初男鹿合宿
先日14日毎年恒例SHOWAさん企画の男鹿合宿に初参加してきました、ただ今回は朝から雨、気温は23度前後と前日までとは比べ物にならない位の涼しさ、ただ風も少しあり午後から更に雨が強くなるとの事(大雨洪水警報発令)

現地に向かう途中結構雨が降っていた、普段雨の日は室内練習に切り替える自分にとってこの雨の中走るのはちょっと不安だ




集合場所男鹿半島八望台に到着、1時間近く前に着いたもののすぐに皆さん集まってきました、ちなみにここ八望台から望む沼?は天然記念物に指定されている場所です


写真で見ると戸賀湾もそれっぽいが違うのかな??素人考え、これが一番でかい
そして全員が集合、総勢20人以上??30人近く集まったのかな?まるで大会前の風景です。(雨の為写真が無いですm(__)m)
そしてスタート、まずは男鹿半島へ向かいます、最初の下り・・・ブレーキが効かない(*_*)
それにしても今日の路面コンディションは最悪だ、路肩から流出した砂や石ころなども・・・パンクする人もいるだろうな~
そしてスタート後5分も経たずに後輪に違和感が・・・パンクだ~

こればかりはしょうがないので急いでホイールを外しチューブ交換、すると直後にサポートカーの順さん新風さんが、なんとホイールを貸していただけるとの事(涙涙)

しかもマビックR-Sys、嬉しい限り、ところで新風さんはなぜサポートカーに??なんと前日熱を出してしまい今回は大事を撮って撮影班に

そして無事男鹿半島入道崎に到着
次に目指すは八望台、そして寒風山、あとは天候を見てから大潟村方面、更には男の勝負 大桟橋(だいさんきょう) 男鹿半島 北山たけし歌詞より
ただこの天気と風、大桟橋、ダイさん今日は無理かな??

途中チェックポイントで全員そろうまで待ちます、それにしても雨が強くなってきた(*_*)
そして寒風山へ、最後まで出し切ってなんとかゴール。それにしても霧で前が見えない、これは危険と判断しここで終了、帰り八望台までのラストラン、しかしこの区間が一番面白かったな~まさにロードレースのよう、最後まで出し切れました(^^)/

練習終了後皆さんとの懇親会、コーラと料理が美味かったです(^^)/


最後はSHOWAさんでお泊まり会、今日の男鹿合宿でのビデオをなどを見て皆さん大盛り上がり、自分は古巣へ帰ってきた感じで感動してました、ん~~17年ぶり??のこの雰囲気やっぱり最高だ(^O^)/ 最後はお泊りまでさせていただき順さんには感謝感謝です
更にはSHOWAジャージも注文(^^)/
これからも皆さん宜しくお願い致しますm(__)m

現地に向かう途中結構雨が降っていた、普段雨の日は室内練習に切り替える自分にとってこの雨の中走るのはちょっと不安だ





集合場所男鹿半島八望台に到着、1時間近く前に着いたもののすぐに皆さん集まってきました、ちなみにここ八望台から望む沼?は天然記念物に指定されている場所です


写真で見ると戸賀湾もそれっぽいが違うのかな??素人考え、これが一番でかい
そして全員が集合、総勢20人以上??30人近く集まったのかな?まるで大会前の風景です。(雨の為写真が無いですm(__)m)
そしてスタート、まずは男鹿半島へ向かいます、最初の下り・・・ブレーキが効かない(*_*)
それにしても今日の路面コンディションは最悪だ、路肩から流出した砂や石ころなども・・・パンクする人もいるだろうな~
そしてスタート後5分も経たずに後輪に違和感が・・・パンクだ~


こればかりはしょうがないので急いでホイールを外しチューブ交換、すると直後にサポートカーの順さん新風さんが、なんとホイールを貸していただけるとの事(涙涙)
しかもマビックR-Sys、嬉しい限り、ところで新風さんはなぜサポートカーに??なんと前日熱を出してしまい今回は大事を撮って撮影班に

そして無事男鹿半島入道崎に到着
次に目指すは八望台、そして寒風山、あとは天候を見てから大潟村方面、更には男の勝負 大桟橋(だいさんきょう) 男鹿半島 北山たけし歌詞より
ただこの天気と風、大桟橋、ダイさん今日は無理かな??

