじゃない。昨日のFight of the Ringでもヤマダマンポンド選手に動きがあったようだし、何がどうなるのやら・・・

 

12/23、ホントに予測不可能になってしまいました
 

 

 

 

 

昨日は吉野代表の長い1日だったらしい

先週、今週と、名古屋に入って「営業活動」を行った吉野代表。

撮影業務の合間に2/5露橋大会の開催をアピールしまくりしたそうです。

結果・・・

チケットも何枚か売れたそうですが、なんとなんと横浜大会のDVDが何枚か売れたそうですよ。

ありがたやぁ~。ありがたやぁ~。

「いや、正直DVDが売れるとは思わなかったですよ~」

「それね、きっと泰さんが事前に宣伝してくれたからだと思うよ」

「だからかぁ~。唐突に売れたからこっちもビックリしちゃいましたよ~」

 

その流れから泰さんの売店で売ってた「豚汁」の話になり・・・

「後、泰さんとこの豚汁も売れてたんですよ~」

「あー、なんかTwitterに写真載せてたね」

「寒さ対策という事もあったけど、おいしかったですよ~。ただ・・・」

「ただ?」

「場所が田んぼのど真ん中みたいなところにあるから、虫が狙ってきて大変でしたね。虫と闘ってましたよ。泰さんとこの売店」

まあ・・・そらそうなるよなぁ・・・

 

 

で、吉野代表、名古屋から次に向かったのが両国。

昨日は全日本プロレス両国大会で、とにかく20時越えのロングラン興行でした。

何でもチケットの引き渡しするとかでそちらに向かったんですけど、当初「ヤバイ!!遅刻する」って思ってたらしい。

でも着いたら・・・あら、まだセミ前だったそうで、ホッと一安心。

で、外でしばらく待ってたら、偶然にも表れたのがヤマダマンポンド選手。

「深見さんに言っておいてくださいよ。大会前に自分の前に現れたら、遠慮なく"仕掛け"ますって」

ニコニコ笑いながら言ってたらしいですけど、あり得る話だからなぁ・・・

 

その後、秋葉原で買い物をして、自分と電話でミーティングしたのが23時過ぎ。

どんだけアクティブなんでしょうか?

で、深夜1時過ぎにFacebookを開いたら・・・いたよ(笑)

つかね・・・

とっとと寝ろよって話ですわ。

 

まあ、吉野代表の日曜日ってこんな感じです。

自分、絶対ムリ(笑)

夢闘派プロレスの今後の日程

さて、今日は夢闘派プロレスの現段階においての日程なんぞを書いていこうと思います。

まず、直近としては

12/23(祝) 10時30分開始「おはようBKF」 BumBスポーツ文化館

こちらはほぼカード発表も含めて、後は当日を迎えるだけでございます。

よほどの事がない限り、カード変更はないと思います。

(もう中止になった夢闘派宣言みたいな展開はマジ勘弁)

 

明けて2017年

2/5(日) 12時開始「猛者集結」 露橋スポーツセンター剣道場

はい、夢闘派としては初、夢名塾から2回目の名古屋遠征でございます。

今回は関東選抜チームと中京選抜チームの対抗戦。

野球やサッカー同様、遺恨のない地域対抗戦をやれたらと思っています。

 

5/21(日) 18時30分開始「大会名未定」 BumBスポーツ文化館

こちらも正式決定です。

ただ、まだ先の話なのでなにも決まってませんし、もしかするともう一興行やるかもしれません。

ただ、本興行の扱いなので、それなりのカードになると思われます。

 

そして、今調整中ですが、1月中に「夢闘派宣言提供マッチ」として1試合行う予定です。

また、BKF選手権についてはチャンピオン権限で突然タイトルマッチが組まれる可能性がありますが、それも実行委員会として了承しております

(ゲリラ的タイトルマッチというのもBKFらしいっちゃあらしいという)

 

また情報が入り次第ご報告させていただきます。

 

 

 

12/23はおはようBKFからの「きらきら太陽プロジェクト」

さて、2/5露橋大会はプロレスリング華☆激さんとのコラボという事でしたが、んじゃあ12/23のBumBはというと、マルチスタジオAで12時から雫有希選手主催の「きらきら太陽プロジェクト」があります。

毎回とんでもないカードを組んできますけど、今回もザワザワするカードばかりですね。

ひとつひとつチェックしていきましょう(笑)

●雫有希、豊田真奈美VS渡辺智子、花月

こちらがメインのカード。

豊田・渡辺の両御大はもちろん、雫、花月共に全女の血を受け継いでいる訳で、前回の大会でも見せた「古き良き全日本女子プロレス」が再現されるカードといってもいいでしょう。

特に両御大の動きが当時と全く遜色がなく、前回大会では雫、花月が翻弄されるという事態に・・・

さて、12/23のメインで一番輝くのは誰でしょうか??

