プロレスラーだって怪我をします。
本日も編集人の戯言です。
そりゃあ昨日も戯言で「ネタない」言ってて、今日もあろう筈がございません。
日曜日に吉野代表が名古屋に行くので、週明けには何らかの情報が入ると思います。
入ると思います。
もう一度書いておこう、入ると思います!!(以上伝言でした)
と、バカ書いている場合ではないのです。
先日ですか、試合中に肩を脱臼した選手がいましてね、自分が売ってたドリンクの氷を提供した事があります。
そりゃあ、あれだけ激しい事をやってたら、怪我しますよ。
当然のことながら、以後の試合は欠場です。そりゃあレスラーとて生身の人間ですから。
でもね、プロレスがあーだこーだ言われますけど、プロレスってかなり危険な事をやっているのは間違いないですよね。
殴るわ蹴るわ、逆関節をキメるわ・・・ですからね。
で、そんな過激な事をしている選手がなんで毎日試合ができるかというと、答えは実にシンプルで・・・
鍛えているから
いや、本当ですよ。
鍛えているからあんなことができるんです。
そんな鍛えている選手でさえ、技のタイミングを間違えて脱臼とか骨折、ひどい時には半身不随、死亡する場合だってある訳です。
ちょっとしたミスです。でも大惨事になってしまう可能性があります。
WWEさんなんかを見ているとCM中にDon't Try This、マネするなってキャンペーンを流してますけど、本当に素人さんがふざけ半分でプロレスをやると大怪我ですまない可能性があります。
喧嘩するなとは言わない、でもその前によく考えろと言いたいですね。
たとえどんな攻撃だろうと、一歩間違えたら大怪我させる可能性があるって事を頭の片隅でいいので留めておいてほしいです。
そして言い訳に「プロレスをしてて」というのは絶対にやめてほしいなぁと。
いや、ホントに。
2/5夢闘派プロレス 露橋大会 高校生以下は入場無料。なんでかというと・・・
さて、本日も編集人の戯言でございます。
いわば『場つなぎ』のコーナーって奴ですね。
これを書いている時は「あ、情報が枯渇したな」と思っていただいて結構です(笑)
11月20日にHEAT-UPさんが枇杷島大会を行う訳ですが、その大会に吉野代表も撮影で同行という事になりました。
という事は、当然ながら夢闘派プロレス露橋大会のチケットも持参いたしますので、もしよろしければご購入いただけたらと思います。
あ、ちなみに例によって高校生以下は入場無料なので、本当にご家族でお気軽に来ていただけるとうれしいです。
プロレスって実際お客さんの立場で考えますと、やっぱり高いお遊びだと思うんですよね。
家族4人でプロレスを観に行くってなったとして、どうしても1万円オーバーしちゃいますからね。
お父さんのお小遣いじゃカバーできませんもんね。
でも一人で行ったら家族から総スカンは必至だし、聞いた話ではそれを実行してその後一週間家族が全員口をきいてくれなかったらしい。
怖いですねー(苦笑)
なので、夢闘派プロレスとしては家族4人で1万以下で楽しめる価格設定にしています。
前売で夫婦2名6000円、高校生以下は無料なので、残りの4千円で帰りにラーメンでも食べていただけたらと。
で、そこで共通の会話が生まれたりするじゃないですか。
お父さんは大声を出してストレス解消できるし、家族を連れてお出かけなんだから威厳も保てます。
え?
着ていく服がないって言われたらどーすんだ?
