神田錦町にある学士会館、
再開発のため今月29日で休業すると聞いたので
見学に行ってきました。
東京大学発祥の地に建っている事を示す
碑や案内板があります。
館内見学の申込は終了していましたが、
ホテルロビーのある1階は自由に歩けます。
ボクの中で学士会館というと、
旧帝国大学(現国立大学)7校の出身者や関係者しか
会員になれないので敷居が高いなと思っていました。
でも施設は、会員以外でも利用できます。
学士会館は、昭和3年に竣工した旧館と
昭和12年に竣工した新館がありますが、
再開発では旧館だけ残して復原されるようです。
しかも前面道路の拡幅工事に合わせ、
曳家保存になるみたいですよ。
新館にあるホテルロビーです。
ホテルロビーから続く階段と旧館側の廊下。
自由に利用できる休憩室。
ドラマに出てきそう。
ステンドグラスやら廊下の照明やら。
旧館ロビーに置かれた河合楽器の7号オルガンです。
1941年から発売されたオルガンだそうですが、
7つの音色変更が出来る
当時としては最高モデルだったようですよ。
ロビー天井のレリーフやドアの把手に
重厚感を感じます。
引くの文字がレトロだなあ。
旧館玄関とロビーの様子です。
せっかくなので、
レトロな空間でお茶を飲んで行きました。
























