過去からの提言
本題に入る前に、昨日の続き。
昨日のスポンサー問題、結構な反響でございまして、意外と関心度が高かった話なのかなと少々驚いています。
悲しいのはBKFの話題より反響がありまして、イヤ皆さん、もっとBKFに関心持ってください(笑)
さて、本題に入ります。
さっきまで吉野代表と電話で雑談をしていたんですが、その中で吉野代表がこんな事を言ってました。
『今になって、前田光世の言葉が物凄く参考になっているんですよ』
はい、前田光世を知らない人、いますか?
ここを読んでいる古い人はご存知と思いますが、夢名塾初期にレギュラー参戦していたいわゆるなべさんの戦友であり、盟友であり、ライバルでもある人。
今で言うと佐藤泰みたいな人(笑)
この人の考えるプロレスって物凄くシビアで、例えば
「プロレスリングなんだから反則1発で負けでいいんだ」
これを実践しようとした人です。
うちの旗揚げ戦で物凄い試合をやらかして、二人してうちの方向性をバッチリ決めちゃった人でもある訳です。
その前田光世さん(今は引退してる)が言った言葉
「ゲスト選手に頼っちゃダメ。団体がそのゲスト選手を使ってどれだけ面白いカードを組めるかが大切なんだよ」
これ、凄い言葉ですよね。
確かに大物選手が参戦したとして、対戦相手が若手選手のチャレンジマッチだったり、お茶濁しのカードだと全くもって見る気がしませんけど、同レベルの実力者だったり、団体が売り出し中の若手選手だったりすると、俄然注目カードになりますよね。
要はマッチメーカーの組み方次第でその大会が面白いものになったり、つまらないものになったりする訳です。
以前はゲスト人気目当てでカード編成をしていたんですが、結局それって一時的には潤うけれど、団体の体力としては全く育ってなくて、そのうちにどんどん客数が減っていくという悪循環になったのは以前にも話をした通りです。
要はマッチメーカーがどれだけ魅力的なカード編成をする事ができるのか?大物選手を呼んでも、つまらないカードしかなかったらそれはただの宝の持ち腐れでしかないですよねと。
大物選手をゲストに呼んで、これで客が来ると思ったら大間違い。
ましてや、客ウケするからと同一カードを乱発するのもどうかなと。
乱発すればお客さんだっていずれは飽きるだろうし、それもマッチメーカーが頭が試されるんだろうと思います。
夢闘派は・・・
あくまでファン目線でカード編成を今後もしていくつもりです!!!
スポンサー問題
ご存知の通りうちはビンボな団体で、毎回毎回内職をしながら興行を開催している訳です。
でもって、今度みたいに名古屋で大会をぶっ放すとか、本当に「銭勘定のできない連中」と言われても仕方がないと(笑)
で、こんな状況を見て、とある団体のトップの方が自分らに言ったんですよ。
「だからさぁ、スポンサーをつけてチケット買ってもらうとかすればいいんだよ」
吉野代表、即座に返しました
「うちではそれは絶対やりません」
例えば大きな団体であるとか、大きな大会を仕掛ける団体なんかはスポンサー制度っていいと思うんですよ。
そもそもスポンサーって何かっていうと、タダで金を出してくれる物好き…ではない訳です。
一番わかりやすいところでいけば「宣伝」です。
企業はお金を出す代わりに、例えばマットにロゴを入れるとかキャンペーンの宣伝をさせてもらう、はたまた売店に特設ブースを授けてもらうとか、要は企業にとってプラスになる宣伝効果が得られるかが重要なんです。
ただ、これが悪い方にエスカレートしてくると
「●●選手のファンだから、うちで金出すから呼んでくれ」とか