そこは各自で考えてくださいまし(笑)
夢闘派プロレス 露橋大会 『猛者集結』
日時 2017年2月5日(日) 12時試合開始
場所 露橋スポーツセンター
料金 前売3000円 当日3500円
※高校生以下、体の不自由な方は入場無料
参戦メンバー
関東チーム
・渡辺宏志
・磯英弥
・山田太郎
・YANAGAWA
・大野翔士
・後日発表
中京チーム
・佐藤泰
・小仲=ペール・ワン
・高井憲吾
・ヒデ久保田
・蓮香誠
・後日発表
2/5夢闘派プロレス 露橋大会 中京チームのメンバー2名確定
さて、来年2月の夢闘派プロレス 露橋大会の話でございます。
そろそろ参戦メンバーが固まってきてますが、ここに来て中京チームが2名確定しました。
小仲=ペール・ワン選手
蓮香誠選手
参戦決定しました。
小仲=ペール・ワン選手に関しては怪奇派でありながらもその実力は皆様もご存知の通りで、夢闘派宣言にも参戦しています。
今回は中京チームとしての参戦となります。
蓮香選手といえば5.22轟気Ⅱでの対不動力也戦での力比べが頭に思い浮かべますね。
今回は地元愛知。いわばホームグラウンドです。
若手でありながらそのパワフルな闘いぶりはまさに見もの。
さあ、ここまでの参戦メンバーをまとめてみましょう。
関東チーム
・渡辺宏志
・磯英弥
・山田太郎
・YANAGAWA
・大野翔士
・X(後日発表)
中京チーム
・佐藤泰
・小仲=ペール・ワン
・高井憲吾
・ヒデ久保田
・蓮香誠
・X(後日発表)
こんな感じですね。
改めて見てみるとなかなかのメンバーです。
各チーム共残り1名。
スケジュールが確定次第の発表となります。
よろしくお願いいたします。
12/23 おはようBKFのキーワードは「闇鍋」
本日は編集人の戯言でございます。
さて、12/23おはようBKFの全カードがやっと発表されました。
開催1か月前に参戦メンバーが発表って、まるで紅白みたいですね
って・・・言ってる場合ではないんですけど、まあこれでよほどの事がない限りこれで行かせていただくんですが、今回のBKF、やたら深見さんとか吉野代表の口から出る言葉が・・・
「まあ、年末だし」
「今年の締めだし」
そうなんですよねぇ~。これうちの年内最終興行なんですよ、12/23って日は。
で、まさかの今年3回目ですよ、おはようBKF(笑)
よくもまぁ…って感じですよね。
例年だと年内最終か年初めに「ファン感謝デー」を開催して、普段呼ばない選手をケルベロス道場に呼ぶという事をしていたんですが、今回は名古屋大会開催の影響で余裕がない、いや、その前にケルベロス道場が営業終了になって、今年は「ファン感謝デー」そのものができなくなってしまいましたと。
でも、何か、最後は何かぱぁ~っと終わりたいじゃないですか。
深見さんもそう思っていたらしくて、12/23のタイトルマッチをじゃあ4WAYにしちまえと。
「どーにかなるから」
そしたら、ヤマダマンはポンドガールズなんて劇薬を持ってくる、そのヤマダマン打倒に燃える深見さんはSHOGUN"BK"FUKAMIを復活させて、しかもガロガベイダーなんてとんでもないのを引っ張ってくる。
そこにFight of the Ringでのタイトルマッチを狙う趙雲子龍がいて、小橋選手がベルト奪取に目をギラつかせているし。
マルクリさんはマルクリさんでなんか考えているようで、口が重いし・・・
そして、レフェリーは"因縁の"村杉レフェリーという・・・
メインだけがカオスってじゃないですからね。
第0試合の太仁田選手も主役強奪宣言をしてるし、アンドロスやカレー選手も
「一番目立つのは俺」
って思っている方々ですので、タダじゃすまないでしょうなぁ
で、気がついたら12/23は色々な団体の思惑がぶちこまれた「闇鍋」状態に(笑)
まさにお客さんにむかって
Are You Doing(どうするよ)と言ってるようなものです。
しかもこれ・・・朝です、朝。
で、皆さん、12/23はAre You Doing(どうするよ)??
おはようBKF年忘れスペシャル
12月23日(祝)10時30分試合開始
BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオB
前売1500円 当日2000円
第0試合
電流爆破風マッチ
蛾野正洋 対 太仁田ブ厚
第1試合
年忘れスペシャルシングルマッチ
宇宙銀河戦士アンドロス 対 神田カレーマスク
第弐試合メインイベント
BKF無差別級選手権
ラ・マルクリアーダ 対 ヤマダマンポンドwith反逆のポンドガールズ 対 小橋太っ太 対 趙雲子龍 対 ガロガベイダーwithSHOGUN"BK"FUKAMI
12/23 おはようBKF 全対戦カード決定・・・これ大丈夫なんでしょうか??
さて、12/23 おはようBKFですが、吉野代表からGOが出たので対戦カードを発表します。
なんつーか、やたら詰め込み過ぎているような(苦笑)
第0試合
電流爆破風マッチ
蛾野正洋 対 太仁田ブ厚
第1試合
年忘れスペシャルシングルマッチ
宇宙銀河戦士アンドロス 対 神田カレーマスク
第弐試合メインイベント
BKF無差別級選手権
ラ・マルクリアーダ 対 ヤマダマンポンドwith反逆のポンドガールズ 対 小橋太っ太 対 趙雲子龍 対 ガロガベイダーwithSHOGUN"BK"FUKAMI
以上3試合でございます。
どの試合も一筋縄ではいかないカードばっかりで、新たに発表されたカレー対アンドロスだって、どうなるやらわかりません。
まともにやれば絶対いい試合なんだけど、何せBKFだからなぁ・・・
磁場狂ってるからなぁ・・・
そもそも第0試合だって電流爆破"風"マッチって何??
