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酒呑み仲間のブログ

日本酒を中心にお酒好き仲間が募って書く、酔っ払い日記

ご無沙汰ですねぇ。。。。。

相変わらず日本酒、焼酎にははまりっぱなしです。

ところで、最近呑んだ中でとてもうまかったものを紹介しちゃいますd(^_^o) ネッ

櫻泉1800ml

櫻泉1800ml
価格:1,680円(税込、送料別)



まずは、櫻泉という、芋焼酎なのですが、値段からみたらとんでもない代物、フルーティでいて程よい甘みもあり、これでレギュラー価格帯というのが驚きですね。レギュラー価格としてプレミアとしてみられる、伊佐美、三岳、八幡、薩摩茶屋ともどうどうと渡り合えるような旨さと香です。
そして、特筆すべきは古酒をブレンドしてあることにより、口当たりの良さもあり、個人的には魔王よりも好みとなりました。
最初試しに一本買ったのですが、すぐに三本追加注文(゜∇^*) テヘ♪
当分焼酎だけはこれでいいかなと思えるものですね。

続いて、日本酒も書かないと。



昨年呑んだ中で最も気に入ったのが、このお酒。
まだこの時点では、2年目の若い銘柄ながら、蔵を継いだ息子さんが風の森という銘柄で有名な奈良の油長酒造で修業をしてきて作り上げた銘柄なのです。最初の年からせりざわ酒店さんで取り扱ってくださったおかげで、呑みはじめは一昨年からですが、初年度のものも良かったのですが、これはもっと絶品で、最初は甘めかなと思うのですが、酸が程よく効いており、べったりした甘さにならないのが素晴らしく、個性も充分あり、虜になってしまいました。昨年は、このあらばしり部分を2斗分鈴傳さんがオリジナルで出したので、そちらももちろん(≧∇≦)ノ ゲッチュー

そして、ここのところカプロン香のインパクトの良さで好きな姿から、今年もでてくれました。

姿 純米吟醸生原酒 Black Impact 1800ml

姿 純米吟醸生原酒 Black Impact 1800ml
価格:2,992円(税込、送料別)



値段からみたら本当にインパクトあるものだと思います。
香りの高さ、旨味も結構乗ってくれるので、最近はお気に入りの銘柄となっています。
パイナップルやマスカット系の北関東あたりに多い感じなのですが、鳳凰美田よりもまとまりのある感じで、私はこちらの方が好きですね。
立て続けに栃木のお酒になっちゃいましたが、お勧め三本載せてみました。

また、気が向いたら書きますねぇ~~
満月の夜に お願いすればかなうとか いつぞやのTVでやっていましたが、
常々おいしいお酒にめぐり合うことばかり考えてると
ふとしたことで手に入ったりします。

今年新しく出したお酒ということで 六人兄弟が我が家にやってきました。
特吟生貯蔵主

しばらく箱を眺めて
酒呑み仲間のブログ-生貯箱

箱を開けるのももったいないような
酒呑み仲間のブログ-生貯箱開封

6本そろうとうれしくなります^^
$酒呑み仲間のブログ-六人兄弟

それから 9月に買った 上喜元の愛山といっしょに
すこし前からとっておいた十四代別撰の愛山を開栓
さらりとした上喜元と すこし濃い目の十四代を 交互に呑みながら
愛山を楽しみました。
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取扱い店が極端に少ないとの 店主の甘いささやきに
思わず買ってしまいました。

『上喜元純米大吟醸愛山』

書き込みしないと ついついお酒の写真も撮り忘れるので、
店で「これを買ったら載せよう」と
私としては久々に高価なお酒購入してみました。

いくら毎日暑くても、いづれは涼しくなり また日本酒の季節到来です。
今年の正月は 愛山 のお酒集めて呑み比べしようか
となれば 早速師匠からアドバイスしてもらいましょ

$酒呑み仲間のブログ-上喜元愛山
続きです。(#^.^#)

