GOOD DESIGN Marunouchiでは、
企画展「山と木と私」をやっていました。
木は経年変化を楽しめる素材ですが、
見立てや仕立て次第でさらに面白く使えますね。
オーダーで作った我が家のちゃぶ台も、
15年の時を経てイイ感じで育っていますよ。
新東京ビルのロビーで行なっていた企画展、
「適当に木を使う 創造力と計画性」
2020東京オリンピックの選手村ビレッジプラザは
全国の木を使った組み木の仮設建築物でしたが、
大会後に返却されたそうです。
それらを使って高知県では、記念モニュメントや
高知県の形をしたベンチを作ったようですね。
試しにベンチへ座ってみましたが、
尻がはみ出し座り心地は最悪です。
もうひと工夫して欲しいと感じました。
東京ミッドタウン八重洲のPOTLUCK YAESUでは、
都市木造プロジェクトの最新状況を展示してました。
2020年の東京オリンピック頃から
木を使った建物が増えたなと感じていましたが、
東京駅周辺も結構木造プロジェクトがありましたね。
立体模型や各ブースでプロジェクトの紹介を
行なっていましたよ。
POTLUCK YAESUは、カフェやテラスがあるのに
訪れる人が少なくて穴場ですね。
テラスは緑がふんだんにあって心地良いし、
東京駅や丸の内周辺を眺める事も出来るので
のんびり過ごすには良い空間ですよ。
喉が渇いたので、カフェでおやつタイムです。
「チカバキッチン」
満月のエキゾチックジンジャーエールと
クラフトミルクと焼き菓子です。
ネーミングが良いですね。
何だかそそられちゃいました。
高尾山ハイキングの後半です。
野鳥の鳴き声に癒されながら1時間ほど休憩した後、
巻き道を通って1号路へ。
シャガ
ホウチャクソウ
ミヤマハコベ
クサイチゴ
しばらく歩くと薬王院の境内に入ります。
境内の最奥にある富士浅間社にお参りしました。
山頂から下ってくると最初にあるので、
いつもお参りしてしまいます。
奥の院
日光東照宮と同じ権現造の飯縄権現堂です。
赤い鳥居も立っていて一見すると神社のようですが、
薬王院は真言宗の寺院なんですよね。
奈良時代に創建された薬王院は一度荒廃したようですが、
室町時代に修験道の霊山で有名な飯縄神社御祭神の
飯縄大権現を勧請されました。
その名残が今も残っているのでしょうかね。
福徳稲荷社や権現堂の周囲のシャクナゲが綺麗でしたよ。
天狗像と権現堂
ご本尊が祀られている本堂でお参りでしました。
仁王門の天狗像
御朱印をいただくのに今までは並んで待っていましたが、
番号札が配られる制度に変わっていました。
出来上がり時間まで何をして待とうかなと考えていたら、
シャクナゲ園が開園してるではありませんか。
薬王院に何度か来ていますがシャクナゲ園は初めてです。
しかも開花時期にしか入れないそうなので、
今回ラッキーでしたね。
御朱印をいただき薬王院を後にします。
山門
登ってくる時に歩いた4号路が下の方に見えました。
こっちは下って4号路は少し登ると、
浄心門のところで合流します。
帰り道、天狗焼がどうしても食べたくなって、
ケーブルカー山頂駅の茶屋へ寄り道しました。
写真は残念ながら撮り忘れましたが、
黒豆ごろごろで相変わらず美味しかったですね。
ここに寄り道すると1号路を下るしかありませんが、
高尾山目指して登ってくる人の圧が凄かったですよ。
つづら折り部分であまりに混雑していたので、
金毘羅台園地にまわったくらいです。
そうして10時20分、無事に駐車場まで戻ってきました。
昼過ぎには家へ帰ってきたのですが、
そのあとテレビが壊れて大騒ぎでした。
おしまいです。
先日、高尾山へハイキングに行ってきました。
突発性難聴と診断されてからの行動だったので、
