夢闘派プロレス情報局 -43ページ目

12/23BKFがバトルニュースに掲載された話&12/24田馬場君の相手の話

さて、今日は2つの情報をまとめてご紹介していこうと思います。

 

まず、12/23BumBで行われる「おはようBKF年忘れすぺしゃる」の記事が事もあろうにバトルニュースさんに紹介されちゃったという衝撃(笑)

http://battle-news.com/?p=25577

いや、念のため送ったんですよ。文章内容もかなりふざけたものにしていたので『掲載されないだろうなぁ』って思っていたので、昨日FBとTwitterに掲載された時はもうびっくり。

だって、バトルニュースに掲載されちゃったんですよ、"反逆のポンドガールズ"とか"SHOGUN"BK"FUKAMIとか・・・その前の記事は中邑選手がNXT王座奪取の記事ですからね。

 

何、この落差(笑)

 

一部で「YAHOOニュースに掲載されたらこれは事件」みたいな事を書き込んでくれた方がいましたけど、滅相もございません。

でも・・・一部YAHOO!に情報は流れたらしいですけど(それはそれで怖い)

 

でもまあ・・・これで1人でもお客さんが増えてくれたら・・・「なにこの訳のわからん興行は」と興味を示してくれる人がいたら・・・・

 

 

12/24に田馬場選手が総合格闘技の大会に「夢闘派プロレス」所属で出場するという情報を一昨日流しましたが、詳細が見えてきました。

これですね。

大会名がHATASHIAI・・・物騒なネーミングですねぇ(笑)

で、田馬場君の相手がTIGER DATEという選手。

自分は総合は全くと言っていいほどド素人なのでわかりませんが、同選手の戦績を見ると・・・

TRIBELATE バンタム級 現王者で、しかもほとんど負けなし・・・おい、これ大丈夫か??

唯一、同選手の体重が60kなので、突破口があるとすればここかなと。

やはりどの格闘技でもウエイトが重いほうが一発が重いですからね。

 

さあ、田馬場君は勝てるのでしょうか。

田馬場ファンの皆様、是非応援の程を・・・

 

HATASHIAI~異業種格闘技~
▼日時:12/24(土)16:00開演(op)
▼場所:東京タワーEARTHスタジオ
▼入場料:全席自由席 5000円(ワンドリンク付き)
▼ キングダムエルガイツ提供試合
エルガイツ特別ルール無差別級2R
TIGER DATE(teamDATE)vs田馬場貴裕(夢闘派プロレスリング)

2/5夢闘派プロレス 露橋大会 メインカード決定

という事で、ただいま深夜の1時過ぎでございます。

今日はこの時間の更新となります。

というのも・・・・

先程吉野代表から連絡が入りまして

「2/5露橋のメインカードを発表しましょう」との事。

 

という事で発表させていただきます。

こんな感じです。

そもそも9月大会で磯さんが泰さんに挑戦表明をしてまして、二人の間ではシングルを希望していたんですが、夢闘派プロレスとしてはやはりなべさんと泰さんの闘いも見てもらいたいなと。

後、やはり関東で挑戦表明した以上は関東でシングルを組みたいというのが吉野代表の考え。

が、しかし、せっかく磯さんと泰さんの機運も大切にしたい・・・となると、これはもうタッグマッチしかないだろうと。

 

じゃあ、泰さんのパートナーはどうするかとなる訳です。夢闘派プロレスに参戦経験があって、なおかつ同等の実力者となると・・・やはり小仲ペールワン選手だろうと。

 

個人的にはかなり攻めたカードだと思います。

誰が勝ってもおかしくないし、その実力を持った4人ですし。

それこそ9月の名勝負が名古屋で再現される可能性だって非常に高いと思います。

 

尚、前にも報告いたしましたが、このメイン以外は全部シングルマッチとなります。

残り2名の発表、並びに全カードは年内に発表できたらと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

田馬場くん、まさかの・・・

はい、編集人の戯言でございます。

 

2/5に関して残り2名の発表がメッチャクチャ遅れております。

結論から言うと、予定していた一人がキャンセルになってドタバタしているのというのが現状。

何でしょうね、最近こんなの多すぎ(苦笑)

こないだみたいに「出られるだろう」で発表すると結果としてダメになっちゃう事もあるので、最近では完全に裏取りしてからじゃないと発表しちゃダメって事になってます。

それとて選手の怪我とかで欠場する可能性もあるし、参戦選手の発表は本当に今慎重にやっております。

 

そんな訳で、もう少しお待ちくださいませ。

 

 

さて、田馬場選手の話

1/7の夢闘派宣言提供試合に参戦する彼ですが、元々は総合の選手で12/24のMMA大会に出場するんだそうですよ。

相手は階級は下だけど、チャンピオンだそうです。

でね、主催者のほうから

「で、所属は?」

ってなったそうで、さすがにフリーって訳にもいかず・・・・

で、彼どうしたと思います?