さて、四合瓶の部を載せていきますね。

まずは、唯一高額の一本。

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九州を代表すると言っても過言ではない東一です。
それの中でも最高峰である雫搾り 純米大吟醸の中でも最もその年で良かったタンクだけを詰めて、取り扱い店の中でも私が知る限り2店舗のみにしか卸さないという、超限定もの。
東一 雫搾り 純米大吟醸 選抜酒というものです。
さらに、出荷されたものを追熟すること1年経たもので、どのような味わいになっているのか楽しみでもあります。

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これも、1年近く熟成さしているのですが、初緑 大吟醸 斗瓶囲いで、これは鑑評会仕様と同じもので、2500円というランクからいえば低価格で買える、とても嬉しいものです。
私のブログ仲間でもある☆蔵娘日記☆さんの所のもので、一昨年出たものは呑んでみたのですが、パイナップルのような、華やかなとても気分を良くしてくれるような素晴らしいものでした。

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先日静岡市まで行って買ってきたのですが、その時にヴィノスやまざきさんに伺い、そこで買ってきたのが磯自慢 駿光の雫 純米吟醸・別囲いという、精米違いのものをブレンドして特別に造ったヴィノスやまざきさんのPBものです。
磯自慢の中でも平均的な味わいで、呑み飽きしないようなタイプです。

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話題として揃えた2本のうちの1本、今ではプレミア日本酒としても有名になってしまった而今。
ダンチューで取り上げられる以前より呑んでおり、確かにお気に入りの銘柄ではあったのですが、ここまで人気になってしまうとは思っておりませんでした。
今回用意したのは、最初から評価的に一番高かった而今 純米吟醸 山田錦無濾過生となります。
昨年はとても出来が良く、味の乗りが絶品でしたが、今期はどのような感じに仕上がっているか楽しみです。

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やはりこれもダンチューにてブレイクしてしまったもので、山間というもの。
これも取り上げられる前より呑んでいたのだが、当初は香りや味が個々に主張したようで、バランスとしてはもう一つといったところでした。
年々造りに工夫が出てきており、今回久しぶりにお願いして出してもらった。
山間 T6 亀口直詰無濾過生原酒というもので、山間の中で最高峰のものです。


さて、これだけの内容のお酒達ですが、どのような会になるのか、再来週までお楽しみといったところでしょうd(^_^o) ネッ
大変ごぶさたしております。

久しぶりにイベントがあり、書いてみようかなと。。。。
イベントとは、ブログ仲間でもあり、私の行きつけのお店でもある酒屋せりざわさんと一緒に、私の所有している珍しいものや、私のお勧めのものを内輪で呑み比べをしようかという企画が、再来週しましょうということで、用意するお酒が全て揃ったので、載せてみようかと、久しぶりの更新となりました。

話しの始まりは、ある2本を開けたいのだが、タイミングを考えているうちに一人で呑むのもつまらないので、何人かで呑んでみたいなということで、酒屋せりざわさんのところで、一緒に呑んでみないかと提案したのが始まりなのです。

その2本というのは

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十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦を3年わが家の専用冷蔵庫で熟成さしてみたもので、普段十四代の生詰タイプは1年ほど寝かしてから本来の味が出ると置いておくのですが、今回は試しに3年まで寝かせてみたのですが、さすがに、ここまで寝かしてみると、はたしてどのように変化しているのか自分だけで呑むのがもったいないと思ったからなのです。

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続いては、龍神丸 純米吟醸なのですが、今まで2度ほど龍神丸を呑む機会があったのですが、そのどちらにも思えたのが、かすかなヒネと、ややもったりした味わいで、はたしてこれが本当の龍神丸の味なのかという疑問があり、販売されているお店では、半年以上寝かせてから呑むと味わいが出るとのことで、十分寝かせた上で、他の方の意見も聞きながら呑んでみたいということもあり、このような提案で話しが始まったのです。

さて、2本だけでは呑むのにすぐに無くなってしまうということで、他にも色々と用意してみました。
これらも、かなり珍しいものであったり、私のお気に入りであったりするようなものばかり準備してみました。