大事を取って山頂までのピストンにしました。
駐車場がいつも混んでいるので家を早めに出て
5時30分に高尾山口駅前の市営駐車場へ着きましたが、
すでに8割埋まっていてビックリしましたよ。
朝ごはんを食べながら準備して出発です。
朝6時のケーブルカー駅前は、さすがに人少ないですね。
稲荷山コースは、いつまで通行止めなのかな。
シャクナゲやシャガが咲いていました。
お地蔵様
6号路の入り口まで来ると、
犬を連れた親子が道を間違えたとぼやいていました。
どうやら1号路を歩きたかったようですね。
ツルカノコソウ
琵琶滝に着きました。
ここから霞台展望台を経由して4号路へ向かいます。
森の中にお地蔵様がたくさんいるこの場所へ来ると、
見守られているような気になります。
霞台展望台へ着きましたが、天気がイマイチ。
山頂へ行ったら富士山見えるかな。
タコ杉
切り株アートは、端午の節句らしく兜でしたよ。
薬王院の浄心門をくぐった先にある御堂は、
山岳修験の祖である役行者が祀られた神変堂です。
傍らのシャクナゲが綺麗でしたね。
浄心門まで戻って、4号路へ入りました。
コバノガマズミ
クサイチゴ
タチツボスミレが残っていましたね。
4号路のハイライトである吊り橋に来ましたよ。
結構揺れます。
そしてまた山道。
ジュウニヒトエ
ホウチャクソウ
シャガ
4号路の山頂直下は、長く続く木階段でした。
それが過ぎると1号路に合流して山頂に着きます。
朝7時を少しまわった山頂は、まだ人が少ないですね。
山頂標識で写真を撮った後、展望台へ移動しました。
雲が厚いですが、富士山かろうじて見えましたよ。
ズームアップしても、これが限界かな。
休憩を取るためにもみじ台へ向かいます。
藤の花が咲いていましたよ。
チゴユリ
ヤマツツジ
もみじ台だけどシャクナゲかな。
もみじ台からの富士山は、やっぱりどんより雲でした。
お腹が空いたので、まずはおにぎり。
そしておやつは、明石屋のかるかん。
どちらも美味しくいただきましたよ。
あいにくの曇り空でしたが、
野鳥の鳴き声に終始癒されていました。
姿は見えないけれど、いつまでも聞いていられます。
何だかんだと1時間ほど休憩してしまいました。
帰りは薬王院でお参りしながら下山します。
山頂へは戻らず巻き道を歩きました。
後半へ続きます。
京都へ行かなくても床もみじを見る事が出来ると知って、
5月3日に実家の母を誘って
群馬県桐生市にある宝徳寺へ行ってきました。
以前友人と飲んだ時、勧められたのがきっかけです。
拝観料を払い境内へ。
鯉のぼりやかざぐるまがお出迎え。
禅宗らしからぬ派手な演出です。
とりあえず撮っておきましょう。
枯山水の庭園もありました。
ハートの苔庭にお地蔵さま。
ちょっとした撮影スポットになっていました。
本堂に来ました。
日本古来の模様である市松模様の中庭を眺めて。
庭園越しの青もみじが本堂床に映り込んでいます。
まるで鏡を置いたようですね。
今回、春の特別公開に来ましたが、
秋だったらもっと映えるのではないでしょうか。
天井や側面の壁には、色とりどりの和傘が。
見る位置を変えれば、もみじや傘も床に映り込んで
それは賑やかでしたよ。
石庭、枯山水。
右奥の石は鶴を、左奥の石は亀に見立てているそうです。
本堂を後にして境内を歩きます。
そんなに広くはない境内ですが、
いろいろと趣向を凝らした境内でしたよ。
牡丹やシャガも綺麗でしたよ。
ここでも傘を使った演出が見られました。
新緑が眩しかったです。
御朱印をいただきました。











































































































