うつ病 光トポグラフィー検査 判定不能 | 鬱病15年超え、いや50年以上?

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こんにちは😊。

 

「私は、双極症の可能性がある?」🤔と考えた時期があります。

 

Ⅱ型」を知ってから、なおさらでした。

「うつ病」と見分けがつかず、誤診されるケースも多いようです。(逆のケースもあるそうですが・・・)

 

↓「うつ病」と似ているという点について、以下の記事(note)を参考にしてみて下さい。

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋 室長 公認心理師 竹内成彦様、共有ボタンがありましたので、貼り付けさせて頂きましたm(__)m)

双極性障害Ⅱ型は、うつ病に似ています。( 治し方や見分け方)|竹内成彦こんにちは。 精神医学と性格心理学に詳しい 心理カウンセラー(公認心理師)の竹内成彦です。 今日は、「双極性障害Ⅱ型は、うつ病に似ています」というテーマでお話したいと思います。 うつ症状を訴え、メンタルクリニックへ来る人の16%ぐらいが、双極性障害と言われています。そして、双極性障害の3分の1弱が、双極性障害のⅡ型と言われています。 双極性障害につい…リンクnote.com

 

 

でも、今は違うと思います真顔

 

 

→ また、話を戻します。

なぜ、冒頭のように考えたのでしょうか??

実際、こんなことがありました↓↓

 

↓3/29の記事。「●3回目」の後半をご覧ください

 

↓以下引用文。(下線は今回追加)

 

2020年1月 引越後ダウンして入院🛌

1月30日 サインバルタ60ミリ(Max)に増量。鬱状態が強いためとのこと。

・・・ところが、

サインバルタをやめて、ミルタザピンに移行することになったのです。

(略)

当時、引越の片づけでたびたび外出していました🚇️(外泊も)。電車で30分はかかるので門限遅れることもありました。

事務手続きも残っており、病院でしなければならず、忙しくていらいらしていました💦

憂鬱感は相変わらずです。

 

「いらいら」「ばたばた(多忙)」は、サインバルタを増やしたからだと思われ、

「双極性」の要素があるかもしれないと判断されました。その為、ミルタザピンに変更になりました。

 

 

 

・・・でも、ミルタザピンを飲むと、鬱症状が強くなる感じがして、合いませんでした🛌。

結局、他の薬を試し、イフェクサー💊に落ち着きました。

 

↑ この時は、全部自分ひとりでやらなくてはならないので(期限のあるものもあります⌚)、調子も悪いので本当に大変でした💦✏️😮‍💨

サインバルタは多少の操転があると言われていますが、=その程度であり、

「躁」ではなかったと思っています・・。

 

だけど、Ⅱ型について知識が増えたり、臨時診察の医師にも、「これだけ長い事、うつ病が治らないなら、双極症を疑った方がいい」と言われたりして、「双極症」のことは思いの中でくすぶっていました🤔

仮にそうだとすると、飲む薬💊も変わってきます。だから、大事☝️なことです。

 

 

 

2016年に、某ストレスクリニックで「光トポグラフィー検査」🧠を受けていることを思い出しました。

その時の結果は、「うつ病パターンに類似」でした。

他の項目は、「双極性障害パターンに類似」「統合失調症パターンに類似」「健常者パターンに類似」「いずれにも該当せず」

です。

うつ病のグラフ📉の形と、双極性障害のグラフ📈の形は全然違います。

赤羽南口メンタルクリニックさんのサイトに、グラフが出てます)

 

だけど、もう一度、受けてみようと思い、のちに「TMS治療」をする精神科病院で再び「光トポグラフィー検査」🧠を受けました。2022年のことです。

2016年のデータのコピーを持参しましたが、「その時とパターンが同じ」とのことでした。

しかし、医師の見解は異なり、「いずれにも該当せず」=判定不能 でしたもやもや(うつ病の場合のグラフの形は、最初に「山」がありますが、先生は「山」が読み取れないとのことです。)

どうして、前回は、今回と同じパターンなのに「うつ病パターンに類似」と判断されたのか? と尋ねましたが、

どちらかというと(うつ病パターンに)似ているので、そう判断したのかもしれない、・・だけど、わからない とのことでした。

 

「光トポグラフィー検査」は、あくまでも診療の補助ツールですが、

私の結果が、双極症パターンとグラフの形とかなり異なるという事実は、参考になりました。

 

ちなみに、

2022年に検査をして下さった医師は、翌年の2023年にTMS治療を担当してくださった医師です👨‍⚕️

 

 

 

そして、

2023年、「TMS治療」を受けることになりました。

保険治療を受けることになるのですが、保険治療の条件の一つに、

「うつ病と診断されていること」があります。医師のことばを借りると→「本当にうつ病なのか?」。

双極症は対象外なので、精査する必要がある」🤔とのことでした。

 

 

 

 

そこで、光トポグラフィー検査を担当した医師が下した判断は(病棟スタッフの方々との協議結果ですが)

うつ病」でした👨‍⚕️

 

もやもやが消えました。

 

 

それ以降、

この件はあまり考えないようにし、「うつ病」の治療に専念するようにしています。

(今も「うつ病」の診断です。)

 

 

💭・・・だけど、

精神科・心療内科は「見えない」病気なので、何が真実なのかわからないと思う時もありますが・・・。

自分の申告・説明の仕方にかなりかかっていますよね・・・。(← プレッシャーなんです)

 

 

本日もお読み下さり、ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

 

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