途中チェックポイントで全員そろうまで待ちます、それにしても雨が強くなってきた(*_*)
そして寒風山へ、最後まで出し切ってなんとかゴール。それにしても霧で前が見えない、これは危険と判断しここで終了、帰り八望台までのラストラン、しかしこの区間が一番面白かったな~まさにロードレースのよう、最後まで出し切れました(^^)/

練習終了後皆さんとの懇親会、コーラと料理が美味かったです(^^)/



最後はSHOWAさんでお泊まり会、今日の男鹿合宿でのビデオをなどを見て皆さん大盛り上がり、自分は古巣へ帰ってきた感じで感動してました、ん~~17年ぶり??のこの雰囲気やっぱり最高だ(^O^)/ 最後はお泊りまでさせていただき順さんには感謝感謝です
更にはSHOWAジャージも注文(^^)/
これからも皆さん宜しくお願い致しますm(__)m
蒸し暑い(*_*)
連日の夏日に体が融けるけそうになっている自分、職場にエアコンが無いのも今時期辛いもながある(^_^;)
そんな中今日も仕事前の朝連へ、距離的には60キロ程、4時半出発の一人連、あと1カ月で裏磐梯スカイバレーHCがありますからね、鳥海でのモチベーションを保ちつつより上を狙うべく頑張ります。
去年はタイムは良かったが順位を1つ落してしまった(^_^;)

約25キロほど走った秋田市大正寺付近、この橋を渡りぐるっと雄和を一周、ここから先アップダウンの連続

最後の長~い上りを越えるとサイクリングターミナルに到着。 去年撮ったお気に入りの写真
そして休まず家まで走ります、すると前から札幌帰りの新風さんが
ちょっとの距離ですが来た道をまた引き返しサイクリングターミナルへ

鳥海まであと349日頑張るぞ~
ちなみに来年の鳥海は7月23日(土)24日(日)です
本日の走行距離、67キロでした。アベは32k汗だくだ~~
そんな中今日も仕事前の朝連へ、距離的には60キロ程、4時半出発の一人連、あと1カ月で裏磐梯スカイバレーHCがありますからね、鳥海でのモチベーションを保ちつつより上を狙うべく頑張ります。
去年はタイムは良かったが順位を1つ落してしまった(^_^;)

約25キロほど走った秋田市大正寺付近、この橋を渡りぐるっと雄和を一周、ここから先アップダウンの連続

最後の長~い上りを越えるとサイクリングターミナルに到着。 去年撮ったお気に入りの写真
そして休まず家まで走ります、すると前から札幌帰りの新風さんが

ちょっとの距離ですが来た道をまた引き返しサイクリングターミナルへ

鳥海まであと349日頑張るぞ~
ちなみに来年の鳥海は7月23日(土)24日(日)です
本日の走行距離、67キロでした。アベは32k汗だくだ~~
今日の朝連は・・・
今日は朝5時ファミマに集合、集まったのはよよさんと私・・・ダイさんを待ちますが昨日は自主連との返事が・・・よよさんと出発しようと思っていたらダイさんからメールが。
サイクリングターミナルで待ってますとの事、そうこなくっちゃダイさん
さっそくよよさんと待ち合わせ場所に向かいます。
現地でダイさんと合流、そして一休みがてら軽~くレースの反省会
帰りはガッツリ走って終了 いろいろ考える事はあるかもしれない、でも仲間と走って次のレースに向かって頑張るべし
来週は男鹿合宿、気合い入れてまた頑張ろう(^^)/
来週は新風さんも合流でガッツリ虎連再開ですね

