夢闘派プロレス情報局 -49ページ目

12/23 おはようBKF 「フ」の遺産2・・・挑発される・・・

今朝方、吉野代表からメールがありまして・・・

ただでさえ個人的にイラついていたところに追い打ちという内容でした。

曰く

「どうやら深見さん、もう一人オファーしていたらしいです」

 

つまり深見さんは深見さんで、12/23のカードをすでに決めていてオファーも出していたんだそうな。

その方、まあ名前を言っちゃいましょう。

『蛾野正洋』選手です。

 

先日の小橋太っ太選手の推薦枠の話を見て「ちょっと待て」となりましてね。

吉野代表に連絡を入れて来たそうな。

「俺も深見って奴にベルトに挑戦しないかと声をかけられていたんだ。その時は態度を保留にしていたんだが、小橋の野郎が挑戦できるなら当然俺にだってチャンスはあるだろうが、エーッ」

こんな調子で吉野代表に対して吼えたんですって。

 

ただ、その一方的な発言に対し吉野代表はこう返したそうです。

「でも小橋選手はオファーを受諾してるけど、蛾野選手は保留ですよね。それにもう推薦枠がないので今回は見送りとさせてください」

 

さすがに絶対権限を持つ代表にここまで言われたら引き下がると思うんですよ、普通は。

なんと!!蛾野選手、ここで矛先を変えてきます。

「ガッデム!大体だな、そのなんちゃらというベルト、こないだはどっかの素人に毛が生えた奴が挑戦者だったんだろ?太仁田とかいうんだろ?そんなのより俺のほうがよほどいい仕事するぜ。アレだろ?12月に出るんだろ?そんなニセモノ野郎使わないで俺を使え、エーッ」

 

何と蛾野選手の矛先は太仁田ブ厚選手に・・・

「俺はプロだ。だが、太仁田とかいうド素人に毛の生えた奴は所詮は素人。違うんだよ。プロレスっていうのは選ばれた奴がやるもんなんだよ」

 

吉野代表もさすがにここまで言われてキレたらしく「余計なお世話だ」と切り返したようですが、さらに蛾野選手が結構不気味な発言・・・

「これから色々揺さぶってやるからな。お前らは俺だけを見ていればいいんだよエー!! Iam蛾野!!」

 

深見さーん、よりによってまためんどくせー人をオファーしちゃってたのね。

ただ、吉野代表そのものは「ムカついたから絶対使わない」って言ってますけどね。

蛾野選手がどういう揺さぶりをしてくるのか、ホントにわかんないですからね。

 

ま、挑発には乗らないようにしましょう。

 

 

 

12/23 おはようBKF、夢闘派宣言・・・また銭勘定ができないと言われそう・・・

さて、12/23 BumB東京スポーツ文化館で行われる「おはようBKF」「夢闘派プロレス」についてのご報告です。

 

各大会の入場料が確定しました。

まず、両大会とも高校生以下、および体の不自由な方は入場無料となります。

 

で・・・

「おはようBKF」

前売:1500円 当日2000円

 

「夢闘派宣言」

当日のみ 1500円

 

えー・・・ぶっちゃけちまえば吉野代表、頑として1500円のラインを崩しません。

つかね、今時1500円の入場料っていかがなものなのさ。

1980年代の全日本プロレスの小中学生が1500円だった記憶があるけれど、それと同額ですからね。

「いや、だって1興行3試合しかやらないのに、そんなに多く取れませんよぉ。それに両方観ればトータル3000円で6試合、当日で買っても3500円。ほら、いつもの興行と変わらない金額じゃありませんか」

 

・・・・はい、負けました。

 

という事で、「銭勘定ができない」代表が何かエラく安く設定してしまったので、そのまま行かせていただきます。

 

・・・つか、ホントお客さんが来てくれないとヤバいんですけどぉ(泣)

 

 

12/23 おはようBKF 「フ」の遺産

さて、昨日のお話・・・

吉野代表のところにとある方からお電話がありまして・・・

「一体どーなっているんだ」と。

何でも「12/23のBKF選手権に挑戦者として既にオファーをもらっている」との事。

 

