夢闘派プロレス情報局 -50ページ目

テストも兼ねて「山田太郎対佐藤泰」の試合をアップします!!

さて、本日2度目の更新です。

いや、件数が伸びてないからとかじゃないですよ(笑)

今、映像編集のお勉強中でございまして、色々とやっております。

 

前回テスト的になべさんと泰さんの予告編を作ったら視聴回数が1週間で350回を超えまして・・・

いや、本当にありがたいですね。

 

夢闘派プロレスってどんな試合しているのかわかんない・・・とか

いやいや、怪しいでしょ・・・とか

まずはうちの象徴的な試合を見てもらいたくて、今回いきなりとっておきの試合を公開します。

つかね、1本にまとめる作業のお勉強しなくちゃだわ・・・

 

2014年10月26日、BumB大会で行われた「山田太郎対佐藤泰」の一発目の試合です。

これもなかなかの職人対決で、一部では「名勝負」といわれています。

是非是非ご覧ください。

ホント、必見です。

 

 

 

12/23 BKF無差別級選手権 試合形式発表

昨日一昨日となかなか重ための内容を書かせていただきましたが、そもそも夢闘派プロレスのブログは『基本何でもアリ』なので、今日の更新はイッキにゆる~くなります。

今日の話は「おはようBKF」

ほら、ゆるいでしょ(笑)

 

12/23に行われるBKF無差別級選手権の概要が決定しました。

今回は

フェイタル4WAYマッチという形をとらせていただきます。

 

出場メンバーについてですが、とりあえず確定しているのは

 

現チャンピオン ラ・マルクリアーダ選手のみです。

その他3名については

・吉野代表指名枠・・・1名

・BKF実行委員会枠・・・1名

・当初は深見コミッショナー枠1名を考えていたのですが、深見氏が10月中はコミッショナー権限停止という事で、BKF実行委員会枠を1名増設

 

以上4名によって争われます。

 

 

ご存知とは思いますが、この試合方式は特にチャンピオンをフォールしなくても、誰かからフォールなりギブアップなり、とにかく勝ちを奪えば勝者となりますので、絶対王者のマルクリアーダ選手にとってはかなり厳しい闘いとなります。

 

尚、指名選手については後日発表とさせていただきます。

 

なにやら12時開始の団体さんが爆弾カードを発表しましたが、うちも負けてられません。

とにかく12/23は朝っぱらからプロレスを楽しみましょう!!

新規会場がプロレスに貸さない理由

昨日の内容が物凄い反響でして・・・

書いた本人がアワアワしている状態です。

そんな大層な事書いている訳ではなくて、みんなが楽しくプロレス観戦ができるように配慮しあおうねって言いたかったんです。

ひとりだけ上機嫌な状態になっても周りがイヤな気分になったら、それは主催者側の望んでいる状況ではないので、お客様もその点は是非お願いいたします。

 

さて、じつは今日も少々マジメな話。

昨日BumBさんの館長さんと支配人さんと会場使用について話し合いをしてきました。

うちはマルチスタジオを使っているのですが、メインアリーナって基本"格闘技系団体には貸さない"という事なんだそうです。

何でも以前使った団体さんが散々ルール破りをされたそうで、しかもその内容がちょっといただけない。

話を聞いていると別にムチャクチャな事を言っている訳ではなくて、きわめて常識的な話なんですが、それさえ守れない。だから貸せないとの事。

 

会場側の意見としては

「自分たちはプロレスをひとくくりで見ている事はないし、一生懸命やっている団体さんがあるのもわかってはいるんだけど、その一部の団体さんがルールを破って使えなくなったとして、そのまんま他の団体さんに貸すと、使用禁止した団体さんから「何でうちはダメでむこうはいいんだ」というクレームが来る事があるんです。だからプロレスそのものについて、使用禁止をせざるを得ないんです」

 

後、これも言ってた話で・・・

「例えばうち(BumB)は青少年育成という使用目的の施設なので、子供さん達が沢山来ます。そこに体の大きい、しかも入れ墨の入った男の人が闊歩していたら、子供さん達怖がりますよね。そうなると本末転倒だし、多分これは他の施設でも同じじゃないですかね」

 

さらに手厳しいことに・・・

「例えば飲酒されたプロレスのお客さんが、他のお客様に迷惑をかける、館内を汚す、自分達で持ち込んだアルコールの空き缶は置きっぱなしで持ち帰らない。過去にそういう事例もありましたし、そもそも青少年育成を目的としている施設でタバコだとか飲酒とか、ありえないでしょう」

