おはようございます。
今日はデイケアに頑張っていく予定です。(プログラムには参加せず、フリーで。)
ですので、予定(自動)更新🕙️とさせて頂きます。
今回は、「今まで飲んだ漢方薬」をお伝えしたいと思います。
記憶の範囲では、以下の記事↓ のある状況が最初だったと思います。
以下引用文↓
ある時、友人家族に車🚗に乗せていただいたとき、高速道路が渋滞したのです。不安でまたトイレに行きたくなり、突如インター降りて頂きました。🏪
その後、これではまずい!と思い、内科に行き、名前忘れましたが、漢方薬を処方して頂きました。(「紫」がついていたような・・)。その漢方がききました。「精神を落ち着かせる」何かが入っていたようです😌
それまでも、「強力わかもと」🫙とかお腹の薬を飲みましたが、いまいちで。。。。 (「強力わかもと」を飲んだのは、お腹の悩みもありますが、「滋養強壮」「虚弱体質」も効能として挙げられていたことです。体力のなさに悩んでいました。)
2007年12月の事でした。
消去法で調べたら、
柴胡桂枝湯(ツムラ10番)だったかもしれないです🤔。
当時の日記によると、「『安定剤の役割がある』とネットに書いてあった 」との事。
「1月分まで薬があり、それが終わったら、『強力わかもと』に戻す」🫙 とも書いてあります。
当時は、メンタルクリニックに通っておらず、うつ症状はありませんでした。
その仕事をしていた時は(同職種の別の職場でも)、「ガスピタン」を持ち歩いていました。
実は、その前🔙にも飲んだ記憶があります。
婦人科の漢方薬でしたね・・。生理痛に悩まされていたので、その件で行ったのかもしれません。
その「漢方を飲んだら、胃のもたれがひどく、体も冷え切って大変だった。2日ぐらい飲んでそのまま・・。」
・・と、当時の日記(2003年9月)には書いてあります。車🚙を運転中、足が冷えて辛かったのを思い出します。
キリがないので、それ以上はさかのぼりません・・。
![]()
![]()
この後は、
精神科・心療内科🏥 に通うようになってからの話になります。
● 加味逍遙散(ツムラ24番)(① 2020/3/31~11/25、② 2021/1/26~9/30、⦅③ 9/30~12/22は頓服⦆、④ 12/23~2022/4/10頃?)
① 最初の処方は、2020/3/31でした。(精神科処方)
当時、休息入院中🛌でした。
2019/12/20から、ランドセン0.5㍉×2錠💊(リボトリール)を常用していました。
そして、自分の希望で減らしたいと思い、1錠に減らし・・、断薬したいと思い、4/7が最終処方でした。
常用すると、依存性が出そうだからです。
減薬する時は、ビリビリ
して辛かったです。(多分離脱症状でしょう・・)。
だけど、精神安定剤、不安剤にあたるものを服用する必要は感じていました。
抗不安薬は、依存性が出ることに問題を感じていたので(辞める時がつらい!)、
漢方でそれに代わるものがないか?🤔と思いました。
(今思えば、代わりになる漢方はないと思いますが・・・)。
それで、「不安」を和らげる漢方薬を調べたところ、
加味帰脾湯(ツムラ137番)が良いのではないか?と思いました。
診察の時に、名前を忘れてしまい、
「加味なんとか」と言いました。
「加味逍遙散だね」と言われて、その流れで処方開始となりました・・・。
だけど、
調べると、不安に良いことがわかりましたので、そして、まあ「更年期」だし・・・(若いころからですが、生理痛がひどかったです)、と続けていくことにしました。
↓★ 参考記事 ① (みやわき健康薬局様 URLシェアボタンがありましたので、勝手に貼付けさせて頂きましたm(__)m)
↓★ 参考記事 ② (Dr.Tosh /四宮敏章先生 URLシェアボタンがありましたので、勝手に貼付けさせて頂きましたm(__)m)
② その年(2020年)の11/26に、中止になった理由🔚。
この日、内科受診がありました。(精神科と同じ病院)
加味逍遙散から、→当帰芍薬散(ツムラ23番)に変わりました。(内科処方)
正直、理由は覚えていません・・・・
。
記憶は定かではありませんが、「キレがよい」と言われたような・・・・。
あと、婦人科症状に重きを置いていたような気がします。
この時は、精神科入院中に処方された「炭酸リチウム600㍉」を飲んでいましたが、副作用で苦しめられました。
退院後、変えてもらいたいと思いましたが、主治医は休診。あきらめ、2週間後の診察も休診。辛いことを訴え、他の先生の診察でしたが、200㍉に減らして頂きました。この日と内科診察は同じ日です。
内科では「今、体の症状で何が辛いか」聞かれ、緩和するために真剣に考えて下さいました。リチウムの副作用と思われる症状を訴えました。でも、この、「当帰芍薬散」の件はあまり関係なさそうですね・・・。
2021/1/26(精神科処方は1/22でしたが、電話診察で宅急便で届いたのが、1/26)、
また、「加味逍遙散」に戻っていますね🔙・・・。しかも、精神科で。
漢方に関しては、医師の方からなにか言ってくることはなく、私
の希望で動いているという感じなので、
私の方から何か言ったのでしょうかね?
