自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -146ページ目

令和元年のスタート

基本と繰り返し

まあ、どの世界でも言われます。基本が大事。しかも、基本は繰り返すことがもっと大事。これがほとんどの人ができない。

 

一昨日、昨日と開催された24時間耐久マラソンカラオケでもそれを強く感じました。というのも・・・

 

さすがに24時間ともなると、普通は声が出ないとか、のどが痛いとか、なんやら出てきます。終盤にはそのような症状を訴える方も出てきました。もちろん、それが普通です。

 

ただ、マラソンランナーって、試合の前に走らないか、というと・・・走りますよね。当たり前ですけど。実は私も、歌のインターバルトレーニングを少ししていました。

 

その基本は、ヴォイストレーナーである秋竹朋子さん直伝の腹式呼吸。それを使ってプログラミングして、当日から逆算していました。

 

例えば1時間歌って、翌日休む。2時間歌って翌日休む。その次の段階は2日連続して1時間歌って1日休む。最後には、3日連続して1時間歌って、1日休息して本番に臨みました。

 

おかげで24時間をクリアした今でものどの痛みはなく、まだまだ歌える状態です(←ここで無理したらダメになるので抑えてますww)

 

そして、あまり多くの方が歌わないだろう、という歌に集中しました。あくまで役割りはホストですから、お客さんとかぶりにくくという配慮です。逆に、覚えていたはずの楽曲をド忘れ、なんてのも終盤にありましたがww

 

またの機会には、また皆さんとお会いしたいです。5/16にも小さなカラオケ会が江坂であります。ご希望の方は、メッセージしてください。詳細をお伝えします。

 

(プライベートイベントにしているので。理由は来ていただけたらわかりますww)

24時間耐久マラソンカラオケ、無事終了しました。

平成も明日で終わり、令和を迎えるにあたり、何か足跡を残したい。そんなメンバーが集まって企画したのが・・・・

 

24時間耐久マラソンカラオケでした。もちろん、歌っていいのは平成の楽曲のみ。こんなこともあんなこともしたい、と希望はどんどん膨らみます。

 

ただ、実際に動き始めると山のように問題点が。まず、会場がない!もちろん、金に飽かせて店舗を貸し切ればすぐでしょう。しかし、そういうことがしたいわけではありませんでした。手作りで、誰でも気軽に参加できるイベントにしたい。それが主催するメンバー全員の総意でした。

 

今回は、幸運にも12時間だけお貸し頂ける知人のお店が確保できました。これにカラオケボックスの深夜フリータイムを併用することで、総計24時間分の箱を確保することができました。

 

ここで感じたのが人のつながり。これがなければ、そもそも企画倒れになるところ。カラオケスナックのマスターには感謝しかありません。

 

また、カラオケボックスの運営会社の対応にも大きな差が。会場とさせていただいた「まねきねこ」だけでした。懇切丁寧に対応を考えていただけたのは。やはり、人なんですね。

 

そして、集まっていただいた方々。面白いことに、ほとんどの方が初対面であるにもかかわらず名刺交換が行われない。それなのに、「歌」をかすがいとしてどんどんと1つに。

 

第一部のエンディングでは、まさに大合唱。企画者の一人は涙ぐんでいました。一人や二人ではないですよ。20人弱の大合唱ですから。

 

もちろん、24時間達成時にも大きな達成感が。やってよかった。おそらく立ち会った方々全員の思いではないでしょうか。

 

趣旨に賛同していただいて参加していただいたすべての方々に感謝!もう、これしか言えません。ほんとうにありがとうございました!!