自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -145ページ目

今どきの経営者に必要な知識

5月のGWも明けましたね。だいたい、こういうときにマスコミをにぎわすのは、五月病だの、うつだの、といった疾患の名称。おかげで、かなり誤解している方が多いようです。

 

例えば、うつ症と適応障害。症状は似てはいるのですが、全然異なる病気で、治療方法もまったく異なります。うつ症は、周囲環境を替えようが症状に変化は出ません。一方、適応障害は、環境の変化が適切なら2週間くらいで症状が緩和します。

 

それなのに、多くの経営者やリーダは、この両者を区別できていません。だから、良かれと思って、配置転換等をうつ症の方々に行います。「気分を変えればいいかと。」と善意ではあるのですが、一層追い込んでしまうだけなんです。

 

当然のことですが、症状は改善しません。症例が違うんですから、効果が出るはずもないんです。

 

実は、特許の業界って、うつ症を訴える方は昔から多いです。それだけ、ストレスのかかる商売でもあるわけで。

 

ところが、経営者である弁理士に、この2つを区別する知識があろうはずもなく、多くの方が志半ばでこの業界から去って行っています。優秀な方も多く、本当に残念です。

 

いまだに、所員は使い捨て、みたいな経営者が多い業界ではあるのですが、一人でも多くの優秀な方が生き残れるよう、経営者が襟を正さなければなりませんよね!

マリコ様の名言?ww

私にとって、まさに激動の平成が終わり、新たな令和の時代(とき)を迎えています。こんなにのんびりと、やりたいことができたGW、今までになかったかもしれません。60年弱生きて初めてかも・・・苦笑

 

時間があると、人間はいろんなことに考えが巡ります。この年齢にもなると、今後、どのような生き方をしていこうか、などとも。

 

もちろん、まだまだ若手の同業者に負ける気はしないし、最前線で戦うというのも1つの選択肢でしょう。技量的にも、体力的にも。

 

ただ、周りを見て、こいつがライバル、というのが見当たらないというのは、ある意味で不幸かもしれません。切磋琢磨ができないから。いきおい、他の業種の方に追い付け追い越せとなってしまいます。

 

弁理士で特に感じているのは、企業経営にあまりに疎い方が多いということ。座学は一生懸命。しかし、血となり肉となっていない。失敗を恐れて挑戦しないからでしょう。

 

失敗の数なら、おそらく同業者でNO.1でしょう、私は。だからこそ、経営者の方々との話の引き出しが豊富になる。

 

投資してトライアンドエラーの回数を増やす。基本中の基本ですが、自分でしたこともない方が他人に指導はできません。そういう機会を同業者に与える仕組み、作ろうと思います。

 

ライバルを作る?いいじゃないですか。マリコ様ではないですが、「私をつぶすつもりで来てください!」(ふるっ!ww)

マイナスイオン注入!

GWも、もう終わりですね。今年は、GW中に一度は行ってみたかった(GWは混んでるから、GW明けにしか行ったことがない!)白毫寺の藤棚へ行ってきました。

 

普通なら、車で行きますよね。ただ、このGW、はっきり言ってむちゃくちゃ混んでます。特に私、交通渋滞って本当に嫌いで・・・・(せっかちなんでしょうねww)

 

そこで、今回はJRのローカル線で向かいました。行きは、大阪から篠山口まで。これがなんと・・・・ガラガラ。私の乗車した車両なんて、貸し切りに近い状態。持ってますね。

 

篠山口で降りると、次の福知山線の各駅停車までの待ち時間が50分。うわーローカル線やん!と思っていたら、特急が。持ってますね。

 

そこで、柏原(これ、かいばら、と読みます)まで特急で。ここに、「ルクロ丹波邸」があるからです。

 

 

ここ、丹波黎明館の中に入っており、まさに和の世界の中で美味しいフレンチが食べられます。この日も、こんな田舎にもかかわらず、予約のみという状態。えっ、料理の写真?それはまたお会いした時にでもww

 

ここから、ローカル線で市島駅まで移動しようとしたら・・・・直前で電車が発車!これまた1時間待ち。それはあまりにもったいないので、柏原駅のタクシー乗り場で運転手さんと折衝。比較的安価で白毫寺まで行っていただけるとのこと。ラッキーでした。

 

というのも、渋滞になっていると、私も運転手さんも考えていたから。現地へ近づくと・・・空いてる。もちろん、車の数は多いんですけど、流れてるんです。持ってますね、私。そして、今回のメインは、白毫寺の代名詞ともいえる九尺藤の藤棚です。

 

例年なら、この時期でもう満開のはずなんですが、今年は冷たい雨や、低い気温が続いたので、まだ四分咲きでした。

 

 

 

帰りは、山を下りたところでタクシーを拾えるのかが不安でした。すると、一段のタクシーが停車しているじゃないですか!持ってますね!

 

無人駅である市島駅へ向かい、快速で大阪駅まで無事帰還。車じゃなくてもノーストレスで行って来れました。

 

何よりも空気が美味しい!自然浴とはよく言ったもので、マイナスイオンを十二分に補給することができました。やっぱり、田舎っていいもんですね。