今回のダイソーIT小物レビューはこちら!

 

 

「形状記憶コードバンド」です。USBケーブルや有線イヤホンなど、ケーブルを持ち歩くことも多いかと思いますけど、しまうときにどうしてますか?輪ゴムで止めたり、ケーブルをそのまま結んだりしてますか?

 

また、面ファスナーのケーブルタイなんかを使ってる方もいるでしょう。

実際にダイソーでも面ファスナーのケーブルタイは結構売ってます。こんな感じで・・・

 

 

面ファスナーのケーブルタイも便利なんですけど、止めるときがちょっとメンドイんですよね。止めるときにケーブル落としちゃったりしてね。

 

そんな場合は、今回の「形状記憶コードバンド」が便利です。「形状記憶コードバンド」を使えば、コードを纏めて巻きつけるだけでキレイに纏めることができますよ。こんな感じです。

 

 

長さが12.5cm程度あるので、長めで太めのケーブルも纏めることができます。

 

充電ケーブルを持ち歩く場合などにぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

キャノンのプリンタの不具合でお困りの場合はご確認を・・・

 

スラドに キヤノンの一部プリンターで2022年6月1日から電源がすぐに落ちてしまう現象 てのがありました。

 

キヤノン製のインクジェットプリンターの一部機種で、6月1日からプリンターの電源を入れてもすぐに電源が落ちるという現象が発生しているそうです。記事によると・・・

 

この状況に陥ると「正しい手順で電源が切られていません」が何度も表示される、画面に「canon」ロゴや「処理中」の表示がされたまま電源が落ちるといった事象が発生するとのこと。発生条件としてはプリンターがネットに接続している場合に発生する模様。原因については調査中としているものの、同種では最新のファームウェアに更新するなどの対処を求めている。

 

だそうです。問題の確認されている機種は以下のとおりです。

  • PIXUS iP110
  • MG7530
  • MG7530F
  • MAXIFY iB4030
  • MB2030
  • MB2330
  • MB5030
  • MB5330
上記はすべてネット接続されている機種で問題が起こっているそうです。
 
原因は調査中だそうですが、Canonから対処方法が示されています。それによると、USBケーブルをお持ちの場合は、本体を最新のファームウェアに更新する。USBケーブルを持っていない場合は、DNS設定内のプライマリサーバーアドレス/セカンダリサーバーアドレスを変更して回避する、若しくはプリンターをインターネットから遮断した後、アクセスポイントモードで接続するとのことです。
 
対象機種をご利用で、プリンターの電源を入れてもすぐに電源が落ちるという現象が発生している場合は、 Canonの対処方法ページ をご確認の上、回避策をお試しいただくことをお薦めします。
 

食事の写真を撮るだけで・・・

 

CNETの記事に、 健康管理アプリ「カロミル」、写真から食事の「リアルタイム解析」機能を無料に てのがありました。

 

ライフログテクノロジーは6月9日、健康管理アプリ「カロミル」において、これまで有償提供してきたプレミアム機能の「リアルタイム解析」(月額300円)について、無償開放したと発表したそうです。

記事によると・・・

 

カロミルは、精度の高い画像解析機能を特徴としており、一般的な食事メニューほか、大手食品メーカーの商品や大手コンビニエンスストアの商品、大手飲食チェーンのメニューを含めた識別に対応。
食事に加え、体重や血圧、血糖値も写真を撮ることで、簡単に記録が可能。ほかにも、カロリーと18種類の栄養素の記録や計算、3カ月後の体重の推測やアドバイスする独自のAI機能も搭載している。

 

だそうです。今回の発表では、上記のような基本機能に加えて、有償機能だった「リアルタイム解析」無料で利用できるようになりました。

 

今回からは食事の写真を撮ってスグに画像解析して、カロリーや栄養などを確認できるようになります。

 

食事だけでなく、体重血圧血糖値も写真を撮って自動で記録してくれるので、ダイエットの目標管理や経過の確認などに利用できますよ。

 

無料機能だけでなく、有料機能を利用すれば以下の様なことも可能です。

  • 食事提案 360円
    目標カロリーに合わせて食事のメニューを提案。
  • メモ 120円
    画面上にメモができるようになります。
  • 血圧 240円~480円
    血圧の記録以外に、データ出力や画像解析も行える機能。
  • 血糖値 240円~480円
    血糖値の記録以外に、データ出力や画像解析も行える機能。
ダイエットや健康管理に、ぜひお役立てになってみてはいかがでしょうか?
 

