バイキング(4/2)3 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

昨日の「LEGENDS」は3月26日に収録されたみたいだけど
甲斐さんはこの話題には特に触れられませんでしたね

ともあれ、昨夜「瀧被告」となって保釈され
謝罪の言葉を述べた後、27秒間頭を下げたとのニュースが流れましたが
この番組では、保釈後の生活場所として
自宅・ホテル・協力者宅・病院を挙げていたものの
「正直、自宅には戻りたくても戻れないんじゃないの?」と坂上さん

清原弁護士が「再犯対策も含め入院」説を採られると
「さすが弁護士!(笑)」とチャチャを入れられ(笑)
清原弁護士が「そうですね『さすが弁護士』なんですけどね(笑)」と返されたトコで
甲斐さんが大笑いなさっている声が聞こえ(笑)

「薬物犯罪は罪を償うことも重要ですけど
やはり治療して、2度と薬物には手を出さないということが重要ですから
保釈されて出て来たら、すぐ入院して治療を受けるというのが
一番正しい方法だと思います」とおっしゃってましたが

吉川さんによれば、入院も治療も出来る設備がまだ整っていないらしく
「だったら、保釈せずに収容されたまま薬を抜いて行く
遮断するのが一番いい」…って、もう保釈されたことだし
「薬物から再犯を逃れるためには、環境を変えるのが一番の近道」を選ばざるを得ない訳ですけど

中村さんの取材によれば、自宅近隣の方々は
「これまでと同じような付き合いをして行きたい」と話されているそうで

ヒロミさんは「まあ、みんながそういう風に見てくれるんだったら…
変な話、みんなの目が気になる訳じゃん
家族も含め近隣の人のためにも、変てこな行動をしないように…
それって、なかなかない環境じゃん」とコメント

坂上さんから「まあ、甲斐さん、救いは、このー、どうやらピエール容疑者
完落ちしてるんじゃないかっていう報道多いじゃないですか
これって良い傾向…まあ当然と言えば当然なんですけど…」と振られ

「僕、でもやっぱり早く治療して、リハビリして
再起を目指して欲しいですよね
で、そういう暖かい…その協力者とか、近所の…
そういう環境があるんだったら、それも良いし…」と甲斐さん

ただ、その後の「いったん、やっぱりこう…入院…
清原さんみたいに入院して…」の「清原さん」が
「清原弁護士がおっしゃったみたいに」なのか?
「元プロ野球選手の方みたいに」なのか?気になってしまいました(笑)

「1回もう、ね?…間合いを取って…というのもあると思うし
自分の中でしっかり選んで…
あの…ホントに今後、生き方が問われる訳じゃないですか
そういうセレクションどうするかっていうことですよね」

…と、某男性歌手の方の時と同様に
「今後」に向けてエールを贈られているようでしたが
「僕の方から見てると、甲斐さんの奥で
納得してないタキさんの顔が見えます(笑)」と坂上さん

加藤さんは「(罪を)認めてるんですよね?
だから、裁判でいかに自分を有利に持ってくかっていうことじゃなくて

正直に…色んなことを正直におっしゃってるようですから


だったらば、ホントに話して、皆さんに謝罪して、こういうことはないんですって
皆さん、ありがとう、ごめんなさいって言った方が
楽になれるんじゃないですか?彼自身が…と思うから」と話されてましたが

我が家は「だから、高橋さんが言ったみたいに
周り関係者の意向や警察・検察の今後の捜査の都合もあるかも知れないし
そもそも、自分の感情だけで発言できない立場なんだし
一般人には事細かに話すより、今後の態度で示すしかないんじゃない?」
…と意見が一致(笑)

もっとも、坂上さんのおっしゃった
「自ら会見という形なのか?どんな形なのか?
喋れる範囲で公にすることによって
いつまでも取材陣に張りつかれるっていう環境は軽減できるかも知れないね」と

「僕らが、どっかで肝に銘じているというか、腹くくってんのは
良い時ばかり宣伝して貰って、自分に不都合な時に逃げるっていうことは
許されないだろうと…」には1票です
実際、やってしまったこと自体よりも
その後の対処の仕方を誤って、見放された方もいらっしゃいますしねぇ…

