8/15~18 灼熱の秋田帰省1   | はなはな日記

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趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。

ノロノロ台風10号と共に帰省した今回。

往復で日本海側縦断コースを取ったのだけど、とにかく暑かったービックリマーク

群馬で38℃くらいはもう驚かないけど、走っていた地域でもまさかの40℃予報

ごはんを食べようにもさくらを車に残せないし、出たら出たで灼熱地獄。

秋田の(旦那の)実家はエアコンなんて普段必要もないのに、

1Fの涼しい部屋に固まって雑魚寝(笑)という、修学旅行的な非常事態となりました。

 

仕事から帰って20時。

「明日は暑すぎるから夜中に出るよ!」とパパさん。

まさかの当日出発となり、仮眠の後バタバタ準備して真夜中に出発です。

 

朝7時ごろ山形に入り、いつもの「道の駅あつみ」に到着。

すでに日差しが暑いあせる

 

昨年とは別の朝風呂に入ろうと、移動中にイロイロ調べながら

最寄りのクラゲの水族館で有名な湯野浜温泉の共同浴場はちょうどの清掃タイムだし

うーん、やっぱり、昨年帰りに寄ったところだけれど、湯田川温泉の共同浴場にしましょう。

 

が、ここで問題勃発

朝8時ですでに30℃を越えていて、これではさくらを車中に置いていけない・・・・ガーン

あれこれ議論し(笑)、結局交替で入りましょうということで和解(笑)

駐車場に車を置き、広場でお祭りの準備をしている小さな温泉街を歩いて、

共同浴場の鍵を預かっているお土産屋さんに顔を出します。

 

どうせならと私が昨年も入った、きれいで趣のある「正面の湯」温泉

ここも8時40分くらいから清掃に入るそうで、ギリギリセーフあせる

 

お風呂はこんな感じ。

すでに地元の方が朝風呂を済ませて出た後です。

東北の温泉は熱いお湯が多いのですが、ここのはちょうど良くて泉質もまろやか。

シャワーはありませんが、カランからお湯が出るので頭も洗おうと思えば洗えます。

 

私がサッパリした後で、今度はパパさんの番。

またお土産のおばちゃんに頼んで、裏の道をテクテク。

前を行くふたりをさくらと追いかけてます(笑)

 

ここが「田の湯」

パパさん好みのマニアックな共同浴場ですが、ここもオートロック式

近年、おそらく管理が大変なんでしょうね。

本当にご苦労様です。

 

パパさんが入った後、おばちゃんが続けて2回、田の湯まで往復してました。

暑いのに、「今日は大忙しだよ!」って。

私とさくらはのーんびり、手前の正面の湯に戻って、お向かいの足湯「しらさぎの湯」へ

 

ここなら待っている間も日陰だし。

さすがにさくらも暑そうです。

 

のんびりお風呂に入らなかった分、足湯に浸かりながら、お祭り準備の軽トラが

時々通るのを見たり、隣りの旅館から出てくるお客様を見送ったり。

しばらくして、「いいお湯だった~」と満足そうに出てきたパパさん、

向かいのベンチで髭剃りなどしておりました。

 

そんなこんなでのんびりしてしまいましたが、さらに気温上昇晴れする日本海をひたすら北上

三崎海岸でいつものババヘラアイスラブラブ

・・・あっという間に融けたあせる

こりゃ、売り子のババが気の毒だわ。

 

ピーカンの空、なんといつも雲に隠れてほとんど姿を現すことのない名峰「鳥海山」のお姿がビックリマーク

山頂までこんなにはっきり見たのは何年振りかな。

今日、登ってたら最高だったねビックリマーク暑いけどビックリマーク

さくらが来る前、10年以上も前に前後泊で一度登ったっきりだわ→ レポ

 

山形を縦断し、秋田の「道の駅象潟(きさかた)ねむの丘」にて、さくらの何回目かのお散歩。

とにかく暑いビックリマーク 

が、鳥海山をバックに変わらずゴロゴロするさくら。 

 

時間も11時すぎと中途半端だったので、ここでも交替でお土産を買ったり、

お昼を食べることにしたのですが、外のベンチで待っていたパパさんがあやうく熱中症になりかける

(本人談)というアクシデントあり。

本当にこの日の暑さは異常なものがありました。

 

そんなこんなで無事に秋田市内に入り

実家に行く前に、通りかかった店でたまらずこんなものを(笑)

 

新しくオープンしてた「フルックリー」という小さなフルーツサンドイッチとパフェのお店

かき氷も生のフルーツを使っていて、人気だそうです。

ちなみに秋田市の一番人気は広栄堂の「生××」と呼ばれるかき氷だとか。

 

オミヤゲとなったフルーツサンド

小食&偏食の姪っ子たちが他の御馳走には目もくれずにチョコバナナを食べていたww

 

実家に着いたのは14時

寄り道しながらとはいえ、長い、暑~いロングドライブでした。

大歓迎のさくらはいつもの玄関にて過ごします。

中には入れないけど、廊下に出るたびに誰かしらが声をかけたり、触ったりしてくれる。

歩くのは大変そうだけど、2年前に比べて見違えるように良くなったお義母さん

山の畑はもうできないけれど、とてもお元気になっていました。

良かった良かった。