帰りに寝台特急あけぼのが(^^)/ 反射的に撮ってしまった、この辺は撮り鉄の方の撮影ポイントなんですよね天気も良かったしいい写真が撮れました。
でもシャッター速度が遅すぎ、携帯だと限界あるな~
それと最後にこんな動画が、ゴール写真を撮ってくれた原○さん撮影の鳥海祓川ゴールシーン、三位藤田さんまでの動画が映ってます、これはすばらしいい 動画使わせていただきました(^^)/来年はもっと上位に食い込みたいな~~
サイクリングターミナルで待ってますとの事、そうこなくっちゃダイさん
さっそくよよさんと待ち合わせ場所に向かいます。現地でダイさんと合流、そして一休みがてら軽~くレースの反省会
帰りはガッツリ走って終了 いろいろ考える事はあるかもしれない、でも仲間と走って次のレースに向かって頑張るべし
来週は男鹿合宿、気合い入れてまた頑張ろう(^^)/
来週は新風さんも合流でガッツリ虎連再開ですね

帰りに寝台特急あけぼのが(^^)/ 反射的に撮ってしまった、この辺は撮り鉄の方の撮影ポイントなんですよね天気も良かったしいい写真が撮れました。
でもシャッター速度が遅すぎ、携帯だと限界あるな~
それと最後にこんな動画が、ゴール写真を撮ってくれた原○さん撮影の鳥海祓川ゴールシーン、三位藤田さんまでの動画が映ってます、これはすばらしいい 動画使わせていただきました(^^)/来年はもっと上位に食い込みたいな~~
鳥海山矢島カップ2ndステージ
鳥海山矢島カップ2日目、本日も雨の予報でしたが天候は曇り、路面はドライで気温も低め、天気はなんとかなりそうだ。

レース前軽くアップに出かける、ヒルクライムコースを軽いギアでクルクル回す。
とにかく足を使わないように筋肉をほぐす感じで
途中ダイさんと合流、少し話したあと自分のペースでクルクル回す、その後hiroさんがかなり速いペースで走りさっていきました、やっぱり凄い。
いよいよスタート時間が迫ってくる、まずは矢島カップ恒例パレード走行、矢島の商店街を1200人近い選手が自転車で走る、声援の方達には本当にありがたく嬉しい気分にさせられる。
これがたまらないんですよね、他のレースには無い感じです。
そしてパレードも終わりチャンピオンクラスの自分はスタートライン先頭に立つ、今回2度目のチャンピオンクラスですが隣には、一緒に頑張ってきたダイさん新風さんが。そして3人で手を組みいつもの気合いをかけあう。
2ndステージスタート
そしてスタート、例年ここで先頭に行こうとする自分、でも最初は押さえて走ります、スタートして間もなく先導の白バイが交差点に差し掛かります、するとなんと減速、更には直進の所を右折しようと右に・・・当然後ろの選手にぶつかりそうに(>_<)、こんな事あり得ません。物凄い罵声が白バイに・・・ちゃんとコース確認してもらいたいです。
気持ちを戻しレースに集中する、前半平坦区間は中盤で走る、とにかく最後まで出し切れるよう体力を温存、無茶な無駄走りで自滅するいつものパターンは封印です。
上りに差し掛かり今年から導入のインナーギアを使い足に負担が行かないよう回しながらついて行く、それにしても先頭の選手、一人で頑張って引いている、大丈夫なのだろうか??
前半は比較的動きが少ない、藤田さんやhiroさんの後ろをギアの選択など確認しながら観察走り。
とにかくハーフまでは何が何でも食らいついて行くのが去年からの課題、でも今年はペースが一定な感じで下り区間まで問題無くついて行く、この時後ろから変速音が聞こえなくなっており後ろを見ると誰もいない、そして13人程の先頭集団ではしる。
花立てまで比較的足を使わず上ってこれた、先頭の選手は未だ同じ選手が引いている、あの人は誰なんだろう??(あとで知ったが森選手だった)
花立ての給水地点、向かい風が強く給水の水が風で後ろの方に飛び散ってくる、いよいよここから本格的な上りに入る、さすがチャンピオンクラス、花立てを過ぎても脱落して行く選手はいない、3人越せば入賞圏内、とにかく食らいついて行く、勾配がかなりきつくなってくる、しかしペースが速い、一気に体力を消耗してくる、このペースで耐えられるのか??
すると1人、2人と選手が脱落して行くでも自分はそこを乗り越え意地でも離されないように頑張る、このペースで行くといいタイムが期待される。
そしてまた一人脱落したところで自分も限界に・・・それでもなんとか一番後ろで頑張る、約18キロ地点、2回目の下りの前で先頭集団とじわじわ差が広がり始めた、駄目だ、ペースが速すぎる。でもここまで来ると1時間6分台前後は狙えそうな感じ、更には現在10位と入賞圏内、そんなこんなであっという間に先頭から50メートルは離されてしまった
すると前方でhiroさんが集団から離脱するのが見えた、やはり集団が速かったのか??
じわじわhiroさんに近づいてくる、明らかにペースを落としている感じに見えた、これは待ってくれているみたいだ、蔵王と同じくhiroさんと走る、そしてこの後の走り方を教えてもらう。
先頭を追いかけながら後ろに追い付かれないように、そして二人でローテーションをしながら約5キロ程走る、ただあまり交代出来ませんでしたが(^_^;)
そして残り2キロの看板が見えた辺りからhiroさんに徐々に前に行かれてしまう、ついて行きたかったがさすがに限界、平坦な場所で追いつこうと甘い考えが働きじわじわ離されて行く。
結局は自分の体力も限界に来てしまい残り1キロの看板が見えた辺りでペースダウン・・・すると全く見えなかった選手が2人近づいてくる。
まづいぞ~~(>_<)
ここからが必死の体勢、逃げ切れるか??しかし前にいる自分は明らかに鴨だ、後ろのペースは速い、更に足が・・・残り300メートル、最後の激坂で越されてしまった(*_*)でも諦めず食らいつく、そして残り10メートル、最後の力を振り絞りダンシング・・・・・


