自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -147ページ目

やりたいことをするのはいいけど

私も人のことは言えません。嫌なことは・・・しませんww 自分がやりたいことをやるために独立したのですから。

 

ただ、やりたいこと、と言っても犯罪行為はイケませんよね。まして、最も嫌な意味でしてしまったら、オトコとしてもどうなの?って感じです。

 

大切なことは、ネットで集客している輩(やから)の中には、変なのが低く見積もっても50%以上はいるということ。あなたを狙い撃ちしているかもしれませんよ。

 

同業者も同じ状況です。バレるのが怖いので、顔を合わさないようにする。もちろん、言い方はこう変えています。

 

「顔を合わすことなく、短時間で・・・。日本全国対応」

 

みたいな感じ。顔を合わせれば、胡散臭さばれてしまいますからね、この時代。だからこそ、私は、お客様と顔を合わせることを重視しています。

 

そして、私という人間を理解していただき、信頼していただいた方々と仕事をしています。そういう意味では、ストレスのかかりにくい事務所かもしれません。信頼できない方とは、当方からお断りすることも多いので。

 

私は、これもやりたいことの1つでした。お客様から選ばれたいのもありますけど、お客様も選びたい。それが、これからの時代に生き残るための最善の処方箋だと考えています。

自画自賛?

私は食べ歩きが好きです。そんな中で、まず外れない絶対法則が1つ。それは・・・

 

「自分の料理を絶賛している店で美味しい店はない!!」

 

これは、まず外れないですね。「絶品炒飯」と書いてあったのに油でべたべただったり、「これ以上の味はない」と書いてあったのに「逆やろ、これ以下はないで」というお味だったり・・・ww ← 失敗も多いってことです

 

これ、ビジネスでも同じです。評価って、お客様がするもの。自分でホメてどうするの、って感じです。例えば

 

「日本一の・・・」          基準ないやろ?ww

「私、天才!」           アホとすぐわかる

「業界最安値!」         そんだけ質低いんやろ?

 

など、そこかしこにありますから見て楽しんでください。

 

それもあって、私は実績中心にしか書きません。評価は、お客様からいただいたアンケート等から「お客様の声」として正直に公開しています。

 

同業者でもいます。懇親会やパーティーに出てきては、「私は、これこれの事件で高い評価をいただいて・・・」なんて宣伝しまくる輩(やから)。詳しく聞こうとすると「守秘義務あるので」と見事に逃げる。そりゃ、関与してないから言えないでしょうねww

 

第一、守秘義務あるなら、関与していること自体を第三者には臭わせませんよ、普通の神経なら。それだけでも・・・・(おっとっと・・・ww)

 

リスク管理

昨日、竹中功さんの「謝罪力」の出版記念セミナーに参加しました。「福永さん来たら同じネタできないじゃん」ということで、竹中さんが選択したのは「リスク管理」。

 

ワークでは、事前に考えられるリスクを可視化することに注力。こう言うと格好いいんですが、要は文章として書きだす、ってことなんです。

 

例えば、書きだしたリスクを事務所のあちこちに張り出しておけば、メンバーの目に常に触れることで、「そうそう、これ注意しておかないと」とか、「やっぱ、先にこうしておこうよ」、あるいは「もう一度確認していただけますか」といったリスク回避行動につながる、というもの。なるほどと思いました。

 

その中で、安売り商標の話も出ました。良く初めての方にも言われます。「その価格に見合った価値あるんですか?」

 

はっきり言えると思います。「はい!」と。違いは、ズバリ、リスク管理です。

 

出願しました → 取れませんでした

 

はともかく、

 

権利取れました → 使えません

権利取れました → 訴えられました

 

では、何のためにお金払ったのかわかりません。しかし、実際にこういうことが起きるのが商標です。えっ?安売り商標の先生は、「そんなのほとんどありませんよ」って?

 

そりゃそうですよ。ほとんど売れない名前ばかりを扱って、係争自体が生じていないんですから。売れて目立った時に係争って生じます。その時に何の対抗もできない権利、安くても欲しいですか?

 

大切なことは、あなたは何を守りたくてその商標を権利化したいのか。そこを明確に導いてくれない先生なら、回れ右!をお勧めしますww