ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

4月29日以来、約2ヶ月ぶりのセイヤングから、1ヶ月以上が過ぎ(汗)

せっかくの生放送でのホットな話題も少々ぬるくなってしまいましたが

次回の放送は11月とのことなので、今のところの最新回をご紹介したいと思います(笑)


オンエアー前に、構成作家の久保さんが…

「今日はこのあと『甲斐よしひろのセイ!ヤング21』であります!

ワールドカップについて話すかなぁ?

あの芸能界の結婚について話すかなぁ?乞うご期待!

ということで、夜7時にお待ちしていまーす!」…とポストなさっていたけど


この日のオープニングトークは…「ハイ、ということで…

まあ、W杯があることで、まっ、ドラマはいっぱいあるんですけど…

えー、ドラマいっぱいありますね、ベルギー…

えーと…ルカク…笑福亭…違うか(笑)…(『笑福亭かよ!(笑)』と松藤さん(笑))


もう、ベルギー!スゴいね、やっぱりね

あのー、もうとにかく良い…良いゲームはするだろうと思ってましたけど

えー、最高の感じで、どんどん…で、もうベスト16全部揃ったんで、ねぇ?

今日は…えー、(試合が)お休みなんで、あのー、あのー、W杯ね、ベスト16が揃ったことで…


…で、おとついやった試合を再放送やってました、今日…

まっ、そういう感じなんですけど…」…とW杯の話題からスタート…って

この時点では、ベルギーがアメリカを4-1で下して決勝トーナメントに進出していたものの

この放送の2日後に、スペインと対戦して敗れてしまいました(汗)

まあでも、スペインの連続無失点記録を止めたのは素晴らしかったですよね?


ともあれ…「えー、ということで…えー『ひらやすみ』…

僕が、いっつも観てるNHKのドラマなんですけど…

今、同じ枠で『ミッドナイトタクシー』やってるんですけど

その『ひらやすみ』が、ナンとですね、ドラマ最優秀賞に輝いてる…岡山天音くん


僕、あの…まいっにち、寝る前に…それは、あの…えー、配信があるんで

僕もう、今、7往復くらい観てるんですけど…(『7往復!?(笑)』)

…で、まい…まいっにち配信で、20…寝る前の20分だけ…

それと、あと『すべて忘れてしまうから』…って阿部寛の…これ、Disney+なんですけど


それ、どっちかを毎日観てて…(『もうセリフ全部合わせて言えちゃうくらい(笑)』)

言える!言える!…っていうか先に言う(笑)」と話されたのを聴いて

ボクは、以前に奥さんが「ダイ・ハード」のVHSを擦り切れるくらい観倒して

ついには、画面に背中を向けて、字幕が見えない状態でも

「どのシーンか判るし、ナンだったら次のセリフも言える(笑)」と笑っていたことを思い出しました(笑)


それはさておき…

「イヤ、だから、その…寝る前に『ガス人間』なんか観ると寝れなくなるじゃないですか?

(『アレね、続けて観ないとダメですね「ガス人間」は…

失敗しました…全部続けて観た方がいいですよ』)」

…と、松藤さんがおっしゃっていたので、我が家はまだ観てないんですが


「俺ね、俺、小学校3年の時に『ガス人間第一号』観たの

…で、僕、新東宝だと勝手に思ってたんですよ

あの頃、そんなの新東宝じゃないですか?…したら、東宝なんですね

(『東宝なんですね』)…ねぇ?…(『八千草薫さん』)

そう!そう!だから『アレッ?』と思って…


あと、その…で、えーとー…その第…『ガス人間第一号』も、もう今、上がってるんで

えーと…『ガス人間』を2話まで観たあとに、オリジナル観たんですよ

だから、八千草薫が出て来た時『わあ、ビックリしたー!』と思って…(『そして綺麗ですね』)

めちゃめちゃ綺麗!めちゃめちゃ綺麗!」…と話されていたので


新聞に掲載されていた「ガス人間」の記事を読み返すと…

「Netflix最新作のドラマシリーズ『ガス人間』が投げかけるのは

名作をどう変え、何を変えないかという線引きの問いだ

アップデートしたのは、人間の描き方だった


1960年公開の東宝特撮映画『ガス人間第一号』を原案とする本作は

最新VFXで怪物を甦らせた作品でもある

だが、怪物の設定そのものを変えたことにこそ意味があった

片山慎三監督は『ガス人間には意思も魂もない。これが作品の方向性を決めることになった』と話していた

善悪を持たない存在ゆえに、それを利用する人間たちの選択が物語を動かす


昭和版では怪物自身が恐怖の源だったが

令和版で恐ろしいのは、むしろ、その力を手にした人間たちなのだ…(中略)

怪物に意思がない以上、悪を怪物のせいには出来ないのだ

復讐も、裏切りも、赦しも、すべて人間の選択として突き返される

令和版が更新したのは映像ではなく、その置き場所である」


…と書かれていて、Netflixを一気に観る前に

「オリジナルを観なくては!」と思った次第です(笑)


…で、話を戻しまして…「まあ、そんなことで、あのー、もう岡山…岡山天音くんが

えー、ナンかこう…ちゃんと、岡山天音くんと、えー、林…林ナナ…あっ、森七菜…

えー、光嶌なずな…知らないでしょ?イヤ、まあいいですよ、僕だけ好きな人なんで…(笑)

それで、岡山天音が主演じゃないですか?

…で、ナゼか、森七菜のコメント出してんですよ、ナンでだよ!えー、ねぇ?


もう、その…今、『ミッドナイトタクシー』も、今(話題に)出ましたけど

むちゃくちゃ評判が今、徐々に…もうどんどん…古川琴音、イイですよねぇ

古川琴音と岡山天音は、同じ事務所ですからね(笑)…(『スゴイですよねぇ』)…そうなんですよ


だから、同じ枠でやってんですけど、アレ、出来レース?NHKどうなってんだ!?って(笑)

イヤイヤ、僕…僕は好きだから、すごいイイんですけど、ねぇ?

あと、あのー、岸井ゆきのもいるらしいですよ、ええ…ええ…

みんな、ナンか、みんな似てますよね」…と

W杯の「ドラマ」より、配信でご覧になっている「ドラマ」について熱く語っておられました(笑)