半車輪分でゴール、なんとか同タイムながら0.1秒差で10位になりました



今回も原○さん鈴○さんに撮影してもらいました、本当にありがとうございますm(__)m
そしてタイムは1時間5分11秒
去年より6分半の短縮に成功、ただ喜んでもいられません、矢島カップはTTとの合計タイム、昨日のTTは12分21秒だったため微妙です、リザルトを見た限りでは10位~12位で確定、果たして結果は???下山後の楽しみに取っておこう(^-^)/


ゴール後冷たいおしぼりがもらえる、これがありがたい。汗でべたべたの体をこれで綺麗にする。

そして恒例のスイカだ、ここで1年分のスイカを食らう



祓川ゴールシーン、知っている方が数人確認できました、1時間30分前後の選手が写っています




電池切れの為ろくな写真が撮れませんでした


そして待つ事2時間、下山の時間が近ずく、すると隣に見たことがあるかたが・・・あ一緒にゴールした人が、さらに聞くとバイシクルクラブの記者さんとの事、更に更に同じ年と意気投合、東京からはるばる参加との事で前日もなぜか横手方面に宿を借りていたそうです。
それにしてもこの方藤田さんとかなりの仲なのか??聞くと取材などでよく合うんですとの事、だからか~ってバイシクルクラブの記者さんだから当たり前か(^_^;)
ちなみにこの方は自分とほぼ同タイム、気になるTTタイムを聞いてみると・・・12分02秒との事。
この時点で10位入賞ならず残念、この山口さんが入賞かな?(下山ごヒルクライム12位の方がTTで11分41秒で10位入賞でした)
結局ほとんど下山中は、この山口さんとお話していた感じでした。途中雨が降ってきましたが、通り雨程度だったので助かった~(^_^;)
そして今日職場でバイシクルクラブを見てびっくり



なんとこの山口さんはバイシクルクラブの副編集長、97年まで実業団登録選手2010年アンカーRMZに乗りレースへの本格復帰を目指す35歳2児のパパライダー
更にはバイシクルクラブ7月号から企画で乗鞍1時間切りを目指すべく体調管理からポジションだし、機材やらなんやら・・・師匠は藤田晃三さんと至れり尽くせり・・・なんとま~
8月号には藤田さんと乗鞍での練習や温泉につかって美味しいものを食べている写真など・・・
ま~とにかくヒルクライムでは僅差だが彼に勝てた、そして今後の目標乗鞍1時間切りを山口さんには目指して頑張ってほしい。
でも鳥海で1時間6分台でも乗鞍で1時間切りしている選手いるからな~多分山口さん大丈夫でしょう、バイシクルクラブを見る楽しみが1つ増えました。
そして今回の矢島カップでいろいろな課題も見えてきました、より上を目指すべく頑張っていきたいと思います。
まずは次のレース、裏磐梯スカイバレー&翌週山形でのダイヤカップ(マウンテンクロカンレース)に向け頑張ります(^O^)/

