昔ながらの固いプリンを買って来ました。
皿に盛ってみるとこの通り、まったく崩れません。
実食してみると、あれっ何か違うな。
あっさりしすぎでした。
ボクとしては、もう少しコクが欲しかったですね。





白馬・栂池からの帰り道、湯の丸高原へ寄りました。

旅行2日目は当初よりフリープランだったので、

翌日の行動は宿についてから決めるつもりでした。

2日間とも晴れましたが、

2日目の北アルプスは雲の中にすっぽりと隠れていて

前日八方尾根に行って良かったです。

 

湯の丸高原で恒例の牛の放牧が始まったと

SNSで知ったので出会えるかわからなかったですが

リフトに乗りました。

 

 

 

リフトを降りて、湯の丸山へ行く登山道を歩いています。

当日は放牧牛と出会う事が目的なので、

ハイキングでなく散策程度でした。

登山道沿いには様々な高原植物が咲いていましたよ。

 

 

 

ノアザミ

 

 

 

 

ハクサンフウロ

 

 

 

 

ツリガネニンジン

 

 

 

アキノキリンソウ

 

 

 

ワレモコウ

 

 

 

シシウド

 

 

 

マルバダケブキ

 

 

 

イタドリ

 

 

 

放牧牛に出会う事もなく歩いてきました。

事前にリフトの係員に聞いたのですが、

放牧牛は25頭ほどという事なので

広い高原の中出会う確率の方が低いかな。

牛糞は、あちこちに落ちていたのですけどね。

 

 

 

このあとも高山植物に癒されながら、

もう少し放牧牛を探しまわりました。

 

ヤマハハコ

 

 

 

 

オノエイタドリかな?

 

 

 

ウメバチソウ

 

 

 

ウスユキソウ

 

 

 

シロバナニガナ

 

 

 

 

ハクサンフウロ

 

 

 

ノアザミ

 

 

 

結局放牧牛に出会えず、

諦めて下りのリフトに乗り込みました。

麓の斜面でくつろぐ放牧牛の所へ寄りましょう。

 

 

 

リフトを降りて牛の近くまで来ました。

適度な距離を保っていれば、牛たちも逃げません。

 

 

 

 

すっかり寛いだ牛の表情が良いですね。

 

 

 

 

 

ベロンベロン、毛づくろい?

舐められっぱなしで逃げようともしないです。

仲が良いですね。

 

 

 

駐車場に戻る前、ソフトクリームを食べました。

コケモモと牛乳のミックス、

甘酸っぱい後にさっぱり味で美味しかったですよ。

 



おしまい 

1998年の長野冬季オリンピック会場のひとつ、

白馬ジャンプ競技場へ来ました。

ジャンプ台ってテレビでしか見た事がないので、

一度本物を見たいと思っていました。

 

 

 

こうしてみるとさほど大きく見えませんが、

上に行くまでの間スケールの大きさに圧倒されました。

 

まずはリフトに乗って行きます。

これがかなり遅い、、、。

途中、選手たちの飛距離がボードで表示されていました。

それにしても着地してから斜面が

恐ろしく急こう配でしたよ。

バランスを崩して転倒したものなら、

怪我必至ですね。

 

 

 

 

リフトのゴールが近づいてきました。

 

 

 

タワーに入ってからは、エレベーターで移動です。

歴代のポスターがずらりと。

 

 

 

 

スキー板は長いんですね。

 

 

 

トイレのサインもK点超えか?

 

 

 

ラージヒルジャンプ台の最上部へ来ました。

最上階の選手控室から解放感アリアリの外部階段を

100段近く上りますが高い所が苦手なカミさんは

登ってこれずボクだけ来ました。

左に立ってるバーが降りてきて

スタートラインになるのでしょうね。

 

 

 

ジャンプ台の先端をズームしました。

赤い線までいってしまうと後は落ちるだけなので、

その手前から飛ぶのでしょうかね。

 

 

 

最上部から見た近隣の景色です。

 

 

 

タワー内にオリンピックミュージアムがありました。

ラージヒルジャンプ台とノーマルヒルジャンプ台の

中間にあります。

 

 

 

長野オリンピックのラージヒル団体で

最終滑走者の船木選手が飛ぶ時に

原田選手が祈るように「ふなきい~」と叫んでいたのを

思い出しましたね。

 

 

 

 

 

ノーマルヒルジャンプ台です。

ラージヒルに比べると目線が低いのがわかりますね。

 

 

 

帰りもリフトで下りてきます。

着地ポーズ「テレマーク」の等身大フィギアと一緒に。

 

 

 

