こんにちは![]()
昨晩、この記事を調べものをしながら(自分のデータ、webなど)書いていたら、
21:00過ぎてしまい、作業を切り上げました。なので、昨日中にアップできませんでした・・・。
~ まず、4/11の「クイズ」の答えです![]()
CPAP です。
「シーパップ」と読みます。
この記事のコメント欄を閉じていたのですが、
他の記事でのコメントでこのクイズに答えて下さり、「ずばり正解!」の読者さんがいらっしゃいました👏
CPAPは、「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)😴の患者が使ってる機械です。
以下↓、チャッピー君(= ChatGPT) が説明💬
「機械が気道に一定の空気圧💨を送り込むことで、呼吸を安定させて、睡眠中の無呼吸や低呼吸を防いでくれるんだよ。
結構使い始めは慣れないことも多いんだけど、寝れるとぐっすり眠れるって人も多いね。」
↑ 今も、結構邪魔に感じて、ぐっすり眠れてるのかなぁ?って感じるんだけど🤔
(実際には(データを見ると)、息が止まっている回数が減ってるので、眠りに良い影響があるはずです)
**********
自分が、睡眠時無呼吸症候群(以下、SASと書きますね!)の可能性があるかもしれない? と感じたきっかけは、
「睡眠アプリ」の録音音声です📱
じゃあ、なぜ「睡眠アプリ」をインストールしたのか? というと?
自分でもいびきの自覚があり、さらに「んがっ!!」
といういびきで目が覚めることが結構あったので、
「自分のいびきを聞いてみよう」と思ったのだと思います。
(いつからこのアプリを使っているのか調べましたが、わかりませんでした。)
~ 「睡眠アプリ」の録音♫ を聞くと、
いびきが凄い💤。それと、「ヒーヒー」というとても苦しそうないびきが結構あり、危険なものを感じました。
それで、一度検査してみようと思ったのです。
精神科開放病棟での休息入院🛌は、2か所経験しています。(一か所は、定期的にしていました)
1か所は、全室個室のストレスケア病棟。ここは精神科単科。ここでの入院が理想です。
もう一か所は、開放病棟という意味では同じですが、大部屋。ここで定期的に入院していました。
そして、ここはいろんな科があるので身体の診察もしていただけます。
いずれも、公立病院で、差額ベッド代がないのが助かります。
後者の病院🏥に、ダウンして入院🛌した際、SAS関連の検査をできないか と思いました。(その前に→ 病院のホームページで、SASの検査をしていることが書いてあったのを確認していました)
~~ 【2023年7月、入院中に(院内の)呼吸器内科を受診👩⚕️。 入院中なので病棟で、一晩検査しました】
その結果です↓
AHI: 16.1
睡眠中酸素飽和度: 79%まで低下
(いびき:平均約118回/時間 / 最も長い無呼吸時間は、107.4秒)
詳細は、省略します。
ちなみに、AHI とは☝️
SASの重症度を判断する為の重要な指標で、
睡眠中に1時間あたり何回 「無呼吸(10秒以上呼吸が止まる)」や「低呼吸(呼吸が浅くなる)」が起きているか
をあらわす数値の事です。
私の検査結果の紙には、「Sp02(血中酸素飽和度)は、90%を下回ると要注意とされています」と書いてありました。
すでに要注意⚠️の数値だったのですね。
結果診察は、「中等症」であまり深刻そうではありませんでした。
「気になるのは、短い間に体重が増えていること。そうすると、どうしても苦しくなるので、まずは少し減量してみましょう。そして、年に一度ぐらい検査すると良いかもしれません。」
・・・そんな感じでした👩⚕️
体重は、当時、2~3年で10キロ増と 認識してました。今となっては、もっと増えてます・・・
(それまでは平均より体重軽かったのです)
(あと、アラフォーの方に参考になるかわかりませんが、退院するときに生理がきて、いまとなってはそれが最後で、閉経したことがわかりました。そのころからの内科的変化をみて、エストロゲンってあらゆるところに影響していたんだなと感じます)
~~ そして、約一年。
・・・いや、経ってませんでした。
でも、そろそろ一年になるなぁ、検査した方がよいかな と思いました🤔
引越もしたので、↑の病院のほかの科(泌尿器科、眼科)、そして、歯医者も 近くの医療機関にしようと、「医者探し活」をしていた時期だと思います💦。精神科はすでに近くの心療内科クリニックに転院していました。
そのついでに、この時期に、近隣の 呼吸器内科医院を受診したのだと思います。
それと、
このころ、近くの内科で悪玉コレステロール値の高さを指摘され(脂質異常症)、
薬💊を飲むことになりました。(「ロスバスタチン」という薬)
放置すると、動脈硬化→ 心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患のリスクがあるとのこと。
さらに、私は (軽?)肥満、脂肪肝、糖尿病予備軍もあり、いずれも心血管系疾患のリスクがある。
そして、SAS も心血管疾患リスクがある。
・・リスク要素高いので、SASの検査をした方が良いと改めて、その時期に思ったのでありました。
春に転院した、心療内科クリニックの主治医にSASの相談もしました。
そしたら、SASと うつ病は関係が深いので、検査・治療を勧められました。
↑ 沢山、検査決意した要素がありますね・・・![]()
【2024年5月、自宅でPSG検査をしました。】
結果は↓
AHI: 47.2
最低酸素飽和度: 80%
(いびき:「多くの時間」)
詳細は、省略します。
結果診察は、
「重症」!😰
前回の結果から、あまり深刻に考えていなかったので、「マウスピース」装着ぐらいかなと思っていました。
なので意外でした。
ちなみに、
AHI結果と基準について
【 5≦軽症⋗15、 15≦軽症⋗30 重症30≦ 】
と、検査結果の紙に書いてありました。
それで、CPAPの使用(持続的陽圧呼吸療法)を勧められました。
「強制ではありません」と言われましたが、関連している病気を考えると気になりますよね~![]()
医師の説明によると、
「顎が小さいのも原因。顎の形は一生変わらないから、改善はあまり期待できない」と。
ショック💧。
顎の形を変えるための手術してまでなんとかしたい〜 とは思いませんし・・・。
CPAP治療は保険治療になりますが、原則1ヶ月1回の診察が必要 と説明がありました。
その医院は、3ヶ月に一度は対面診察👨⚕️必須ですが、その間の2回は、オンライン診療📱でOKなのです。
近隣とはいえ、バスの乗換がある為🚌&🚌 オンライン診療は助かってます。
あと、CPAPは4時間以上装着⌚が 目標なので、目が覚めたときに4時間過ぎていたらいつも外してしまいます。
(結構煩わしいのです。)
チャッピー君↑ も言っていたように、最初の数か月は、慣れず、かえって睡眠不足になりました🥴
それは、CPAPの営業の方も仰っていて、(その方も使用しているそうですが)、「次の日大事な用があるときは、装着しないで寝る」とのこと。正直すぎる・・。
~~【その後の、診察結果。】
AHI 0.1~0.8 の間!✨️
↑睡眠に関して、ネガティブなことを書きましたが、
無呼吸&低呼吸が激減しているのは明らか。
だから、睡眠に良い影響があるはず~💤 っていうことなんですよね。(回りくどい表現・・)
~ さきほど、「SASと鬱は関係が深い」と心療内科で言われたことを書きましたが、
こんな記事があったので、貼り付けておきますね ↓
(PR TIMES(プレリリース・ニュースリリース配信サービス)さんの記事)
~ 以上、私の睡眠時無呼吸症候群に関する記事でした✏️
長い記事を最後まで、お読みくださりありがとうございましたm(__)m
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