とりあえず、一升瓶ものから

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ぱっと見ただけで、これが何か解る方は少ないのでは思うのですが、醸し人九平次 純米吟醸 ときの花をかざすというもので、醸し人九平次のPBものなんですが、熊本9号酵母を使用した、珍しいもので、醸し人九平次らしい、おしゃれな日本酒ぽさを感じさせないラベルはさすがです。

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今年、マイブームの銘柄の一つで、姿なのですが、鈴伝さんの提案で実現した、袋吊りのもの。
姿 純米吟醸 厳選袋吊り雫酒 山田錦50% 生原酒で、一升換算で限定200本分だけ瓶詰めされたという、かなり少量のもの。

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これは、ちょっと解りにくいですが、陸奥八仙のPBものなのです。
酒屋せりざわさんでも陸奥八仙は取り扱っているのですが、PBなので、呑んでみたいということで出品ということになりました。
その名は陸奥八仙 純米吟醸 えんぶり 生酒というものです。

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一升の部最後の一本は、昨年呑んだ中でコストパフォーマンス的にとても優れているものとして選んだもので、鼎 純米吟醸 生酒です。
香り高く、華やかで軽やかな旨味がとても良く、2625円とは思えない素晴らしいものです。

さて、長くなりすぎたので、続きの四合瓶の部は分けて書きますd(^_^o) ネッ
この時期になると、いつ出るかと気になりネットでチェックしてたら
予約分だけで完売 との書き込みが多数見られて 飲めるか心配してた
くどき上手 純米大吟醸出羽燦々 ですが 今日買ってきました。

1本だけだと 後で悔しくなりそうなので 2本 それと今年2本目の飛露喜
$酒呑み仲間のブログ-2010くどき出羽燦々

ついでに正月 抽選で当てた 十四代 中取り純米吟醸備前雄町

最近在庫が減ってたので 久々に冷蔵庫が喜んでそうです。
開けたての くどき上手出羽燦々は 相変わらず香り高く バランスよく 甘さもちょうど良く
これで 1週間はじっくり楽しめます。
お正月用として揃えていたのは、日本酒だけでなく、焼酎もかなりというか、今回は焼酎の方が断然多くなりましたねぇ^^

今回、夏ごろからこつこつと集め出して、かなりの本数になっちゃいました。

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まずは、人気で群を抜く3Mからですね。

森伊蔵、村尾、魔王の頭文字を取って、3Mと言われるようになっています。

これらは、説明もいらないでしょう。。。。

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続いては、岩倉酒造の面々です。

一番有名なものは月の中というものですが、左より、妻から、これは原料に有機栽培の米などを使った、ちょっと贅沢品となっています。
なに見てござるは、米焼酎の古酒で、それが1966年の仕込みという43年前に仕込まれた超古酒です。
幹は、5年熟成の月の中の原酒です。
月の中 亀は、その名の通り月の中の壺に入れたものです。
よんよんは、4というものにこだわったもので、4年熟成で44度という、岩倉酒造の麦焼酎の三段仕込みの原酒となります。
限定原酒 妻は、妻と付いておりますが、月の中の1年熟成の原酒となります。
しょうちゅうの華は、月の中の無濾過バージョンで、澱などが中にあるので、それをイメージして華というらしいです。
くららは、i-33株酵母というもので仕込まれたさっぱりタイプのものです。

って、1本1本書いて行くと大変ですねぇ。

他は、載せていく感じにします。(゜゜)(。。)ペコリ

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こちらは、萬膳酒造のもので、今期出た真鶴原酒などはありませんが、白麹、黒麹、黄麹の各味わい楽しめるように揃えてみたつもりです。

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佐藤もかなりの人気銘柄かと思います。
白、黒、そして、ハナタレのあらあらざけです。

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高良酒造は、安くてうまいと思うのですが、その中でも真ん中に鎮座している、八幡ろかせずは絶品ものです。

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櫻井酒造のは、黒麹、白麹の二本で、個人的には、白麹の造り酒屋 櫻井の方が繊細で好きですねぇ。

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さつま寿で有名な尾込商店、ここも安くてうまいものを造りますよねぇ、特に晩秋に発売される、左のさつま寿 旬は絶品です。