全く想像つかないんだけど~
蛾野選手、よくまあこんな試合形式に足踏み込むよなぁ・・・
ましてやメインなんて対戦選手だけでも100%カオスなのに、加えて頑固プロレスさんの会場に戦慄をもたらせたポンドガールズが来るとか、SHOGUN"BK"FUKAMIが久々の登場とか、どーやって収拾つけるのか、さっぱりわかりません。
まあ、毒をもって毒を制すじゃないけど、これだけ毒を盛り込めば「どれかはまともになる」だろう・・・
こちらのチケット、前売り1500円、当日2000円
選手も言えば取り置きしてくれます。
12月23日、10時30分開始でございます。
是非是非朝っぱらから脳みそ空っぽにして楽しんでくださいませ。
吉野代表、超慎重になってます。
と、いう事で・・・
大会情報の発表が滞っている訳でございます。
いや、情報はある程度自分も把握はしているんですが、吉野代表が
「もう少し発表は待ちましょう」
「それは、最終確認してから発表しましょう」
「えっと・・・もう少し待ってもらえますか??」
全部ストップしております(笑)
なんつーか、1か月前なんか絶対考えられませんでしたからね。
なんせ、吉野代表がよく使う言葉が
「まあ・・・その時はその時、どーにかなりますよ」
超がつく位の楽観主義者でしたからねぇ。
9月25日の件から先日の例の件で、「どーにもならない時はどーにもならない」って事を散々思い知らされたようで、まあ極端も極端、超がつく慎重派になっちゃいました。
土曜日に現場で会った時
「あれから進捗状況はどうなってる?」
「まあ・・・ほとんど大丈夫だと思うんですけど・・・もう少し待ってもらえますか??」
こんな調子(笑)
完璧トラウマみたいです。
まあ、自分なんかは現状のほうがいいんですけど、さすがにフライヤー作成した分については発表してもいいんじゃないの?って思うんですけどね。
早ければ来週日曜日に配布するんでしょと(笑)
という事で皆さん、吉野代表の心の準備ができるまで、もう少しお待ちくださいまし。
会場内の熱の話、その2
この話題、昨日だけの予定でしたが、今日もお付き合いください。
昨日、吉野代表と伺ったのは闘聾門JAPANさんの大会。
闘聾門JAPANさんは聾啞者のプロレス団体で、選手、レフェリー、関係者が聾唖者、そこにボランティアのスタッフで構成されてます。
お客さんもほとんど聾唖者で、この大会はまさに
"聾唖者の聾唖者による、聾唖者の為のプロレス大会"
なんですね。
自分らなんぞ、どうやって盛り上げるんだろう?って最初思ってた訳ですよ。
プロレスって声援とかも物凄く会場内を盛り上げる重要なポイントだっていうのはご存知の通りですし、選手の言葉の応酬や感情表現、試合後のスキットなんかも今じゃなくてはならないし。
出てくる選手だって葛西選手や加藤さん達を除けば無名の選手に近いし。
実際の話、ダークマッチに行われた試合はお世辞にも
「うーん・・・」
ってレベルで、観客もいわゆる『格闘技に観戦慣れしていない』のがわかりましたからね。
でも、これ、自分らの尺度でイメージしていただけで、試合が進むにつれて観客のボルテージが上がっているのがわかるんですよ。
手話にも声援とかブーイングっていうのがしっかりあって、声援の時はまさに壮観。
観客の顔を見ていてもしっかり痛みも衝撃も伝わっているし、皆「プロレスを楽しもう」って雰囲気が物凄く伝わってきます。
選手達も言葉という武器が使えないんだけど、手話を使うって訳でもなく、あくまでパフォーマンスであったり、見た目のインパクトであったり、それこそ技の応酬であったりと、きちんとプロレスを成立させてました。
特に外人選手のレネ・ロックス選手なんざ、物凄いいい選手で、普通にルチャ系の団体に上がったら人気が出るんじゃないのか?って位身体能力はすばらしいし、メインで葛西純選手にカミソリボードや画鋲で挑んだMUWA選手なんか、凄い根性だったし。
あれ、普通にダムスさんとかで同じカード組んだら、彼はイッキにブレイクしますよ。
帰り際に吉野代表が言った言葉
「今日は正直俺たちの負け。いいものを見させてもらいました。言葉がなくても会場内の熱は伝わったし、俺らも含めて"いかに言葉に頼ったプロレス"に甘えているかって事を突きつけられた気がしますわ」
さらに・・・