吉野代表に相談して

『夢闘派プロレス所属』

として出場するんですってよ。

聞いてねえよ、そんな話(笑)

ただ、この話は続きがあって、あくまでもプロレス以外の活動の時限定という事。

うちは今プロレス団体としての活動は行ってませんので、プロレス活動の時はダメよという事で。

てえ事で、東京タワーの麓でやるそうなので、お時間がある方は見に行ってあげてください。

てか、どこ探しても大会の情報がないんだけど・・・田馬場くん、補足説明してねっ!!

12/23 おはようBKF やはり蛾野選手が・・・動いた

さて、先日吉野代表がイーグルプロレスさんに出向いた時の事。

「夢闘派さんよぉ」

蛾野選手が吉野代表に声をかけてきたそうな。

この日は西口プロレスさんの提供試合があって、そこに参戦していたんですね。

 

「確かに俺は電流なんちゃらとかいう試合形式は受けたけど、そんな茶番に付き合うつもりはないんだよ。俺は俺の試合しかしねぇよ。向こうのデブが俺に対して興味があるとかないとか好き勝手言ってるのも知ってるけど、そもそも向こうが俺の攻撃に耐えられるのか?」

 

いつもの「え゛ーっ」とかがないわ、冷静な口調だったわで、逆に怖かったらしいですわ(笑)

「大体、俺はその電流なんちゃらに付き合うつもりもないから、それなりの格好で試合に臨ませてもらうから。向こうのイメージする試合にはならねぇよ。俺が向こうをピンしておしまい、ただそれだけ」

 

言いたい事を言って控室に戻っていったそうな・・・

 

吉野代表の話を聞いて『やっぱり来たな』というのが素直な感想ですね。

だって太仁田選手のペースで今までこの第0試合は進行していたけど、今までずーっと沈黙を守っていたほうがむしろ不自然でしたからね。

そして12/23は"対電流爆破風"の格好で登場するという蛾野選手。

 

逆挑発にも近いこの発言

既に二人の闘いは始まっているようです・・・

おはようBKF年忘れスペシャル
12月23日(祝)10時30分試合開始
BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオB
前売1500円 当日2000円
 
第0試合
電流爆破風マッチ
蛾野正洋 対 太仁田ブ厚
 
第1試合
年忘れスペシャルシングルマッチ
宇宙銀河戦士アンドロス 対 神田カレーマスク
 
第弐試合メインイベント
BKF無差別級選手権
ヤマダマンポンドwith反逆のポンドガールズ 対 小橋太っ太 対 趙雲子龍 対 星ハム子 対 ガロガベイダーwithSHOGUN"BK"FUKAMI

今日は言いたい事を言わせてもらおう(苦笑)

さて、本日は編集人の戯言でございます。

こないだ某週刊誌の編集長さんが某興行の事で好き勝手書いてましたけどね、あえてこれだけは言いたい。

「アンタ、それを言うなら色々なインディー団体をきちんとチェックしてから言えよ」

だってそうでしょ?

カラーページを使ってあの選手やあの選手とか絶賛してたけど、インディーズだよ、二人とも。

後楽園大会を開催して、素晴らしい試合をしているあの団体も記事に載せない。選手名鑑にも載せない。でも絶賛していたあの選手はその団体にもしっかり上がっているんだけどさ。

 

営業力があるからリングに上がれた・・・みたいな書き方をしている段階で「こいつプロレス舐めてるなぁ」って思いますわ、マジで。

どの試合を見てそう思ったのか不思議で仕方ないですもん。

 

あの選手名鑑も結局はそういう感覚で選択されているし、ピンと来ないですね、ぶっちゃけ。

 

次・・・荒ぶってんなぁ、俺(苦笑)

うちも反省しなきゃいけないかもしれないんだけど、リングサイドのカメラマンについて・・・

お客さんの視界を遮って写真を撮るカメラマンならぬ"ダメラマン"がいるんですよ。

気持ちは理解できますわ

『いい写真を撮りたい。ベストショットを撮りたい』

でも、そんなものは理由にも、言い訳にもならないです。

 