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川越酒造場は、川越がANAのファーストクラスに使用されたことにより、一気にブレイクしたもので、芋と米のブレンドのさっぱりタイプになっています。

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これらも、それぞれ人気のある銘柄ではあるのではないでしょうかd(^_^o) ネッ

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こちらは、ちょっとマニアックな、でも、美味しいものばかり、どれを選抜して呑んでよいやらと、、、

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さて、芋ばかり中心で載せて、私のもう一つ好きな麦も載せないとd(^_^o) ネッ
ということで、四ツ谷酒造のものをまずは、、、
兼八が人気ですが、今回90周年ということで、終売となったのを1回のみ復活とさせた、古代、そして、兼八のタンクで、一般ではブレンドして出荷らしいのですが、タンクを選抜して単一のもので瓶詰したものが、極み香というもの。

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他にも、百年の孤独をはじめ、個人的に楽しみなのが、青鹿毛 桜子という、通常のものに、原酒をブレンドしたものなど、楽しみなものがいっぱいあります。

さて、これだけの焼酎、日本酒、さらには、ラフロイグ 30年など、今年のお正月は、いつになくお酒の品揃えが豊富となって、宴会が楽しみであります。。。。。

三が日は酒浸りの日々は決定です(o^-^o) ウフッ
今日は年内最後のお休みでした。

そこで、最後の仕入れで神奈川まで遠征へと、、、

今日買ったものとしては

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まずは、これらから載せます。

左から、以前より気になっていました梨園(りえん)という梨の和リキュールです。

1260円というお手ごろではあるのだが、なかなか地元で扱っている店がなく、試しに1本だけ取り寄せるのには送料がもったいないと悩んでいたのですが、偶然今日行ったお店にちょこんと置いてあり、~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ売ってると、思わず手に取っておりました。

そして、続いてニューホワイトというもので、これも地元では扱ってるところが無かったのですが、先日酒屋せりざわさんに伺った時にこんなリキュールが出たんだよっていうことで、取り扱いを始めてもらったのです。
昨日、酒屋せりざわさんより入荷しましたと、電話を頂いたのですが、今日は神奈川まで行くつもりだったのですが、思ったより早く帰ってきたので、そのまま酒屋せりざわさんまで行っちゃいました。^^

このニューホワイトというのは、中身はカルピス+梅酒というもので、どのようなものなのかと気になるもので、酒屋せりざわさんのご家族もカルピス好きということで、早速取って頂けました。

三番目は、田酒 純米大吟醸 古城乃錦というもので、以前は純米吟醸でしたが、昨年より純米大吟醸に格上げとなったもので、古城錦という地元米で造られたもので、純米大吟醸となってからは買ったことがなかったもので、試してみたくて買ってみましたが、このお酒は純米大吟醸としてはお手ごろでして、2350円と田酒の中では買いやすい1本ですね。

最後は、紀土(キッド)大吟醸です。
鑑評会酒を50%ブレンドした大吟醸で、コストパフォーマンスで定評のある紀土の今期初もので限定出荷されたものです。
この内容で4000円弱というお手ごろもので、店の方が蔵元で試飲した時点で納得のものだったということで、以前より予約をしておいた1本でした。

さてさて、これで終わってはつまりませんね^^

今日のタイトルからしても、この内容ではないというのはわかるかもね。。。

そう、真打ち登場です。

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そう、まだ揃っていなかったのは、これです。

十四代 龍泉 大極上諸白 純米大吟醸です。

今期のものは、今まで6年続けて買ってますが、外箱に始めて箱書き付きとなりました、以前は、白いだけの箱に、上にただ生詰のシールが貼られていただけでした。

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中箱のベルベットの色が、一昨年のものに戻り、鮮やかな赤のものになっており、昨年のブラウンの箱は去年だけの貴重品なのかなと。。。。

