自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -21ページ目

AIは本質を見誤ってはダメ

ChatGPTが話題になっていますが・・・・皆さんはこのツール、どう考えているのでしょう。

 

結論を先に言えば、このツール、あくまでも文書作成ツールです。ここを間違えてはいけません。どういう意味かわかりますか?

 

ネットにアップされている文章を学習データとして、あくまでも生成された文章を洗練されたまとまりのある文章、あるいは読みやすい文章としてまとめ上げることができるAIにすぎません。したがって、もともと学習データの真偽は問うていない。当然ですよね。ネット上の情報が正しい保証なんてどこにもないんですから。

 

つまり、文章としてまとめるだけで、真偽に関しては、はっきり言えばデタラメ。必ず人の手による校閲作業が必要になるツールなんです。

 

でも、質問したら返してくれるって?そりゃそうですよ。文章として疑問文と判断すれば、それに対する回答を作成しますから。ただし、その真偽はわからないということです。私に関する情報なんか、某有名騎手として開示されましたからww

 

私の同業者でも、ChatGPTで特許の明細書が書けるようになったらどうしよう、なんてバカな心配をしている方々がいます。真実と嘘が混在する文章を校正するのがどれだけ大変か。ある意味、一から書くより大変な作業になるでしょうね。

 

もちろん、文書作成ツールとして補助的に使うのは考えられるかもしれませんけど、それでも嘘の情報を排除できません。また、過去の明細書のデータだけを学習したとしても、まあ精度の低いデタラメな明細書も多々ありますし、それも含めて学習すれば、生成される文章の質も権利書としては質の低いものになるのは自明です。だって、AIってそういうものですから。

 

つまりは、学習させるべきデータと排除するべきデータ、それを見分けることができる目利きが必要なのがAIの本質。データがすべて、というのはコンピュータが登場して以来、避けては通れない道なんです。どれだけ優れたプログラムでも、データがゴミならゴミ!これが真理です。

 

AIについては学習データを無作為に学習させたものは基本、使い物にならないことが多い。結局は人の手で確認検証する必要のある生成物しか出て来ないということです。そんなものをすごいすごいとあがめている方は、その程度の文章力の方たちなんでしょうね(苦笑)。国語教育は、本気でやり直す必要あると感じています。

 

 

笑ってはいけないんでしょうが・・・ww

先日、久々に初めての交流会とやらに参加してみました。若い方が中心の交流会です。場違いになるかなと、小心者のワタシは不安でいっぱいでしたが、実にアットホームな交流会で、運営の方々の気遣いがしっかりしていて好印象でした。

 

ただ・・・・

 

そう、こういうところにもいるんですよ。変なのがww

 

他の交流会の主催者が参加することは当然あります。その交流会の良さを吸収して自分の交流会に反映させるインプットとしての活用ならね。

 

その方、終止、自分のランチ交流会への勧誘のみ。そういえば、昔この方、見たことありました。他の交流会でお会いして、その交流会の主催者の方と「こいつは出禁にしましょ」という話になっていた方。性懲りもなく活動を再開していたんですね。

 

私のこと、どうか覚えていてくれるな、と願っていたんですが、なぜか顔と名前を憶えていて。ただ、仕事や何をしていたか等、詳しい情報は頭から抜けていたようで。どうも自分のランチ会の参加者だと勘違い(まあ、厚かましいというか、なんというか・・・ww)していたようです。

 

案の定、LINEでつながってほしいと言われ、仕方なく・・・と、その時思い出したんです。私のスマホ、現在データ容量の使い過ぎで超低速状態。幸運にも途中でハングするじゃないですか!(持ってるなあ、俺!)すると、じゃあFacebookで、と言い出して。

 

実は私、この方ブロックしてるんですよね。勧誘がしつこいから。案の定、私のページを開くことができない。「通信速度のせいですかね・・・」とごまかしたら、すんなり信じて・・・。頭悪いんでしょうねww

 

昔は芦屋に住んでいることを強調されてましたし、今回は市内のタワーマンションに住んでいることをやたら強調されてました。芦屋と言ってもいろいろあるし、タワマンだっていろいろあるんですけどね。まあ、知らない方にはある種の優越感を持てるんでしょうけど。

 

くれぐれも、ひっかからないように(笑いのネタはいっぱいくれますww)

 

 

 

名刺の管理

不思議なんですけど、私の周りの方、良く私に言います。

「なんでそんなに顔広いんですか?」

 

いや、どちらかというと面長やと思うんですが・・・というのはさておき、そんなに広くないと思ってます。そして、続いてくるのが、

 

「どうやって名刺を管理されているんですか?」

 

はっきり言うと・・・・まったく管理していません(笑)。私が人と再会したり、ビジネスパートナーの候補にするか否かの基準って、たった1つなんです。それは・・・

 

私の記憶に残っているか否か

 

となると、名刺って無意味なんですよね。良く自己紹介で「〇〇会社のxxxxと申します。」と言う方多いんですけど。その瞬間、その方に対する興味って半減しています。○○会社って、その方自身にとってほとんど意味がないから。それを最初に言われても、って感じなんです。

 

だって、転職したらその方自身が変わるのか。部署が変わったら何か違うのか。そんなことで変わるほど中身が薄い方なら、そんなに親しくなっても意味ないと考えちゃうんです。

 

Aさんという人間がどういう方なのか。それに対して私が共感を覚える方なら、私から挨拶したり、食事に誘ったりしています(誘われた方はわかりますよね?ww)そうすると、名刺って連絡先を知るだけの目的。今ならLINE交換で済んでしまいますよ。

 

もちろん、名刺を見たらその方の仕事に取り組む姿勢(仕事内容じゃないですよ:ここが大事)やポリシーがわかるような、そんな名詞をお持ちの方はいます。そういう方とは比較的交流している傾向にあります。理由?名刺もらう意味があるから。会社名と名前、連絡先、仕事内容の列挙だけの名刺は不要と考えてます。

 

大切なのは、一目会っただけでもその方を覚えているかどうか。覚えていなければ名刺残っていても多分会いませんから、そう言う意味でも名刺の管理って不要ですよねww