最後に表彰台へ立ってきましたよ。

 

 

 

白馬のジャンプ台、なかなか面白かったです。

日によっては選手の練習に遭遇する事もあるようですね。

選手の練習中でも見学は可能みたいですよ。

 

隣町の栂池へ車を走らせました。

移動はわずか15分ほど、意外と近いんですね。

昨年に引き続きお世話になった宿です。

ジャンプ台を模した屋根が特徴の、

「プチホテル・シャンツェ」さんです。

名前も、まんまですね。

 

 

 

客室から見える風景には一面田んぼが広がっていますが、

冬はクロスカントリーが出来るそう。

ジャンプ台も目の前にあります。

 

 

 

食事は地産地消の創作料理。

今回も美味しくいただきました。

 

 

 

宿のまわりの花も綺麗でしたよ。

ひらひら舞っていたアゲハ蝶は、

動きが早くてなかなか上手く撮れませんね。

 

 

 

 

 

八方池ハイキングの続きです。

当日は風が強く吹いて、池の水面は凪っていました。

山肌の雲もなかなか取れません。

 

 

 

30分ほど粘って、ようやく撮れた1枚です。

この後は山からどんどん雲が下りてきて、

日陰になる事が多かったですね。

 

 

 

この後もしばらく様子をみたのですが、

上の写真以上の風景が期待できなそうなので

下山する事にしました。

池のまわりは高山植物が多かったですね。

 

ヤマブキショウマ

 

 

 

シモツケソウ

 

 

 

タムラソウ

 

 

 

 

ハッポウワレモコウ

 

 

 

タカネマツムシソウ

 

 

 

 

 

何度見ても飽きない景色とともに。

 

 


クガイソウ

 

 

 

タカネイブキボウフウ

 

 

 

ミヤマコゴメグサ

 

 

 

 

調べてもわからなかった可愛らしい花です。

 

 

 

ウメバチソウ

 

 

 

キンコウカ

 

 

 

タカネナデシコ

 

 

 

同じ写真ばかりですが、

圧倒される山の景色を心に刻みながら下山してます。

 

 

 

尾根沿いに雲が下りてきました。

 

 

 

最後にもう一度八方池を見下ろしました。

 

 

 

 

 

ユキワリソウ

 

 

 

イワイチョウ

 

 

 

ハッポウウスユキソウ

 

 

 

 

 

ボクの目の前を何かが横切ったと思ったら、

地面に下りてきたアカエゾゼミです。

なかなか見る事の出来ない昆虫らしいので、

目の前に来たのはラッキーでした。

捕まえようとしたら、飛んで行ってしまいましたね。

 

 

 

八方ケルンまで戻ってきました。

登ってくる人、下りてくる人、休んでいる人で

ちょっと渋滞しています。

 

 

 

期間限定で開いているトイレ前が分岐なので、

木道コースへ下りていきました。

 

 

 

シモツケソウ

 

 

 

 

イブキジャコウソウ

 

 

 

オオバギボウシ

 

 

 

 

ダイモンジソウ

 

 

 

イワシモツケ

 

 

 

五竜岳も鹿島槍ヶ岳も、山頂は雲の中でした。

 

 

 

朝は一面雲海でしたが、麓の町なみが良く見えます。

 

 

 

至る所で赤とんぼがブンブン活動してましたよ。

 

 

 

お花畑になってましたね。

 

 

 

ハクサンシャジン

 

 

 

花の蜜を吸っているギンボシヒョウモン

 

 

 

 

オヤマソバ

 

 

 

八方池山荘まで下りてきました。

リフトに乗る前に、

山荘裏の展望台で休憩していきましたよ。

 

 

 

 

ダイモンジソウ

 

 

 

ミヤマホツツジ

 

 

 

クルマユリ

 

 

 

カライトソウ

 

 

 

兎平のリフト前で赤とんぼ

 

 

 

ハイキング日記、これでおしまいです。

お盆休みが明けて一週間、やっと週末になりました。

今年一番長く感じた一週間でしたね。

 

 

 

 

八方池ハイキングの続きです。

登山道には色々な高山植物が咲いていました。

 

ハクサンシャジン

 

 

 

白馬鑓ヶ岳とともに。

 

 

 

タムラソウ

 

 

 

アゲハ蝶がとまってくれました。

 

 

 

石神井ケルンに着きました。

木道を歩いていたつもりが、

いつの間にか尾根コースを歩いていましたね。

 

 

 

山の方には雲が。

当日は午後の天気が雨予報だったので、

午前中勝負で楽しみましたよ。

 

 

 

オオコメツツジ

 

