自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -165ページ目

頼まれごとは試されごと?

世の中には、その場その場で都合よく他人を動かすための言葉があります。これも、その1つです。

 

頼まれごとは試されごと。

 

だから、とにかく引き受けてやってみなさいってことなんでしょうけど、これ、真っ赤な嘘です。ww

 

考えてみればわかるのですが、仕事を依頼するときに、相手にそんなこと考えたことあるでしょうか?(たぶん、ほとんどいないww)

 

私の知人など、「とにかく忙しいところは、それだけ周りが信用してるってことだから、忙しい会社にしか発注しない。どうにかするでしょ。」って感じです。

 

つまり、相手のことなんてお構いなしに自己都合で発注しているのに、なぜ受ける側だけが「試されごと」などと受け止めるのか。簡単ですよね。発注側がそういう情報を拡散している。それだけです。

 

この言葉を信じて、そのおかげで多忙になって、過労になって倒れていった方、私の周りでも複数いらっしゃいます。素直な方ほど、こういう都合のいい言葉に騙される。こういうのを拡散する方で、自己努力をしまくっている方に出会ったこともありませんしね。

 

要は、面倒なことは他人にさせよう。そういう輩(やから)の魔法の言葉。ゆめゆめ、騙されませんよう。健康第一ですし、むしろ高額になるまで受注しないことです。どうせ自分で処理できないんですからww

アンケートの注意点

自主セミナーなら自分でアンケートを作成できるので安心ですが、外部団体に呼ばれる場合、そのアンケートの質が低い場合が多々あります。

 

実は、私は、得点による採点には反対派です。理由ですか?判断基準が不明確な採点は無意味だからです。

 

また、本当に参考になる情報は、実際に文章で書かれた部分に存在することが多いです。だって、あえて文章で書いていただいた項目。良きにつけ悪しきにつけ、参考にできる確率は非常に高いです。

 

また、点数で採点する場合、実はあまり細分化しない方がいいんです。なぜなら・・・

 

基準が不明確ですから、その点数を付けた根拠はバラバラになりますから、結果の客観性が担保できないんです。例えば、「この講師嫌い」という出席者が多ければ一気に評価が下がったり、なんてことが起こりますww

 

今回はなんと6段階評価。これ、かなり厳しいんです。と言うのは・・・

 

少し考えてみてください。6段階と言うことは真ん中がありません。特段の評価基準がない状態で、無難につけるのは4又は5です。よほどのことがない限り6は付けません。

 

これが5段階になるとどうなるか。真ん中が3ですから、良かったなと思うと、自然に4又は5を付けます。つまり、最高点をつけていただける確率が6段階よりも高くなるわけです。

 

このように、アンケートの作り方1つで、評価も大きく変わります。一喜一憂することなく、結果を分析することこそが、次回の糧になるのです。

 

 

講演してまいりました

昨日、新宿にて「AI関連発明を事業収益に結び付けるための出願戦略及び活用戦略」というテーマで講演を行ってきました。4時間と言う長丁場にも関わらず、一睡もすることなく聞いていただいた参加者の皆様、本当にありがとうございました。

 

さて、自己評価は、というと・・・・

 

残念ながら、あまり高い点数は与えられないです。

 

・のどの調子を整えきれず、マイクの不調もあったものの聞き苦しいところがあったかも

・事前に参加者リストはいただいていたものの、実際にはAI特許の未経験の方ばかり(ソフトも初)という方には少し難しかったかも。

・とにかく練習量が足りなかった(こればかりは言い訳できませんね・・・)

 

その結果、主催者のアンケート結果では(案の定、6点満点の点数評価。こうされると6点はつきにくいので、厳しいんですよねww)

 

満足度    4点以下が2人                6点2人

理解度    4点以下が2人(たぶん同じ人かな)   6点3人

講義分量   一人を除いて適量

 

まあ、最後の項目だけはこうでないとね、プロならww

 

コメントとして、

・平易な言葉で説明して頂けてわかりやすかった。
・AI関連の特許化のための核心部分を簡単に説明して頂けた

 

というのをいただけたのはうれしい限りですね。とにかく法律用語は可能な限り避けましたから。

 

それでも、やっぱり6点満点が過半数に満たないというのは反省点。もっと準備に時間かけないといけませんね。反省・・・