Chromeも負けてない・・・

 

窓の杜の記事に、 「Google Chrome」にサイドパネル検索の隠し機能、フラグの編集で有効化できる てのがありました。

 

「Chrome」が、こっそりサイドパネル検索を実装したようです。記事によると・・・

 

「Chrome」のサイドパネル検索は、安定(Stable)版でも利用可能。まずアドレスバーに「chrome://flags/#side-search」と入力して[Enter]キーを押して「Side search」という試験機能のフラグにアクセスし、値を[Enabled]に変更します。するとWebブラウザーを再起動するように促されるので、案内に従って「Chrome」を再起動します。

次に、「google.com」で適当なキーワードを検索し、結果のリンクをクリックします。するとアドレスバー左隣に「G」マークのボタンが現れるはず。これをクリックすると閲覧画面左側に「google.com」検索のパネルが表示されます。

 

だそうです。中の人も実際に試してみました。記事にもあるように、chrome://flagsからSide Searchを有効化して、Google.comで弊社「アイティーヘルプ株式会社」で検索してみました。

結果がこちら・・・

 

 

記事と同様にアドレスバーの横に「G」アイコンが出現しましたのでそれをクリックすると、サイドバーが現れて検索結果が表示されました。

 

確かにこれだと、更に検索したい場合に検索結果のページに戻ること無く、検索を続けられるので便利ですね。

 

ただ、記事にもあるように、Edgeのように文字を選択して右クリックして「サイドバーで「xxxxx」を検索する」というような事はできないので、利便性という点ではEdgeに劣るような気がします。

 

サイドバーを表示したタブを「検索専用タブ」として”タブを固定”して使えば、Edgeと同様の使い方も出来るような気もします。

 

使い方によっては便利そうな機能なので、Chromeをご利用の方は是非、上記の方法でお試しになってみてはいかがでしょうか?

 

本気で考えるよね・・・

 

ITmediaの記事に、 au通信障害、「完全復旧」を発表 発生から86時間 てのがありました。

 

KDDIは7月5日、2日に発生した通信障害について、完全に復旧したことを発表したそうです。

記事によると・・・

 

7月4日午後3時に音声通話・データ通信に問題がないことを確認していたが、5日の午後3時36分をもって最終確認を実施。障害発生から約86時間経っての完全復旧となり、KDDI史上最大の通信障害となった。

 

だそうです。既に多くのマスコミで報道されていますので、詳細は割愛しますがKDDIの通信障害がやっと復旧したようです。

 

今回の件で、1社の通信会社に依存する体制が、生活に多大な影響を与えることを認識された方も多いかと思います。

 

そこで、今後の対策としてデュアルSIMの構築をホンキで考えてみました。

 

デュアルSIMというのは、1台の端末に2枚のSIM(1枚はeSIMの場合もあり)を挿して利用する方法です。スマホオタクの間では、既に実践されている方も多いようです。今回のような、キャリアの通信障害の場合でもデュアルSIM構成にすることで、通信障害を回避することが可能となります。

 

では、実際にデュアルSIMにするにはどうすればいいのでしょう?

 

デュアルSIMを利用するには、ご利用中の端末がデュアルSIMに対応しているかどうかを確認する必要があります。iPhoneであれば、物理SIM1枚とeSIMの構成でデュアルSIMを構築することが可能です。Androidの場合でも多くの機種でデュアルSIMを構築することが可能ですが、ご利用中の端末が対応可能かどうかはご確認下さい。

 

次に考えなければならないのは、「費用」の問題です。通常は1枚のSIMだけで利用している方が多いでしょう。当然ながら、通信や通話の費用も1枚のSIMのみの費用です。デュアルSIMにすると、当然ながらSIM2枚分の費用が必要となります。

 

ただ、メインで利用するSIMは通信も通話も必要でしょうが、サブで利用するSIMはぶっちゃけ通信のみでもいいかもしれません。電話できなくても、LINEやメールなどでなんとかなる場合も多いですよね。なので、2枚めのSIMは通信だけで利用することも検討するのが費用を抑えるうえで重要です。