理由は単純

お客様は高いお金を払って"見やすい環境である"リングサイド席を購入

カメラマンはお金を貰ってリングサイドにお邪魔して撮影をしている

だったら、当然カメラマンはお客さんの視界を遮る事はしないという気持ちで臨まないとダメでしょと。

 

「仕事だから仕方ない。頼まれたんだ、俺は」

理由にも言い訳にもならないですね。こんなのはプロでもなんでもありません。

きちんとマナーを守って観戦してくださる限り、あくまでも「お客様ファースト」が基本であるべきだと思います。

 

夢闘派でもしそういう状態になったら、遠慮なく報告してくださいまし。

きっちり対処させていただきます。

 

 

 

 

唯我選手自主興行「バトスカフェ」が12/12に仕掛けるのは"ハードコアのド真ん中"

さあ、開催1週間前位になると毎回こちらでも告知させてもらってます、唯我選手の自主興行「バトスカフェ」の告知でございます。

 

毎回趣向を凝らして楽しませてくれる大会ではありますが、特に新木場大会は規制が厳しくないので(笑)とんでもないカードをぶち込めるわけです。

昨年は確か佐々木貴選手と画鋲デスマッチでしたかね。

で、今年はというと・・・

 

では対戦カードをちらっと見てみましょう

▽メインイベント ハードコアマッチ
唯我 vs 金村キンタロー

 

▽チーム白浪vsIGF(インディー・ガールズ・ファイティング)軍 6人タッグマッチ
BENTEN(GENTARO)、NANGO(佐々木貴)、DAEMON(杉浦透)
  vs

雫有希、寧々∞D.a.i、翔ディ・ゲレロwithASUKAMA

 

▽タッグマッチ
宮本和志、佐野直 vs ケン・片谷、山本SAN

 

▽Beginning提供タッグマッチ
安納サオリ、万喜なつみ vs 仁科鋭美、中野たむ

 

▽アップルスタープロレス提供シングルマッチ
みなみ飛香 vs 飯田美花

 

▽新宿二丁目プロレス提供マッチ
※試合形式・制限時間・対戦カードは忍が決定
忍、怨霊、ダイスケ、阿部史典

 

はい、メインは引退ロードの真っ最中!!金村キンタロー選手と唯我選手のシングルマッチでございます。

これはもう間違いなくハードコア路線になっていくでしょう。

椅子、テーブルはほぼ確実。

とにかく「男としばき合いたい」という唯我選手にはうってつけの相手ですね。

やっぱり唯我選手の目指すバチバチプロレスの先駆者ですし、ここで当たっておかないと金村選手は年内で引退ですからね。

よくもまあ、引っ張り出したよなぁっていうのが素直な感想です。

金村選手も「向かってくる奴に男も女もあるかい」ってスタンスなので、これはもう会場全体がバトルフィールドになるのは間違いございませんね。

 

その他注目カードは、やはりチーム白波のカード。

これねー・・・やっぱり雫有希選手だよねぇ~、注目ポイント。

チーム白波に散々ひどい目に合ってるけど、そのひどい目ってほとんどセクハラみたいな攻撃でさ、嫌がってるのかというと、何か3割位うれしそうなんだもんね(笑)

まあ自分の興行とかFBで「アニキ」扱いですからねぇ・・・

後、当初ASUKAMA選手が試合に出る予定だったんですけど、怪我で出られなくなっちゃったらしくて、今回はセコンドという事になりました。

 

後、全体的に「提供マッチ」が多いのも今回の特徴。

これ、お得ですよ。1興行で色々な団体の試合が見られるし、各団体もお客さんを取り込もうとするから、今回も比較的メイン級の選手やカードを持ってきてます。

 

そして恒例の落語。

今回も出るのか「プロレスバージョン」

こんな落語、寄席でも滅多にやらないはず。

(そもそも寄席に来ている客に前回の噺をしても頭に?が浮かぶだけだし)

 

さあ、12/12 新木場1stRing、どーします?行くしかないっしょ!!