サイトは作ったあとが大事・・・

 

ITmediaの記事に、 日清紡Gでもセキュリティコードなどクレカ情報1000件漏えいか ECサイト改ざんで てのがありました。

 

日清紡グループで紳士シャツの販売などを手掛ける東京シャツ(東京都台東区)は6月7日、同社が運営するECサイト「東京シャツ公式オーダーサイト」が不正アクセスを受け、セキュリティコードを含むクレジットカード情報など計2218人分が漏えいした可能性があると発表したそうです。記事によると・・・

 

漏えいした可能性があるのは、(1)2019年4月2日から22年3月8日にかけ、ECサイトにクレジットカード情報を入力した人のカード番号、名義人、有効期限、セキュリティコード、IPアドレス、氏名、住所、メールアドレスなど991人分、(2)19年4月2日から22年5月26日にかけてECサイトに登録した人の氏名や生年月日など33人分、(3)21年10月1日から22年3月8日にかけて、東京シャツの店舗にあるタブレット端末からシャツを注文した人の氏名や住所、メールアドレスなど1194人分──など。

 

だそうです。実は、昨日にも スイパラ、セキュリティコードなどクレカ情報一式7000件以上漏えいか 不正アクセスで決済システム改ざん とのニュースが有ったばかりなのですが、このどちらのサイトでも利用されているのが、 EC-CUBE というオープンソースのEC向けコンテンツ管理システム(CMS)です。

(ソースにて確認済み)

 

EC-CUBEについては、オープンソースということもあり非常に多くのサイトで利用されているのですが、脆弱性についても、これまでにそれなりに多くのものが発見されています。

 

ただ、完璧なシステムなどこの世には存在しませんので、脆弱性が存在することも当然と言えば当然です。

 

EC-CUBEの脆弱性については、これまでにも 経産省からEC-CUBEの脆弱性について注意喚起 があったりと、危険度の高い脆弱性についてはかなりアナウンスされているはずなのですが、それでも一向に被害が減りません。

 

このあたりは、Fox on Securityさんの EC-CUBEは管理者ログインを守らなければならない に詳しいので、ご興味がある方は宜しければご覧下さい。

 

今回の被害がどの脆弱性(若しくはゼロデイ)によるものなのかは分かりませんが、EC-CUBEが悪いというわけではなく、EC-CUBEを使って制作しているサイト制作業者や運営元が適切なパッチやバージョンアップを行っていないことがそもそも問題です。

 

EC-CUBEのアナウンスの方法にも問題がないとはいえませんが、少なくともお客様の大事な情報を取り扱う業者としては、常にパッチやバージョンアップの情報にアンテナを張っておくべきでしょう。

 

現状で、EC-CUBEを利用しているサイトは数多くあるわけですが、これ以上の被害が出ないように、バージョンアップと適切なパッチの適用がされることを願って止みません。

 

より便利に・・・

 

ケータイWatchの記事に、 アップル、「iOS 16」を発表 てのがありました。

 

アップルは、WWDC22において「iOS 16」を発表したそうです。記事によると・・・


iOS 16は、iPhoneに搭載される最新のオペレーティングシステム。フォントやカラーなどをカスタマイズ可能なロックスクリーンや進化した音声文字入力などを利用できるようになる。
開発者向けプレビューは本日から、iOSユーザーには来月中にパブリックベータが公開され、今秋にも「iPhone 8」以降のデバイスに一般提供される。

 

だそうです。毎年恒例のWWDCにおいて、「iOS 16」が発表になりました。ロック画面のカスタマイズが出来るようになったり、「iCloud共有写真ライブラリ」では、最大で6人(自分+家族5人)のユーザーが、写真を共有するアルバムが使えるようになったり、Eメールを送受信する「メール」アプリでは、メール送信時に添付ファイルの添付を忘れた場合に、メールアプリが検知・通知して、添付ファイルの添付漏れを防ぐ機能が追加されたり等々、便利な機能が数多く追加されています。

 

是非リンク先の記事をご覧になって、新しくなる「iOS 16」の機能を確認してみてください。今秋の提供が待ち遠しくなるでしょう。

 

更に今回のWWDCでは、アップル、iPhoneをMacのWebカメラにできる「連係カメラ」機能 という発表もありました。

 

連係カメラでは、iPhoneをMacのWebカメラとして利用できるようになるそうです。専用のスタンドにiPhoneを装着してMacにセットすると、iPhoneが自動的にWebカメラとして認識されるとのこと。

 

他にも、 Safariの新機能「パスキー」、iPhone、iPad、Macでパスワード要らずのログインを実現 との発表もありました。パスワードの煩わしさから開放してくれる機能です。こちらも日常的に利用できる機能なので、かなり便利ですし、セキュリティも保たれるので早く利用したい機能ですね。

 

それぞれのリンク先をご覧いただき、ぜひ機能詳細をご確認になってみてくださいね。