 

話を聞いてて、段々肩身が狭くなってきました(苦笑)

反論なんてできませんわ、先方が正論すぎて。

うちも、多少は「甘えちゃっている」部分があるので、そこは正さないとダメだなぁと。

 

結局、団体側の勝手な言い分で施設の利用規約を無視して好き勝手に使う事、そして本来お客さんの行動責任は団体側が持たなければならないんだけど、それをしない団体もあるという事。さらに使用禁止をした団体が施設側に「クレームを入れる」ので、その防御策として協議そのものに対して使用禁止せざるを得ない事。

 

そりゃあ施設も考えますよね。

だって利用するのはプロレスのお客さんだけじゃないですもん。

会場の備品とか壁を壊して、そりゃあ迫力は出るかもしれないけど、次の日は別の競技の人たちが使う訳で、じゃあもうプロレスには貸せないね。

そらそうなりますわ。

 

うちら団体にとってかなり耳が痛い話ではあるのだけれど、最近プロレスに貸さない会場が増えている、もしくは法外な値段をふっかけてくる施設さんはそういう理由のようですね。

 

うーん・・・これは悩ましい問題です・・・

 

うちだけの問題ではなく、ぜひ考えてもらいたい事。

実は今回の記事は書くかどうか迷いました。

一歩間違えたら「お客様批判」と受け取られる可能性もありますので。

ただ、興行を打つ側としての気持ちもぜひわかっていだきたいと思います。

 

先日、某興行で泥酔したお客様が、まあ試合中に「粗相」をしてしまったんですね。

ちょうどセミファイナルで、その興行の目玉的な試合です。

その会場って、絨毯なんですよ。

しかもお客様が飲んでいたのが赤ワイン。

絨毯は薄い緑・・・・

赤ワインの色素って簡単に落とせません。

だから手のあいている選手、スタッフ総出で対処に当たりました。

 

これね、何が辛いってその作業をしている場所の周りのお客さんに本当に申し訳ないなあと。

だって、試合に集中なんてできる訳ないじゃないですか。

目の前で「粗相」されて、それでまずプロレスを見る気分をぶち壊され

後始末をしている横でなんぞ集中してプロレスを楽しめる筈なんぞなく

スタッフが「すみません」と謝ったら「いや、いいんですよ」って逆に気を遣わせてしまって・・・

 

本当に申し訳ないです。

 

そんな雰囲気になってしまった興行って結構立て直すのが大変で、セミとメインに出た選手は本当に頑張ったと思います。だって最後は大団円で締める事が出来た訳ですから。

 

プロレスの興行を行うっていうのはそれなりにお金がかかるのと、物凄く神経を使います。

安全面もそうだし、進行もそうだし、収支の部分もそうだし

そして何よりも「お客さんに楽しんで帰ってもらいたい」という気持ちが興行のエンディングまでずーっと続きます。

そんな中で、今回みたいな状況に陥ると、なんかもうやりきれなくなる筈です。

それはお客様にもぜひ理解してほしいところですね。

 

無論お酒を飲んでプロレスでバカ騒ぎするのも大いに結構だし、それが日ごろのストレス発散になるのも理解してますし。

でもそこは節度って必要だと思います。

結果として「粗相」をしてしまって、清掃代と延長料金分の請求をお願いしなければならない。

請求する側だって、物凄く辛いですよ、これ。

 

例えばBumBさんなんかも「メインアリーナは格闘技系には貸したくないんです」と言うんです。

何でですか?って訊いたら

「お客様がお酒を持ち込んで泥酔して他のお客様に迷惑をかけたから」

ああ、そういう事かぁと・・・

 

繰り返しますが、基本プロレスは娯楽を提供している訳ですから、お酒を飲まれてストレス発散もアリだと思います。ただ、自分が泥酔した結果、周りに迷惑をかけてしまうという可能性もある訳ですから、そこは是非セルフコントロールをお願いできたらと思います。

最後にこの日のリングアナの一言

「酒は飲んでも飲まれるな」

よろしくお願いいたします。

 

 

 

12/23 おはようBKFについて

さて、先日もご報告した通り、深見さんが10月中はコミッショナーの業務を停止という事になりまして、自分と吉野代表であれやこれやと事務作業をしないといけない訳です。

で、特に今問題になっているのが12/23のBKF無差別級選手権。

多分大まかな内容は今週末にでも発表できると思うんですが、これに深見さんは全く絡めないという状況でございます。

 

