自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -72ページ目

基本って・・・

スポーツだろうが何だろうが、良く言われる言葉

 

「基本が大事」

 

ところが、本当の意味を分かっていない方が多すぎる気がします。例えばプロ野球。

 

基本ができていないからエラーする、なんてしたり顔で言う方もいますが、ここでの「基本」ってなんでしょうか。私は、「基本」って基礎訓練をしていることだと考えています。

 

例えば昨日の阪神の馬場投手(阪神ファンだから許してねww)。プロ初勝利だとマスコミは騒いでいますが・・・あれじゃダメ。基本となるべき下半身ができていないからです。

 

上体だけで投げて、投げた後で右に左に体がよろける。野村監督が生きていたら、徹底的にバント攻撃でしょうね。動けば動くほど、走れば走るほど制球が悪くなって、放置しておいても何点も入る。その前に内野安打の連続。要は、「基本」である走り込みをしていないから下半身が「こんにゃく」なんですww

 

阪神タイガースで成績の悪い選手は、ほとんどがこれ。最近、また打てなくなった大山(たまたま当たっただけでヒーローにはなりましたが)、北条、高山・・・みな下半身が弱すぎる。単に走り込んでいないだけ。練習していないんです。

 

ビジネスでも一緒で、いわゆるノウハウコレクターが成功しないのも基本がないから。何度も面倒でも同じことを繰り返し試してみるという基本。これをしていないから、何ら成果が出ない。要は、真剣に取り組んでいないだけ。

 

もちろん、コツコツやったからと言って必ず成果は出ませんが、成果の出ている人は、すべからく基本を習得するための面倒くさい基礎訓練を行っています。これを面倒くさがらずにできるか否か、これが成功するか否かの分水嶺でしょ、古今東西。

 

こういう売り方って・・・

某CMで、二日酔いに効くサプリ(?)として著名な「し〇みなんとか」。CM通りか確認するべく、「無料し〇み?」で申し込んでみました。

CMの中で

 

「噛んでみろよ」

「うわーー」

 

っていうのがありましたよね。もちろん、試してみました。すると・・・・

 

まったく貝の味がしません。個人的には濃いし〇み汁のような味を想定していたのですが、何か腐った魚介のようなにおいと味。どう考えても体に良くなさそうです。

 

注意書きを読むと「噛まずに水で飲んでください」とある。あれ、CMとまったく違うじゃないか!

 

問題なのはこの後。追加購入を促すメールの山が。こんなものを追加するはずもなく無視していると、今度は電話攻勢。まったくどういう教育をしているのか。仕方がないので。

 

「こんなクソ不味いものは要りません」

 

とはっきり告げると、「申し訳ございません」の一言もなく、ガチャン。殿様商売というか、失礼というか・・・

 

少なくとも、きちんと社員が教育されていない会社であることだけは確か。人にはとても勧められません。

 

たとえ商品やサービスが良くても(今回はこれも・・・苦笑)、接する人によってお客様は評価します。窓口の大切さ、もっと意識しないとダメ企業が増大するんでしょうね。

ウイズコロナで大切なこと

最近は、婚活と言っても多種多様で、コロナ禍の中ではオンラインで婚活、なんていうのもあります。

ただ、どんなやり方であろうと、大切なのは相手と心が通じ合うか否かをどう判定するのか、その基準と方法だと思うんですよ。

 

先日、コロナが少し収まっていたころに、いわゆる遠足型のパーティーに参加してみました。行先は神戸の異人館。まあ、私にとっては庭みたいなところww

 

なんで場所がここなんだろう・・・と思っていたら、参加者の一人が社長をしているレストランで懇親会をするため。まあ、わからなくもないですが、なんだかなあww

 

さて、この日は雨が降っていまして、傘を差しつつ、相手を交代しながら話をしつつの散策なんですが・・・

 

北野坂の上に北野天満神社があります。京都の北野天満宮とも関連のある由緒正しきところ。階段を登りきると、神戸の絶景が広がります。ただし、実は階段がかなり急で・・・あっ、私は元気だから大丈夫ですよww

 

降りるときに若い女性の悲鳴が「キャー」と。見れば、参加者、ではないうら若き女性の二人組。一人がロングのフレアスカートを着ていたため、濡れた階段にすそがべっとり・・・(雨降りに着るなよ・・・というのはさておいて)。声を出したのは相方。当の本人は気づかずにどんどん降りようとして・・・引っかかれば階段を転げ落ちてしまうおそれが。

 

誰も何も動かないので、私、さっと階段まで行って、フレアスカートのすそを持ち上げて、「ここを持って下りないとスカートがダメになっちゃうよ」と一言。美談でしょ?

 

ただ、ここから不思議な体験が次々に。まず、「ありがとうございます」と感謝はされたんですが、感謝してくれたのは相方。当の本人、挨拶すらしません。なんだ、こいつ、と思っても仕方ないですよね。

 

また、そのパーティーの参加者(女性陣)からこんな声が聞こえてきました。

 

「何よ、若いというだけで、あんなこと」

「私たちよりあの子?」

 

などという非難めいたお声。自分たちは何1つ動こうとせずにこれですから。こういう方々が売れ残るんでしょうねww

 

言いたいのは、もっと視野を広く、ココロも開放しましょうよ、ということ。ウイズコロナの時代には絶対に必要なことだとは思いませんか?