自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -15ページ目

失敗したことないコンサルタント

貴方の周りで、こんなコンサルタントいらっしゃいませんか?ドクターXではないですが、

「私は失敗したことないので・・・」

 

というコンサルタントさん。実際にどうなのか、そのカラクリをご存知の方って少ないですよね。こういう方々、実は本当に失敗していないんです。もちろん、ちゃんと理由はあります。それは・・・

失敗する人の仕事は受任しない、言い換えれば、誰が見ても放置していても成功する方の仕事しか受任しないからなんです。つまり、コンサルタントの方のスキルだの、知識だのとは無関係なんです。

 

もちろん、その方の技量を見抜く目利き力は必要ですよ。でも、「失敗したことない」と宣伝する方は、どう考えても成功する、あるいはもう半分成果が出ている方の仕事しか受任しません。理由は、何もしなくても自分の手柄にできるし、確かに「失敗しない」でしょ?ww

 

考えてみればわかるのですが、そういう方ってコンサルタント不要なんですよ。なのに、自分のクライアントにしたがった似非(えせ)コンサルタントが群がる。ある意味で、いい迷惑ですよね。

 

この事実から明白なのは、「失敗しない」コンサルタントが「優秀な」コンサルタントではないということ。修羅場もくぐっていないし、手札も少ないでしょう。だって、土壇場に追い込まれた経験すらないでしょうから。

 

SE時代もそうでしたね、考えてみれば。最初、次々につまづきまくった方ほど、素晴らしいSEに成長していました。すすーっと課題をこなした方で優秀なSEになった方って、残念ながらほとんど記憶にありません。大きな失敗に直面して辞めていった方の方が覚えています。

 

つまりは、「失敗したことない」などという言葉、まったくブランディングには効果のない言葉だということ。使っている方がいれば、その方は・・・・・ww

同業者からの・・・

私がこのブログを始めたころ、つまりは開業したばかりの頃ですが、その頃から同業の一部の方から個別にお声をいただいておりました。多くは「面白い」、「着眼点が独特」などおほめの言葉だったんですが、どの世界にもいるんですよ、やたら批判したがる方々。

 

私の業界は、特に目立つものを早期につぶそうとする方が多い印象。新しいことを始めると、すぐに噛みついてくる方が必ずいらっしゃるんです。これ、おそらくは士業全体に言えることじゃないでしょうか。

 

私の場合、多かったのは「揚げ足取り族」と「タダでクレクレ族」。どちらも来てほしくない方々ですww

 

「揚げ足取り族」は、専門知識を活用して、言葉尻から「こういう例外があるじゃないか!」とクレームコメントを付けてくるような方々。ま、全員、自分の正体は明かさない方々でした。わけわからないHNでしたっけ。「正統派弁理士」とかww

 

「このブログは、知財に興味はあるけど知識のない方々に、正しい考え方を教えることが目的。100回に1回程度の例外をあえて書かないのは当然だとは思いませんか?どうしても書きたいなら、ご自分でブログを立ち上げられたらいいだけの話。迷惑以外何物でもありません」とコメント返してブロックしましたっけww その後、もしかしたらどこかでお会いしているのかもしれませんが、名乗りを上げていただけないですねえ・・・

 

「タダでクレクレ族」は、今でもいっぱいいます。一番ひどかったのは、開業したての弁理士。突然電話で「仕事の取り方を教えてください」と。名前を聞いても会ったことも話したこともないんですよ、その先生。

 

仕方ないので「50万から100万でならお引き受けしますよ」と告げたとたんに電話の奥で逆切れ。「同業から金を取るとは何事だ。この守銭奴!」まあ、そこは冷静に「できないことを教えてもらうならそれなりの態度と投資が必要ですよ、社会人なら。独立はあきらめられた方が良いと思いますよ」と返して電話を切らせていただきました。その後、名前を聞くことないので、どうなったことやら。

 

言いたいのは、こういう輩をまともに相手する必要はないということ。自分の思いや、こだわりに自信をもって、前に進むことこそ独立の醍醐味ではないでしょうか。同業のたわごとなんか気にしないで!頑張っている先生方にエール!!

コミュニティって注意深く運営しないと・・・

コロナが収束(おそらく依然として状況は変わっていないんでしょうがww)したこともあり、リアルに人と会う機会も増えているんではないでしょうか?そうすると増えてくるのが、いわゆる「コミュニティ」。まあ、徒党を組むではないですが、別にコミュニティ自体に問題はないんですけど・・・

 

コロナ前から問題視されていたのが、いわゆる仕事クレクレ系の有料コミュニティ。金は取られるは、知り合いに迷惑かけられるわ、まあいわゆる幹部の方々以外儲からない仕組みだということに、大の大人の多くが気づかないのが不思議で、不思議でww

 

先日も100人を超える交流会に参加したら、いました、いました。そういう団体の幹部だった方々。聞くところによると、多くのそういう団体って核分裂して、結局会員数とやらが激減しているところがほとんど。そう、一部のトップ連中だけが荒稼ぎしているに不満で、自分たちがトップになれる団体を作るわけです。

 

そうすると、いろんなところに顔を出して、また自分たちの自由になるコミュニティへと言葉巧みに再度勧誘するんでしょうね。まあ、目つきが悪いのですぐにわかります。

 

私も何度かお会いしているので顔を互いに知ってはいます。でも、実は名刺交換はしてないんですよ、名刺がもったいないからww

だから名前も、トップクラスだった方しかわかりません。そんなの来るなよ、って言いたいですよね。

 

コミュニティって、多くが「数こそ正義」を最終的にはぶち上げます。ただ、1000人に近づくにつれて、いわゆる「ノイズ」が紛れ込む確率は徐々に高くなり、1000人を超えると、ノイズ率が倍増する傾向はコロナ前後でも同じです。

 

大切なことは、1000人に近づいた時点で、いわゆる「ノイズ」を排除する仕組みを作っておくこと。これがないと、それらの団体と同じように核分裂を起こす確率が高まります。だって、ノイズ=そういう輩なんですからww