ニセECサイトに気をつけて!・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 怪しいウェブサイトの危険性ってどう判断すればいい…? 無料で検証してくれるサービスを使ってみた てのがありました。

 

BBソフトサービス株式会社は「詐欺サイトチェッカー」の提供を9月26日に開始したそうです。記事によると・・・

 

URLを入力すると、詐欺サイトかどうか診断してくれる無料のサービスです。
BBソフトサービスが提供しているネット詐欺対策ソフト「詐欺ウォール」に搭載されている「ブラックリスト検知」機能を利用し、詐欺サイトかどうかを教えてくれます。

 

だそうです。本ブログの 詐欺ECサイトに社名を勝手に使われてしまう被害がありました とのエントリーでもご紹介しましたが、詐欺ECサイトによる被害が跡を絶ちません。

 

前述のエントリーでご紹介した詐欺サイトも、詐欺サイトとしてこちらが認識し、 警視庁のサイバー犯罪対策課消費生活センター への通報を行って既に1ヶ月が経過していますが、未だにサイトは閉鎖されずに運営を続けています。

 

ちなみに、その詐欺サイトを今回の「詐欺サイトチェッカー」で早速確認してみました。

その結果がこちら・・・

 

 

キチンと詐欺サイトとして認識されています。

 

正直なところ、あまりECサイトに慣れていない方がこういったサイトが詐欺なのかどうかを見極めるのは非常に困難です。

 

Amazonや楽天等の有名なECサイト以外でお買い物をする際には、今回の「詐欺サイトチェッカー」のようなサービスを利用して、安全なサイトかどうかをご確認の上、ご利用いただくことをお薦めします。

 

ネット上の詐欺サイトにはくれぐれもご注意下さい。

 

 

 

 

対象製品が追加されました・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 バッファローのWi-Fiルーターなど77製品に脆弱性、対策ファームウェアへのアップデートを てのがありました。

 

株式会社バッファローが提供するネットワーク製品の一部に脆弱性が存在するとして、同社および脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN(Japan Vulnerability Notes)」が情報を公開したそうです。記事によると・・・

 

Wi-Fiルーター、Wi-Fi中継機、Wi-Fiアダプター、FREESPOT、有線ルーターの計77製品が該当する。

そのうち51製品については、対策済みのファームウェアが提供されている。すでにサポートが終了している26製品については、使用の停止を推奨するとしている。

 

だそうです。10/4の本ブログの バッファロー製Wi-Fiルーターに認証回避などに繋がる脆弱性 とのエントリーにて、バッファロー製のWi-Fiルーターの脆弱性についてご報告しましたが、新たに製品が追加されたようです。

 

対象製品については、バッファローの 【更新】ルーター等の一部商品における複数の脆弱性とその対処方法 のページをご覧いただきたいのですが、今回追加されたルーターの中にサポートが終了しているため、製品の使用を停止することを推奨しているものがあります。

 

使用停止が推奨されている対象製品を全て確認したところ、おおよそ2005年から2012年の間に発売された製品のようです。最も古いものでは今から17年前の商品となります。さすがに17年前の製品は現役でご利用の方は少ないと思われますが、ルーターという製品は壊れなければ使い続けられるものでもありますので、バッファロー製ルーターをご利用の方は製品名をご確認の上、対象製品であるかどうかのご確認をお薦めします。

 

もし、ご利用中のルーターが使用停止が推奨されている対象製品であった場合には、新たなルーターへのお買い替えをご検討下さい。

 

以前のブログでもご紹介した通り、バッファロー製Wi-Fiルーターは国内シェアではNo.1ですので影響が広範囲に渡ることが予想されます。

 

ご面倒でも、バッファロー製ルーターをご利用の場合には、脆弱性に該当する製品かどうかをご確認下さい。

 

言語の壁を超える・・・

 

ケータイWatchの記事に、「ポケトーク同時通訳はスマホ版も開発中」、新製品発表会で語られたこと てのがありました。

 

ポケトークは12日、AI通訳ソフトウェアの新製品として「ポケトーク同時通訳」を発表したそうです。記事によると・・・

 

Windows、MacOS向けの製品として今冬発売される予定で、英語から70の言語に対し、音声とテキストによるリアルタイムの通訳に対応する。

「ポケトーク同時通訳」は、ビデオ会議などのオンライン通話だけでなく、対面での会話や動画視聴にも使えることを特長としている。

 

だそうです。既にYoutubeの動画での翻訳機能や、スマホでの翻訳機能、Google翻訳を始めとする翻訳サービスなど多くの場面で翻訳機能が展開されていますが、今回の 「ポケトーク同時通訳」については、ビデオ会議などのオンライン通話だけでなく、対面での会話や動画視聴にも使える汎用性の高さが売りのようです。

 

まずは公式動画をご覧ください。

 

 

今回のものは、Windows、MacOS向けの製品として今冬発売予定とのことですが、スマホ向けのアプリも既に開発中ということですので、そちらにも期待したいところです。

 

ちなみに、スマホのGoogleアシスタントでも「会話を通訳モードで翻訳する」ことが可能なので、相手とともに利用すれば今回のものと同じようなことが可能です。Androidをご利用中の方はお試しになって見てはいかがでしょうか?

