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ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

ニューアルバムとソロツアーのための甲斐さんのプロモーション第1弾です♪

ご出演は16時5分頃となっていましたが、録音アプリの番組表では

15時~16時までと、16時~17時に分割されていたので、両方を予約し

一応、第1部の方も早送りしながら聴いてみたら…


毎日新聞論説委員でいらっしゃる小倉孝保さんがヨーロッパでの安楽死事情という、ちょっとヘビーな内容を語られたあと

パーソナリティの長野智子さんから、リクエスト曲を訊ねられ

「甲斐バンドの『HERO』が聴きたいんですけど…」とお答えになると

「今日、甲斐よしひろさんが、4時にいらっしゃるということで…」と長野さん


小倉さんは「素晴らしいですね!」と返されたものの

「それだからということもないんだけど、ホントに…中学生の頃やったかな?

もう、あのー、すごくこの歌が好きだったんですよ」と

いわゆる「仕込み」による選曲ではないと説明なさってました(笑)


その「HERO」が終わると、第2部の聴取をスタート♪

長野さんが「時刻は4時を回りました。改めまして長野智子です」とおっしゃったので

「さあ!」と待ち構えていたら「ニュース」の時間となり

「ああ、甲斐さんのご出演予定が『4時5分』っていうのは、そういうことか…」とナットク(笑)


ニュースのあとCMを挟んで、再び長野さんが

「東京有楽町文化放送のスタジオから生放送『長野智子アップデート』

4時のアップデート、今日のゲストは甲斐よしひろさんで~す!

よろしくお願いします!」とコールなさったのが、4時6分…

「こんにちは、よろしくお願いしま~す」と甲斐さんご登場♪


すると、長野さんのラブリーパートナー?鈴木敏夫さんが

「甲斐さんと長野さんは、初対面ではないんですか?」と質問

甲斐さんは「イヤ、たぶんね『ひょうきんスペシャル』の時かナンかで会ってて…

…で、僕、テレビ全く出ない人だったんですけど

そん時、まあ、上手く担がされ出たんですけど…」


…とお答えになってましたが、我が家は、その「ひょうきんスペシャル」で

長野さんが、おそらく?司会を務められていたことを失念していて

「三代目ひょうきんアナウンサー」と、お会いになってたことに、ちょっとビックリ!(失礼!)


ともあれ…長野さんが「スイマセンね『ひょうきんディレクターズ』がたぶん…

(『ハイ』と甲斐さん)…無理やり…(笑)」と謝罪?なさると(笑)

甲斐さんは「あっ、で、放送で長野さんは、こう…付かず離れずみたいな位置関係で

イイ感じだったんですよ、距離感…(『ホントですか?』と長野さん)


ナンかこう…ベタベタ、こう…来る感じじゃなくて…あの頃、でもみんな上手いですよね

あの…八木さんも上手かったけど…」と、好印象をお持ちだったことを明かされたものの

長野さんは「あっ、ホントですか?その距離感がね…(『距離感ね、大事ですよね』と甲斐さん)


ナンか当時は、でも、その…さんまさんと甲斐さんがいらっしゃって

ちょっと近づき難いっていうのも、具体的にありましたよね

お二人がいらっしゃると、あまりに…ちょっと大物同士すぎて…」と

奥さんが、気安く甲斐さんに近づいたり、声をかけたり出来ないという心理に

ちょっと似ているような気がするご説明…(笑)


甲斐さんは「さんちゃんに曲を書いてて…で、『どうしても出てくんないか?』って

ナンか…『ひょうきんスペシャル』?スペシャルですよね?アレね、2時間(番組)だから…

(『ひょうきんスペシャルです』と長野さん)…そうですね」…って

奥さんの記憶によれば「ひょうきんカーニバル」というタイトルだったんじゃないか?と…


それはともかく…「たぶん、それで行ってて、一緒に歌ったんですけど…」と甲斐さん

長野さんの「当時ですね、テレビにお出にならないアーティストの方が

沢山いらっしゃってたんですよ、大物と言われる人たち…

ナゼか『ひょうきんベストテン』に進んで出てくれる方がいて

『どういう交渉だったのかな?』って…」との言葉に


「『ザ・ベストテン』も、ずーっと出なくて、1年半くらい追っかけられて

しょうがなく、1回だけ出たんですよ…(『本家の方ですね…TBS』と長野さん)」

…と返されてましたが、そんなに長い間、チャートインすることはないでしょうし(笑)

おそらく?「太陽にほえろ!」のオファーか何かと勘違いなさってるのかなあと…?(笑)


ともあれ…甲斐さんが「そういう感じなんで、ホントにもう出ないのに

『ひょうきんスペシャル』『ハイ!出ます!』って…(笑)」と

先日の「勝手にテレ東批評」を彷彿させるように(笑)おっしゃって

長野さんが「甲斐さんだったり、坂本龍一さんとか、松任谷ユーミンさんとか…」と

「大物と言われる人たち」のお名前を挙げられたトコで


「坂本と電話で話して…あっ!坂本とバーで会って、深夜…

(出演してみて)『どうだった?』って、僕、訊いたんですよ

『イヤ、ナンか、イイ感じだよ』って言われて、それで出るって…(笑)

(『ありがたい番組でね』と長野さん)」…と

当時の「サンスト」でも話されていたらしいエピソードを披露(笑)なさったあと


「ウチの娘たちが、麻布十番の幼稚園に行ってたんですよ

そこで、あのー、いつも…ナンか日曜学校があって…

実は、あの…出なきゃいけないんですけど、定期的に、親は…」と話されてましたが

お嬢様方がクリスチャンでいらっしゃるので、洗礼式に参加されたとおっしゃってましたよね?


「…で、礼拝で、こう…出ると、いつも、あの…二日酔いで気分の悪そうな顔した人が、1人いて

…で、で、で、僕も二日酔いなんですよ、お互い顔色悪くて…(笑)

『誰だろう?』と思ったら、それが三宅さんで…

(『ハイ、ひょうきんディレクターズの三宅さんですね』と長野さん)…そっから、すごい仲良くなって…」と明かされ


長野さんが「そうだったんですね。しかし、アレだけ売れてて、めちゃくちゃ大変な中でも

そうやって、娘さんのに出られてたんですね」と感心なさったのへ

「それはもう、ナンか、日曜学校は出なきゃいけない(笑)」と返されると(笑)

長野さんも「出なきゃいけないから(笑)」と、その真意?(笑)を汲み取られたものの

鈴木さんだけが「『パパ』もちゃんとやってらっしゃったんですね!」と拍手せんばかりのご様子…(笑)


奥さんは、ビルボードツアーのたびに利用させて頂いているホテルが麻布十番にあるらしく

「ミッション系幼稚園」で検索を開始し(笑)

ボクは、甲斐さんと「三宅デタガリ恵介」さんが、そんな思いがけない場所で

出会っていらしたことに、ちょっとビックリ!(笑)

でも「パパ友」のお願いじゃあ断れませんよねぇ?とナットク致しました(笑)