 

●唯我VS桃野美桜 ・ 唯我VS門倉凛

唯我選手がマーヴェラスの若手二人を相手にシングル2連戦。唯我選手からすれば

「若手相手のシングル2回」という所なんだけど、既に桃野・門倉の両選手は11月大会ではメインを張る選手。

まだデビューして8か月位だけど、その成長は著しいものがあります。

ただ、本気になった唯我選手の強さもハンパないので、若い二人は普段当たらないこの強豪選手にどう食らいついていくかが見ものですね。

 

●田中稔VS原学

ちょっと待て!!何シレッととんでもないカード組んでるんだか。

今でこそ二人とも馴染んでますが、そもそもは「格闘技系プロレス」の出身。投げて!蹴って!極めるを主体とした試合を散々やってきた猛者同士。

そりゃあ期待しますよ。期待しないほうが嘘ですもん。

ハッキリ言って、この試合だけでも十分モトは取れます。

 

●ダンプ松本VSゴールデン・パイン

前回はがばいじいちゃんで、今回はゴールデンパインちゃん(笑)

ムチャクチャなカードを組んでくれます、いやホント。

ダンプ選手が竹刀でドSぶりを発揮してくれたら、そらもうメチャクチャ面白いだろうなあと。

しかし・・・ダンプ松本ってヒールのはずなのに、なぜかこのカードに関しては・・・

「もっとやれー!!竹刀でいたぶってやれー!!」

って思う自分って・・・やっぱ病んでる??

 

●山田太郎、阿部史典VSGENTARO、柴山貴哉

この試合も"マジメにやれば"好勝負間違いなしのカードなんです。"マジメにやれば"ですよ。

4人とも「プロレス頭」を持っていて、なおかつ試合運びも抜群。山田選手もGENさんもレスリングマスターと言っていいだろうし、阿部選手は今週プロでも注目されている選手、柴山選手も名古屋でブイブイ言わせている存在。

だけど・・・

山田・阿部、そしてきっとここに投入されるであろう"一般人”タケシマケンヂってそもそもがスーパーJボーイズだからなぁ。

そして柴山貴哉といえば雫有希に「アニキ」というとんでもないあだ名をつけた張本人。

さらにGENさんはそういうノリがとても好き・・・・

いや、マジメにやれば本当に凄い試合になるんですよ。マジメにやれば・・・

 

●田村和宏vs空手マミーvsパンディータwithSAKURA

つかね、この試合も田村和宏の無駄遣いじゃねーか?というカード(笑)

だってね、田村和宏ってついこないだ鈴木みのると壮絶な試合してたのね。そんな選手をなぜこのカードに混ぜる(笑)

と言っても実はパンディータ選手も空手マミー選手も試合運びは抜群にうまい選手。

だから試合のクオリティは物凄く高いです。

ただ、SAKURAねえさんがこの試合のカギですね。この人かなりの曲者。

また大暴れして、選手以上に目立つんだろうなぁ・・・

 

と・・・全部でなんと7試合!!

しかもなかなかのカオスぶり。

まあここまでふり幅の広い大会っていうのもそうそうないと思いますけどね。

 

是非12月23日は東京は夢の島BumBに足をお運びください。

あ、当然10時半からですよ。「おはようBKF」がありますからね(笑)

 

きらきら太陽プロジェクト For True Heart

2016年12月23日(祝)12時試合開始

BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオA

最前列5000円 一般席4000円 ※当日500円UP

障がい者1500円

中学生以下無料

今回の収益は善光寺大本願乳児院に寄付いたします。

 

雫有希、豊田真奈美 VS 渡辺智子、花月
唯我 VS 桃野美桜
唯我 VS 門倉凛
田中稔 VS 原学
ダンプ松本 VS ゴールデン・パイン
山田太郎、阿部史典 VS GENTARO、柴山貴哉
田村和宏 vs 空手マミー vs パンディータwithSAKURA

 

 

 

萩生田さんの「田舎のプロレス」発言について

本日は編集人の戯言でございます。

 