深見さんって、ああ見えて、結構突飛というか、人の考えのナナメ上の事をサラッと言ってくれて、そこから

「じゃあこうしようか」

って事が結構あったりするんです。

今回はその「サラッとナナメ上発言」がないから、自分達で色々構築しないといけない訳です。

しんどいっすよ、これは。

 

ただ、ひとつだけ確定しているのは深見さんが9/25に公約した事。

太仁田ブ厚 対 対戦者未定のX

これはダークマッチとして行います。対戦相手はこれから探しますけど、うちがXとつけた以上は皆さん・・・もうおわかりですよね(笑)

そんな感じです。

 

 

いずれにしてもBKFの年末を飾るイベントですから、多少はムチャクチャでもいいわなと。

9/25はぶっちゃけアウェーでした。12/23はホームです。

場所も聖地、BumBのマルチスタジオB(笑)

皆さん、BKFの王道を行きたいと思っています(どんなだよ)

 

12/23 おヒマでしたら是非是非会場の方へ足をお運びください。

ちなみにうちの後にちゃんとした「きらプロ」さんも開催されますので。

9/10横浜大会の映像をGENTARO選手達が見たというお話

昨日も書いたように、バトスカフェさんにて9/10横浜大会のDVD販売をさせていただきました。

何と何と!!用意した5枚完売です。

しかも買えなかった人も数名いまして・・・

どうしたんでしょう?いつもだと1.2枚売れれば万歳ってところなんですが・・・

で、売店準備をしている時、ひょこひょことやってきたのがGENさんことGENTARO選手。

DVDをしげしげと見つめ

「へぇ、こんなカードやってたんだ」

というもんだから

「あ、編集前のなら見られますよ」

「マジ?観たい観たい」

となり、短時間ながらも試聴会のスタート。

って気がついたら山田太郎選手やらハマノさんやら、皆で画面を食い入るように観てるという状態に。

泰さんの切り返しに「おおおおっ」と全員がどよめいたり

なべさんが意外な技の抜け出し方をすれば「ああ、そう来るんだ」とつぶやいたり

フィニッシュシーンに至ってはあのGENTARO選手が

「これ、すげえ!!この技すげぇわ」

と大絶賛。

でも、そこは全員プロレスラー、それだけでは当然済む訳ではなくて・・・

「何というか、あのフィニッシュはもっとこう溜めてからやったほうが効果的だよな」とか

「あの切り返しは俺ならこうだな」とか

分析が始まる訳です。

 

プロでさえも語らずにはいられない、9/10のメインイベント、凄いわ。

 

さてGENさんが見たもうひとつの試合が磯さんの試合。

磯さんのジャーマンは凄いと言ってたけど、田馬場選手に対しては渋い顔。

「うーんとね、まず体がしょっぱい。もっと鍛え上げないとダメ。後、動きにメリハリがない。単調すぎるよ」

出ました!!新人選手には手厳しいGENさんの田馬場評。

すかさずフォローしたのがなんと山田選手

「でも、こいつ総合出身なんですよ」

「だったら尚更だよ。総合を得意としているなら、それを活かしてメリハリをつけなきゃダメだって。今は勢いでいけるけど、いつかは通用しなくなるぞ」

 

これは他の若手選手からすれば羨ましい以外の何者でもないですわ。

各団体のコーチ格と言われる選手がデビュー1年生の選手にダメ出しとかフォローとかって

田馬場選手は・・・これ読んでるかな??

 

GENさんって厳しいけど間違ったことは絶対言わないし、むしろこれはアドバイス。

どーにもならなかったらこんなダメ出しもしてくれなくて

「こいつ使えねー」でおしまいの人なんで。

何せなべさんから「夢闘派の考え方を理解している1人」と言われてますからね。

 

開場時間がきたので皆さん控室に戻っていきましたが、機会があったらまたこんな裏話も書いていきたいと思います。

 

9/25の顛末です。

さて、今日調査委員会のほうから結果報告が来ました。

大まかに書くと

「いくら試合を成立させたかったからといって、コミッショナーが試合に介入し、観客の前で選手に説教、さらに無効試合の裁定と、完全に観客を置き去りにしており、やりすぎである」

