前回の続きです。

見晴コマクサ園より多くのコマクサを見られる

三方コマクサ園へと歩を進めました。

 

サラサドウダンが満開でしたよ。

 

 

 

 

 

夢中になって撮っていたら、撮られていましたね。

柵は、コマクサを保護するための物です。

 

 

 

ゴゼンタチバナ

 

 

 

グンナイフウロ

 

 

 

視界が開けたこの場所は、

たくさんのレンゲツツジが花を咲かせていましたよ。

 

 

 

軽くアップダウンがあって三方ヶ峰へ着きました。

コマクサ園では大勢の人がいましたね。

 

 

 

 

 

白いコマクサは、この一株だけでした。

花の付きも良くなくて、

来年も見られるか心配です。

 

 

 

烏帽子岳をバックにコマクサ。

 

 

 

北アルプスと一緒に。

 

 

 

柵外の登山道に咲いていたコマクサです。

皆さん写真を撮り終えると、

踏まれないよう周囲に石を積んでガードしてました。

ボクも皆さんに倣います。

 

 

 

 

ニガナ

 

 

 

 

ハクサンチドリ

 

 

 

コマクサ園に別れを告げて、池の平湿原へ向かいます。

レンゲツツジが綺麗!

 

 

 

レンゲツツジが群生してる場所へやってきました。

途中登山道から見下ろしたあの場所です。

 

 

 

 

鏡池は小さくなったような。

 

 

 

湿原には2か所休憩できるスペースがありますが、

木陰のある方でおやつタイムとしました。

今回のおやつは、信玄餅どら焼きです。

 

 

 

信玄餅をもっと柔らかくしたような、

それにきなこと餡子の相性は抜群ですね。

 

 

 

標高2000mの高地にある湿原だけあって、

木陰はかなり涼しかったです。

もっと座り心地の良いベンチだったら、

うたた寝したくなりますね。

 

 

 

休みすぎで、すっかり汗が引いてしまいました。

駐車場までがんばって歩きましょう。

 

 

 

アヤメ

 

 

 

 

ハクサンチドリ

 

 

 

イワカガミがまだ咲いていました。

残り花ですね。

 

 

 

 

 

コケモモ

 

 

 

放開口と呼ばれる、

岩盤の一部が崩落した場所に来ました。

何度か訪れていますが、いつも霧や雲に覆われてて

これほど佐久盆地一帯が見渡せたのは初めてです。

 

 

 

湿原から駐車場に戻るには、

木階段をゆるゆると登り返さないといけません。

標高差50mほどですが、地味に疲れます。

 

最後に待っていた、ツマトリソウとチゴユリ。

少し癒されましたね。

 

 

 

 

お昼過ぎに駐車場へと戻ってきました。

お腹もすいていたので、

地蔵峠のソフトクリームに目もくれず

「蕎麦の茶屋・丸山」へ来ました。

池の平湿原や湯ノ丸山へ来た時の帰り道、

いつも気になっていたお蕎麦屋さんです。

 

 

 

海野宿で食べたくるみだれの蕎麦が忘れられず、

今回もくるみだれの蕎麦にしました。

風味豊かな美味しい蕎麦でしたが、

ざるが上げ底になっていてお値段もお高めでした。

美味しかったけれど、リピートはないかな。

 

 

 

この後は、どこへも寄らずに家へ帰りました。

おしまいです。

6月後半、高山植物の女王と呼ばれるコマクサを見に、

今年も見晴岳・三方峰ハイキングへ行きました。

池の平インフォメーションセンターの方が、

今年一番の人手だと言っていた通り、

多くの登山客でにぎわっていましたね。

 

ツマトリソウ

花びらの先がピンク色になっているのが、

ツマトリソウの名前の由来になってます。

 

 

 

八ヶ岳が見えました。

南八ヶ岳が左に、北八ヶ岳が右に見えます。

いつもと違う見え方なので、ちょっと新鮮ですね。

 

 

 

こちらは白一色のツマトリソウ。

圧倒的にこっちの花の方が多いです。

 

 

 

シロバナヘビイチゴ

 

 

 

 

ミヤマニガイチゴ

 

 

 

スズラン

 

 

 

ナナカマド

秋には赤い実がつきますね。

 

 

 

マイヅルソウ

 

 

 

新緑が綺麗でした。

 

 

 

 

 

ハクサンシャクナゲは先始めってところ。

 

 

 

こちらもマイヅルソウ。

 

 

 

池の平湿原のレンゲツツジが綺麗です。

 

 

 

と思ったら、こちらにもレンゲツツジが咲いていました!