ひどいのになると「休憩時間にリング上で俺に歌わせろ」とかムチャクチャを言ってくる人もいるらしい。
でも、スポンサーも言い分があって、金は受け取るけど、何もしてくれない「ごっちゃん体質」のところもあるんだそうですよ。本当単なる「金ヅル」扱いみたいなの。
だったら、スポンサーの立場としてはせめて
「リング上で商品の宣伝位させてくれ。所属のタレントに歌わせてくれないか」
となります。
それはそれで正しい反応だと思います。
そう考えると、そこまで神経すり減らす位なら夢闘派プロレスに関しては自分達でやりますってなります。
夢闘派プロレスは『選手や自分らが本当に見たい、やりたいプロレス』という純度がかなり高いと思っています。
例え物凄く理解のあるスポンサーが現れたとしても、そこには絶対『生産性の高い低い』が入ってしまいます。
そうなると夢闘派プロレスとしての純度が下がる可能性もある訳です。
吉野代表はスポンサーについてこんな事を言ってます。
「例えば●●選手が見たいんなら、その選手が出る団体に行けばいいんですよ。うちなんか小さい団体なんだから、宣伝効果だってたかが知れてるし、それじゃあってんで好き勝手されたら夢闘派じゃなくなりますよ。だから、夢闘派に関してはスポンサーはご遠慮って事ですね」
「後、うちを応援してくれるなら、チケットを買って会場で選手を応援してください。うちはお客さんがスポンサーですから(笑)」
カッコイイぜ、吉野代表(笑)
確かに大きな団体や大きな大会を目指す団体は絶対避けて通れないスポンサー問題。
でも、彼らの場合はそこにきちんと見返りを返せるだけのものが存在していますからね。
うちなんか、まだまだスポンサーなんておこがましいです(笑)
9/25 セカプロ 王子大会「BKF無差別級 次期挑戦者決定戦」煽りその3
さて、3回目となる9/25BKF無差別級次期挑戦者決定戦の煽り企画でございますが、極フツーに考えてもなかなかプレミアカードじゃないかと思うんですよ。
ヤマダマンポンド対神田カレーマスク
で、当初、深見コミッショナーが来場できないって話だったんですよ。
裏で撮影があるって話だったので・・・
でも、都合をつけて来るらしい(笑)
という事で、深見コミッショナーが参戦するとなると・・・
タダでは済まないのは間違いない
いや、デンジャラスな香りが漂ってきましたねぇ。
夢闘派とは違ってBKFはハプニング続出ですからね。
自分達も想定外の事が起こるので予断を許しませんもの。
さて、そんなセカプロさんですが、この日のカードが結構興味深いんですよ。
□世界プロレス協会 王子・BASEMENT大会 全カード
①オープニングマッチ〜HARAHARAアクシデント要注意〜
20分一本勝負
富豪富豪夢路&ブタ・モンゴルvsマザー・フェイス&梶原ひかり
②【提供試合】
BKF無差別級王座次期挑戦者決定戦
神田カレーマスクvsヤマダマンポンド
※詳細は後日発表
③【御祝・石橋葵 復帰】〜おめでとう〜
20分一本勝負
松山勘十郎vsさちこYOKOZUNA
④【Well come back 】〜おかえりなさい〜
30分一本勝負
ミス・モンゴル&バンビvs石橋葵&あきば栞
その他 お楽しみ企画あり!!
見ての通り一発目から富豪2師匠登場ですよ。あの頭突き、ハンパないから、相手はイヤだろうなぁ・・・
そして松山勘十郎選手も登場。関西のコテコテプロレスがさちこYOKOZUNAに通用するんでしょうかね??
そしてメインは石橋葵復帰試合。あれ?バンビがいる!!