レース前軽くアップに出かける、ヒルクライムコースを軽いギアでクルクル回す。
とにかく足を使わないように筋肉をほぐす感じで
途中ダイさんと合流、少し話したあと自分のペースでクルクル回す、その後hiroさんがかなり速いペースで走りさっていきました、やっぱり凄い。

いよいよスタート時間が迫ってくる、まずは矢島カップ恒例パレード走行、矢島の商店街を1200人近い選手が自転車で走る、声援の方達には本当にありがたく嬉しい気分にさせられる。
これがたまらないんですよね、他のレースには無い感じです。
そしてパレードも終わりチャンピオンクラスの自分はスタートライン先頭に立つ、今回2度目のチャンピオンクラスですが隣には、一緒に頑張ってきたダイさん新風さんが。そして3人で手を組みいつもの気合いをかけあう。
2ndステージスタート
そしてスタート、例年ここで先頭に行こうとする自分、でも最初は押さえて走ります、スタートして間もなく先導の白バイが交差点に差し掛かります、するとなんと減速、更には直進の所を右折しようと右に・・・当然後ろの選手にぶつかりそうに(>_<)、こんな事あり得ません。物凄い罵声が白バイに・・・ちゃんとコース確認してもらいたいです。
気持ちを戻しレースに集中する、前半平坦区間は中盤で走る、とにかく最後まで出し切れるよう体力を温存、無茶な無駄走りで自滅するいつものパターンは封印です。
上りに差し掛かり今年から導入のインナーギアを使い足に負担が行かないよう回しながらついて行く、それにしても先頭の選手、一人で頑張って引いている、大丈夫なのだろうか??
前半は比較的動きが少ない、藤田さんやhiroさんの後ろをギアの選択など確認しながら観察走り。
とにかくハーフまでは何が何でも食らいついて行くのが去年からの課題、でも今年はペースが一定な感じで下り区間まで問題無くついて行く、この時後ろから変速音が聞こえなくなっており後ろを見ると誰もいない、そして13人程の先頭集団ではしる。
花立てまで比較的足を使わず上ってこれた、先頭の選手は未だ同じ選手が引いている、あの人は誰なんだろう??(あとで知ったが森選手だった)
花立ての給水地点、向かい風が強く給水の水が風で後ろの方に飛び散ってくる、いよいよここから本格的な上りに入る、さすがチャンピオンクラス、花立てを過ぎても脱落して行く選手はいない、3人越せば入賞圏内、とにかく食らいついて行く、勾配がかなりきつくなってくる、しかしペースが速い、一気に体力を消耗してくる、このペースで耐えられるのか??
すると1人、2人と選手が脱落して行くでも自分はそこを乗り越え意地でも離されないように頑張る、このペースで行くといいタイムが期待される。
そしてまた一人脱落したところで自分も限界に・・・それでもなんとか一番後ろで頑張る、約18キロ地点、2回目の下りの前で先頭集団とじわじわ差が広がり始めた、駄目だ、ペースが速すぎる。でもここまで来ると1時間6分台前後は狙えそうな感じ、更には現在10位と入賞圏内、そんなこんなであっという間に先頭から50メートルは離されてしまった
すると前方でhiroさんが集団から離脱するのが見えた、やはり集団が速かったのか??
じわじわhiroさんに近づいてくる、明らかにペースを落としている感じに見えた、これは待ってくれているみたいだ、蔵王と同じくhiroさんと走る、そしてこの後の走り方を教えてもらう。
先頭を追いかけながら後ろに追い付かれないように、そして二人でローテーションをしながら約5キロ程走る、ただあまり交代出来ませんでしたが(^_^;)
そして残り2キロの看板が見えた辺りからhiroさんに徐々に前に行かれてしまう、ついて行きたかったがさすがに限界、平坦な場所で追いつこうと甘い考えが働きじわじわ離されて行く。
結局は自分の体力も限界に来てしまい残り1キロの看板が見えた辺りでペースダウン・・・すると全く見えなかった選手が2人近づいてくる。
まづいぞ~~(>_<)
ここからが必死の体勢、逃げ切れるか??しかし前にいる自分は明らかに鴨だ、後ろのペースは速い、更に足が・・・残り300メートル、最後の激坂で越されてしまった(*_*)でも諦めず食らいつく、そして残り10メートル、最後の力を振り絞りダンシング・・・・・