そんな話・・・聞いてないんですけど・・・

 

いや、7月の段階で(つまりまだ12月開催が決まっていない)既に深見さんからオファーがあったそうな。

いやいや・・・本当に聞いてないんですけど。

その方に言わせると5.22で既に出場予告のシーンもあるぞと。

調べました。

・・・ホントだ。しっかり「次回はもっと大物をブッキングします」って深見さん言ってる・・・・

 

つまり、深見さんなりにサプライズで挑戦者を用意していたんだけど、今回のコミッショナー権限凍結の影響でその計画が宙ぶらりんになっちゃったんだと。

深見さんらしいっちゃあ「らしい」んだけど、だったらこっちに一言言ってほしいわぁ~。

また、某掲示板で「ズンドコ」扱いされちゃいます(いや、実際ズンドコではあるけれど)

 

これぞまさに「フ・・・カミの遺産」ですわ(苦笑)

 

まあ・・・

吉野代表と相談した結果、正式にオファーを入れてある以上、これはやっぱりエントリーすべきだろうと。それにこの方ならいい意味で『BKF選手権』をかき乱してくれるだろうという事で、BKF実行委員会推薦枠としてエントリーさせていただきました。

 

 

小橋太っ太選手、参戦決定です。

 

しかし・・・コミッショナー権限停止していても、深見さんは深見さんです、ハイ。

プロフェッショナル・・・というお話

今日は編集人の戯言でございます。

あくまで個人的に思っている事ですので、正解かどうかは読んだ方がジャッジしていただけたらと思っています。

 

先日、とある方と衝突しまして、ちょっと周りを凍り付かせてしまいまして(苦笑)今も若干その点については反省している訳ですが、まだまだ自分も甘いですね。

で、何でそんな事になったのかというと「プロとしての姿勢」の相違ですね。

 

「プロの定義」って色々とあると思うんですよ。ホント人それぞれ考え方が異なる訳で、その時の相手方の考え方は

「お金を貰ってお仕事をするのがプロ」

相手の言っている事は間違ってはいないんだけど、じゃあそれだけなのかというとちょっと違和感を覚えたりするんですよ。

 

自分が考える「プロの定義」っていうのは

依頼主の信頼を勝ち取っている存在である事

これに尽きるんじゃないかと。

「彼に任せれば、期待以上の仕事をしてくれる」

こう依頼主に思わせれば、当然仕事に対する報酬も徐々に増えていくんだろうし、「じゃあこの仕事も彼に任せよう」ってなったり、口コミで別の仕事も入ってくる事もある。

その積み重ねが結果として「仕事で飯が食える」と言う状態になるんじゃないかと。

 

吉野代表なんかはそこら辺は物凄くシビアで、「お試しで」使ってダメだったら二度と呼ばないですからね。逆に期待以上の仕事をした選手は次の興行に誰が何といおうと使いたがるんですよ。

 

吉野代表にせよ、深見さんにせよ、たまにお金にならない(かえって赤字)仕事もやったりするんですけど「何で?」って訊いたら

「だって、いい選手がいたらその場で交渉できるじゃないですか。それに自分が行って撮影なりする事で、その団体さんとの信頼関係が生まれて、結果として団体間の連携もできるし、選手も借りやすくなるし。他にも色々メリットがあるんですけどね~」

ってニコニコしてるし。

 

実際、そうやって夢闘派指名選手Xは生まれてますし。

 

「金を貰って仕事をする」って発想だと、多分依頼主の100%まではやるけれど、そこまでの仕事しかしないんだろうなぁと。それはそれでプロとして割り切った仕事なんだろうけど、自分なんかはプラスαで行きたいクチですね。

 

あ!!

