いいサービスですね・・・

 

TechCrunchの記事に、 ウェブ制作や動画制作を相談できるB2Bマッチングのユーティルが2.4億円のシリーズA調達、開発・運営体制を強化 てのがありました。

 

企業のDX支援プラットフォームを展開するユーティルは10月14日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による2億4000万円の資金調達を発表したそうです。

 

資金調達に関する話題については記事をご覧いただくとして、中の人はこのユーティルさんのウェブ制作に関する相談カウンター「Web幹事」、動画制作に関する相談窓口「動画幹事」、システム・アプリ開発の「システム幹事」などのサービスは存じ上げなかったんですが、いいサービスですね。

 

弊社でも、こういったサービスは行っているのですが、ご契約社様だけのサービスとなってしまうので、手っ取り早くウェブ制作会社を見つけたいという場合には向かないんです。

 

一口にウェブ制作会社を見つけると言っても、ウェブ制作会社はそれこそ星の数ほどありますし、その中から自社にあった会社を見つけるのはかなり大変です。

 

弊社でもお客様からウェブ制作のお話を頂いた際に、ご予算の関係で某クラウドソーシング経由で業者を選定することになったのですが、クラウドソーシングについては正直なところ玉石混交で業者選びは本当に大変でした。

 

ましてやウェブ制作に関してあまり知識のない方が、業者選びをするとなるとそれこそどうしていいのかわからない場合も多々あると思います。

 

そういった場合に、今回のユーティルさんのようなサービスの場合、プロが間に入って業者選定のお手伝いをしてくれますので、ウェブ制作の知識のない方でもご予算と方向性のあった業者選びができそうですね。

 

発注の準備から制作会社の紹介までは全て「無料」で対応してくれるのでリスクもないですから、ウェブ制作やリニューアルをお考えの方などは、ぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

変わりつつある・・・

 

ケータイWatchの記事に、 ドコモ版「AQUOS sense6」とau版「AQUOS zero6」、対応周波数に追加情報 てのがありました。


NTTドコモが取り扱うAndroidスマートフォン「AQUOS sense6 SH-54B」と、auが取り扱う「AQUOS zero6 SHG04」について、対応周波数に関する追加情報をシャープ広報が明らかにしたそうです。

記事によると・・・

 

ドコモの「AQUOS sense6 SH-54B」に関して、5Gはn77、4Gはバンド17、18にも対応する。
また、auの「AQUOS zero6 SHG04」に関して、4Gはバンド2、4、5、7、12、17、38、41にも対応する。
これらの周波数はそれぞれのキャリアでは使われていないが、他社による周波数として対応しているものになる。

 

だそうです。地味な記事ですが、本ブログでも度々言及してきた「バンド制限」に対する対応がなされたようです。

 

「バンド制限」については、既に本ブログにて以下のエントリーで詳しくご説明して参りました。

この「バンド制限」については、本ブログだけでなく多くのユーザーが総務省のパブリックコメントなどに懸念を表明しており、それが今回特定の端末とは言え実を結んだ形と言えそうです。
 
ただ、今回の端末の対応バンドを確認してみると、ソフトバンクと楽天モバイルに関しては、両者ともにフルバンド対応と言って良い状況にも関わらず、相変わらずドコモとKDDIはそこまでには至っておらず、対応バンドを増やしたと言っても、ソフトバンクと楽天モバイルの対応に比べ見劣りすることは否めません。
 
上記のエントリーでもご説明したとおり、既にキャリアで端末を購入する意味はなくなりつつありますから、購入するのであれば、メーカー直販もしくはMVNO経由での購入が良いでしょう。
 
全キャリアがバンド制限もなく、ユーザーが自由に使える端末をどこでも購入できる日が来ることを願ってやみません。
 

更新を・・・

 

ケータイWatchの記事に、 「iOS 15.0.2」「iPadOS 15.0.2」が登場、iPhone 13やiPad mini(第6世代)で復元やアップデートに失敗する不具合などを解消 てのがありました。

 

アップルは、「iOS 15.0.2」「iPadOS 15.0.2」の配信を開始したそうです。記事によると・・・

 

iPhoneとiPadで共通するものとしては、iPhone 13シリーズやiPad mini(第6世代)において、FinderかiTunesで「デバイスの復元」やアップデートを実行しようとしても、失敗することがある、という不具合が解消される。
また「写真を保存したスレッドまたはメッセージを削除すると、メッセージからライブラリに保存された写真が削除される可能性がある」という不具合も解消される。

 

だそうです。かなり不具合が解消されていますが、今回の更新ではセキュリティ関連でも「IOMobileFrameBuffer」におけるメモリ破壊の脆弱性(CVE-2021-30883)が対処されるなど、重要な更新となっています。

 

最悪の場合、アプリケーションがカーネルの権限で任意のコードを実行できてしまう可能性があり、この脆弱性はすでに悪用の報告もあるため、一刻も早い対応が必要です。

 

「iOS 15」は「iPhone 6s」以降、「iPhone SE」第1世代以降、「iPod touch」第7世代以降で利用可能です。アップデートは自動更新機能により無償で提供されますが、「設定」アプリの[一般]-[ソフトウェア・アップデート]セクションから手動でアップデートすることもできますので、該当のiPhone、iPadをご利用中の方は、お早めの更新をお薦めします。

 

そま?