チケットは絶賛発売中!!最前列は残りわずか。

安藤リングアナと唯我選手は常時チケットを持ってますので、声をかければニコニコしながら販売してくれます(笑)

 

バトスカフェ
~唯我 格闘技生活30年記念大会~
12月12日(月)午後6時30分開始(午後6時00分開場)
会場:新木場1stRING

<チケット>
S席(南1列):5,000円(当日5,500円)
A席(東西北1列、南2列):4,500円(当日5,000円)
B席(東西2列):4,000円(当日4,500円)
自由席:3,500円(当日4,000円)
シニア(65歳以上):2,000円(当日のみ・要身分証)
中高生:1,000円(当日のみ・要学生証)
小学生以下:無料(要保護者同伴)

<前売券販売所>
・バトスカフェ事務局
TEL:03-5358-9918(原則留守電対応)
チケット予約メール:ticket@batoscafe.com メール予約については下記注意事項をご覧ください。
・唯我選手のいるところ
・安藤リングアナウンサーのいるところ
・イープラス
・歌舞伎町スタンリークラブ

1/7 草魂プロレス様において「夢闘派プロレス提供試合」

さて、先方からの発表がありましたので、こちらでも発表させていただきます。

 

12/23夢闘派宣言中止を受けて、代替案を模索していたのですが、この度草魂プロレス様の1/7大会「草魂列伝1」において、夢闘派プロレス提供試合をさせていただく事となりました。

 

提供試合の内容はこちら

田馬場貴裕 1/15 井土徹也
※特別レフェリー/渡辺宏志

 

という事で、田馬場選手がHEAT-UPの若手である井土選手と15分1本でシングルマッチ。

当然夢闘派宣言の代替マッチなので、この試合に関しては渡辺宏志選手がレフェリーを務めます。

 

先日田馬場選手と別件で連絡を取ったのですが、田馬場選手張り切ってまして

「そうですか、じゃあ・・・やっちゃっていいんですね(笑)」

とまあ、物騒な発言。

「いや、でもやりすぎるとレフェリーにやられちゃうからね」

と返しておきましたけど・・・

 

まあ彼らしいっちゃあらしいんだけど、HEAT-UPの若手をあまりナメないほうがいいと思うんですけどね。

何と言っても"渡辺宏志の弟子"ですから。

例によって余裕ぶっこいてから切り返されての3カウントみたいな事は今回に関してはちょっと恥ずかしい・・・・

さあ、どうなるかですね。

 

 

さて、この草魂プロレスさん、いわゆるアマチュアプロレスや学生プロレス出身の選手が一堂に会して行われるプロレス大会なんですよ。

最近は学プロ出身でムチャクチャ凄い選手がいますからね。

今回発表されているメンツでも

「へ??この人そうだったんだ」

って選手がチラホラいます。

こちらのほうも激闘が期待されます。

是非是非新年1/7は高島平へお越しくださいませ。

 

~草魂烈伝1~ 
2017年1月7日(土) 
試合開始15:30(開場15:10) 
会場:東京都板橋区・高島平区民館ホール (都営三田線高島平駅下車徒歩3分)

 

■参戦決定選手(敬称略)

SAGAT

AK

最上九

マッチョ・マイケルズ

チガイOKADO

太仁田ブ厚

大谷譲二

飯塚優

ドラゴンソルジャーLAW

クレイジー雑魚

ザ☆ボスコニアン

X(当日発表)

※精鋭選手交渉中です。追加参戦選手、カードが決定次第随時発表いたします。

 

チケット:全席自由3000円(当日500円増)
ご予約、問い合わせ、参戦希望等は wonderman@mail.goo.ne.jp まで。

 

 

12/23 誰がとってもBKFのベルトは他団体に・・・という話

という事で・・・

今回のBKF選手権ですが、誰がとっても他団体に迷惑・・・いや、影響を与えてしまうんですね。

まず星ハム子選手が勝ってしまうと、アイスリボンにベルトが行く訳です。

そうしますとね、アイスリボンのリングに深見コミッショナーが上がるというとんでもない事態が発生する訳です。

この段階で既にかなりのご迷惑な訳ですが、さらにハム子選手の場合は北都プロレスさんにも上がっているので、北の大地での防衛戦もある訳です(実際やりましたし)

 

趙雲選手が勝つと、条件さえ整えばFight of the Ringでの防衛戦の可能性が出てきます。

FORの鈴木GMが当日来場予定なので、もし趙雲選手が勝てば鈴木GMがBKFのタイトルマッチを組むと思われます。

また、趙雲選手も北都プロレスさんに定期参戦しているので、同じく北の大地での防衛戦もありえます。

 

小橋選手の場合は西口プロレスさんでの防衛戦となります。

当然の事ながら、今回は第0試合に回った蛾野選手をはじめとする西口勢が虎視眈々とベルトを狙うのは、想像にむずかしくはありませんね。

 