③ 2021/9/30~12/22は、頓服になりました。
「肝機能」📈が上がっているので、9/30に内科受診しました。
更に肝機能が上がり、この日の検査結果は、ALTが120に。
飲酒、喫煙なしならば、「薬」に原因があることを疑うとの事。
それで、漢方を一種類中止🔚にすることに。→ 精神科で処方されていた「加味逍遙散」の処方中止。
だけど、手持ちがたくさんあった(と思われる・・)ため、「生理時のみ使う」という事で頓服使用になりました。
入院中は、頓服処方されました。
10/14の検査では、常用中止して肝機能数値が下がったため、「薬」が原因と言えるとのこと。
それで、処方中止は継続。
④ 2021/12/23 に精神科受診。
「加味逍遙散」の常用中止にしているにも関わらず、肝機能数値が倍増🆙しました。
この薬が原因ではないと、判断し、処方(常用)再開🔙。 (精神科処方)
●「第一次肝機能騒ぎ」については、こちら↓
2022/3/30 「 漢方内科クリニック」初診。![]()
その時に、10日分以上手持ちあり。
手持ち分は無くなるまで服用するよう、指示がありました。
それで、11日後の4/10頃飲み切ったのでは?と推測されます。
以来、処方なし。
「漢方内科クリニック」の新しい処方に引き継ぎます。
● 当帰芍薬散(ツムラ23番) (① 2020/11/26 ~ 2021/1/21、 ② 2022/4/20 〜 9/14)
(① 内科処方)
① ↑「加味逍遙散」の②番(二段落目まで)参照。
(② 漢方内科処方)
② 生理(不調)の話をしたから かもしれない。
2022/ 4/20に、六君子湯(#43)が処方され、中止に。
● 十全大補湯 (ツムラ48番)(① 2021/7/1 ~ 2022/4/5頃、② 2023/7/7 ~2025/1/30)
① 2020年12月から、抗うつ薬は「イフェクサー」💊を飲み始めました。
徐々に増量、2021年3月時点で 112.5㍉でした。
増量後は、あまり(増量した→)効果は感じませんでしたね・・・。
それでも、抗うつ薬ではこの薬が合っていて、この薬でやって行こうという気持ちはあったのだと思います。
当時、調子が悪くなる「季節の変わり目」に定期的に休息入院🛌していました。
6月下旬に入院をしたのですが、その頃には「体力」😮💨が落ちていて、ふらふら😵💫。入院時、歩いて5~10分ぐらいの距離をタクシー🚕を利用したほど。
5/11にNHKで放送された番組📺️が印象に残っていました。
いろいろな角度から検索🔍️したのですが、知りたい情報がなくてこれが一番確実です ↓
↑の「加味逍遙散」の③番を再び、見て頂きたいのですが、
2021年秋~冬に、「第一次肝機能騒ぎ」
がありました。(第二次まであります・・。)
9/30に漢方薬が”犯人”😎扱いされ、1種類常用中止。
その時には、この「十全大補湯」は常用中止を免れました!