真っ赤な花が映えてますね。

 

 

 

 

コケモモ

 

 

 

池の平湿原と後ろに黒斑山が見えます。

 

 

 

ゴゼンタチバナ

 

 

 

 

周囲にうまく溶け込んでいる蛾。

一見すると花に見えます。

 

 

 

苔が綺麗でした。

 

 

 

アヤメ

 

 

 

花を楽しみながら歩いていたら、

あっという間に見晴岳へ着きました。

 

 

 

西側に開けていて眺望は良いですが、

この日は雲が多かったですね。

残念ながら富士山は見えませんでした。

八ヶ岳も少し見づらくなってる。

 

 

 

上田方面、北アルプスも何とか見えました。

山頂付近は、まだ雪残っていますね。

 

 

 

 

見晴岳山頂直下の見晴コマクサ園へ着きました。

コマクサが綺麗な花を咲かせていましたよ。

 

 

 

ここは数株しか咲いていないので、

三方コマクサ園のある三方峰の方へ向かいます。

 

後半へ続きます。

 

 

 

 

 

車山のリゾートインを後にして、

麓のたてしな自由農園で買物をしました。

いつも寄ってるとはいえ、午前中に来るのは初めて。

やはり品数が揃っていますね。

 

買物を済ませると来た道を戻り、そのまま山越えをして

北国街道にある海野宿へやってきました。

15年ぶりの訪問です。

江戸時代初期の1625年に開設された海野宿は、

起点の中山道追分宿から4番目の宿場町です。

 

まずは、宿場町の端にある白鳥神社で参拝しました。

この地の豪族・海野氏の協力もあって、

木曽義仲が挙兵した場所という事で有名な神社です。

海野氏は、真田氏の祖にあたる氏族ですね。

 

 

 

 

 

見開きで御朱印をいただきました。

直筆です。

 

 

 

江戸時代にタイムスリップしたかのような海野宿。

重要伝統的建造物保存地区に指定されているので、

容易に改装はできないのだとか。

 

 

 

妻籠宿や馬籠宿のような知名度はないのか

観光客が少なく、かえって

ゆっくりと散歩を楽しむ事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

ツバメが軒下にやってきました。

 

 

 

 

海野宿資料館に立ち寄りしました。

江戸時代中期の建物で、かつては旅籠屋だったようです。

受付の方が、海野宿の歴史をいろいろ教えてくれましたよ。

 

 

 

 

 

 

明治に入り宿場町の役割を終えると、

建物の広さを利用して養蚕が行われたそうです。

母屋の裏手にいくつも小屋が連なっていましたが、

蚕の部屋や糸造りの部屋、機織りの部屋とありました。

 

 

 

 

 

 

裕福な家の象徴である「うだつ」です。

うだつが上がらないという言葉も、

この頃生まれたようですね。

 

 

 

「海野格子」

家並みの調和が取れていますね。

 

 

 

 

海野宿の中ほどに建つ玩具館へ立ち寄りました。

個人の方が全国の郷土玩具を収集したものを

建物ごと寄贈したようです。

こちらでも受付の方に、いろいろ話を聞きました。

総じて皆さん話好きのようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

玩具館の向かいは、かつて本陣と脇本陣がありました。

 

 

 

 

 

海野宿の案内図を見ると面白い事に気づきます。

同じ屋号がいくつもありました。

「おおしまや」「おのや」「ふくじまや」「やまとや」など。

本家や分家で固められていたのでしょうかね。

 

 

 

 

 