頑固反逆同盟DXが揃ってるんぢゃん(笑)
それとは別にしてもパワーバランス的にはミスモンゴル組のほうが圧倒的に優位に立ってますな。復帰戦でいきなり試練って感じですね。
見どころがかなり多い9/25世界プロレス協会、お時間がありましたら是非ご来場くださいませ。
◎大会タイトル:【新生・世界プロレス協会 復活の呪文】~Well come back~
◎日時:2016年9月25日(日)開場15:00 開始15:30
◎場所:王子・BASEMENT MONSTAR
JR「王子駅」北口より徒歩5分
住所:東京都北区王子1-18-5 アークホテルビルB1
電話:03-3927-3555
◎チケット
◆特別リングサイド最前列 5,000円(当日500円増)
◆リングサイド 4,000円(当日500円増)
◆自由立ち見 2,000円(当日500円増)
入場時全てのチケットにドリンク代として別途500円が必要となります。
◎チケット取り扱い店
・チャンピオン 03-3221-6237
・T-1 03-5275-2778
・東京新聞 赤羽西専売店 天野新聞店 0120-07-1877
◎チケット、その他問い合わせ:担当 倉島
メールworld.prowrestling.association@gmail.com電話080-6813-4105
なんやかんやで夢闘派のミーティングは真剣勝負してます(笑)
という事で、日曜日に吉野代表とミーティングをしてましたが、普段は昼行燈の如くヌーボーとしている夢闘派スタッフ、会議に関しては結構真剣にやってます。
吉野代表には吉野代表の頭にあるビジョンがあって
自分には自分がベストと考える状況があって
ただ、二人の頭のどこかに
「渡辺宏志の考えているプロレス道」
というものがあったりする訳です。
だから試合進行の打ち合わせの時は結構ジョークが飛び交う事も多いんですが、カード編成の時は一切笑いナシ。
それこそプレゼンの真剣勝負です。
無論、それで二人の関係が険悪になるなんて事はなくて、むしろ
「あ、そこかぁ、なるほどなぁ」
って気づかされる事の方が多かったりする訳です。
つまり、自分らが
「そう来たか!」
って思えば、お客さんもそう感じるに違いない訳です。
例えば今回一番時間を費やしたのが、ダークマッチの話
実は今年であのスタイルのダークマッチはやめようという意見が吉野代表から出た訳です。
でも、反響大きかったじゃないですか。
「夢闘派のダークマッチはちょっと違う」ってイメージが出来てきたのに、それはもったいないよねと。
だったら、ファン感謝デーを単発でやるより、ダークマッチでビックリXのほうがいいよねと。
そのほうがお客さんも毎回ドキドキできるよねと。
結果的にダークマッチは基本的に行う事になりましたが、その間のやり取りは普段の自分らからは想像できないような雰囲気の中で行われています(笑)
夢闘派名古屋大会は自分らにとっても『正念場』なのかもしれません。
さて、今週末はBKF無差別級次期挑戦者決定戦が行われるのですが、今日はその話は置いといて、夢闘派プロレスのお話。
次回大会は名古屋大会なんですけど、実は吉野代表が密かに考えていたカードがあったようで、ところがこの間の試合とかその後の流れから
「うん、今回はこのカードは無意味だわ」
って感じたらしいです。
先日のミーティングでそのカードを聞きましたけど・・・
「うん、今の流れでそのカードは唐突すぎるよね」
はい、ボツ~(笑)
前回の名古屋遠征の時のメインは「渡辺宏志対磯英弥」、つまり夢名塾のパッケージそのもので興行を行いました。
そこにゲスト枠で名古屋の若手選手とコスモ★ソルジャー選手という感じです。
当時のプロレスはどちらかというと『大技連発志向』が強かった時代で、うちみたいなグラウンド主体のレスリングは「見ててつまらない」と言われていた時代でした。
案の定というか、逆に健闘したというか、入場人数は40人程・・・
感想もイマイチで、ちょっと凹んだ記憶がありました。