ちなみに「誰が見ても期待以上の仕事をしている」にもかかわらず、低い評価のまんまで使おうとする依頼者もたまにいるらしいですけど・・・

そんなのはとっとと見切りをつけましょう(笑)

 

 

 

 

 

12.23 夢闘派プロレス夢の島大会のお話

さて、今日は12.23夢闘派プロレスのお話。

ついてきてますか?昨日はBKFで今日は夢闘派・・・なんて状態なので混乱しちゃいますけど、ある程度まとまった段階で整理しますからね。

 

では本題に・・・

今回、夢闘派プロレス夢の島大会については各団体の若手同士が激突する事になります。

当然他団体の選手には負けられないと、各選手ともヒートアップしすぎて暴走する可能性もあります。

また勝敗についてもクレームをつけたりする事もありえますし、それは勝ちにこだわるが故の行為ではあるのだけれど、やはりレフェリーは絶対権限を持ってますので、傍から見れば非常に見苦しかったりはします。

 

と、いう事で・・・

今回、特別レフェリーを依頼しました。

 

ご存知!渡辺宏志!!

夢闘派プロレスのテクニカルディレクター自らが12.23夢闘派の試合を裁く事になりました。

最近はHEAT-UPさんのゲリラプロレスでレフェリングもやっていて、自らも「レフェリングの勉強」をしているようです。

確かに村杉レフェリーと話すと選手とは違った視点を持っていたりするので、なべさん的にもレフェリングの経験は良い事なのかもしれません。

 

吉野代表、この大会をやるにあたって、一番最初に決めたのがなべさんのレフェリーですからね。

 

「昔、夢ファクで仲野信市選手が若手の試合の時にレフェリーをやってた事があったけど、選手よりもレフェリーの気迫のほうが凄かったんですよ。あれは仲野さんの独り勝ちですよ。選手がレフェリーの気迫に負けちゃったんですから。今回はいい機会なので、あれを再現したいんです。選手は対戦相手はもちろん、レフェリーの気迫にも勝たなきゃいけないし、凄くプレッシャーがかかると思いますよ」

 

ニコニコ笑いながらそういう仕掛けをする吉野代表、アンタ鬼や!!

さらに

「あ、レフェリーの指示は絶対ですからね。ヘタに反抗しようものなら、実力行使もありえますからね」

 

12.23夢闘派大会、緊張感の張りつめる状況になってきました。

お時間がございましたら是非ご来場くださいませ。

 

12/23 おはようBKF BKF実行委員会推薦枠 1人目の発表

さて、BKF無差別級選手権 フェイタル4WAYマッチですが、まず、チャンピオンのラ・マルクリアーダ選手は確定。

そして、まずBKF実行委員会推薦枠のうち1人は決定しました。

 

ヤマダマンポンド選手です。

 

選考理由

先の9/25において、深見さんの暴走等で結果的に没収試合となりましたが、やはりここは再度仕切り直しをしたいという事、さらにBKF無差別級のベルトに対する並々ならぬ執念等を考慮し、BKF実行委員会推薦枠としてエントリーさせていただきました。

 

尚、同理由でエントリーを考えていた神田カレーマスク選手からは「今回の推薦は辞退する」旨を受け、今回はエントリーから外させていただきました。

 

 

他の推薦枠も決定次第発表させていただきます。

 

 

12/23「夢闘派宣言(仮)」開催経緯について

吉野代表と電話で確認しました。

 

先日の闘真会場で田馬場選手から名古屋大会に出場したいとの申し出があったそうです。

ただ、うちとしては田馬場選手のご家庭の事情も知っているので、名古屋大会は無理だろうとエントリーから外してました。

すると、田馬場選手、BKFでもいいから出たいと。

BKFの推薦枠に入れてくれと言い出しまして・・・いや、それは趣旨が違うでしょと。

するとエントリーしなくても12/23に来るとか言い出しましてね、いや彼は本当にやりかねませんから。

じゃあ・・・という事で、12/23興行担当者の村杉レフェリーに確認したところ、17時30分から1時間だけ枠が空いているとの事で、急遽決定したと・・・・

 

こういう経緯なんだそうです。

自分なんかは名古屋大会を間際に控えてのこの大会ってリスク大きいと思うけど、決まった以上はトコトンやらせていただきます。

そして!!

田馬場選手にはしっかりと結果を求めます。

今までみたいに最初は威勢よくても結果が伴わない・・・なんてのはナシです。

さらに!!