との事。

これ、多分BKFの大会だったら「いつもの事だよな」で済む話なんですが、やはり他団体、しかも今回で2回目という事もあり、口頭注意では済まないという事になりました。

 

したがって

深見浩司氏のコミッショナー権限を10月1日より1か月間、停止する。

その間のコミッショナー業務はY企画、夢闘派プロレス代表の吉野秀和が兼任する形とする。

尚、9/25に白紙となった12/23のBKF無差別級選手権の試合形式、挑戦者等については一度全部白紙とし、10月中に改めて試合形式、挑戦者を含む概要を発表する事とする。

 

とまあ、深見さんには少々厳しめのお沙汰となりました。

やっぱりセカプロさんの枠を使って、2回も無効試合にしたら、そりゃあ仕方ないかもしれませんね。

 

ちなみに自分と吉野代表は「厳重注意」となりました。

まあ、前向いて頑張るしかないですね、ホントに・・・

 

現在 通販可能な夢闘派(夢名塾)DVD一覧です。

DVDの通販を始めて、結構な問合せがあるのが

「過去の大会ってどんなカードだったんですか?カード次第で購入したいんですけど」

という事でした。

吉野代表に確認したところ、以下の大会は通販可能という事でした。

こちらもあわせてご希望の方は「大会名」と開催日を記入の上メッセージをいただけたらと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

「轟気Ⅱ」 2016年5月22日開催
○夢闘派プロレスリング指名選手X=ダイスケ (1/20) 近藤"ド根性"洋史
○渡辺宏志 (5分3R) YANAGAWA
○山田太郎 (5分3R) 田馬場貴裕
○不動力也 (5分3R) 蓮香誠
○佐藤 泰 (5分3R) 大野翔士

○田村和宏 (5分3R)大谷譲二

 

「継承」 2016年2月14日開催
○山田太郎 (1/15) 大野翔士
○宮本裕向 (1/15) 近藤“ド根性”洋史
○GENTARO(1/15) 加藤まこと
〇クラッシャー高橋 (1/30) 加藤茂郎
○渡辺宏志 (1/61) 松崎和彦

 

 

「ファン感謝祭」 2015年11月14日開催
第1部
第1試合
○MIKAMI (1/15)山田太郎
○渡辺宏志(1/15)宇宙銀河戦士アンドロス
○佐藤光留(1/15)タケシマケンヂ
第2部
(BKF無差別級選手権)
○ラ・マルクリアーダ(王者)(1/無制限)唯我(挑戦者)

 

 

『横・浜・凱・旋』 2015年9月21日開催

第一試合20分1本勝負
○怨霊、YANAGAWA(1/20)近藤"ド根性"洋史、兼平大介
○唯我(5分3ラウンド)松本浩代
○山田太郎(5分5ラウンド)タケシマケンヂ
○渡辺宏志(5分5ラウンド)佐藤泰

 

 

「夢闘派宣言」 2015年7月5日開催

○渡辺宏志(5分3R)入道

○タケシマケンヂ(5分3R)兼平大介

○唯我(5分3R)あきば栞

○佐藤泰(5分4R)YANAGAWA

○山田太郎(5分5R)小仲=ペールワン

 

 

「SHIREN 」 2015年4月12日開催

○唯我(1/10)YANAGAWA

○怨霊(1/15)近藤“ド根性”洋史

○矢野啓太(1/15)兼平大介

○田村和宏(1/15)大野翔士

○雫有希(1/15)花月

○佐藤泰(1/30)山田太郎

○マグニチュード岸和田(1/61)渡辺宏志

 

 

夢名塾ファン感謝デー2015 2015年2月1日開催
第一部
○唯我(1/20)加藤悠
○タケシマケンヂ(1/20)宮本裕向

○山田太郎(1/20)木高イサミ

○渡辺宏志(1/20)小仲=ペールワン

第二部
BKF無差別級選手権試合

○趙雲子龍(1/無制限)ラ・マルクリアーダ

 

 

「渡辺宏志選手生活20周年記念興行“闘史”」 2014年10月26日開催

○YANAGAWA(1/10)近藤洋史

○クラシック・キッド(1/20)浦野裕太

○クラッシャー高橋(1/30)ジ・ウインガー

○GENTARO&唯我(1/30)田村和宏&雫有希

○山田太郎(1/30)佐藤泰

○渡辺宏志(1/61)磯英弥

 

吉野代表が「名古屋大会」でやりたかったカード(でもボツ案)