 

 

ジェットコースターに乗るときには機能をOffに・・・

 

GIGAZINEの記事に、iPhone 14を持ってジェットコースターに乗ると警察に通報されてしまう てのがありました。

 

最新バージョンのOSを搭載したiPhone 14やApple Watch Series 8などには、車が激しく衝突したことを検知すると緊急通報サービスに通報する「衝突事故検出」という機能があります。この機能により、遊園地のアトラクションを楽しむ人のiPhoneが緊急通報用電話番号である「911」に電話をかけてしまい、現場に警察官が駆けつける騒動が発生したことが報じられたそうです。

記事によると・・・

 

The Wall Street Journalのジャーナリストであるジョアンナ・スターン氏によると、iPhone 14が発売されて以来、オハイオ州のキングスアイランド遊園地近くにある911ディスパッチセンターには、「このiPhoneの持ち主が激しい交通事故に遭いました」という通報が少なくとも6件入ったとのこと。しかし、実際にはiPhoneの持ち主はジェットコースターに乗っていただけでした。

 

だそうです。iPhone14の発売からもうすぐ1ヶ月が経とうとしていますが、最新のiPhoneを堪能してらっしゃる方も多いかと思います。

 

ただ、そのiPhone14の目玉機能の一つである、「衝突事故検出機能」が誤作動を起こしているそうです。

 

記事にもあるように、遊園地のジェットコースターに乗っているだけで「衝突事故検出機能」が作動してしまったようです。

 

iPhone14の衝突事故検出機能は、最新の高重力加速度センサーによる速度の急激な変化や、ハイダイナミックレンジジャイロスコープによる車の向きの突然の変化、更にはエアバッグが開いた時に生じる車内の気圧変化を気圧計が検知するなどして、事故を検出します。

 

そのため、ジェットコースターでの急激な加速や向きの変化を衝突と誤検知してしまうのでしょうね。

 

ちなみに、日本のように緊急通報サービスの電話番号が複数用意されている国や地域の場合は自動通報が行われず、警察や消防・救急などの通報先を選択しなければ通報ができないようです。

 

Appleのヘルプページでは「緊急通報サービスへの通知は完遂できませんが、緊急連絡先への通知はできます」と案内しており、この場合は自身があらかじめ設定した緊急連絡先への通知のみが行われるとのこと。

 

この「衝突検出機能」はデフォルトではオンになっているそうなので、自動車などを運転しない場合などは「設定」  >「緊急SOS」と選択してから、「激しい衝突事故発生後に電話」をオフにしておくと良いかもしれませんね。

 

iPhone14をご利用中の方は、お気をつけ下さい。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ デジタル庁「オンラインによる転出届・転入予約は2023年2月6日から」、引越しワンストップ化に向け

 

引っ越しする際、自治体へ届け出る「転出届」や「転入予約(転入届提出のための来庁予定の連絡)」が、2023年2月6日から、オンラインで手続きできるようになるそうです。記事によると・・・

 

デジタル庁によれば、「オンラインによる転出届と転入予約」を実現するためには、転出元→転入予定地への「転出証明書情報の事前通知」が必要になるという。また、「最終的に目指す姿の引越しワンストップサービスの一部として、オンラインによる転出届・転入予約について、まずはマイナポータルでスタートする」とした。
デジタル庁は、2022年6月7日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に基づき、マイナポータルなどによる転出・転入予約サービスを、2022年度中に開始することを目指していた。

 

だそうです。先月末ころに本ブログの パスポート更新がオンライン化で手続き時の出頭が不要になるそうです とのエントリーにて、パスポートの更新がオンラインでできるようになることをお伝えしましたが、今度は引っ越しの際の「転出届」や「転入予約」がオンラインでできるようになるそうです。

 

中の人は、子供の頃から親の仕事の関係で5回位引っ越ししていて、その度に子供ながらに色々メンドイ思いをしてました。

引っ越しって、ただでさえやること多いのにこういった手続きもやらなきゃならなくてホント大変です。そういった手続きがオンラインで出来るようになるだけでも、手間が減りますよね。

 

記事にもあるように、本サービスは マイナポータル 経由での利用となるようですので、マイナンバーカードは必須のようです。マイナンバーカードをまだ未取得の方は、この機会に申請されてみては如何でしょうか?

 

・ 世界初「軟骨伝導」ヘッドフォン オーディオテクニカが発売 「ながら聴きの常識変える」

 

オーディオテクニカは、民生用として世界で初めて、軟骨伝導技術を使ったワイヤレスヘッドフォン「ATH-CC500BT」を10月14日に発売すると発表したそうです。記事によると・・・

 

軟骨伝導は、耳の軟骨部から皮膚などに振動が伝わることで音を伝える技術で、一部の補聴器などに利用されている。骨伝導とは異なり、耳を強く圧迫して骨に振動を伝える必要がない。
新製品のヘッドフォンは、独自の振動ドライバーを採用し、音を効率的に鼓膜に伝えられるという。重さは約35グラムに抑えた。

 

だそうです。本ブログでも”骨伝導”のヘッドホンについては、今までにいくつかご紹介してきました。骨伝導の利点としては、何と言っても耳の穴を塞がないので周辺音を聞けることが挙げられます。ただ、音質についてはやはり通常のヘッドホンに劣る部分がありました。

 

本機は世界初「軟骨伝導」という方式を用いることで、骨伝導の利点と音質を両立しているようです。

 

お値段が 直販価格は 1万7600円 ということで、骨伝導ヘッドホンの高級機と変わらない価格です。

 

世界初の技術ということなので、果たして通常の骨伝導方式とどれだけ異なるのかは興味深いところですね。実機が出たら是非視聴してみたいと思います。

 

では、また来週!