秋の花、ツワブキが咲いていました。
赤い実は、クコの実ですね。
杏仁豆腐の上にちょこんとのっているアレです。
定番化している、二の丸庭園の雑木林へ。
晩秋の気配をひしひしと感じました。
二の丸庭園も秋模様です。
出かけた日が
ちょうど皇居乾通り一般公開初日だったので、
東御苑は普段以上に混んでいましたよ。
太陽光で、ツワブキが一層綺麗に見えます。
秋の実りの果樹園。
サザンカやホトトギス。
以上、晩秋の皇居東御苑でした。
館内見学の申込は終了していましたが、
ホテルロビーのある1階は自由に歩けます。
ボクの中で学士会館というと、
旧帝国大学(現国立大学)7校の出身者や関係者しか
会員になれないので敷居が高いなと思っていました。
でも施設は、会員以外でも利用できます。
学士会館は、昭和3年に竣工した旧館と
昭和12年に竣工した新館がありますが、
再開発では旧館だけ残して復原されるようです。
しかも前面道路の拡幅工事に合わせ、
曳家保存になるみたいですよ。
新館にあるホテルロビーです。
ホテルロビーから続く階段と旧館側の廊下。
自由に利用できる休憩室。
ドラマに出てきそう。
ステンドグラスやら廊下の照明やら。
旧館ロビーに置かれた河合楽器の7号オルガンです。
1941年から発売されたオルガンだそうですが、
7つの音色変更が出来る
当時としては最高モデルだったようですよ。
ロビー天井のレリーフやドアの把手に
重厚感を感じます。
引くの文字がレトロだなあ。
旧館玄関とロビーの様子です。
せっかくなので、
レトロな空間でお茶を飲んで行きました。
木造としては日本一の明神鳥居をくぐりました。
そしてまだまだ続く参道脇で、
毎年恒例の菊花展を楽しみながら歩きます。
ようやく神門が見えてきました。
神門の両脇に奉納される野菜の宝船ですが、
今年はどんなのを見れるかな。
宝船は都内の農業生産者だけみたいですが、
回廊には全国から特産物が奉納されています。
それを見に行くのも楽しみの一つですね。
それにしても、境内は国際色豊かですね。
いろいろな国から来てるのでしょう。
人が多すぎて、参拝にも時間がかかりましたよ。
ようやく参拝を終え、
御朱印をいただきに東神門へ向かうと
結婚式の行列に遭遇しました。
晴れてお日柄も良かったのでしょう、
結婚式をあげるカップルが何組もいましたよ。
最近では、絵馬も外国人に人気のようですね。
今年も新嘗祭に、
御朱印をいただいてきました。



































































