駐車場へ戻る途中に寄ったお蕎麦屋さんです。

ここもかつては旅籠屋だったようですね。

 

 

 

くるみだれの蕎麦とおはぎのセットです。

甘辛いくるみだれに絡めて食べる蕎麦は、

みずみずしくて美味しいですね。

おはぎはくるみ醤油とくるみ大根汁にしたのですが、

大根汁の方が圧倒的に美味しかったですよ。

 

 

 

帰りは佐久まで下道を走りました。

宿の奥さんに教えてもらった、小諸にある

「香色」というパン屋さんに寄り道しました。

小諸で一番美味しいパン屋さんと評判のお店です。

 

菓子パンとおかず系パンと食パンを買ったのですが、

パンがしっかりしていてどれも美味しかったです。

 

 

 

「香色」は、カミさんお気に入りの農産物直売所

「浅間のかおり」の向かいにありました。

前回来た時には気づかなかったので、

隠れ家的お店になりますね。

 

 

 

「浅間のかおり」に車を停めたので、

こちらでも少し買い物をして帰路に着きました。

 

おしまい

去年の甘利山のレンゲツツジが忘れられなくて、

梅雨時期に賭けでしたが1泊旅行を計画しました。

で、当日は雨でした(泣)

結果として前週と翌週は晴れで、

旅行へ行った週末のみ悪天候という皮肉さ。

 

それはそれで楽しもうと、いつもより遅めの出発です。

雨の中、向かった先は信玄餅で有名な

桔梗屋さんの工場見学です。

 

 

 

広い工場の一画で、こじんまりと餅を製造してました。

 

 

 

こちらでは、容器に蜜を詰める作業。

 

 

 

なかでも感心したのが包む工程でした。

8名の方がベルトコンベアの前に座ると、

信玄餅と蜜の入った容器を手作業で包んでいきます。

その作業が素早く気持ち良いくらいスムースで、

いつまでも見入ってしまいましたね。

 

 

 

 

ひと通り見学を済ませると、ゴールは必ずお店ですね。

出来立てほやほやかわかりませんが、

もちろん信玄餅をお土産に買いましたよ。

 

そして宿は、いつもの車山のリゾートインです。

ご主人と他愛もないおしゃべりをした後、

夕食までの間部屋でくつろいでいました。

カミさんは、アニメ「チ。」の原作コミックを

全巻借りて読みふけっていました。

 

 

 

夕食の時間になりました。

6月に泊まりに来るのは初めてなので、

何が出てくるか楽しみでしたね。

 

リポリータとルバーブのタルトが初お目見えでした。

今回も料理の説明を聞いた後は、

「へえ」だの「ほお」だの言いながら

美味しくいただきましたよ。

 

 

 

 

 

ワインでほろ酔いになったのと

雨の中の運転で疲れたのとが重なって、

早めに寝ちゃいましたね。

途中雨音で目が覚めましたが、それも一瞬の事でした。

 

翌朝も「霧ヶ峰」という地名らしく濃霧の朝でした。

車山の裾野がわずかに見えます。

 

 

 

8時30分、朝ごはん。

霧雨模様なのでテラスに出れずダイニングで。

ジャガイモのチーズガレット、パウンドケーキ、

シリアル入りヨーグルト、果物。

果物以外、自家製です。

どれひとつ取っても美味しそう!

 

 

 

メインは、フレンチトーストと自家製ベーコン、

サラダ、温野菜とコーヒーでした。

 

 

 

 

短い滞在でしたが、

今回も非日常的な時間を過ごしました。

美味しい物を食べ、くつろぐだけの時間。

至福のひと時でしたね。

 

 

 

後半に続きます。

徳川家康を御祭神として祀る世良田東照宮。

徳川氏発祥の地に鎮座しています。

 

 

 

徳川家康誕生の由来は以下の通りです。

新田義重の四男である義季が世良田郷を与えられ

「得川」と改称し、得川義季と称したのが始まりです。

南北朝時代に南朝方だった9代・親氏が得川郷を追われ、

流浪の末三河国の松平郷へ身を寄せます。

その後郷主に入り婿して松平親氏と名乗りました。

それから7代を経て家康が誕生しますが、

三河国統一を果たしたのち徳川性に復姓しました。

 