 

窓の杜の記事に、 注意! 「Windows 11」では「Office 2013」が使えない てのがありました。

 

 「Windows 11」では「Office 2013」が使えないとの記事が「やじうまの杜」にあったのですが、その中に非常に気になる記載がありました。以下記事から引用します。

 

「Windows 11」の正式リリースと同時に、買い切り版「Microsoft Office」の新バージョン「Office 2021」の販売もスタートしました。新しいWindowsは是非新しいOfficeと一緒に使ってほしいと思いますが、手元にがある「Office 2013」を使い続けてやるぜー! と思っている方もなかにはいるかもしれません。
 しかーし! 残念ながら「Office 2013」を「Windows 11」で使うことはできません。

 つまり、「Windows 10」のまま「Office 2013」を使うか、「Windows 11」にアップグレードして「Office 2021」を買う必要があります(「Windows 11」をサポートするOfficeの最低バージョンは「Office 2021」になるようです)。

 

だそうです。上記の最後のこちらで赤文字にした部分が非常に気になります。Office2013がWindows11で利用できないのは仕方がないこととしても、Office2016Office2019は未だに非常に多くの利用者がいるバージョンです。

 

記事の内容が本当だとすれば、Windows11の無償アップグレードを行った場合、そのPCにインストールされているOffice2016やOffice2019はサポート対象外ということになってしまいます。

 

これを知らずにWindows11に無償アップグレードを行った場合、Office2016やOffice2019がサポート外にも関わらず利用し続けるユーザーが出てきても不思議ではありません。

 

この部分が非常に気になったので、現在マイクロソフトに問い合わせ中ですが、もし業務で利用しているWindows10をWindows11へ無償アップグレードを検討されている方で、Office2016やOffice2019を同時に利用されている方は、アップグレードを保留していただいたほうがいいかもしれません。

 

もし本当にWindows11でサポートされるOfficeが「Office2021のみ」だとしたら、ビジネスユーザーは誰も積極的に移行しようなどとは思わないですよね。

 

本件は確認出来次第、ブログに追記という形でご報告しようと思います。

 

10/12追記:

 

本日、マイクロソフトのサポートチャット経由で上記の内容について問い合わせたところ、Windows11においては以下のOfficeがサポートされるとのことでした。

  • Microsoft 365
  • Office 2016
  • Office 2019
  • Office 2021
上記バージョンのOfficeをご利用の方は、Windows11へアップグレードされてもサポートは継続されます。
Office2013をご利用中の方は、Windows11へアップグレードされるとサポートされなくなりますので、Windows10の継続利用をお薦めします。
 
 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ 騒音を遮断し、音漏れも防げる卓上防音ブース「ボイスシャット」

 

神戸ダンボール株式会社は、卓上用の卓上防音ブース「ボイスシャット(改良版)」を発売したそうです。記事によると・・・

 

在宅勤務でZoomなどによる電話会議の機会が増えている中、周囲の騒音の遮断や、会話内容の音漏れなどが課題となっている。そこで同社はこの問題にいち早く着目し、2020年8月に初代の卓上型防音ブース「ボイスシャット」を投入。約1年間で3,000台販売したという。
改良版では吸音フォーム(スポンジ)の厚さを3cmから4cmに向上。防音性能としては、音源より1m付近では約56dBの音が約51dBになるとし、体感的には半減するという。本体サイズは660×700×700mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.3kg。

 

だそうです。テレワークで在宅でのZoom会議もすっかり定着しつつありますが、在宅だと気になるのが周りの騒音だったりしますよね。騒音とまでも行かなくても、掃除機の音や子供の声など仕事中にはあまり向かない生活音も気になったりします。

 

もちろん、ノイズキャンセリング機能のついたマイクや、ヘッドホンをすることでもある程度は解決できますが、集中という面ではブースのような個室に入ることが最も集中できるのではないでしょうか?

 

ただ、自宅に自分専用の個室がある方はいいですが、日本の住宅環境だとそういう環境がままならないことも多いですよね。そういった場合に、今回の卓上防音ブース「ボイスシャット」を使ってみるといいでしょう。

 

記事にもある通り、吸音フォームを貼ることで体感的には騒音が半減するようなブースになっていますので、ウェブ会議など集中したいときにはぴったりです。小さいとはいえ、ブースになっていることで集中力も増しそうです。

 

ご自宅でのウェブ会議の際などにぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

・ Web会議の発言者を鮮やかに映し出す4K対応Webカメラ、AIオートズーム機能などを搭載した「UCAM-CX80FBBK」をエレコムが発売

 

エレコム株式会社は、4K対応のハイグレードWebカメラ「UCAM-CX80FBBK」を10月上旬に発売するそうです。記事によると・・・

 

AIで人物を検知して撮影範囲を自動調整する「オートズーム」と話者を識別して映像中にマークを表示する「話者マーキング」といった機能や、光の条件に合わせて明暗を自動調整する「DOL-HDR技術」を搭載。これにより、商談中のカメラ操作をAIに任せて円滑な会議運営ができ、ビジネスに集中できるほか、話者の表情を鮮やかに映しすことで印象をより良くできるとしている。

だそうです。これまでにもウェブ会議用のウェブカメラは本ブログでもご紹介してきましたが、今回のものはAIで人物を検知して撮影範囲を自動調整する「オートズーム」など複数人での利用の際の便利な機能が満載です。

 

特にオートズーム機能は、撮影範囲を自動調整してくれるので、カメラがフィックスの場合でも常に話者中心の映像が撮れるのが魅力です。

 

また、センサーも4K対応ですので、大画面の4Kモニター等にも対応できるため、精細で解像度の高い映像が期待できます。

 

他にも、ノイズキャンセリングマイク広角レンズなど法人でのウェブ会議などでの利用に適した機能を搭載しており、法人の拠点間ミーティングなどにぴったりです。

 

こういった主に法人向けのウェブカメラは、お値段がお高くなりがちなのですが、今回のものは2万3800円と法人向けのウェブカメラとしては、かなりリーズナブルに設定されているのも嬉しいですね。

 

法人向けのウェブカメラをお探しの方は、是非ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!