ところがいまの時代はグラウンド主体のプロレスでも「おもしろい」と感じてくれるお客さんが増えてきました。さらにそういう試合がしたいという選手も増えてきました。
今なら、夢名塾の『プロ・レスリング』が名古屋のお客さんにも受け入れられるのかなと。
そのほうが面白いのかなと思ったりもします。
という事で、まだ時間はありますから、色々な可能性を考えつつカード編成をしていきたいと思います。
そして東京から
「これは新幹線で遠征しなければ」
と思わせるような興行にしないとイカンなと思っています。
吉野代表の不穏な動き(笑)
さて、昨日は吉野代表と定例ミーティング・・・というよりフェスタメヒカーナというお台場でやってるメキシコのお祭りでルチャリブレをやるというので、二人して見学に行きました。
ところが・・・
時間になっても吉野代表が現れない。事前に『この位の時間に到着しますよ』ってメールは来てたんですけどね。
とりあえず駅に向かって歩くと・・・・
雑貨のお店に見た事のある体系の方が・・・代表ぢゃん。
「何してんの?」
「あ、ああ、いや、これよく出来てますよ~」
と、しげしげとみていたのがメキシコ雑貨ではあまりにもポピュラーな「ルチャリブレ応援マスク」
つまりマスクマンのマスクです。
「うーん・・・3500円かぁ・・・高いなぁ・・・もうちょっとチープなほうがいいんだけどなぁ」
「何、買うの?」
「どーしよーか、迷ってます」
「何に使うの?」
「え?いやいや、趣味ですよ、趣味」
と、言ってる吉野代表が手にしているのは「カリスティコ(旧ミスティコ)」のマスク・・・・
ピンときた・・・・
「そーゆー事?」
「え?何の事ですか?」
相変わらず、すっとぼけるのが下手くそです(笑)
この日は2部構成で結構なメンバーが参戦しているんですが、なんか普段うちが使っているようなリングと雰囲気が違うんです。なんというか・・・硬そう。
子供達のリング開放の時も全然弾まない位。
よもやと思って、ちょっとマットを触ったら
「うわっ、硬い」
思わず声出しちゃった。
これは受け身とかきちんと取らないとたまんないだろうなぁ。
ボディスラム1発でフォール取られそう。
案の定某選手なんか試合が終わった後、控室ウラでぶっ倒れてたし・・・
途中時間で簡単ミーティングも済ませて、再び2部も見て・・・
試合終了後、吉野代表が・・・・
「じゃあ、自分ゆりかもめで帰ります。そちらはバスで帰るんですよね。じゃあここでお別れしましょう」
と帰っていく先にあるものは・・・先ほどのマスク屋(笑)
まさかね・・・いや、まさかでしょ。
9/25 世界プロレス協会 王子大会において「BKF無差別級 次期挑戦者決定戦」開催2
さて、いい加減9/10横浜の事ばかり書いていても仕方がないので(笑)、先に進みましう。
懐古ジジイみたいに『あの伝説の興行を振り返る』とかにはなりたくはないですから(笑)
という事で、次のうちら絡みとなると9/25 王子で行われる世界プロレス協会さんの大会となる訳です。
無論、うちらの担当は
BKF無差別級次期挑戦者決定戦。
ヤマダマンポンド対神田カレーマスク
となる訳です。
先日、セカプロさんから全カード及び試合順が発表されましたが、何とこの試合・・・
第2試合(笑)
なぜか、ヤマダマンポンドが出てくる試合になるとどこの団体も第2試合なんですよねぇ。
ヤマダマンポンドもそれを知ったようで・・・
何でしょう、この執念は。
でもこれだけBKFをやってるんですけど、ヤマダマンがベルトに絡んだのって実は意外と少ないんです。
トーナメント決勝と
高島平プロレスさんの時の3WAYと
今回ですから。
後はほとんど第2試合のスペシャルマッチ絡みです。
今回もこんな調子なので「第2試合限定ベルト」を目指して意気込んでいるようです。
で、この9月25日、実は少々困った事が・・・
当日、コミッショナーであるはずの「バ・カリスティコ」「元フカ・ミスティコ」こと深見コミッショナーが不在の可能性がある訳です。
裏で闘真がある訳ですよ。で、撮影業務なんですよね。
あ、こっちには田馬場君とか出てるんですけど、それはまた後で書きますから。
それで!!