家康公を祀る世良田東照宮は、

徳川幕府の厚い庇護を受けていたようですね。

 

 

 

 

二の鳥居をくぐれば拝殿のはずですが、

4年かけての改修の真っ最中でした。

日光東照宮の奥社を移築した社殿を見たかっただけに

ほんと残念でしたね。

 

 

 

 

前橋藩主・秋元越中守が1658年に寄進した鉄燈籠です。

 

 

 

大名籠を模した顔はめ看板があったので、

カミさんに協力してもらいました。

ポーズも決まっています。

 

 

 

御朱印です。

 

 

 

久しぶりに図書館へ行ってきました。
もう2年経つのかと思いながらカードの更新を済ませ、
CDと文庫本を借りてきましたよ。

図書館1階の多目的スペースでは、
大河ドラマ「べらぼう」のパネル展をやっていたので
ちょっと覗いてきました。
舞台が日本橋に移るので、コラボ企画なのかな。



パネル



台本



背景と一緒に写真を撮ると蔦重になれるようですね。

一人だったので撮りませんでしたが、

自撮りすればよかったかな。



出演者のサインです。

途中で撮影禁止に気づいたので、

加工して載せます。



パンフレットやドラマの舞台を示した

マップをいただいてきました。

今度ドラマの舞台巡りをしようと思いますね、







今年もさくらんぼをいただきました。
ニュースで今年も不作と言っていたので
どうかなと思っていましたが無事届きましたね。



食べ頃で届いたので、さっそくいただきましたよ。

甘くて美味しかったです!





先日、角川武蔵野ミュージアムへ行ってきました。
お目当ては、今開催中の「浮世絵RE:BORN展」です。



体感型デジタルアート劇場とは何だろ?

と思っていましたが、

迫力ある音楽と解説にのせて流れる数多の浮世絵は

想像をはるかに超えて楽しかったですよ!






こちらの企画展は「昭和100年展」です。
昭和が続いていたら、今年は100年なんだそうです。
昭和世代のボクやカミさんは、
「子どもの頃こんなのあったね」とか
懐かしい気分に浸りながら展示物を見てきました。
もちろん知らない物もたくさんありましたけどね。

令和のポケットには、昭和が全部詰まっている。
の展示コーナーでは、確かに今は
スマホで全てが事足りちゃうなと思いました。
この先の未来は、どうなるんでしょうかね。



そして一度見たかった本棚劇場です。

YOASOBIが紅白歌合戦で歌った場所ですね。

たくさんの本をパラパラ読んでいたら、

プロジェクションマッピングが始まりました。

高い空間を使っているので見応えありましたよ。


帝都物語の作者である荒俣宏さん監修の

ワンダー秘宝館も興味ある展示ばかりでした。





細長い空間に25000冊もの本が置いてありました。

思い思いに読む事が出来ます。



建物の設計を手掛けた隈研吾さんのサイン。



階段室入り口のサイン。

う◯こしてるように見えたのはボクだけですかね?



入館してからあっという間の3時間でした。

ほんと面白かったですよ。









先週と今週金曜日、
二週に渡って新宿で焼肉を食べてきました。
少人数だとなかなか足が向きませんが、
人数がある程度揃うと行きたくなりますね。

西新宿にある[清香苑別館]
飲み放題付きでリーズナブルに楽しめるお店でした。


歌舞伎町にある[遊牧]

一頭買いした山形牛や米沢牛が食べられるお店です。

いろいろな部位を美味しくいただいてきましたよ。





カミさんの誕生日だったので、
昨日に続き、花束をプレゼントしました。



昨夜些細な事から口喧嘩になり、

今朝も気まずかったので仲直りのキッカケも兼ねての

サプライズプレゼントです。


カミさんの好きな青色をベースに、
初夏らしい色合いにまとめてみました。
彼女にとって思いがけない事だったのか、
顔がほころんでいましたね。