昨日ネット上でザワつかせたのは萩生田さんの「田舎プロレス」発言ですね。

ネット上で選手の皆さんいきり立ってましたね

唯我選手辺りは「バトスカフェに招待してやろうか?」とまで言ってましたし

馳元文科大臣なんざ

「俺と勝負するか?」

いや、元文科大臣なんですから。よしなさいよしなさい(苦笑)

 

多分この萩生田さんってまともにプロレスを見ていない人なんでしょうね。

よくありがちです、うちら世代でプロレスを全然見ていないおじさん達は。

「だってあれだろ?馬場の16文キックなんて、相手が当たりに行ってるんだろ」

「ロープに振ったらちゃんと戻ってきて、相手の技を受ける。よければいいじゃんか」

「所詮プロレスだもんな」

多分この程度の認識なんですね。

 

だから実際の馬場さんの試合を見たらとんでもなく動きが軽快なのも、日本のプロレスリングのロープの中はワイヤーで、ヘタにロープに当たると亀裂骨折だってあり得る事も

なーんにも知らない訳です。

萩生田さんからすれば、政治上のやり取りの混乱している様をプロレスに例えたんだろうけど、うろ覚えの知識で言ったもんだから、結果火の手は上がりますわ、そりゃ。

 

萩生田さん、すぐに撤回しましたけどね、政治家さんってウケ狙いでジョークを言うんだけど、一時代前の、しかもうろ覚えの知識だから、後でその関係筋から指摘があって、結果陳謝とか訂正とかになる訳です。

 

最近の人達は「プロレスの楽しみ方」を理解している人が多いと思います。

というよりありとあらゆる競技について楽しみ方をしっかり把握しているんですね。

にわかと言われても、サッカーでゴールすれば盛り上がるし、バスケットでブザービーターなんかになったら「おおっ」ってなるし。

昔は野球か相撲かボクシングでしたからね。

そう考えると、萩生田さんの発言はこの辺りの知識で止まっているんだなあと思う訳です。

 

いや、ホント一度どこでもいいからプロレス会場に足を運べばいいのにねって思いますよ。

ストレス解消にもいいしね。

あ!!

でも、おはようBKFはダメです。

逆に頭が混乱しちゃうんで(笑)

 

 

 

2/5露橋大会も実はコラボ興行なんですよっ!!

最近の傾向として、一つの会場に2団体とか3団体が連続で興行をするという形が増えていると思います。

理由は色々ありますが、主催者側の最大のメリットはやはり経費節減。

リング借りるのって意外とお高いですから、団体の頭数で割れば安上がりな訳です。

で、浮いたお金でマッチメークのグレードアップなり、次回大会へ回すなりできる訳です。

お客さんの側も交通費をかけずに異なる団体のプロレスが見られるので、それはそれでラクですよね。

 

と、いう事で・・・

2/5 露橋大会も実は同じようなコラボ興行でございます。

12時からは「夢闘派プロレス」

そして・・・

15時からは

プロレスリング華☆激

しかも今回の華☆激さんの大会は「名古屋☆エストレージャ2017」

メンバーもうちとは完全に差別化でして・・・

コスモ★ソルジャー選手を始めとする華☆激正規軍を筆頭に

空牙、ビリーケン・キッド、アルティメット・スパイダーJr.、織部克巳
スカルリーパーA‐ji、エル・ブレイブ、豊浦雄基

 

何、このメンバー!!

全くうちのスタイルとは真逆です。

ちょっと気になるのがアステカ選手の具合。

そこまでに回復しているといいんですけども・・・

 

ほら、2/5の露橋スポーツセンター、ちょっと行きたくなってきません?

こちらのほうも詳細が分かり次第報告させてもらいます。

 

2017年2月5日(日)
『名古屋☆エストレージャ'17』
愛知県名古屋市・露橋スポーツセンター
15時開始(14時30分開場)

<所属外参戦決定選手>
空牙、ビリーケン・キッド、アルティメット・スパイダーJr.、織部克巳
スカルリーパーA‐ji、エル・ブレイブ、豊浦雄基

<入場料金/全席自由>
一般 3,500円(当日4,000円)
小学生・中学生・高校生 500円(当日も同じ)
未就学児童無料

<プレイガイド>
チケットぴあ(Pコード 594-190)
ローソンチケット(Lコード 43226)
公武堂MACS(名古屋市中区大須3-5-15)TEL 052-241-2511

<会場アクセス>
名鉄『山王』駅下車、又はJR『尾頭橋』駅下車徒歩8分

協賛:ローソン中川福船町店、ローソン中村水主町店
後援:㈲スターライト
 

 

12/23 おはようBKFまであと1か月

さて12/23BumB大会。

夢闘派宣言は開催中止になってしまいましたが、おはようBKFはしっかりと開催いたします

むしろ夢闘派宣言の分まで頑張ろうと思ってます。

 

これまでも何度か書いてきましたが、どのカードも一癖も二癖もあるものばかりになってしまいました。

果たして収拾がつくのか?