 

次に、どこのSIMを利用するかですが、当然ながら同じキャリアのSIMを利用しては、通信障害を回避する意味がなくなりますので、2枚とも違うキャリアのSIMを利用すべきです。例えば、ドコモとソフトバンクとか、ソフトバンクとKDDIとかですね。

 

注意しなければならないのは、サブブランドなどの利用です。UQモバイルはKDDIの回線を利用していますから、UQモバイルとauとかの組み合わせはダメです。同様にワイモバイルはソフトバンクの回線を利用していますので、ワイモバイルとソフトバンクの組み合わせもだめです。

 

また、MVNOでもドコモやKDDIやソフトバンクの回線を利用している場合もありますので、利用を希望する回線がどこのキャリアを利用しているかは、必ず確認するようにしましょう。

 

最後に、オススメのデュアルSIM構成の組み合わせですが、今回の件もありますからメイン回線でKDDIを選びたいという方は少ないかもしれません。なので、メイン回線はドコモ系やソフトバンク系でいいでしょう。

 

サブ回線はあえてpovoをお薦めします。povoは御存知の通り、基本料ゼロ円で維持できますのでサブ回線にはうってつけです。ただ、半年間一度もトッピングを利用しないと回線を停止させられてしまうので、半年に1回はトッピングを利用するようにしましょう。

 

povoの最も安いトッピングは、24時間使い放題で330円ですから、半年に1回だけこのトッピングを購入すれば維持できます。半年で330円ですから、月額55円です。これならサブ回線として負担のない額ですよね。正直、これ以上安く維持できる回線は無いので、サブ回線はpovo一択です。

 

今回の件で、あらためてケータイ回線の重要性を再認識された方も多いのではないでしょうか?

デュアルSIMを構築することで、今回のような通信障害を回避することが可能です。

この機会に、デュアルSIMをご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

軽めの診断に・・・

 

ITmediaの記事に、 スマホのバッテリー劣化を予測できるアプリ「スマホカルテ」、一般公開に てのがありました。

 

ニューズドテック(旧携帯市場)は、7月4日に診断アプリ「スマホカルテ」の一般公開を開始したそうです。記事によると・・・

 

本アプリは電源コネクター、カメラ、マイク、Wi-Fi、イヤフォン、液晶画面、通話/通信、ネットワークローミングなど最大26項目の項目をチェックしてレポートを提出。無料アプリでは月2回までの自動診断、レポート機能などを利用できる。
有料機能は、全ての診断が行える「機能診断コース」を550円(税込み、以下同)、バッテリーの劣化状態や最長2年先までの劣化予測が行える「バッテリー診断コース」を550円、両診断を利用できる「フル診断コース」を770円で提供。有料機能は全て回数制限がなく、一部診断はAndroidのみ対応となる。

 

だそうです。中の人も早速インストールしてみました。インストールの際には、利用規約への許諾氏名、メアド、IMEIの登録が必要でした。

 

実際のテスト画面はこんな感じ。

 

 

テストできる項目は無料で利用できるのは、コネクタ、イヤホン、加速度センサー、ジャイロスコープ、照度センサー、端末機能、通信ネットワーク、端末情報、CPU、メモリ、ストレージ、Rootテスト、データ使用量の13項目です。

 

中の人が最も知りたかったバッテリーの劣化情報は有料プランじゃないと診断してもらえないみたいです。他にも、アウトカメラ、インカメラ、液晶画面、タッチパネル、スリープボタン、近接センサー、マイク、Bluetooth、バイブレーター、フラッシュ、Wi-Fiの11項目も有料プランじゃないと診断してもらえないみたいです。

 

バッテリーの診断については、Androidであれば中の人も使っている AccuBattery というアプリが無料(広告あり)でも詳細に診断してもらえるのでオススメです。iPhoneだと、iOS 11.3 以降に追加された「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」で確認できますよ。

 