こういう不在の時も何か起こしてくれるのが深見コミッショナー。
タダじゃ済まない筈です、どうせ・・・
いたらいたでハチャメチャにするし、いなきゃいないでハプニングを発生させるという・・・
ま、その時はその時なんですけどね。
という事で、9/25は王子に是非。
メンツもなかなか個性的かつ珍しいメンバーが揃ってます。

■【全カード決定】
□世界プロレス協会 王子・BASEMENT大会 全カード
①オープニングマッチ〜HARAHARAアクシデント要注意〜
20分一本勝負
富豪富豪夢路&ブタ・モンゴルvsマザー・フェイス&梶原ひかり
②【提供試合】
BKF無差別級王座次期挑戦者決定戦
神田カレーマスクvsヤマダマンポンド
※詳細は後日発表
③【御祝・石橋葵 復帰】〜おめでとう〜
20分一本勝負
松山勘十郎vsさちこYOKOZUNA
④【Well come back 】〜おかえりなさい〜
30分一本勝負
ミス・モンゴル&バンビvs石橋葵&あきば栞
その他 お楽しみ企画あり!!
◎大会タイトル:【新生・世界プロレス協会 復活の呪文】~Well come back~
◎日時:2016年9月25日(日)開場15:00 開始15:30
◎場所:王子・BASEMENT MONSTAR
JR「王子駅」北口より徒歩5分
住所:東京都北区王子1-18-5 アークホテルビルB1
電話:03-3927-3555
◎チケット
◆特別リングサイド最前列 5,000円(当日500円増)
◆リングサイド 4,000円(当日500円増)
◆自由立ち見 2,000円(当日500円増)
入場時全てのチケットにドリンク代として別途500円が必要となります。
◎チケット取り扱い店
・チャンピオン 03-3221-6237
・T-1 03-5275-2778
・東京新聞 赤羽西専売店 天野新聞店 0120-07-1877
◎チケット、その他問い合わせ:担当 倉島
メールworld.prowrestling.association@gmail.com電話080-6813-4105
大会終了後のアンケートを読んで・・・
早いですねぇ、今日は金曜日です。つまり大会からもう一週間経過しています。
以前にも書きましたが、うちは入場時にアンケートを配布しています。
うちはアンケートの回収率が物凄くよくて、内容もきちんと書かれているので、物凄く参考になります。
また、そこから次回以降のアイデアをもらったり、参戦選手を決めたりもしています。
事実、今回のXだった葛西選手なんかは以前のアンケートにしっかり書かれていたし、ぶっちゃければ今年の「ファン感謝デー」用に押さえていた選手です。
今年は名古屋大会の関係でファン感謝デーが吹っ飛んじゃったので
「じゃあせめてお客さんがリクエストしてくれた葛西選手をこのタイミングで投入しようか」
そんな感じで決まった経緯があります。
飯塚選手や田馬場選手の意見もありました。
飯塚選手には
「まだデビューして3試合目なのに、あそこまで仕上がっているのか」という声があったり
田馬場選手には
「技のキレもさることながら、あのキャラクターがいい」なんて意見もありました。
お客さんの意見は物凄く正直で、自分らがどんなに取り繕っても、見る人から見れば結局その選手がどの位のポテンシャルかバレちゃうんですよね。
そういう意味では、認知度、実力共にまだまだ努力をする必要がありますし、その結果1年後にお客さんから
「飯塚、一皮むけたな」とか
「田馬場の試合があるから観にいこう」となればいいのかなと思ったりします。
雫選手と唯我選手の試合が実はベストマッチだったという意見もありました。
実はシングルを組んでなくて、一度うちでやりたかったカードなんです。
「絶対面白い試合してくれるよね」
カードを組んだ理由はこの一点ですし、女子プロならではの展開をしたり、バチバチ的な試合をしたりと、「彼女達がやりたかったプロレス」を表現できたのかなあと。
(本人たちが満足しているかは別にして)
この試合とメインを観戦した、マーヴェラスの若い二人に正直な感想を聞いてみたかったですね。普通に聞いても「勉強になりました」としか言わないだろうし(笑)
そして今回のアンケートでダントツのベストマッチと書かれていたのがなべさんと泰さんのシングル。アンケートだけではなくて、ネット上での観戦記でもお客さんの興奮が物凄く伝わってきました。
やはりMVPは泰さんで、そりゃああそこまで徹底して「プロレスリング」を見せつけられたらお客さんだって「参りました」するしかありませんものね。
でも、なべさんにせよ、泰さんにせよ、これが終着駅だと思っていないだろうし、磯さんもこの輪に加わっていくようなので、まだまだ進化しつづけるのかなと。
そしてアンケートはそれを望んでいるみたいです。
自分らはムチャクチャ凝った演出や仕込みをしていません。
やはり根底は「お客さんにプロレスを楽しんでもらう」「あくまでも闘いとしてのプロレスを見てもらう」があるので、夢闘派プロレスではやはり選手が主役であるべきなんだろうなと思っています。あくまで自分達は裏方(本当かぁ??)