ヤマダマンポンド選手の場合は頑固プロレスはもちろんの事、1/29に開催されるニンジャ★HEROでの防衛戦が期待されます。

ただ、このヤマダマンポンドのベルト奪取を阻止すべく、今回参戦したのがガロガベイダーなので、この二人が暴走してしまうと共倒れの可能性もある訳です。

 

どの選手がベルトを獲っても、他団体に多少なりとも影響を及ぼす可能性がある12/23おはようBKF年忘れスペシャル、是非ご来場お待ちしています。

吉野代表はなぜかBKFに関してはノーリングにこだわる・・・という話

さて、そんな訳で12/23のチラシ関係は全てボツとなり(苦笑)、急遽webポスターのみでの展開となってしまいました。

これはもう仕方ないですわ。誰が悪いって訳でもないし、そもそも今回のおはようBKFは"無駄な経費はかけない"もテーマにいれてますもんで・・・

ホント、その分は中身で勝負ってところですね。

 

という訳で、こんな感じに仕上げてみた訳です。

 

えっとですね・・・

どっかで見たようなポスターだなぁ・・・とかそこ言わないのっ(笑)

作者が同じなんだから仕方ないのっ!!

 

それはさておき・・・

この日のBumBってどういうスケジュールかといいますと

10時30分 おはようBKF 年忘れスペシャル

12時00分 きらきら太陽プロジェクト

15時30分 CWP

18時30分 学生プロレスさん

とまあ、こんな感じで、かなり振り幅の広い構成となっております。

 

で、この中で唯一ノーリングの柔道場で行うのが「おはようBKF」という・・・

一度ちゃんとしたリングでやろうよ~・・・って吉野代表に言った事あるんですよ。

そしたら・・・

「BKFはあのノーリングの雰囲気がいいんですよ~」

ですって。

どの雰囲気かよーわからんです。

で、意外とノーリングとなると「それはちょっと・・・」という選手もいらっしゃいましてね、一度吉野代表が騙くらかそうとして

「ほら、マルチスタジオですからね。マルチスタジオ」

で交渉した事があるんですよ。

でも、その選手、ここを読んでいたらしくて・・・

「本当のマルチスタジオですか?柔道場のマルチスタジオじゃないですよね」

はい、おしまい。

その後散々叱られたそうです(笑)

 

まあそれ以後はちゃんとノーリングである事を告げて交渉しているようですが、たまにはちゃんとしたリングでのBKFも見たい気はするんですけどね・・・

 

 

12/23 マルクリさんの優先挑戦権っていうのも結構なモノでして・・・

という事で、たまたまなんですが、11/29、つまりイイ肉の日に12/23BumB大会に星ハム子選手が参戦というですね、なかなかの衝撃が走りました。

そもそも北都プロレスさんで星ハム子選手がベルトを獲った時に、吉野代表も

「北都さんのシリーズが終わって、まだ星ハム子選手がベルトを持っているようなら、オファーをかけておかないとマズイなぁ。彼女人気者だし・・・」

と言ってた位。

今回マルクリアーダ選手の王座返上、および出場辞退により、マルクリアーダ選手から星ハム子選手にオファーをかけていただいたそうで、何にせよメインの見どころが増えたというところでしょうか?

 

ネット上の反響もなかなかのもので

「エーッ?なんでだ」

「意外な展開だ」

「これでますます面白くなってきた」

割と好意的に受け入れられたようです。

よかったよかった(笑)

 

で、マルクリアーダ選手には昨日も書いた通り「優先挑戦権」を持ってもらいました。

これを行使すれば、いつでもどこでも誰がチャンピオンであろうとベルトに挑戦できるんです。

わかりやすく言えばWWEのマネーインザバンクみたいなものですね。

 

で、この優先挑戦権、別にマルクリアーダ選手が行使しなくてもOKです。

誰かに譲って、その人が挑戦してもOK。

無論、優先挑戦権をかけて勝ったほうが取得するのもOK

金券屋に売り飛ばして、購入したどこぞやの選手が挑戦表明するのもOK

 

とにかくこの権利を所持している人がBKFの優先挑戦者になるという事ですね。

逆に言えば、マルクリさんのこの挑戦権を狙ってセカプロさんに乱入する選手がいるかもしれませんし、セカプロ内部での下剋上として挑戦を叩きつける人も出て来るかもしれません。

マルクリさんとてウカウカしていられない訳です。

 

え?

それってどっかでやってるよねって?

ん~?何の話かなぁ??