自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -42ページ目

才能?

私の周りでもよくいます。

「私、その方面での才能がないので・・・」

 

と言い訳して新しいことに一歩踏み出そうとしない方。どうもこの「才能」という言葉、変な解釈をされがちなような気がしています。

 

私は、基本的に誰でも「才能」なるものは有していて、正しく磨かれたときに表れてくるものだと考えています。考えてみればわかるんですが、その方にとって得意なこと(どうもそれが才能ある事らしいんですが・・・)って、最初から得意だったんでしょうか。

 

なかなかうまくいかず、苦労を重ねて工夫をして、経験を重ねて・・・

 

そうやって取得してきた貴重なものだと思うんです。だから、何もしない状態(要はやったことがない)で

 

「できません」

 

と言われても、そりゃ当然でしょとなってしまうんです。どんな名選手でも、最初は素人から。そりゃ、人並みにできるわけないですよね。すべからくスタートは同じ。そこから、いかに自分で考え、工夫して身に付けて行くか。その身に付いたものを「才能」と呼ぶべきじゃないかと思うんですよね。

 

まあ「才能」なる言葉使って詐欺まがいのコンサルされてる輩(やから)もいるので注意が必要ですが、決してSWAT分析で言う「強み」ではありませんから、騙されないようにしてくださいねww

 

 

 

 

 

 

目的を考える

コロナのおかげで、各種の式典や表彰式もオンラインで行われる機会が増えていることと思います。ただ、少し気になることがあります。それは・・・

式典や表彰式って誰のために行うものなのか、という1点です。

 

まあ、式典なら、何十周年とかいうその団体が主役なんでしょうが、それにもかかわらず司会者(もちろんプロを雇うことが多いのでその企業とは無関係)のアップが長々と続くものが多い。また、表彰式でも、受賞者よりも司会者のアップ時間の方が延々と長い。

個人的には、司会者は黒子だと。したがって、オンラインなら極端な話、声だけでもいいと思っています。だって、ただでさえオンラインなんだから、主役を前面に出すべきだと思うんですよね。

 

それでも、プロの司会者なら技術もあるのでまだましかもしれませんが、素人が司会者をして、原稿見るために下しか向いていない姿、あるいは前は見ているんだけど原稿を棒読みしている姿、こんなのを長時間見せつけられる・・・・。これって苦痛に感じる方は少ないのかなあ。

 

もちろん、やっている本人は一生懸命なんですが、企画者が悪いとしか言いようがない。リアルとは違うこと、そして主役は誰ということを考えれば、必然的に構成も、映る絵柄も、変わると思うんですけどね。

 

何事もそうですけど、行動には必ず目的があります。その目的を間違うと、当然のことながら・・・・ww

出所は必ず確かめる

コロナやワクチンに関する情報って、SNS上で氾濫していますよね。

ある方は、「権威ある先生の情報だから、みんなのために拡散しています」と言い張る。

 

でも、事実でないことを拡散すると、やはり混乱は生じます。第一、誰も何もわかっていない状態で「権威」も何もあったもんではないんですよ。むしろ、凝り固まった頭で、過去の常識にとらわれすぎる分危ない、というのが真実。確認できていない情報の拡散は危険です。第一、「みんな」って誰?ww

 

一方、ある方は「正しいかわからないけど、間違いである証拠もないので拡散しています」と言い張る。

 

正しい証拠がないことを、間違いである証拠もないのだからと拡散することが、どれほど無責任なのかわかりますか?はっきり言っておくと、正しい情報以外は拡散してはいけないんです。間違いと認められていない=正しいではないんです。これは明らかな詭弁です。

 

おかげで、ネット上にはとんでもない情報も含めて氾濫しています。まさにカオス・・・

 

だからこそ、必ず情報の出所、根拠を確かめる癖をつけてほしいものです。「ほめれば人を育てる」などという耳障りのいい言葉だって、出所を確かめたら・・・。まあ、少なくともスポーツの世界で褒められ続けて世界一になった選手は一人もいないことは間違いないww そりゃ、進歩しませんもんね。