ネット上で話題になっていましたが
今後、月に2回出演なさることで
これまで以上に、一般の方から声をかけられる機会が増える方に
テレビの影響力をお感じになるんじゃないかと…?(笑)
立川志らく師匠もコメンテーターを始め
バラエティ番組に数多く出演されたことで
「街を歩くとたくさんの人から声をかけられたり驚かれたり
のんびりできないなあと思っていたが
嵐山光三郎さんから『たくさん知り合いができたと思えばいい』と言われ楽になった」
…とツイートされていて、甲斐さんも近い将来、そういう心境になられるのかなあと…?
それはともかく…瀧容疑者の起訴はほぼ間違いなく
明日にも保釈されるであろうとの前提で番組は進み
近年の著名人の保釈金一覧表が登場(苦笑)
強制性交罪の新井浩文容疑者は500万円
覚醒剤取締法違反の元プロ野球選手は500万円、男性歌手は700万円で
瀧容疑者は400万円程度と見られているらしい
で、坂上さんが「ただですね、これ、こっちの問題はね
…先ほど甲斐さんもおっしゃいましたけれども…
著名人ならではなのかなあという気がするんですが
保釈の際の対応をどうするのか?」と提起され
清原弁護士は、まだ裁判前でもあり「あまりコメントする必要がない」として
保釈後はその場で頭を下げ「反省の態度を示すだけで充分」とコメント
元週刊文春記者のジャーナリスト中村竜太郎さんは
瀧容疑者が勾留されている湾岸署は、前庭が広く、周辺に民家もなく
報道陣にとって取材しやすい場所であり
瀧容疑者は、湾岸署を「出て来た瞬間に
報道陣が待ち構え、テレビの前に出ている」…ことが判るはずなので
「音声が聞き取れるレベルの謝罪をすべき」と主張
坂上さんから、ヘリコプターの飛行音や取材カメラのシャッター音が響く中
「聞き取れるくらいの声を出せというのもね
同業者の僕らから言うべきことなのかどうなのかというのもあるんですけど…」と振られて
ヒロミさんは「もうホント、甲斐さんも言ったように
生き方だと思うんだよね、これからの…
もうやってしまったことはしょうがないし、ここからの生き方をどうするか
彼がホントに…ナンての?ファンはそんなことしなくてもついて来るかも知れないじゃん?」
…と、甲斐さんの方を振り返られ
「でも、世間って、ちょっとそういう目で見るじゃんか
だから、そういう時に頭を下げるのか?
何もしないで行くのか?声出すのか?っていうので
ホントに甲斐さんが言った、家族を守りたいっていう思いがあるならば
そういうのも必要だろうなと思って…
まあ、アーティストっていうよりも、一個人の…親としてもそうだし
やったことは自分の(責任)だから、それはもう彼の生き方だし
出て来る時に彼のそういう生き方が見えるのかなと思います」と話されてました
この日の「ゲスト(笑)」の加藤タキさんは「頭下げるだけじゃ全然不充分!
ヘリコプターなどで、うるさい時にワーッと声を出すのは不自然
だから、一言『すぐ会見を開かせて頂きます』ってやっぱり聞きたいんです
裁判の問題があるとおっしゃってるんですけども
やっぱり(罪を)認めてる以上は、今後のご自分の生き方のためにも
誰を守るというよりも、ご自身のために
義務と責任で説明するべきだと思う」とコメント
高橋真麻さんは「今後、会見するのか?文書で発表するのか?
きっとご本人だけじゃなくて、事務所とか色んな周りの人と相談するのかなと…
例えば、作品の関係者の人達が会見して欲しくないとか
迷惑かけた対象の人達の方が会見とか文書出さないで下さいっていう
パターンもあるかなと思います」と、一理あるご意見
もうお一人の「ゲスト」竹俣紅さん…って
甲斐さんが「ワイドナショー」に出演なさった際
地下アイドルの方がファンに刺されたニュースが取り上げられ
竹俣さんが、ご自身もファンの方から話し方などをアドバイスされる
…といったコメントをなさっている時に
「飛車角投げるとか(笑)」とチャチャを入れられたにも関わらず
笑って流して下さった方ですよね(笑)
その竹俣さんは「謝り方によっては、その言葉尻を取られて
叩かれてしまうこともあるかなと思っていて
コメントするというよりも、ここから10年20年と薬を断ち切って
更正する姿を見せることが一番償いになると思います」
…と、しっかりとしたご発言の後に
「強いて言えば、薬物を使っていたのは誰と誰と誰です…って
実名を言う会見だったら見てみたいと思います」とブッ込まれ、甲斐さん大笑い(笑)
坂上さんは「はあ!?急にエグいこと言うね」とおっしゃってましたが
その後しばらくしてから、元警視庁警視の吉川祐二さんが
「芸能人の関係の事件というのは…先ほどチラッとお話出てましたけど
みんな名前出せばいいじゃないかと…
僕ら『おみやげ』って言葉を使ってるんですけど
取り調べをして行く過程において
『吉川さん、良い人だったから、じゃあ事件置いて行くよ』って形で
他の芸能人の名前を言う場合があるんですね」と話されていて
6月から司法取引が適用されるようになったら
薬物の供給元や反社会勢力などを告白することで
罪が軽減されることになるのかなあと…?
続いては、保釈とその後の対応についての「法則」へ…
警視庁本部に勾留された新井浩文容疑者と元プロ野球選手は
保釈後の謝罪はなく、それぞれ「車で移動」「病院へ直行」だったのに対し
瀧容疑者と同じく湾岸署に勾留された女優と元グラビアアイドルは
保釈後、署の入口で謝罪の言葉を発し
男性歌手は一礼し、俳優は取材陣の前まで歩み寄り謝罪した…との説明があり
湾岸署の建物の造りや環境が
「出て来たら思わず一礼してしまう」雰囲気を持っているんじゃないか?と…
ちなみに、吉川さんによれば…有名人・著名人の場合は
警視庁本部で取り調べをするのが一般的みたいですが
マスコミ対応や施設の設備の問題で湾岸署を使用することもあるらしい
ただ「表向きは湾岸署」と呼んでいるものの
「湾岸署の建物を借りた警視庁の留置管理課の分室」であり
「警察署ではあるんですけど
留置施設については、警察署ではない」んだとか…
じゃあ「踊る大捜査線」に登場した留置所は「本店」の分室だったんだ…(笑)