「スキットを否定しないし、うちだって今後も使うと思うけど、まずその前に"技術があってこそのスキット"だよなぁと思いましたよ。技の未熟さを言葉で誤魔化すのはやっぱりダメだよなぁって・・・いやぁ、自分らの想像のホント斜め上を行ってましたよ」
本当に貴重な体験でしたし、勉強させていただきました。
ありがとうございました。
会場内の「熱」って凄く重要だと思います。
おはようございます。
本日は編集人の戯言でございます。
先日、某団体さんにお邪魔したんですが、そこで感じたのはお客さんの"熱"でしたね。
そこにいたお客さん全員の「プロレスを楽しもう」という気持ちが、現場にいるだけで伝わってくる、そんな状況ですね。
こういう会場で闘う選手はうれしいと思いますよ。
絶対ノリが違いますもん。
当然の事ながら、大会は大盛況でしたね。
夢闘派プロレスやBKFもそうなんですけど、「無理やりチケットを買ってもらって、来てもらう」っていうのはスタッフ間ではやらないようにしています。
辛いのわかりますもん、興味がないものを見せられるってなかなかのもんですから。
興味ゼロの映画をお付き合いで見てると眠くなりますでしょ?アレです。
「いや、まったく興味のないお客を俺たちの試合で振り向かせてみせる」
なんて選手もいますけど、意気込みはいいとしてもそんな簡単な話ではない訳ですね。
夢闘派にせよ、BKFにせよ、来場人数は正直少ないですけど「夢闘派を楽しもう」という熱気に関しては多分相当高いと思います。
本当にお客様には感謝感謝です。
確かに大きい会場だと体裁もあるでしょうから、色々考えないといけないし、じゃあどうすればそういったお客さんが盛り上がるのかという知恵を振り絞らなきゃいけないんだろうけど、あまりそこに特化してしまうと、今度は団体の色が薄まってしまうという、そこがジレンマなんですよね。
かつてのうちがまさにそれでしたから。
"いかにお客さんのテンションが上がるモノを提供できるか?"
"いかに選手が試合をしやすい環境に持って行くか?"
毎回の課題ですね、これは。
2/5夢闘派プロレス 露橋大会 関東チームのメンバーさらに1名確定
さてさて、2/5夢闘派プロレス露橋大会の参戦メンバーが続々決定していますが、今回も露橋大会のお話です。
2/5露橋大会の対戦カードですが、シングル4試合、タッグ1試合の計5試合で行われます。
つまり各チーム6名で構成されているという事です。
現在、関東チームは
渡辺宏志、磯英弥、山田太郎、YANAGAWA
中京チームは
佐藤泰、高井憲吾、ヒデ久保田
ここまで確定しているので、関東チームは後2名、中京チームは3名の発表がある訳ですね。
そして、これは吉野代表の意向でもありますが、対抗戦でありつつ「轟気」の要素、つまり下剋上の要素も取り入れたいとの事。
さて、そんな中、関東チームの一人が確定です。
大野翔士選手、参戦決定です。
5.22轟気Ⅱ以来の参戦となりますが、どこかで何かスイッチが入って今やヒールの道を突っ走っています。
メインの凶器は「松葉杖」
確かにアレ、硬いし、先っぽは細いし、何せ持ちやすいから凶器としては最適かも・・・
最近はうちだけじゃなくて、色々な団体にあがって活躍しておりまして、かなり評判もよいようです。
ヒールモードとしての夢闘派プロレス参戦は「初」になりますが、さあどんな暴れっぷりを見せてくれるのか、非常に楽しみではありますね。
さあ、関東チームは残り1名、中京チームは残り3名
誰が選抜されているんでしょうか??
2/5夢闘派プロレス 露橋大会 中京チームのメンバー1名確定
という事で・・・
2/5 夢闘派プロレス 露橋大会の現在確定しているメンバーですが・・・
関東チーム
・渡辺宏志
・磯英弥
・山田太郎
・YANAGAWA
中京チーム
・佐藤泰
・高井憲吾
となっております。
で、先ほど吉野代表からメールが入りまして、中京チームのメンバーが一人確定しました。
意外な人選です。
この選手です。
ヒデ久保田選手、参戦決定です。
当初はいわゆるもう一つの顔で出てもらおうと思っていたのですが、吉野代表が
「今回の対戦相手は最近ヒール化しているので、ぜひヒデ久保田として参戦してください」
とオファーしたとの事。
つまり・・・これは関東対中京のヒール対決という事になります。
その対戦相手はというと・・・
それはまた明日更新します(ひっぱりまっせぇ~)









