連座制に問われて、議員辞職した徳田毅前衆院議員の補欠選挙に、自民党鹿児島県連は、前県議会議長の金子万寿夫県議の擁立を決めました。年齢は67歳です。年齢はもちろん関係ないのだけど、やはりフレッシュさに欠けるなぁというのが正直なところですね。
それと、自民党の地方連でよく見られるのですが、県議会議長や市町村の議長を務めた方を、国会議員の補欠選に擁立するのですよね。議長なんて実質は、名誉職のようなもので長年の議員活動に敬意を払って就かせるポジションというイメージが、どうしても強いのですが、皆さんはいかがでしょうか。
そんな人が、国会へ行ってもまともな議員活動ができない、なんて批判するとマズイいんでしょうね。
ちなみに、金子氏は県議当選6回の重鎮ですね。お顔は好感もてるファニーフェイスです。
自民党鹿児島県連は9日、執行部役員・選対常任委員合同会議を開き、徳田毅前衆院議員の辞職に伴う鹿児島2区補選(4月27日投開票)に、新人で前県会議長の金子万寿夫県議(67)を擁立する方針を決めた。10日に党本部に公認申請する。(時事通信3月9日配信「鹿児島2区に金子氏=自民県連」)
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