奥さんの投稿に続いては、ラスベガス旅行のお土産話第2弾がスタート♪
「まあ、あのー、先ほどちょっとラスベガスの話しましたけども
2日目はね、スティクス観たんですよ
スティクスって、ミス(ターロボット)…『♪ドモ アリガト…♪』ってアレ、アレね
まっ、当然のように、ラスベガスまで行って
スティクスなんか観るような日本人は誰もいませんから、俺たちだけです!
そんな日本人はいません、絶対!ハイ、ええ…
…で、僕、2曲しか知らないんですけど、2曲ともアンコールだったんですよ
本編、全く知らない(笑)…でも、上手いから楽しめる…ビックリした~!アレ!
…で、翌日、アイスホッケー…ラスベガスに行くと、僕、絶対アイスホッケー行くんですけど
ラスベガスにホーム…6年くらい前に、アイスホッケーのホームのチームが出来たんですよ
そっから満杯、毎日満杯なんですけど…
えー、で、その生でアイスホッケー観といて
…で、帰って来て、冬季オリンピック、アイスホッケー観たんで
もう、これはバッチリ臨場感が判ってという…
…で、4日目に、そのイーグルス観て、翌日ですね、シルク・ドゥ・ソレイユがやってる
マイケル・ジャクソンの『ONE』って、あるんですよ
左右にスクリーンがあって、正面にもスクリーンあって、3つスクリーンあるんですけど
その中で、マイケルの曲がガンガンかかって
シルク・ドゥ・ソレイユが、ガンガンやって動いて…
…で、そのスクリーンと上手く融合してやるということなんですけど
一番最後に(笑)ちょっと小っちゃいマイケル・ジャクソンが出て来たんですよ
一番センターに…ホントに再現性があるマイケルが踊ってて
…で、そういう時に、みんな『バーチャルっぽいでしょ』って言うから
バーチャルじゃなくて、もうリアル!リアルにマイケルなんですよ
…で、そしたら、右サイドから(笑)4人のダンサーが…
まあ、生身の4人…ダンサーが出て来て踊り始めた、一緒に…ぴったり合うんですよ
『スゴイな!ぴったり合ってるじゃん!』って言ったら、今度は左右に入れ替わるっていう…
マイケルが左にいたのが、マイケル右に来て
そのダンサー4人、左に行って、一緒にまた踊る…ホント、よく判んないけどスゴイっす
スフィア見て『オカシイよね、アメリカ人』って思ってたんですけど、スゴイっすよ
…で、僕らの泊まったホテルの斜め前に
ハードロックカフェの50階建て以上のカジノとホテルが出来てて
そのハードロックカフェの、そのギターのトレードマーク、あるじゃないですか?
アレが、あのー、ボディ(部分の建物)だけ出来てて
…で、その先にネック(部分の建物)が、今すぐ出来ますよ(状態?)
…で、50階は、ほら、ホテルだから…カジノとかホテルとかがあるの判るけど
ネックは何が出来るの?…ってことですよ
…で、たぶん、ネック(部分)は、最高級のスイートが出来るんじゃないか?…って言われてて
…で、それは、たぶん(1泊)30万とか50万とかっていう…
まあ、要するに、そのカジノでVIPが来るじゃないですか?
…で、それは、すぐ埋まるだろうって言われてて…
僕…僕、いつも、このスタジオ来る時、自民党の前、通って来るんですけど
『俺たちは、小っちゃい国に育ってんな』っていう…(笑)
『俺たちは、ナンか、そうでもない国で育ってるぞ!』
…っていう(笑)感じが、ナンかいつもしますね
あのー、翌日は、シルク・ドゥ・ソレイユが分かれた…
また、パフォーマンスのヤツを観に行ったりとか…
まあねぇ、まあ色々、充分に楽しんだんですけど、ねぇ?」と詳細に語られ
「そういうことで、そのイーグルスをかけましょう!
えー、まず『ホテルカリフォルニア』から始まって…えっと…あと『呪われた夜』
『ホテルカリフォルニア』『呪われた夜』『テイク・イット・トゥ・ザ・リミット』
…で、次にかける曲を…もう大ヒット曲、最初に4曲やるじゃない?
『えっ!?あと続くの?』って言ったら、全部続くんだよね
えー、ナンか、そう言えばいっぱいあるんだよね、ナンか…
『コワイなあ、このバンド』って思いましたけど…
そのイーグルスをかけましょう」と「魔女のささやき」を流され
曲が明けると、押尾コータローさんのラジオ番組に関する投稿…
「甲斐さんも何度かご出演された、大阪のラジオ番組『押しても弾いても』で
甲斐バンド愛を炸裂されておりました
『うんうん、そうそう』と甲斐友さん達と喜びを味わいました
『ハッとしてグッときたアルバム』というコーナーで
1986年発売の4枚組アルバム『リピート&フェイド』を紹介されておりました
当時20才だった押尾さんが、リアルタイムで買ったアルバムで
メンバー4人が1枚ずつ作った、それまでにないスタイルに
甲斐さんのメンバーへの愛や思いが溢れたアルバムだと話しながら
それぞれ1曲ずつかけられ、30分番組が、ほぼ甲斐バンドの話で占められておりました」
…と記されていたんですが、この押尾さんの番組で
初めて「ハッとしてグッときたアルバム」のコーナーに取り上げられたのが
1月9日放送の坂本龍一さんの「千のナイフ」
2回目が、同月23日放送の寺尾聰さんの「Reflections」だったため
奥さんは、以前に「音楽の教科書」のコーナーで特集された
甲斐バンド他のアーティストの皆さんに関しては
押尾さんが「1枚のアルバム」に絞ることが、お出来にならないのだろうと勝手に思い込み
その後のチェックをしてなかったらしい(笑)
ちなみに、放送終了後の「スタジオ日記」によれば…
大森さんサイドからは「25時の追跡」
松藤さんサイドからは「メガロポリス・ノクターン」
イチローさんサイドからは「Funky New Year」
そして、甲斐さんサイドからは、再び「25時の追跡」を選ばれてました
それはともかく…「甲斐さんは、押尾さんから直接このようなファン目線のお話を
たびたび聴かれていることだと思います」と読み終えられ「…っていうですね」と甲斐さん
「一緒に飲みに行くと…2時間、メシ食ったり飲んだりして、最初の40分は、演説みたいな…(笑)
押尾くんの『どんだけ甲斐バンドがイイのか』っていう…
まあ、50周年のホールツアーも、家族でね、来て貰って
ホントにありがたいなと思ってんですけど
もうすぐビルボード(ツアーが)あるんで
間違いなく…あの…彼は来てくれると思ってますけど…」と話されてましたが
奥さんも、毎年のようにビルボード大阪で、押尾さんをお見かけしているみたいだし
「MEETS」ツアーでは、いちファンの如く、甲斐さんを見つめていらしたそうだし(笑)
押尾さん毎年恒例の「クリスマスライブ」に、甲斐さんがゲスト出演なさった時には
熱い思いを語られたあと、甲斐さんをステージに招き入れられたかと思ったら
ご自身はステージを下がられ、まるで甲斐さんのソロライブ状態となり(笑)
更に、アンコールには、お二人揃って登場なさったせいか?
甲斐さんが「今夜はこんなに…」と、ご自分のライブみたいに話し始められたトコで
「ハッ!」と口をつぐまれたのへ
押尾さんが「『駆けつけてくれてありがとう!』でしょ?(笑)」と続けられたというくらい
「二人のビッグショー」と化したらしいし(笑)
押尾さんの「甲斐さん愛」は、海よりも深そうですね?(笑)