ご確認を!・・・

 

窓の杜の記事に、 「Windows 10」9月の月例セキュリティ更新適用でエプソンのプリンターに問題か てのがありました。

 

セイコーエプソン(株)は9月22日、同社のFAQページで「Windows 10」9月の月例セキュリティ更新を適用すると同社製のプリンターで発生する問題の暫定回避方法を公表したそうです。記事によると・・・

 

同社によると、9月14日(米国時間)に公開された「Windows 10 バージョン 21H1/20H2/2004」向けのセキュリティ更新「KB5005565」を適用すると、共有プリンターに対して印刷できなくなるという問い合わせが増加しているという。同社のすべてのプリンターが対象で、サーバーにあたるパソコンに「KB5005565」が適用されていると発生する模様だ。

 

だそうです。エプソン製の全てのプリンターが対象とのことで影響が懸念されます。

 

エプソン製プリンタをご利用で、共有プリンタとしてご利用で印刷ができなくなった場合には、上記の影響が考えられます。

 

エプソンによると、暫定的な回避方法として、プリンター共有を使わずに印刷を行うことを提案しているようですが、複数人で使う必要があるから共有しているわけで、現実的な解決策とは言えないでしょう。

 

記事にもある通り、サーバーにあたるパソコンに「KB5005565」が適用されていると発生する模様とのことなので、サーバーに当たるパソコンに適用されている「KB5005565」を削除することで影響が回避されることも予想されます。

 

エプソン製プリンタをご利用中の方で、共有プリンタとしてご利用の場合は是非ご確認ください。

 

連休でネタがなく、早々とダイソーIT小物の2回めとなります。

 

今回のネタは 「BLUE LED マウス」 です。パッケージはこんな感じです。

パッケージの裏に仕様が書いてありますが、解像度は800dpi、3ボタンの光学マウスでケーブル長は1.1mと至って普通のマウスです。

 

実はダイソーには他にも結構マウスが売っています。

こんな感じで、330円のワイヤレスマウスは種類もあるんですよ。

 

ただ、今回のような110円の有線マウスは初めて見ましたので、ちょっと興味がありました。

実際にPCにつないでみるとこんな感じです。

ゲーミングマウスよろしく下部が光ります。ただ、センサーのBLUE LEDの光が漏れ出てるだけで、ゲーミングマウスのように専用のLEDが仕込まれてるわけではありません。

 

で、ここまで見るとまぁ普通のマウスなのですが、中の人が現在使っているロジクールのゲーミングマウスと比べてみましょう。それがこちら・・・

普段利用しているゲーミングマウスも決して大きいタイプのものではないんですが、それと比べてもかなり小さいです。サイズはおよそ10×5.5cmくらいです。とにかく小さい。

 

また、重量もケーブル込みで約40gと異様に軽いです。普段使っているゲーミングマウスの半分程度の重さしかありません。

 

一応これでFPSもやってみましたが、出来ないことはないです。ローセンシ派の方なら使えなくはないです。ただ、タッチがやたら軽いので誤爆はかなり出てしまうかも。

 

スペック的には普通のマウスなのですが、いかんせんサイズがかなり小さいので手の大きい方などの場合、指がかなり窮屈かもしれません。手の小さい方なら問題ないと思いますが・・・

 

ただ、110円ですからモバイルマウスとしてや、急場しのぎのものとしては十分だと思います。

 

マウスが壊れたら、とりあえずダイソーに走ってみてはいかがでしょうか?

 

経営者次第・・・

 

ITmediaの記事に、 DX推進の立役者は「やたがらす人材」だった IPA、DX進む22社の調査結果を発表 てのがありました。

 

多くのデジタルトランスフォーメーション(DX)先進企業では、「やたがらす人材」が中心となり、DXをけん引していた──情報処理推進機構(IPA)は9月21日、そのような結果を示したDX先進企業のヒアリング調査結果を発表したそうです。記事によると・・・

 

IPAでは、欧米諸国と比べて日本国内のDX推進が進んでいないことを受け、DXを推進するためにITシステムのあるべき姿や、DX推進を阻害する技術的・組織課題と、それを克服した事例の調査を実施。DXの先進性を評価し、業種別にピックアップした国内外の22社にヒアリングした。

その結果、多くのDXの先進企業では「やたがらす人材」が中心となり、DXの方向性や技術の導入・開発推進、事業への展開をけん引していることが明らかになったという。やたがらす人材とは、経営と事業、技術の3つに精通し、リーダーシップを発揮できる人材を指す。

 

だそうです。なるほどですね。八咫烏人材とはよく言ったものです。ただ、正直そういった人材がいる場合や見つかる場合はかなり稀であることも事実です。

 

