羽根屋・富美菊 蔵元日記 

富山の小さな造り酒屋。「羽根屋」「富美菊」醸造元のブログです。

想いを込めた一滴。

$富美菊酒造 蔵日誌


すべてのお酒を大吟醸と同じように醸す…$富美菊酒造 蔵日誌


手間ひまを惜しまない作業が、
気の遠くなるように重なる。


だから、一度に多くの酒を醸すことは出来ません。


ほんとうに旨い酒だけをお届けするために、できることの全てを。


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1953年創業。


ロシア・サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館、

ベルギー・ブリュッセルの王立美術歴史博物館など

名だたる美術館、博物館で常設展示、所蔵されている

スペインのトップブランド「リヤドロ」。

伝統を守りつつ、現代のライフスタイルや価値観にマッチした

モダンかつ斬新なデザインにも挑戦し続けているリヤドロ社の姿勢と、

現代の日本酒業界における伝統と革新への挑戦は共鳴するところがあります。



2016.3.23 東京マンダリンオリエンタルホテルで開催された

「LLadro Women's Award 2016 Charity Gala.」。


社会で活躍される女性の表彰とともに、東日本大震災で被災された女性の方々の自立と支援を目的としたチャリティオークションが開催されました。


ため息の出るように美しいリヤドロ作品。

美しいテーブルセッティング。

「マイフェアレディ」をテーマにした小川薫氏のフラワーアレンジメント。




シャンデリアもリヤドロ社製!!



パーティーの乾杯酒は、

「羽根屋 純米吟醸プリズム 究極しぼりたて」。



大スクリーンに映し出される羽根屋蔵の映像。







リヤドロオフィシャル日本酒パートナーである、

フリーアナウンサー近藤淳子氏の和やかなナビゲートで、

蔵とお酒のご紹介をいただきました。



プリズム色に煌く、お着物姿で!



数年の歳月をかけて開発されたリヤドロ初の日本酒酒器、

「SAKE CUPS」で、200名の来賓者が羽根屋で乾杯されました。



http://www.lladro.jp/products/detail.php?product_id=2177&name=SAKE%20CUPS&code=01009605



この日のドレスコードは、タキシード、和服およびイブニングドレス。





リヤドロの皆様、

近藤淳子さま、大変お世話になりありがとうございました!

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いつもこの頃は寒が戻って

凍てつく寒さに震える。


昨晩も雪だった。


大吟醸の袋吊り作業を迎える日はいつも寒い。


3月11日。

今年もこの日に大吟醸の搾りの日を迎えた。



「羽根屋 大吟醸袋吊り斗瓶囲い」。


醪を搾る際に一切の力を加えず

滴り落ちる雫を待つ。



辺りに満ち満ちる芳香。

ゆっくりと、ゆっくりと滴り落ちる一滴。



忘れることのできない日になってしまった。

三年前のこの日も、

袋吊り作業の最中だったことを思い出す。


黙祷を捧げ、祈りのうちに作業が続く。



静寂の中に

雫酒のざわめきだけが響く。


一昨年から四季醸造蔵になって以来、休みなく造り続けてきた。

蔵の四代目、杜氏を務める彼の横顔は、

少し疲れて見えた。




それでも、最初の一杯を口に運ぶと

顔に明るさが戻る。


しとしとと舞い落ちる雫酒は、

泣いているように見えた。


それは、命の限り生きた酵母たちの

最後の別れの歌のようにも聞こえた。


醗酵限界のギリギリで醪を管理し

生命の危機を感じた酵母は生きるために

平常時使わないエネルギー生産回路「芳香エステル生成系」を臨時発動させ

芳しい吟醸香を醸しだす。


命の限界の中で酵母が紡ぎだした雫酒を口にするとき、


命を削るように日本酒造りに心血を注ぎ、

そして倒れていった数々の杜氏と蔵人を思い起こす。



日本酒とは

これほどまでに魂を揺さぶるのか。


酵母の命の華、

蔵人たちの情熱の焔が溶け込んだ


想いを込めた一滴。



【大吟醸袋吊り斗瓶囲いの解説はこちら 

2010年記事  2011年記事  2013年記事  】

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新春のお慶びを謹んで申し上げます。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


2014年度、更にレベルアップした羽根屋を皆様にお届けさせていただくべく、

全力投球してまいります!!


さて、今日は羽根屋を楽しむ会のお知らせでございますベル


羽根屋蔵元会

地酒と地魚「吟吟」様にて


2014年2月17日(月)

20:00~22:30(15分前より受付)
会費;5000円(税込・事前払い)


※御飲食をされたお客様のみ対象となるイベントですのでご注意くださいませ。


詳細はこちらをご覧ください↓↓
http://ameblo.jp/oomorigingin/entry-11739333203.html




画像は吟吟様のブログよりお借りいたしました)

2013年度の吟吟様 羽根屋蔵元会の盛り上がった様子です☆
↓↓ ↓↓
http://ameblo.jp/oomorigingin/entry-11466957434.html


四季醸造蔵となりましてから、なかなかお酒の会に参加させていただく時間を取りにくくなりました。

数少なくなりました羽根屋蔵元会。
皆様お誘いあわせの上ぜひご参加くださいませ。


当日は、営業部長 羽根も参加させていただきます。
皆様のご参加心よりお待ち申し上げております!


地酒と地魚 吟吟

東京都品川区南大井6-25-3 佐々木ビルB1 

  • 03-5471-2626
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