ずっと飲み続けていましたが、
翌年(2022年)の3/30に、「漢方内科クリニック」
に通い始め、その際、この薬の残が5ケでした。
残りも、服用指示があったので、恐らく飲み終わったのは4/5頃と思われます。
以来、このクリニックの処方に引き継がれます。(別の漢方薬に。。
② 7月に「D病院」に入院🛌した際(休息入院)、やっぱり、「十全大補湯」を飲みたい🤔と思いました。
約1年3ヶ月ぶりに処方再開へ。
1年半強、服用しましたが、
2025年1月下旬に、肝機能上昇📈判明。12/12の検査の結果で、ALTが151
に。(← 2025年秋の「第二次肝機能騒ぎ」に繋がっていきます。)
1/30の心療内科診察で、その旨伝えると、中止になりました😿🔚
以後、肝機能を考え、服用していません・・・。
●「第二次肝機能騒ぎ」については、こちら↓
※「漢方内科」処方分は、青字で書きます。
● 温経湯(ツムラ106) (2022/3/30 ~2022/12/3)
(漢方内科処方)
「加味逍遙散」項でも書きましたが↑、
2022/3/30より、「漢方内科
」に通院を始めました。
もともと、「加味逍遙散」と「十全大補湯」を服用していましたが、
今回の「第一次肝機能騒ぎ」で、「漢方のせい」と言われたり、そうでないと言われたり・・・・。
そのもやもや
もありました。
また、漢方薬に関しては、いつも私の希望で出していただくので、(薬剤師さんに相談後という薬もありましたが・・)、自信がないというか、「よい判断だったのかなぁ」🤔と感じることもありました。
「漢方」の処方って難しいと聞いて、「専門医」処方の方が安心できるのではないかと思いました。
それで、「漢方内科」
に通うようになったのです。
中国人の男性の先生👨⚕️でした。
「舌を出して」と言われて、見せました👅。「なんか専門的~ 」と感じ、期待感が・・・。
定期的に、血液検査
もして下さるそうです。
初回は、この「温経湯(ツムラ106)」と、↓の「補中益気湯(ツムラ41)」と共に、2種類処方。
あと、手持ち分(「十全大補湯(ツムラ48)」、「加味逍遙散(ツムラ24)」は飲み切るように言われました。
● 補中益気湯(ツムラ41) (2022/3/30 ~ 2022/4/20)
(漢方内科処方)
これも、「補剤」。恐らく、「十全大補湯」の跡継ぎと思われます。
4/20に「当帰芍薬散(ツムラ23)」が処方され、中止に。
(2022 ALT:4月 57、6月 38、8月 37、9月 54、11月 54)
※2022/ 4/7から、3種類処方になりました。 この日は、「温経湯(ツムラ106)」「補注益気湯(ツムラ41)」「真武湯(ツムラ30)」。
● 真武湯(ツムラ30) (2022/4/7 ~ 2023/5/4)
(漢方内科処方)(入院先の精神科処方)
4/7は血液検査
がある。
「お腹が痛い」ことを伝えた為、処方されたと思います。
翌年の春の「C病院 ストレスケア病棟」に入院中に中止。
(2023 ALT:1月 40 (AST,γ-GTPも全て基準値内))
● 六君子湯(ツムラ43) (2022/9/14 ~ 2023/5/12)
(漢方内科処方)(入院先の精神科処方)
翌年の春の「C病院 ストレスケア病棟」に入院中に中止。
●桂枝加芍薬湯(ツムラ60) (2022/12/3 ~ 2023/4/27)
(漢方内科処方)(入院先の精神科処方)
翌年の春の「C病院 ストレスケア病棟」に入院中に中止。
~ 結果的に、2023/2/18 が「漢方内科」
の診察ラスト🔚でした。
診察がマンネリ化して行き、先生もあまり日本語が得意ではなく、コミュニケーションが難しい。それで、話すのも面倒になってきました。
効いているのかわからないし(漢方なので「効く~」っていう感じはないはずですが)、
これからずっと3剤飲み続けることを思うと、経済的にも問題があると思いました。
通院も大変だったのかもしれません。
→ それで、漢方を一旦辞めてみようと思いました。
通院を辞めるなら、入院時がチャンスかと思いました。(2023年3〜6月に「C病院」入院)
病棟薬剤師に相談し、1剤ずつ徐々に辞めていき、5/12が漢方薬服用が最後となりました。
だけど、今思うと、
通院中、肝機能の数値が良いんですよね~。
そして、検査の時、数値が下がったことを喜んでいたら、漢方内科医から、「漢方のおかげだね」と言われたのを覚えています。だから、肝機能を下げるには役立ったんですね~。もう、あの数字にはもどれません。
じゃあ、「通うか?」といわれたら、もういいかなっていう感じです。
