続いての投稿も、書き出しで「最終回」に触れられていて
甲斐さんは「前回、最終回どーのっていうのが、まだ、こう…ハッキリしてなくて…
『LEGENDS』が終わるっていうことなんで…
まあ、先にネットでお知らせがあったんだっていうことですね?これね」と、おっしゃってましたが
甲斐さんがご卒業なさるだけじゃなく、番組自体が終了するかどうかがハッキリしないって
「そんなことある?」って思ったんだけど
ラジオでは、番組オンエアー当日に発表することもあるらしく
「ほな、前月発表はムリかあ…」と…番組サイトでも謝っておられたことですし…(苦笑)
それはともかく…「Blu-ray BOXを購入」された投稿者の方は…
「以前に観たビデオだと思っていましたが、改めて観ると新鮮なものがあります
時間が経っているせいでしょうか?それとも、編集をやり直しているとのことですので
それで、大変見応えがあるのかも知れません
今回の特典のバックステージパスも、お洒落だなと思いました」…と綴られていたんですが
甲斐さんは「今回のはですね、薬師寺のライブのように、ハイグレードの映像が別にあったりしたんで
えー、それは、もう完全にピッタリおんなじ感じで編集し直したんで
えー、それは、当然グレードは上がってんですけど…
あと、基本、全ての映像を一段階上にグレードアップさせて
更に、えー、それをBlu-rayで処理してるんで、相当にイイと思います、ハイ」と説明され
「ウチの、あのー、スタジオのエンジニアの岡元くんが
『甲斐さん、薬師寺ヤバイっすよ!観た方がいいっすよ!』って
3回くらい脅されましたけど、まだ観ておりません!(笑)
ナンで、アイツは俺を脅すんだ?…っていう
『観た方がいいっすよ!』って、ずっと言ってましたね、ハイ」と、おっしゃってましたが
それくらい、イイものになってるってことでしょうね?…って
ボクもまだ拝見しておりませんけど…(苦笑)
ともあれ…「これ…もう1曲、イーグルス…
僕、ちょっと忘れてたんですけど、(ライブを)観ながら思い出したんですけど
『ホテルカリフォルニア』ってアルバム、むちゃくちゃ売れ…売れたんですけど
でも、実は、その前に先行シングルで『テイク・イット・トゥ・ザ・リミット』っていうシングル切ってて
それが、初めてゴールドディスク…100万(枚)以上売れたんだよね
…で、それ、ランディ・マイズナーっていうベースがボーカルで、作曲とか絡んでて…
…っていうシングルが、100万以上売れて、ゴールドディスク獲ったんで
『ホテルカリフォルニア』が、Wプラチナかナンか、えー、獲ったという…
『そうだ!そうだ!』と…で、当然、ランディ・マイズナーは
もう『ホテルカリフォルニア』出したあとに辞めて、ポコっていう…
元々、ランディ・マイズナーもポコにいたんですけど…
…で、そのポコから、ティモシー・シュミットってベースが入って来て、今も健在で
…で、当然、グレン・フライっていうボーカルは、もう亡くなっちゃったんで
まっ、リーダーだったんですけど、グレン・フライの息子ディーコン・フライがやってて…
…で、もう1人、カントリーチャートで、15年くらいの間に、1千万枚以上売ったっていう
トンでもないシンガーがいるんですけど
その彼は…まず、彼は、ちょっと背が高くて小太りな感じで、左端にいて
その彼も、ものすごく歌ウマいんですよ
ディーコン・フライは、グレン・フライに、実はあんまり似てなくて、声が残念…
えー、あのー、ビジュアルは似てるんですけど
…で、グレン・フライの歌は『テイク・イット・イージー』以外、その彼が歌うっていう
声も甘くて、すごい…まっウマかったですね」
…と褒めておられるわりに、お名前が出ないので(笑)ちょっとググってみたら
「1970年代のカントリーロック・バンド
『ピュア・プレイリー・リーグ』のフロントマン」ヴィンス・ギル氏のことらしく
「ビルボード誌のカントリーチャートには40曲以上のシングルがランクインし
アルバムの総売り上げは、2,200万枚を越える」とか
「男性カントリー歌手で最高の20回グラミー賞を受賞している」そうです
それはともかく…「で、そのランディ・マイズナーの曲…歌った曲も
その彼が歌ったってことなんですけど、その曲を…
イーグルス『テイク・イット・トゥ・ザ・リミット』」を流されたあと
「ランディ・マイズナーの声は、むちゃイイですよね、一番ハイトーン、彼が出すんですよ
それをまた、ティモシー・シュミットはちゃんと…
スゴイっすね!同じベースで、同じようなキーが出るっていう…
イーグルスって完璧です!もう映像も完璧、歌完璧、再現性がスゴくて…」と大絶賛
かなり刺激を受けられたご様子でした♪
続いて「ニュー・ブラッド」ライブに関する投稿を2通お読みになったんですが
1通目には「甲斐バンドの50周年は、広島のCLUB QUATTROに始まり、ホールツアーの大阪、東京・武道館
そして、豊洲PITと、有難いことに無事参戦できました
豊洲PITの開演前、緞帳に映し出されるロゴを眺めながら
『HERO』の時は、まだ小学生で『ザ・ベストテン』を無邪気に録音してたけど
まだファンじゃなかったなあ…とか、地元の商店街で流れてた『ブルーレター』が気になり
その時、テレビCMでかかった『シーズン』で甲斐バンドを知り
高校生で、初めてライブ体験をしたな…と、程よく振り返りの時間を頂きました
豊洲PITでの文字の演出は、歌詞の鋭さを体感できました。文字の威力おそるべし!
映像からは、曲の世界観の答え合わせができました
改めて、甲斐バンドの映画的な世界観、大好きです
あの時の言葉『これからもやるよ』に今年も、
そして、これからもついていきます」と記されていたんですが
奥さんは「当日のライブ会場で、そこまで堪能できるってスゴイね!」とビックリ!(笑)
まあ、甲斐さんばかり見つめていて、せっかくの映像や演出に関する記憶が曖昧な人間には
超人的な能力の持ち主としか思えないんでしょうねぇ…(苦笑)
ともあれ…2通目には「WOWOWで『ニュー・ブラッド』観ました。素晴らしかったです
行かなくて大損した気分になりました
何十年も甲斐バンドの曲を聴き、何度も一緒に歌い慣れた曲の歌詞たち
綺麗な映像と共に、その歌詞たちが映し出されて来るので、歌詞に目が行き
一つ一つのフレーズをしみじみ見て浸ってしまいました
今更ながらですが、すごく胸に染み入るものがあり、鳥肌が立って心が震えました」
…と、WOWOWで初めてご覧になった方からの感想が綴られていたんですが
こちらは、奥さんが配信を観た時の感覚と近かったみたいで「ですよねぇ♪」と言いつつ
「でも、映像の記憶が残ってなくても、やっぱりナマがいいな♪(笑)」と申しておりました(笑)