半車輪分でゴール、なんとか同タイムながら0.1秒差で10位になりました



今回も原○さん鈴○さんに撮影してもらいました、本当にありがとうございますm(__)m
そしてタイムは1時間5分11秒
去年より6分半の短縮に成功、ただ喜んでもいられません、矢島カップはTTとの合計タイム、昨日のTTは12分21秒だったため微妙です、リザルトを見た限りでは10位~12位で確定、果たして結果は???下山後の楽しみに取っておこう(^-^)/


ゴール後冷たいおしぼりがもらえる、これがありがたい。汗でべたべたの体をこれで綺麗にする。

そして恒例のスイカだ、ここで1年分のスイカを食らう




祓川ゴールシーン、知っている方が数人確認できました、1時間30分前後の選手が写っています




電池切れの為ろくな写真が撮れませんでした



そして待つ事2時間、下山の時間が近ずく、すると隣に見たことがあるかたが・・・あ一緒にゴールした人が、さらに聞くとバイシクルクラブの記者さんとの事、更に更に同じ年と意気投合、東京からはるばる参加との事で前日もなぜか横手方面に宿を借りていたそうです。
それにしてもこの方藤田さんとかなりの仲なのか??聞くと取材などでよく合うんですとの事、だからか~ってバイシクルクラブの記者さんだから当たり前か(^_^;)
ちなみにこの方は自分とほぼ同タイム、気になるTTタイムを聞いてみると・・・12分02秒との事。
この時点で10位入賞ならず残念、この山口さんが入賞かな?(下山ごヒルクライム12位の方がTTで11分41秒で10位入賞でした)
結局ほとんど下山中は、この山口さんとお話していた感じでした。途中雨が降ってきましたが、通り雨程度だったので助かった~(^_^;)
そして今日職場でバイシクルクラブを見てびっくり




なんとこの山口さんはバイシクルクラブの副編集長、97年まで実業団登録選手2010年アンカーRMZに乗りレースへの本格復帰を目指す35歳2児のパパライダー
更にはバイシクルクラブ7月号から企画で乗鞍1時間切りを目指すべく体調管理からポジションだし、機材やらなんやら・・・師匠は藤田晃三さんと至れり尽くせり・・・なんとま~
8月号には藤田さんと乗鞍での練習や温泉につかって美味しいものを食べている写真など・・・
ま~とにかくヒルクライムでは僅差だが彼に勝てた、そして今後の目標乗鞍1時間切りを山口さんには目指して頑張ってほしい。
でも鳥海で1時間6分台でも乗鞍で1時間切りしている選手いるからな~多分山口さん大丈夫でしょう、バイシクルクラブを見る楽しみが1つ増えました。
そして今回の矢島カップでいろいろな課題も見えてきました、より上を目指すべく頑張っていきたいと思います。
まずは次のレース、裏磐梯スカイバレー&翌週山形でのダイヤカップ(マウンテンクロカンレース)に向け頑張ります(^O^)/
箱根駅伝 山の神に挑戦
鳥海まであと数日、皆さん最終調整出来てますか??え~自分は食欲に負けてしまい仕事休みの本日、マックに行ってしまいました、ダイエットは失敗だな(^_^;)

そして今回は秋田のコースでは無く自分の中でまた挑戦してみたいお気に入りのコースを紹介したいと思います。
場所は神奈川県の箱根、箱根と言えば正月の風物詩、駅伝ですよね。
そして箱根駅伝5区を自転車で走るとどんなタイムで走れるか??
そんな思いで挑戦してみたかったのが最初のきっかけです。
距離は駅伝コースと全く同じ23.4キロ、標高差864mを一気に駆け上がる難コースにして箱根駅伝の看板区間。ここは最初平坦区間、途中箱根湯本駅付近から上りがきつくなり、最後は下って芦ノ湖ゴールといった感じです。ざっくりですが(^_^;)
ちなみに下の地図で確認してみてください
より大きな地図で 箱根駅伝第5区 を表示
ちなみに目標としているタイムは駅伝選手の区間新タイム
5区間記録は柏原選手の 1時間17分08秒です