ボトルは、昨年と同様の小豆色のようなボトルで、今期よりビンテージが入るようになり、裏に一昨年まで着いてたBYシールも復活しております。

さて、これで毎年揃えるものが今年も出会えました。

これで、お正月には呑み比べをまたまたできますねぇ^^

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これが、お正月用のお酒さんです。

黒龍 二左衛門、黒龍 石田屋、十四代 龍泉、磯自慢 中取り純米大吟醸35、田酒 山田錦両親セットとなります。

そして、これらも呑んじゃいます。

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黒縄 大吟醸ですが、山形のみでしか売られないレアもので、かるぶぅさんのおかげで入手できました、ありがとうございますぅ~。。。

十四代 大吟醸 七垂二十貫は、今期お初もので、愛山で造られたもので、純米大吟醸バージョンになると龍月となるのでしょうねぇ。

なんにしても、来年も早々に贅沢に呑み明かせそうでありんす。^^
お久しぶりです。

今日は(◎_◎;)おどろきのお酒を見てしまいました。

今日もいつものように、お酒を買いに行ったのです。。。。

本日の目的は磯自慢 中取り純米大吟醸35 ビンテージ2009を買いに行くことでした。

いつものごとく店に入ると、まずは焼酎のコーナーをまず見回して目新しいものがあるかなと見ながら、日本酒の冷蔵コーナーへと、、、

すると、磯自慢の一升のコーナーに見慣れない瓶が????

シャンパン風のボトルに、酒友と入ったラベルが?

お初のものだと気になって聞いてみると、今回超限定で出たものとのこと。

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中身は、ななななんと、磯自慢 中取り純米大吟醸35の3年熟成の3Lボトルだというのだ。

3Lというと、シャンパンボトルのダブルマグナムサイズということになる。

確かに、一升瓶と並べてもかなり大きい。

限定52本というかなりの少量である。

これが、桐箱に入り、ゴールド仕上げの文鎮が付くそうで、96000円とのことヾ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;) お~いっ!

磯自慢フリークの私だが、さすがに値段で手が出ない。。。

まして、冷蔵庫に入るかどうかも解らない微妙なサイズでもある。

欲しいのやまやまだが、泣く泣く諦めてと、本日の目的である、磯自慢 中取り純米大吟醸35 ビンテージ2009を出して頂きました。

さらに、冷蔵コーナーを見ていると、飛露喜 特別純米無濾過生原酒や田酒 純米大吟醸なども今日は並んでおり、悩んだが、手に取ったのは、田酒 純米大吟醸 山田穂です。

田酒 純米大吟醸 山田穂は、今までに2回出ており、一昨年、酒卸の小泉商店の80周年を記念して出したものと、そして、今年山田錦の親として短桿渡船と山田穂のセットとして出したことしかないものです。

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しかし、今回は良いものが買えました。

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今年も、黒龍 石田屋、二左衛門もすでに入荷しており、後は、来週に十四代 龍泉をゲット出来れば思っております。

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どうも、お久しぶりです。

いや~、ブログ書くのも久しぶりだけでなく、とてもお気に入りのお酒を呑んで、久しぶりの満足で思わず書いちゃおうと。。。。

さて、呑んでみて、想像してたものより出来が上回っていて感動です。

それは、前にちょくちょく出ていた羽根屋の今期の鑑評会出品酒で、特別に出品酒と同じ斗瓶の中身を詰めて頂いたものです。

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やはり出品酒だけあって、香りはかなり広がり良く、マスカットやパイナップルのようなイメージのフルーティさがあり、それが、強くぐいぐい来るのではなく、程よく立つ上品なものです。

富美菊の方の銘柄になっているのですが、確かに羽根屋のイメージよりは旨味の広がりも高く、個人的には旨味の感じも好きな感じである。

わざと今まで寝かしてみて、出品時期よりも熟成させてみたのだが、当たりも滑らかに成り始めたようで、開け時期もぴったりであったように思える。

これは、確かに高価なお酒ではあるが、今期呑んできた中でもかなりお気に入りの一本になった。

他に良いと思ったものの大半は、いつも呑みこんだお決まりのものが多く、その中でこれは新たなもので、是非来期も富美菊さんで出してもらえたら呑みたいと思える一本でした。