「漢方内科」
の話、お・わ・り。
・・・このブログは、「時系列」より「種類別」を優先しているので、
「時系列」になってない部分があります。
2023年5月に「漢方薬を辞めた」と書きましたが↑、
再び飲んでいます。トータル、4種類です。
2023/7/7、「十全大補湯(ツムラ48)」を再開します。
click! ※【〜 ● 十全大補湯 にジャンプするには、● を「ポチっ」としてください!】
● 五苓散(ツムラ17) (① 2024/5/16 ~ 2024/12/19、 ② 2025/5/22 〜 7/17、 ③ 8/14 〜 10/16、 ④ 2026/5/28 〜 7/20、 ⑤ 8/27 〜)
季節の変わり目☔や梅雨
に、調子が悪くなる😰傾向があり、「鬱度」もアップ🆙 することを主治医に伝える。
→『「気象病」に良い漢方薬を出しておくね~』と言われ、この薬を処方されました。
該当する時期のみ、処方して頂くという感じでしたが、①を見るとずっと飲んでいますね~。
★↓参考記事 3/30の記事
③ 2025/10/16 肝機能数値上昇📈ゆえに中止。(エビリファイと共に)
その後、「第二次肝機能騒ぎ」になります。
「第二次肝機能騒ぎ」については、↑にリンクがあります。
④ そして!
肝機能数値も落ち着いてきている📉という事で、
2026/5/28 再開!
この時期は「梅雨の走り☔」でした。(梅雨明けの7/20に一旦終了)。
梅雨の時期に「立ち眩み😵💫」が多くなるのですが、これを服用して効果がありました。
● 清暑益気湯(ツムラ136) (2024/8/29 ~ 2024/9/12)(1回限り)
(内科処方)
夏バテと鬱で調子が悪い時期でした。
「夏バテに良い」😮💨と言う事で処方されました。
●酸棗仁湯(ツムラ103) (2025/7/17 ~ 8/14)
(心療内科処方)
日記には、「睡眠障害」としか書いてないですね・・・。
「不眠に効く💤」という事で処方。
あまり効果を感じなかったので、中止。
(でも、いずれ「睡眠薬」を卒業したいと思っていますので、その際には、再び試してみたいです。)
● 参考記事 ↓(3/28の記事)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
2020年3月からの漢方服用歴は以上です。🔚
この時期はコロナ感染が始まった時期ですね・・。
(2003年と2007年もありましたね・・。名前はわかりませんが。)
2020年の分から数えたら、11種類。
結構飲んでいたのですね。
トータルで長く飲んだのは、「加味逍遙散(ツムラ24)」「十全大補湯(ツムラ48)」。
トータルで1年以上は「五苓散(ツムラ17)」「真武湯(ツムラ30)」。
現在服用しているのは、「五苓散(ツムラ17)」のみですね。
季節限定☔で、肝機能数値
を見ながら処方ということになっています。
今も雨の季節が続いているので、飲み続けています。
肝機能にとって、漢方薬が犯人扱い😎されたり、
あまり影響がない🫥と言われたり、
英雄扱い🫅🏻されたりして来ました。 ・・・どうなんでしょうね??
人によって、またその時々の体質で違ってくるんでしょうかね・・・。🤔
本日も 薬の長い旅路にお付き合い頂き、ありがとうございました<(_ _)>
↓クリックして下さると励みになりますm(_ _)m
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
【追記しました!】 9/19の症状を追加。
貧乏旅行 (過去の良い思い出を 引き出された旅でした) 👈click!
【管理人おすすめ記事】
7/13の記事 ↓
☆彡 「目をあけているのが辛い」「目が閉じてしまう」👈click!
↑ ★脳が「これ以上情報をいれないでくれ!!」「だから、目を閉じる!!」と言っている感じ,視覚情報拒否。脳も死んでいる感じで、これ以上処理したくないと訴えてます。
「五苓散」飲みたいなぁ・・・👈click! 3/30の記事
↑★季節の変わり目の湿気の多い時期に愛用している漢方薬です。(8/27~も服用)
① 今日 (翌朝) から10日間 ②「 秋雨前線うつ」 ③ 「旅行後うつ」👈click! 8/28の記事
【一番最初の記事】 ↓↓ 2026/3/21の記事
☆彡 やりたいことがない中でできるかもしれないこと(うつ女)👈click!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()