写左 順大 今井正人選手 写右 柏原 竜二選手
ちなみにこの二人が山の神、神童と恐れられているスペシャリスト、足で走って上るには絶対に越せないでしょうから自転車でタイム更新ねらいます。
挑戦したのはおととしと去年の1月2日、駅伝当日の午前7時過ぎにスタート。
はたしてこのコース、駅伝選手が早いのか??それとも自転車が早いのか??

始めの平坦区間が頑張りどころ 鈴廣駐車場にて

富士屋ホテル前通過・・・写りがびみょ~です、ちなみに兄に撮ってもらいました

登山電車踏切通過、ここは駅伝選手優先で電車が止まってくれます


上っていると数時間後に通過する選手を撮るべく所どころでカメラマンがスタンバイしています、上っていて駅伝選手になった気分になります

小涌園横断歩道通過

国道1号最高地点通過、ここを過ぎると一気にゴールまで下って行きます。

そして芦ノ湖ゴール、車は通行止めになってますが自転車だとなんとか通してくれます
そしてタイムは・・・1時間8分34秒でした。。。9分近く更新かな、でも早い方なら1時間切れるでしょうね。
結果としては駅伝選手より自転車で走った方が全然早いと言う事ですね。自転車なら山の神にも勝てる(^^)/ 来年はまた走りたいな~目標1時間切り??
ここは1度は走ってみたいコース、お薦めコース是非走ってみては??ちょっと遠いかな(^_^;)


そして今回は秋田のコースでは無く自分の中でまた挑戦してみたいお気に入りのコースを紹介したいと思います。
場所は神奈川県の箱根、箱根と言えば正月の風物詩、駅伝ですよね。
そして箱根駅伝5区を自転車で走るとどんなタイムで走れるか??
そんな思いで挑戦してみたかったのが最初のきっかけです。距離は駅伝コースと全く同じ23.4キロ、標高差864mを一気に駆け上がる難コースにして箱根駅伝の看板区間。ここは最初平坦区間、途中箱根湯本駅付近から上りがきつくなり、最後は下って芦ノ湖ゴールといった感じです。ざっくりですが(^_^;)
ちなみに下の地図で確認してみてください
より大きな地図で 箱根駅伝第5区 を表示
ちなみに目標としているタイムは駅伝選手の区間新タイム
5区間記録は柏原選手の 1時間17分08秒です


写左 順大 今井正人選手 写右 柏原 竜二選手
ちなみにこの二人が山の神、神童と恐れられているスペシャリスト、足で走って上るには絶対に越せないでしょうから自転車でタイム更新ねらいます。
挑戦したのはおととしと去年の1月2日、駅伝当日の午前7時過ぎにスタート。
はたしてこのコース、駅伝選手が早いのか??それとも自転車が早いのか??

始めの平坦区間が頑張りどころ 鈴廣駐車場にて

富士屋ホテル前通過・・・写りがびみょ~です、ちなみに兄に撮ってもらいました

登山電車踏切通過、ここは駅伝選手優先で電車が止まってくれます


上っていると数時間後に通過する選手を撮るべく所どころでカメラマンがスタンバイしています、上っていて駅伝選手になった気分になります

小涌園横断歩道通過

国道1号最高地点通過、ここを過ぎると一気にゴールまで下って行きます。

そして芦ノ湖ゴール、車は通行止めになってますが自転車だとなんとか通してくれます
そしてタイムは・・・1時間8分34秒でした。。。9分近く更新かな、でも早い方なら1時間切れるでしょうね。
結果としては駅伝選手より自転車で走った方が全然早いと言う事ですね。自転車なら山の神にも勝てる(^^)/ 来年はまた走りたいな~目標1時間切り??
ここは1度は走ってみたいコース、お薦めコース是非走ってみては??ちょっと遠いかな(^_^;)









に夢中??