 

 

ウメバチソウ

 

 

 

八方池が見えてきました。

その向こうに見える不帰ノ嶮は、キレッキレですね。

ボクは絶対行けませんが、

山好きな人は挑むんだろうなあと思います。

 

 

 

 

岩にへばりついて咲いていた、

ミヤマダイモンジソウ。

 

 

 

八方池を見下ろせる場所にて。

雲が出てきちゃいましたね。

 

 

 

八方池を俯瞰できる場所まで行きました。

 

 

 

もう少し雲が取れてくれると良かったのですが、、、

八方池に戻ります。

 

 

 

ミヤマアキノキリンソウ

 

 

 

ハクサンシャジン

 

 

 

八方池で休憩しましたが、

朝9時前というのに激混みでしたね。

運よくベンチが空いたので、すかさず座りましたよ。

 

 

 

ボクはおにぎり、カミさんはアンパンで山ごはん。

 

 

 

おやつはドーナツです。

 

 

 

風がビュービュー吹いて寒かったので、

アウターレイヤーを着ました。

山肌の雲も風に流され付いたり離れたりするので、

水鏡が見られるかしばらく様子を見ましたね。

 

長くなりそうなので続きます。

下山の木道コースは高山植物に癒されましたよ。

 

8月15~16日の一泊二日で、信州旅行へ行ってきました。

本当はお盆休み前半に行く予定でしたが、

天気が崩れるのがわかっていたので

宿に相談して宿泊日を調整しました。

ホント空いてて良かったです。

 

深夜2時過ぎに自宅を出発して、

白馬八方尾根ゴンドラ前駐車場に着いたのが

朝6時15分頃でした。

駐車場は既に満車でしたが、事前に予約していったので

車室はゴンドラに一番近い場所。

 

さっそく準備して、ゴンドラを待つ列に並びました。

チケットもコンビニで事前購入していたので、

あとは乗り込むだけです。

コンビニで事前購入だと400円引きというのも

お得でしたね。

 

長野オリンピック、懐かしいです!

 

 

 

ゴンドラリフト「アダム」に乗って、

標高差630mを一気に上がって行きます。

 

 

 

 

兎平からは、クワッドリフト2本を乗り継いでいきます。

 

 

 

標高1680mの黒菱平へ着きました。

白馬三山が見え始め、心が少し躍りましたね。

目の前のリフトの建物前の看板には、

長野オリンピック女子滑降の

スタート地点と書かれていましたよ。

 

 

 

 

最後のリフトに乗ります。

右側は鎌池湿原でした。

 

 

 

湿原で見つけた変わった形の植物。

調べたけれど、わからなかったですね。

 

 

 

湿原越しの白馬三山。

うーん、イイですね!

 

 

 

東側を見ると、雲海が一面に広がっていました。

何だか吸い込まれそうです。

 

 

 

2本目のクワッドリフトを降り、

山の斜面を登ってきました。

リフト乗り場と隣接する八方池山荘が見えます。

雲海の向こうに見える山は、妙高や戸隠の山々ですね。

 

 

 

そして北アルプスの方へ眼を転じると、

鹿島槍ヶ岳と五竜岳がどーんと出迎えてくれました。

来てよかったと思った瞬間ですね。

と同時に、晴れてくれてホント良かったです。

 

 

 

長くなりそうなので続きます。

お盆休み明けの今週は、
休みボケしてる暇が無いほど仕事が立て込んでいます。
と言いながら、昨日の午前中は
10日前の事を思い出すのに必死でしたが、、、

日本橋の麒麟像です。
東京都のホームページを見ると、
羽の生えた麒麟像には日本の道路起点となる日本橋から
各地へ羽ばたくという意味が込められているそうです。
なるほど!






お盆休み最終日の今日は、

地元の富岡八幡宮例祭を観てきました。

 

来年の本祭りの前年である今年は陰祭りと呼ばれ、

今日は本社二の宮神輿の渡御が行われました。

朝7時に宮出しだったのですが、

前日旅行先からの帰宅が遅くなったので

見事に寝坊し宮出しは見れず、、、

というわけで、

永代橋から宮入りまで見届けようと

夕方いそいそと出かけてきました。

 

 

 

重さ2トンある二の宮神輿は、

7年ぶりに大勢の担ぎ手によって前に進んでいきました。

7年前はボクも担ぎ手として参加しましたが、

とにかく重かったですね。

 

 

 

神輿とともに移動して、富岡八幡宮前に来ました。

ここで宮入りを観ていましたよ。

鳥居をくぐったのを見届けてから本殿へ急ぎます。

 