目立ったもの勝ちですよ、これは。

 

そもそも第0試合なんか例のあの試合まんまですからね。

太仁田ブ厚選手の提案・・・というより要求に蛾野正洋選手が乗っちゃって行われる

"電流爆破風"マッチ・・・

そもそもノーロープなのにどうやるんでしょうか?

後、まんまの展開だと、この後蛾野選手が『俺も条件出すぞ』とか言い出しそうだけど、HAMMERは無理ですからね、HAMMERはっ!!

太仁田選手に蛾野選手が何を逆要求するのか、これがここから開始前までのポイントかもしれませんね(ないかもしれないけど)

 

第1試合でかつセミファイナルもねー・・・

これなんぞ本当に悪ノリで組んだようなカードですから。

「あ、マスクマンが二人いる!!よし、夢の対決だぁ」みたいな・・・

まあ・・・確かに普段は交わらないお二人なので、夢の対決っちゃあ夢の対決なんですけどね。

全然展開が読めませんデス・・・

 

で、最大の問題カードがBKF無差別級選手権。

これ、第弐試合であり、メインイベント。

第弐?そうだ、この試合は3試合目でありながら、一発目は第0試合というシチュエーションだから必然と第弐試合になるんですわ。

この試合ね、ヤマダマンポンド選手と反逆のポンドガールズに注目が行きがちじゃないですか。ところが趙雲子龍選手も小橋太っ太選手も一筋縄ではいかない選手ですからね。

 

趙雲選手は王座陥落した時の"夢"をマジで実現したいらしい。

『Fight of the Ringでの王座防衛戦』

これ・・・うちは構わないですけど・・・という事で、Fight of the Ring事務局の鈴木GMに連絡して、場合によっては会場に来てもらおうかと思います。

 

小橋選手は小橋選手で自分に

「ベルトのサイズ、俺にあわせられますかね?」

噛ませ犬にはならねーぞと。こちらもベルト奪取の際は、他団体でも防衛戦を行いたい様子。

 

いよいよ他団体を巻き込んで混沌としてきました。

いずれにしても"タダではすまない"闘いになるのかなぁとは思います。

あー・・・コワイコワイ・・・・

おはようBKF年忘れスペシャル

12月23日(祝)10時30分試合開始

BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオB

前売1500円 当日2000円

 

第0試合
電流爆破風マッチ
蛾野正洋 対 太仁田ブ厚

 
第1試合
年忘れスペシャルシングルマッチ
宇宙銀河戦士アンドロス 対 神田カレーマスク

 
第弐試合メインイベント
BKF無差別級選手権
ラ・マルクリアーダ 対 ヤマダマンポンドwith反逆のポンドガールズ 対 小橋太っ太 対 趙雲子龍 対 ガロガベイダーwithSHOGUN"BK"FUKAMI

昨日名古屋で吉野代表となべさんが話した「こだわり」

という事で、12/23の夢闘派宣言は開催中止となりました。

とはいうものの、実はきちんと開催用のカード案も出来ていたし、そのカードも決して「お茶濁し」のカードでもないし、個人的には3試合共見てみたかったカードだったんです。

 

昨日の更新でも書いたように、2週間前に吉野代表から「開催を中止したい」旨を聞きましてね、簡単な話ではないよと。

一度やるというアドバルーンを上げている以上、説明責任が発生するよと。

楽しみにしていたお客さんや参戦してくれる選手の信頼を裏切る事になるけど、それでいいのか?

簡単に結論を出さないでよく考えて、それでも「開催を中止する」というのなら、それでもいいよと自分は吉野代表に伝えました。

 

吉野代表、この2週間悩んだそうですよ。

で日曜日、なべさんと話し合ったそうです。

なべさんの考え方は実にシンプルで

「夢闘派宣言というブランドを大切にするなら、今回は延期にしたほうがいいでしょう。当初考えていたものとは違うもの、つまり自分の意図とは違うものを提供しても、興行は成功するかもしれないけれど、満足度は低いですよ。提供する側が妥協したらいいものなんて絶対できませんよ。せっかくお金を払って観に来てくれるお客さんへの冒涜にもなりますよ」

との事。

 

なべさんからの助言によって吉野代表も自分の考えに自信を持ったようで、今回このような結果となりました。

 