記事では、現場の人材をDXプロジェクトに巻き込み人材を育成するとありますが、大企業の場合、それも出来るかもしれませんが、中小企業となるとかなり難しいと思われます。

 

中小企業の場合、社長様自らが旗を振る場合はいいのですが、人材を探すとなると一苦労です。中小企業の場合、その業務をしたからと言って特に手当が出るわけでもなく、通常業務が減るわけでもない。通常業務の合間にDXの業務もこなすとなると、通常業務に支障が出る。

 

結果、誰もやりたがらないということになる場合が多いのです。

 

記事にもある通り、DX推進には技術だけでなく、経営層との意思疎通や認識の共有、現場の実務の理解など幅広い調整能力が必要です。そういった面で、中小企業などでは人材不足でDXの推進が立ち行かないことが多く見受けられます。

 

弊社は、そういった部分をサポートするお手伝いをさせていただいているわけですが、弊社のお客様に共通している部分が一つだけあります。それは経営者様の”危機感”です。業種も規模も様々な弊社のお客様ですが、その部分だけは共通しています。

 

その”危機感”に対してDXがお役に立てるように弊社でサポートさせていただいています。

 

中小企業様でDX推進にお困りの場合には、是非 アイティーヘルプ株式会社 に御用命ください。

 

以上、珍しく宣伝させていただきました。(*ノω・*)テヘ

 

アップデートしなくても・・・

 

ケータイWatchの記事に、 「iOS 15」「iPadOS 15」、いよいよ配信スタート てのがありました。


アップルは、「iOS 15」「iPadOS 15」の配信を開始したそうです。記事によると・・・

 

FaceTimeでは、空間オーディオに対応。グループ通話ではグリッドビュー、ポートレートモードが用意される。「FaceTime links」として、AndroidやWindowsからでもWebブラウザからFaceTimeを利用できるようになる。
AirPods Proなどを「探す」アプリから探せるようになる。
一方、iPadOSでは、新たなマルチタスク機能が導入されたり、ウィジェットを配置したりできるようになる。Apple Pencilの手書き入力「スクリブル」は日本語入力ができるようになる。

 

だそうです。その他にも多くの機能追加がなされていますので、詳細はリンク先の記事をご確認ください。

 

また、当然ですが機能追加のみでなく 「iOS 15」「iPadOS 15」では脆弱性の修正もCVE番号ベースで22件 行われています。

 

また、今回のアップデートから 「iOS 15にアップデートしない」という選択肢も用意 されていることも特徴です。

 

アップルはiOS 15の特徴紹介のページで、「2つのソフトウェアアップデートバージョンのどちらをインストールするか、設定アプリで選べる場合がある」とアナウンスをされており、「iOS 15にアップデートする」だけでなく、「iOS 14.xを使い続ける」という選択肢も選べるようになります。

 

前述のように「iOS 15」「iPadOS 15」では脆弱性の修正も行われていますが、同様に「iOS 14.x」を使い続けるとしても「iOS 14.x」用のセキュリティアップデートも配信されることとなります。

 

今回のアップデートでは多くの機能追加とセキュリティアップデートが成されていますが、安定性などを求める場合は、「iOS 14.xを使い続ける」という選択肢も選べるようになりましたので、利用方法によりアップデートをお考えになってみてはいかがでしょう?

 

容量節約に・・・

 

GIGAZINEの記事に、 無料で動画ファイルをブラウザ上で簡単にアニメーションWebPに変換できる「Video2WebP」 てのがありました。

 

動画ファイルからアニメーションWebPへの変換をブラウザ上で行えるウェブアプリ「Video2WebP」が紹介されていました。

 

詳細は記事に譲りますが、”WebP”(ウェッピー)自体をご存じない方もいらっしゃると思いますので簡単にご説明しますと、WebPはGoogleが開発した画像の画質を担保したまま軽量化した画像を書き出すことができる新しい画像フォーマットのことです。JPGやGIF、PNGなどと同じ画像フォーマットの一つです。

 

WebPは他のフォーマットと比べて画像の圧縮率が高く、背景透過も可能、今回のようにアニメーションも利用可能とかなり優れたフォーマットですが、全てのブラウザで対応しているとは言えない(Chrome、Firefox、Edgeは対応、Safari、iOSでは未対応)ことなどから、今ひとつ普及していないのも事実です。

 

ただ、今回の記事の例でも分かる通り、4.59MBのMP4ファイルを1.14MBとおよそ1/4まで圧縮できていますので、かなり容量の節約にはなると思います。

 

Googleフォトが容量無制限を止めてしまったこともあり、動画の置き場に困っている方もいらっしゃるかもしれませんが、比較的軽めの動画でフレームレートや解像度を気にしないようなものの場合には、今回のWebPへ変換することで容量の節約になると思いますので、気になる方はお試しの上、ご利用になってみてはいかがでしょうか?