 

 

 

順番が逆だろうと胸の内でつぶやきながら

無事にお参りを済ませましたよ。

 

 

 

二の宮神輿の特別御朱印をいただいてきました。

 

 

 

それにしても暑くて滝汗が止まらなかったです。

それでも永代橋まで戻って来ると、

川風が心地良かったですね。

ケーブルテレビのスタッフが、ドローンを回収中でした。

風がビュービュー吹く中、うまい事飛んでいますね。

 

 

母を連れてお墓参りに行ってきました。

父が亡くなって11年、来年は13回忌です。

早いですね、月日が経つのは。

 

お墓参りの後、足を延ばして

群馬県立館林美術館へ行ってきました。

初めて訪れましたが、

気持ちの良い景色が広がる場所でしたよ。

 

 

 

目的は、これです。

木彫彫刻家・はしもとみおさんの作品展を観に来ました。

 

 

 

建物が扇形になっているので先が見えず、

この先どうなっているのだろうと

ワクワクしながら進んでいきます。

 

 

 

展示室へ向かう通路。

ガラス越しに見えるレンガ造りの建物は、

常設展示室です。

 

 

 

写真撮影がOKなので、

観ながら撮りながら楽しんでいきましょう。

 

 

 

はしもとみおさんが飼っていた黒柴犬の月くん。

クスノキを彫ったそうですが、

よくできていますね。

肉球マークのある作品は手で触れてもOKなので、

ナデナデしまくってきましたよ。

 

 

 

 

お客さんは家族連れが多かったです。

子どもたちが楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

二代目・月くんの子犬から成犬になるまでの

成長過程の彫刻が展示してありました。

生命感ある作品ばかりです。

 

 

 

 

エレキング

確かに生き物ですが、、、

 

 

 

シャー!

 

 

 

ボテー!

 

 

 

本当に海中を漂っているみたい。

 

 

 

美術展のポスターになった、

鳥羽水族館のラッコのキラちゃんとメイちゃん。

ムンクの叫びのようなポーズのメイちゃんが、

可愛らしいです。

 

ラッコたちのデッサン風景がビデオで流れていました。

泳ぐ姿を真近で見ながら輪郭を描いていき

途中着色しながら作業を進めるのですが、

観察力がホント凄いなと感じましたね。

 

 

 

 

 

アトリエに入り込んできて、

そのまま居ついてしまったネズミの物語を流していました。

 

 

 

 

 

旧ソビエト連邦の宇宙開発実験のため、

1957年宇宙に飛んだ宇宙犬のクドリャフカ。

地球に帰ることなく宇宙で亡くなったそうです。

せつない目をしてますね。

 

 

 

地球を抱えるにゃんこ。

 

 

 

ジャーンプ!

 

 

 

最後は、はしもとさんが学生時代に

親友へ送ったという絵の原画を見てきました。

素敵な線画ばかりでしたよ。

 

 

 

ミュージアムショップへ行く前に、

別館・彫刻のアトリエへ寄り道しました。

美術館所蔵の彫刻家・フランソア・ポンポンの

作品と資料を展示していました。

ポンポンなんて可愛らしい名前に惹かれて

足が向いたのですけどね。

 

 

 

 

ここで作品造りをしていたわけでなく、

ポンポンさんの世界観を創ったようですね。

建物外観は、ポンポンさんの生地にちなんで

フランス・ブルゴーニュ地方の農家を参考にしたようです。

 

 

 

別館から本館へ戻る途中です。

長ーいですね!

 

 

 

芝生広場のうさぎ

 

 

 

ミュージアムショップで、

図録やポストカード、マステを買ってきました。

それと猫の彫刻ガチャを。

コンプリートを目指したのですが、

こればっかりは運ですね。

家へ帰ってからサウンドバーの上に飾りましたよ。

 



巷で話題の「国宝」を観てきました。

以前からカミさんが観たいと言ってたのと、

先日実家の母にも良かったと勧められたので

昨日行ってきました。


想像していた内容より遥かに素晴らしかったです。

演技はもちろん映像も美しく、

クライマックスでは感動を覚えました。

邦画の傑作のひとつになるのではないでしょうか。


原作の作家さんは、これを書くために三年間

歌舞伎界で黒衣をされたそうです。

だからあんなリアリティある物語が書けるのかと

思いましたね。


3時間という長丁場も気にならないくらい

のめり込んで観れる映画ですよ。


それにしても歌舞伎といえば松竹ですが、

歌舞伎界を描いた映画「国宝」は東宝で、

2社で一悶着なかったのかなと考えてしまいました。