さて、10月になりました。例の一件もどうやら調査委員会のほうで結論が出たようで、明日通達がくるようです。

まあ、なるようにしかならないんで。

とりあえず、12月23日にやる事をもう一度精査して、練り込まないとダメですねえ。

加えて、名古屋大会も考えなければなりませんし。

吉野代表の気持ちはわからん事もないですけど、経費はやっぱりかかりますから。

試算したら、当初吉野代表が想定してた3倍の経費がかかるようですから、これはもうどうにかしないと(笑)

2020TOKYO じゃないんだから。

 

さて、ちょっと先の話ですが、その名古屋大会のカード編成。

現場にいた方、それとDVDをご覧になった方はご存知かと思いますが、エンディングの流れから行くと通常は「佐藤泰対磯英弥」に行くじゃないですか。

でも、代表は言葉を濁した訳です。

前にも書きましたが、吉野代表の頭には

「関東での出来事を唐突に名古屋でやっても・・・」

というのがありまして、できればその次の関東エリア開催の時のメインとしてやりたいというのが本音でございます。

 

かといって、あの流れを無視する訳にもいかず、正直メインカードが決まらないと次のステップに進まないのも事実でして、この辺りはまたミーティングを積み重ねるしかないですね。

 

ちなみに密かに吉野代表が密かに頭に描いていたカードがありまして・・・

わかりやすく言えば正義の宇宙人対決。

赤い宇宙人対青い宇宙人(笑)

または宇宙人タッグ(笑)

ゆるい!!ゆるすぎる!!

唐突過ぎるという事で"今回は"ボツとなりましたが、吉野代表は諦めてないようです。

でも・・・夢闘派の色じゃないと思うけど・・・

あ、ファン感で・・・

なるほど・・・

 

いずれにしても今月は色々と発表する事は多いかもしれません。

1か月前なんか「試合が終わったら、少しはのんびりできるねぇ」とか言ってたのに、全然できやしないですよ。

 

ビンボ暇なしとはまさにこの事です(笑)

さ、ガンバロ!!

 

10/2 実は田馬場選手も別のところで大勝負だったりする。

一応夢闘派は唯我選手のバトスカフェにお邪魔するのですが、その中でウラ丸かぶりという状況で孤軍奮闘するのが田馬場貴裕選手。

9/10のインフォメーションで唯我選手から

「2.3人だけは応援しに行ってあげてください」

と言われてましたわ。

 

 

で、田馬場選手が一体どこのリングに乗り込むのかというと・・・

ハードヒット!!

びっくりしました。

佐藤光留選手のハードヒットに参戦って、これ凄い事ですからね。

これで認められたらイッキにステップアップしますからね。

しかも

1DAYトーナメントに参戦するんですね、実は。

元々総合系の技を使う田馬場選手ですから、ハードヒットのスタイルは水に合っていると思うんですよ。仮にこれで決勝まで残れば、注目されるのは間違いありません。

 

さあ、田馬場選手はハードヒットで爪痕を残せるのでしょうか?

 

「ハードヒット〜Best of super grapplers」
 
会場・新木場1stRING
日時・10月2日
開場・17時
開始・18時(ダークマッチは17時30分頃開始予定)
チケット料金・5,000円(全席指定)
※パイルドライバー原宿で販売中。プレイガイド(チケットぴあ、ローチケ、e+)では9月8日より発売。取り置き依頼はhikaru310@arrow.ocn.ne.jpまで。
 
【決定カード】
10分1本勝負
佐藤光留(パンクラスMISSION)VS鈴木秀樹(フリー)
 
15分1本勝負
鈴木鼓太郎(フリー)火野裕士(フリー)VS岩本煌史(スポルティーバ)岡田剛史(花鳥風月)
 
10分1本勝負
和田拓也(フリー)VSSUSHI(全日本プロレス)
 
10分1本勝負
崔領二(ランズエンド)VS松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)
 
富松恵美(パラエストラ松戸)関友紀子(花鳥風月)VS松本浩代(フリー)米山香織(YMZ)
 
ニコプロ杯 THE NEXT CONTENDERS1DAY TOURNAMENT
一回戦組み合わせ
 
太田駿平(PsLAB世田谷)VSシバター(フリー)
 
田馬場貴裕(ねわざワールド品川)VS安藤雅生
 
服部健太(花鳥風月)VS玉川勝巳(玉川プロレスリング)
 
小林裕(U-FILE)VS瓦井寿也(花鳥風月)