正直、無料で使える範囲のものは、診断しなくても正常に使えていれば問題ないレベルの項目が多いので、あえてこれで診断する必要があるのか疑問ですが、有料で診断するレベルのものは、確かに知ってみたい項目もあるので、気になる方は有料でご利用になってもいいかもしれません。

 

中古で購入した端末などで気になる項目がある場合には、ぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

神ツール? Google MeetやZoomのイベントURLを、時間になると自動的に開くChrome拡張機能

 

Google カレンダーに登録したGoogle MeetやZoomのイベントのURLを、時間になると自動的に開いてくれるChrome拡張機能「crx-gcal-url-opener」が公開されたそうです。

記事によると・・・

 

これはLeko(@L_e_k_o)氏の手によるもので、Google MeetやZoomのイベントをGoogleカレンダーに登録しておくと、開始の1~2分前にイベントのURLを開いてくれるというスグレモノ。ブラウザーを開くときは新しいタブで、かつ最前面で開いてくれるので、すでに開いているタブを閉じてしまったり、バックグラウンドで開かれたことに気付かないといった恐れもない。

 

だそうです。これは便利そうですね。中の人もスケジュールはGoogleカレンダーのみで管理しているので、Zoomでのミーティングなどの予定も入っていますが、これを入れておくと勝手にURLを開いてくれるというのですから、忘れることもなく手間もかからず、イイコトだらけです。

 

中の人も早速、拡張機能を入れてみましたが、Googleアカウントにログインしようとすると、以下のような表示が・・・

 

This app is blocked
This app tried to access sensitive info in your Google Account. To keep your account safe, Google blocked this access.

 

開発者の Leko / れこ@L_e_k_o さんによると・・・

 

 

だそうですので、上限緩和されるまで暫く待つ必要があるそうです。便利なので、気長に待とうと思います。

 

・ バッテリ/充電器一体型の「Anker 511 Power Bank」が一時的に在庫切れ。「予想を上回る好評」により

 

バッテリ/充電器一体型の「Anker 511 Power Bank」については、本ブログの ヨサゲなもの Vol455 1台2役のモバイルバッテリー Anker511 PowerBank とのエントリーでご紹介していましたが、かなり売れてるみたいですね。

 

前述のブログでも言及しましたけど、モバイルバッテリーと充電器が一体化したものって、そんなに無くて、今回のモノはリップスティック型のスタイリッシュな外観も相まって、ヒットしたみたいです。

 

現在、Amazonでは在庫切れ中で7/5に入荷するようですから、気になる方はご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

こんなにいいんですか?・・・

 

ITmediaの記事に、 プレゼン資料にスタイリッシュな動きを加える「PowerPoint Motion Preset60」、フリーのデザイナーが無償公開 てのがありました。

 

PowerPoint用アニメーション素材「PowerPoint Motion Preset60」が6月23日に公開されたそうです。記事によると・・・

 

プレゼンテーションに適したアニメーションを全60種類収録し、商用・非商用での使用を問わずに利用できる。企業のプレゼンなどをサポートする、プレゼンテーションデザイナーとして活動する吉藤智広(@yoshifujidesign)さんが制作した。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、中の人も内容を見て「これタダでいいの?」と思いました。

 

パワポで社内や客先でのプレゼンを行う方も多いかと思いますが、パワポのアニメーションを使えばそれなりに見栄えが良くなるのはわかっていても、いざ作るとなると結構手間暇かかりますよね。

 

今回の「PowerPoint Motion Preset60」には、仕事で使えそうなパワポのアニメーション素材が60種類も入っていて、文字や数字を変えるだけでスグに使えそうなものが多数収録されています。

 

中の人も収録されているものを全て拝見しましたけど、特に「グラフ表示」のアニメーションなどは推移が分かりやすいため、非常に有用だと思いました。

 

それと、「場面転換」や「ワイプ」のアニメーションも繋ぎとして便利なので、積極的に使っていきたいですね。

 

記事にもあるように、商用・非商用での使用を問わずに無料で利用できるので、社内外でのパワポでのプレゼンの際にぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?