お客さんもそれを望んでいるし、やはりそうあるべきだと思います。
アンケートに限らず「こうしたらもっと面白い」とか「この選手を呼んでほしい」なんてのがあったら、コメント欄に書いてもらってもありがたいので、是非是非お願いします。
無駄には致しませんので。
ちなみに今日の話は夢闘派プロレスではですからね。
BKFは凝りまくるし、主役はほぼ深見コミッショナーだし(笑)
まあ、極端から極端なんですけどね。
今後もそんな感じで、アンケートを参考に色々考えていきたいと思っています。
・・・マジで名古屋どーしよー・・・
控室にて・・・
横浜大会終了後の控室
その1
「お疲れさまでしたー」
「お疲れさまでしたー。アンケート見ました」
「見た見た。メインが一位でしょ。そりゃあねぇ」
「あんなのやられたらねぇ」
「いやいや、お二人の試合も物凄く評価高いじゃないですかぁ」
「だってさぁ、今日って最後佐藤さんが全部持って行ったじゃないですか」
「あの試合後のコメント」
「カッコよすぎですよ~」
「あれはズルい」
「卑怯ですよ、あんなの。あれは誰も敵わないですよ~」
その2
「お疲れした」
「お疲れした」
「今日二人でどの位技出しましたっけね」
「うーん・・・22.3位じゃないですかね」
「22.3位ですか・・・そんなもんか。あの最後の技なんですけど・・・」
「あ、あれはこないだ、つなぎ技でちょっと使ったら結構いい感じだったので使ってみました」
「なるほど」
夢闘派の控室は今日も平和です(笑)
注:会話は匿名にしてあります。写真は本文とは関係ありません・・・
おはようBKF開催についての話
昨日、夢闘派の名古屋大会をこちらで書きましたけど、来年2月までなーんにもないって訳ではないんですよ。
これもきちんと横浜大会で発表したんですけど、名古屋大会のインパクトとマーベラスの二人に持って行かれました(笑)
という事で、あらためて告知!!
『おはようBKF』やりますっ!!
そうなんですよ。やるんです、おはようBKF
しかも
「年末すぺしゃる」として(笑)
何がすぺしゃるかよくわからんのですけども・・・
とにかくこちらも色々動いています。
場所はおなじみ
「BumBさん」
ねえ・・・今やBKFの聖地ですよ、ホントに。
日時はなんと
12月23日10時30分から
天皇誕生日なのに、いいのか?と言う話もありますけどね。
それに伴い、先日こちらでも告知した通り、9/25(日)世界プロレス協会さんの大会で『BKF無差別級挑戦者決定戦』が行われる訳です。
ヤマダマンポンド対神田カレーマスク
勝った方が12/23にマルクリさんのベルトに挑戦できる訳ですね。
まあ、まともには終わらないと思いますけどねぇ(笑)
こちらのほうも是非注目していただきたいです。
何か松山勘十郎選手も出るらしいです。
レアですねぇ~。
ちなみに例の田馬場くんは、密かにこのベルトを狙ってて、ベルトを獲ったあかつきには笑いを一切排除して「バトル・ケンカ・ファイティング」にしたいらしい(笑)
いやいや、こっちはそーゆーのいらないから。