丁度いい機会ですので、様々な団体の若手選手に声をかけて「夢闘派宣言」の原点ともいえる大会に出来たらと思います。

その中で、誰がお客さんに一番印象が残せるのか?

今回はこのテーマで行こうと思います。

 

終わった後にしっかりお客さんの声も聴きましょう。

やる以上は徹底的にサバイバルです。

 

入場料金等の詳細、参戦選手などは後日選手確定次第、随時発表とさせていただきます。

 

 

 

・・・仕事が増えたな・・・

 

 

緊急決定!!

詳細は明朝改めて書きますが、吉野代表から連絡が入りました。

 

12月23日(祝) 17時30分~

BumBスポーツ文化館マルチスタジオBにて

夢闘派プロレス「夢闘派宣言」

開催決定!!

 

自分もまだ詳しく聞いてないので、これから吉野代表と状況確認します。

取り急ぎご報告まで・・・・

吉野代表がマルクリさんにメッチャ怒られた・・・そらそうだよな。

「参りましたよ~」

先日、電話で吉野代表の第一声がこれ。

「マルクリさんにメッチャ怒られましたよ~」

 

まあ、想像はつきますよね。

9/25の件からはじまって、12/23ではフェイタル4ウエイマッチですから。

吉野代表の愚痴をかいつまんで書くと・・・

まず、やはり最初はフェイタル4ウェイマッチなんて聞いてないと。チャンピオンがめっちゃ不利じゃねえかと。

大体そういうルールとか試合形式はチャンピオンである私がOKしないとダメなんじゃないのか?

 

仰る通りでございます。

その辺りを深見さんがやってたんですが、今回吉野代表はやらなかったようです。

そら、叱られても仕方ないです、ハイ。

 

ただ、チャンピオンに不利かというと、BKFルールが適用されてますから、チャンピオン以外はピンフォールかギブアップを取らないとベルト移動はない訳で、反則裁定だとマルクリさんの防衛になるのも事実でして・・・

 

と、よせばいいのに吉野代表がそれを説明したから、マルクリさんの怒り爆発。

「大体、アンタ達のグダグタな試合(9/25事件)でうちのお客さんからクレームが来てるんだから。私が頭下げて矛を収めてもらったけど、なんで私がアンタたちの為に頭下げなきゃならないのよっ」

そらそう来るよね。

うん、その場の空気を読まなかった吉野代表が悪い。

 

で、まあマルクリさんは大人なので、12/23は出場するけど、ひとつだけ条件。

「今回はマジメにやろう」

吉野代表、引き受けちゃったけど、そんなの無理に決まってる。

多分、これを読んでいる全員がわかってる。

 

「だって、この試合BKF無差別級選手権なんだよ」

 

 

 

 

吉野代表の発言が物凄く怖い・・・

さて、BKFだけではなく、2/5夢闘派名古屋大会についても少し触れておきたいと思います。

 

現場やDVDをご覧になった方はあのエンディングから「佐藤泰対磯英弥」が決定と思われているかもしれません。

が!!

以前も書いた通り吉野代表はこのカードを名古屋でやるのは消極的で・・・

「だって横浜で起きた話を名古屋でやってもピンとくる人いませんでしょ?やるなら関東で、しかもリングのあるところでやりたいんですよ、このカードは」

 

うっ!!胃が痛い・・・つまり3月以降にどっか会場を押さえろと言ってるんだよねっ!!

 

ただ、こんな事も言ってたんですよ。

「いや、でも泰さんがそういう提案をしてくれたのは本当にうれしいし、ヒントになったのは間違いないです。だから方向性はそっちで行こうかなと思いました。当初は何でもありのお祭り的なカードを考えていたんだけど、夢闘派は夢闘派なんだから、あのピリピリ感を名古屋の人に味わってもらいたいんですよ」

 

こういうもったいぶった言い方をする時、吉野代表は銭勘定無視の暴走を始める訳で、お客さんは喜ぶだろうけど、これでほぼ名古屋大会は赤字決定(笑)

「いや、やるなら徹底的にやりましょうよ。中途半端にやると輪郭がぼやけますから、そらもう徹底的にね」

 

いや、怖い怖い・・・