それはともかく…賠償金は3億円程度になるだろうという予測に続き
今後の捜査陣の動きについての話題へ…

元マトリの高濱良次さんは…
「今回、マトリは芸能界からの摘発が上手くいったので息巻いている
そして、警察はマトリに負けまいと
必死に芸能人摘発を目指す
今後も著名人の摘発は続くだろう」と見ておられ

「実際にそれはあると思います」と吉川さん
「相棒」の「『ヒマか?』長」でお馴染み(笑)
「組対5課というのは、別に著名人を担当するだけではないんですけども
色々なマスコミの対応などからしても
警視庁においては、組対5課という所が中心になって取り締まりをします

その時に同じような立場のマトリが仕上げたとなると
警視庁も何やってるんだ!という気持ちがですね
ライバル心ということではないんですけど、必然的なそうなって来るのが普通…」
…と、やはりOBとしては、マトリにリードを許したことはご不満なご様子?(笑)

中村さんが「マトリの次のターゲットは大物ミュージシャン?」説をブチ上げられ
「音楽関係者…いわゆるテクノミュージックとか
クラブミュージックに携わっている人の中には
供給源とおぼしき人もいたりするので、色々、話を聴いたんですけど
異口同音に、あるミュージシャンの名前が…

『イヤ、あの瀧さんじゃなくて、そっちの人でしょ』みたいな…
そういう大物ミュージシャンの名前が浮上して来ました
まあ、今回、瀧さんが捕まった1週間後に
瀧さんにコカインを渡した田坂容疑者が逮捕される
これはもう、1週間短いですよね

これまで、ある大物ミュージシャンが捕まった時に
その売人は、半年後くらいに捕まってるんですよ
ですから、そう考えるとかなり展開が早いんじゃなかろうかと見てますね」
…と、相当しっかりとした根拠をお持ちみたいでしたが
今、ドキドキしておられる方がいらっしゃるんでしょうか?

坂上さんは「こういうこと、甲斐さんに訊いていいのかどうか判んないんですけど
やっぱり…イメージですよ?印象として
やっぱり薬物関係って、ミュージシャンの方、ちょっと多いなって
印象持ってる人、結構多いと思うんですけど、アレ、ナンでなんですか?」と質問

甲斐さんのお答えは…「どうなんですかね?
あの…まっ、僕の知り合いも捕まったりしましたけどね(笑)
えー、どうなんですかね?…さっき言ったみたいに
やっぱり、ロックミュージックとかテクノとか
そういうのって、反体制とは言わないけど
やっぱり、カウンターカルチャーの成せる色合いがあるじゃないですか

やっぱり、さっき言ったみたいに、光の強い方じゃなくて
やっぱり、闇の深さの方の色合いの方が似合うというところから言ってもね
その…元々、ロックミュージックって
カウンターカルチャーから来てる部分があるから
そういうところでっていうのと繋がってる人はいますよね」…でしたが

坂上さんが「まあ、ただ、多くのミュージシャンの方々は、そういうのに依存しなくても
名曲を作り続けてる訳であって…」とおっしゃると
「それがなければ出来ないという訳ではないと思うんで…」と竹俣さん
「これからの芸能事務所は、タレントさんに尿検査した方がいいと思います」
…と提案なさって、甲斐さん大笑い(笑)

坂上さんが「あなた、突然、話変えて
結構スゴイ方向持ってくけど(笑)
それは、僕、賛成なんですよ
まあ、事務所なのか?事務所だと凭れ合いになりかねないから
局の入口で、みんなオシッコしましょう!(笑)」と同意されると
甲斐さんは、手を叩いて大笑いなさってました(笑)

ちなみに、清原弁護士によれば…
GW明けに裁判が始まり、瀧被告の有罪が確定した場合
コカインを20代の頃から長期間に渡って使用し、常習性が強いと判断され
通常の初犯よりも刑が重くなる可能性が高いらしく
懲役2年、執行猶予4年くらいが見込まれるそうです

使用期間が長いほど、薬物を断ち切るのは、かなり困難みたいですが
再起を目指して頂きたいですね