1998年の長野冬季オリンピック会場のひとつ、
白馬ジャンプ競技場へ来ました。
ジャンプ台ってテレビでしか見た事がないので、
一度本物を見たいと思っていました。
こうしてみるとさほど大きく見えませんが、
上に行くまでの間スケールの大きさに圧倒されました。
まずはリフトに乗って行きます。
これがかなり遅い、、、。
途中、選手たちの飛距離がボードで表示されていました。
それにしても着地してから斜面が
恐ろしく急こう配でしたよ。
バランスを崩して転倒したものなら、
怪我必至ですね。
リフトのゴールが近づいてきました。
タワーに入ってからは、エレベーターで移動です。
歴代のポスターがずらりと。
スキー板は長いんですね。
トイレのサインもK点超えか?
ラージヒルジャンプ台の最上部へ来ました。
最上階の選手控室から解放感アリアリの外部階段を
100段近く上りますが高い所が苦手なカミさんは
登ってこれずボクだけ来ました。
左に立ってるバーが降りてきて
スタートラインになるのでしょうね。
ジャンプ台の先端をズームしました。
赤い線までいってしまうと後は落ちるだけなので、
その手前から飛ぶのでしょうかね。
最上部から見た近隣の景色です。
タワー内にオリンピックミュージアムがありました。
ラージヒルジャンプ台とノーマルヒルジャンプ台の
中間にあります。
長野オリンピックのラージヒル団体で
最終滑走者の船木選手が飛ぶ時に
原田選手が祈るように「ふなきい~」と叫んでいたのを
思い出しましたね。
ノーマルヒルジャンプ台です。
ラージヒルに比べると目線が低いのがわかりますね。
帰りもリフトで下りてきます。
着地ポーズ「テレマーク」の等身大フィギアと一緒に。
最後に表彰台へ立ってきましたよ。
白馬のジャンプ台、なかなか面白かったです。
日によっては選手の練習に遭遇する事もあるようですね。
選手の練習中でも見学は可能みたいですよ。
隣町の栂池へ車を走らせました。
移動はわずか15分ほど、意外と近いんですね。
昨年に引き続きお世話になった宿です。
ジャンプ台を模した屋根が特徴の、
「プチホテル・シャンツェ」さんです。
名前も、まんまですね。
客室から見える風景には一面田んぼが広がっていますが、
冬はクロスカントリーが出来るそう。
ジャンプ台も目の前にあります。
食事は地産地消の創作料理。
今回も美味しくいただきました。
宿のまわりの花も綺麗でしたよ。
ひらひら舞っていたアゲハ蝶は、
動きが早くてなかなか上手く撮れませんね。
