夢闘派宣言はある意味で夢闘派プロレスの根幹の部分でもあり「決して妥協はしたくない」というのが二人のこだわりですね。

やる以上はお客さんに満足してもらえるものを提供したい。その為には自分らが出すカードに絶対の自信を持っていないといけない。

 

そのこだわりの部分が、今回12/23夢闘派宣言の開催中止になった理由です。

夢闘派プロレスは今後も妥協のない大会を目指していきたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

夢闘派プロレスよりいくつかのお知らせ

おはようございます。

今日は今後の日程について変更がありましたので発表させていただきます。

 

①当初開催予定だった12/23夢闘派宣言は開催中止とさせていただきます。

②2017年1月中に夢闘派宣言特別試合を行います

③2017年5月21日、BumBにて本大会開催決定です。

 

という事で、以上3つです。

まず、12/23の17時半スタートの夢闘派宣言を中止した理由ですが、当初予定していた選手6人のうち、4人が出場できなくなってしまった事がやはり大きいですね。

2週間前にミーティングをした時にこの話が出てきて、吉野代表曰く

「自分の納得がいかないカードで興行をやったとしても、お客さんが楽しい訳ないですよ」

でも、既に日程発表をしているので・・・

「ここで辞めるのは簡単。でも一度発表した以上、やる責任はあると思う。結果的にお客さんの信頼をなくす可能性がある。もう一度考えてそれでも辞めるというのなら、それは仕方ないかな」

結論として

『夢闘派宣言というブランドにこだわりを持ちたい。やはり自分が納得できないものをお客さんに提供しても、それはお金を払って観に来てくれるお客さんへの冒涜。だから今回の夢闘派宣言は中止とします』との事でした。

 

楽しみにしていた皆様、大変申し訳ございませんでした。

尚「おはようBKF」については開催させていただきますので、こちらのほうに力を注ぎこみたいと思います。

 

そして、②③についてですが、今回の件もあってその代替という訳ではないのですが、開催を決定させていただきました。

 

②についてはまだ主催者が正式発表しておりませんので詳細は控えますが、一試合の枠を譲っていただいて「夢闘派宣言」の試合を組ませていただきます。

こちらは先方の正式発表があり次第、こちらでも発表させていただきます。

 

③については、5/21は夢闘派プロレスがホスト団体となります。他団体と調整の上、朝の回と夜の回をいただきました。昼の回、3時の回は別の団体が入る予定です。

夜は夢闘派プロレスとして、朝をBKFにするのか、夢闘派宣言にするのかは今のところ未定です。

 

以上、日程に関するご報告でした。

今後とも夢闘派プロレスをよろしくお願いいたします。

 

夢闘派プロレスのイメージカラーは「モノクロ」

3日連続の「編集人の戯言」でございます。

ウザいでしょうが、お付き合いくださいまし。

 

以前も書きましたけど、団体にはシンボルカラーっていうのがありますよね。

HEAT-UPさんは赤、NOAHさんは緑

比較的赤が多いんですかね。新日本さんも赤というイメージがあります。

 

夢闘派プロレスはというと「モノクロ」

なべさんも夢闘派が「モノクロ」のイメージっていうのは納得していて、いわゆるストロングスタイルのタイツ色であったり、余計なモノを取り除くと最後に残るのは白と黒だという事だったりと、まあありがたい説が飛び交った事もあります。

 

実はこの「夢闘派=モノクロ」に関係しているのがなべさんのかつての盟友である前田光世選手。

なべさんの盟友であり、最大のライバルであり、最強の敵と言える存在。

最近のファンにわかりやすく説明すれば「佐藤泰」的存在ですね。

 

その前田さんとの試合がとにかく凄かった。武士の一騎打ちを見ているような感じ。

その時「ああ、モノクロの世界だなあ」と。

写真なんかだとわかりやすいですが、モノクロにはカラーでは出せない"味"があります。

二人の試合はまさにそれでした。

 

自分が一時期プロレスから離れて復帰した時、再びデザインを考えるにあたってこの試合のイメージを大切にしたかったというのが、まずひとつの理由。

 

後、これは笑い話になるんですけど、もうひとつ理由がありまして・・・

金がなかったからカラー印刷まで手が回らない(笑)

モノクロコピーなら10円だよねっ!!

よし、モノクロで行こう・・・・

 

何この落差(笑)

 

今はさすがにビンボ話は笑い話になりましたけど、夢闘派プロレスの「モノクロ」のイメージは定着できたかなあとは思っています。