酒呑み仲間のブログ

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日本酒を中心にお酒好き仲間が募って書く、酔っ払い日記

日本酒を中心にお酒好き仲間が、好き好きに楽しく書いていきます。
プレものにこだわらず、おいしかった、まずかった、その他おもしろネタなど入れ、楽しく酔っぱらえるような日記作りを考えております。

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今期より磯自慢の大井川の恵みが新しくなった。

本来これは静岡県中部のみの限定もので、他にははせがわ酒店くらいしか扱えないものです。

以前は一升瓶で酒米も五百万石でしたが、今期から四合瓶になり米も静岡県開発米である誉富士で造ったものです。

昨年まではタンクで2本仕込んでいましたが、今回は初の酒米ということでタンク1本のみの仕込みですから希少品となります。

 

磯自慢 大井川の恵み 純米吟醸 720ml

今日紹介するのはコスパが良いとかではなく、正規の価格から値引きされて売られているもので、その中でも特に良い物で値引きもすごいものをいくつか紹介します。

中には半額なんていうものも多数含まれているので早い者勝ちですよ。

 

他にも多数ありますが参考までに

最近低アルコールや発砲系やらと女性を意識しているものが色々と出ているのだが、これはその中でも主張がはっきりしているといってよいだろう。

 

その名は讃岐くらうでぃというもので、最近人気の川鶴ブランドの商品なんだが、通年商品といいながら、すぐ売り切れてなかなか手に入らなくなってきてするものです。

味はそれこそ乳酸菌飲料のマミーをやや薄くしたような味わい、夏場はロックにして冷たく飲みたいものです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

川鶴 讃岐くらうでぃ 1800ml
価格:2052円(税込、送料別) (2017/7/7時点)


いつも感心するのが、手間ひまかけて作る上位ランクのコスパのすごさがあるのがこの町田酒造なんですよね。

 

今回鑑評会金賞受賞酒がこんなお値段で買えるのはすごいと思うのです。それも増田屋本店さんだから出来た出品酒と同じものを販売というからすごいです。多くの出品酒仕様というものは同じタンクのものではあっても中取りの最高部分ではなくかなりずれた斗瓶までもブレンドして販売することが多いようです。そんなものでも一升では1万するのが当たり前だったりすることが多いのです。たとえば新政なんかは出品酒として売られるものは四合でもこの町田酒造の一升なんかより高く売られる例もあるのですよね。

 


最近またフルーティなものがやや増えてきているのだが、以前は香りプンプンの極め付けは花薫光だった、しかし最近久しぶりに飲んでみると以前のものからは比べ物にならないくらい落ち着きのあるものに変わっていたのに驚きを感じた。

 

それでは現在香りが最も華やかなものはというと、雨後の月が面白いのではと思うのです。その中でも意外にPBもので香りがすごいものがあって、好き好きあると思うのですが、女性や初心者にお勧めできるものとしてこちらを紹介したい。

もちろん雨後の月から出しているものですからうまさも保証出来るのですが、立香や含香のインパクトの強さには驚かされます。

試してみたい方は是非一回飲んでみると良いです。


意外なところに面白いお酒はあるもので、五橋というのは知られていても、この商品を知ってる人はかなり少ない。

馨嘉というのだが副杜氏が試験的に造ったものなのだが、香り高く十四代などからみると生酛ので仕込んでいるため酸が立つのだが、今期の十四代龍の落とし子純米大吟醸と比べて遜色ないという方もいるくらい秀逸なお酒なのです。

うま味のバランスも程よくお奨めの一本ですよ。

 

 


写真がないのが残念、しかしこれは絶対お値打ち品!!

山間 28BY 仕込み13号 大吟醸 中採り直詰

 

5年ぶりに発売となった納得の一本、少し値段は高いがそれだけの内容は充分あると思えます。

四合もあるので、お試ししたい方はそちらでも良いかもしれませんね、昔の而今が好きという方も納得してくれるのではと思います。次回は何年後に発売なるのか解らないもの、是非手に入れたい一本ですよね。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

山間 28BY 仕込み13号 大吟醸 中採り直詰(瓶燗火入) 1800ml
価格:6251円(税込、送料別) (2017/6/24時点)



今日は超お値打ち品のご紹介。
日本酒のコンテストで昔から有名なもので、全国新酒鑑評会というのがある。各蔵が最高のお酒を競うもので、ほとんどの蔵が精米歩合35%前後の大吟醸クラスを出品するのだが、精魂込めた何本ものタンクの中で最も良いものを出したりするものなのです。
特に香りとか風味を重視するために、普通の搾りかたではなく、袋にもろみを入れて自重だけで滴り落ちるもののみを集め、空気に触れないようにすぐに18Lの瓶に詰め込むなど、手間を惜しみなく注いだお酒なのです。
最近では少しずつ純米大吟醸タイプも増えてきたのだが、ほとんどの蔵が大吟醸といって、香りの立ちや重さを避けるために少しだ醸造用アルコールを添加するのだが、どの蔵も最上のものを造るために必要最低限のみしか入れず、アル添ぽさをほとんど感じさせないものになっているのが普通です。
今回紹介するのですごいのが、この増田屋本店のみの販売で、本数も42本のみということ、実際町田酒造自体のお酒の品質は高く、他の蔵ですと鑑評会出品酒というだけでほとんどが一升で1万円してしまったり、去年のでは新政などでは18000円近くの金額で出たりしたものもありました。それが、この町田酒造のものは6000円に消費税とお手ごろ価格なのではないでしょうか?


日本酒とは関連ないのですが、美味しいものとしてちょくちょく利用しているのがこれ・・・・

1〜2ヶ月に一回神戸牛が半額で買えるお得なシステム!!
一日のみの限定なのだが、お肉単品のものなどにはきちんと個体識別番号と肉の写真まで載せたものをパウチした状態で一緒に着いてくる、安心して買えるものなのです。
元々このお店は他の神戸牛を売っているところよりお値打ち価格なのに、さらに半額で買えてしまうなんて、素敵なことではないでしょうか?


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【送料無料】選べる福袋【RCP】
価格:10000円(税込、送料無料) (2016/8/6時点)

今回は日本酒に合うつまみの中でも高級珍味とされるからすみなのだが、高くてなかなか買えないという方にとても良いものを紹介します。

一般にはからすみというと、ボラの卵なのだがこれはタラコなどを使ったからすみなのです。
しかし、本当のからすみのようなねっとり感などはそっくり、へたなイタリアやオーストラリアなどのからすみからみれば格上に思えるようなうまさがある。
それが、このような値段で買えるのだからとても嬉しいことだ。
もちろん、薄切りの大根と合わせるのも良し、個人的にはクリームチーズと合わせてちびりちびりと日本酒飲むのが好きなのだが、この価格なら贅沢に沢山味わえるのも嬉しいことです。