7/6 ヒメサユリ咲く鬼が面(おにがづら)山1  | はなはな日記

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趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。

この時期、東北や越後の一部に咲く、かわいらしいピンクの百合、ヒメサユリ。

浅草岳や守門岳のレコが沢山あがっています。

例年なら6月中旬くらいですが、今年は悪天候とヒメサユリの開花が遅れたためか

7月に入ってからになりました。

鬼が面は浅草岳まで登る健脚さんが通るピークのひとつで、この周辺にヒメサユリが

沢山咲くのです。

自然が厳しい越後のお山ですが、同時に水や雪、そして緑が豊富なさくらわんわん

大好きな山域でもあります。

※ほかのワンコ向きでは全然ありません。念のため。

 

今回は昨年一緒に行けなかった鬼が面へ、みんなで一緒にヒメサユリを見に行こうビックリマーク

いうことになりました。

 2018年 鬼が面(パパ&さくら)

 2017年 浅草岳(みんな一緒)

 2015年 鬼が面(みんな一緒) 

 

6:45頃六十里越駐車場に到着。 すでに満車です。

てんくら予報はA→昼はCに変わっていて、ガスガスで誰がこんな日に登るの?というお天気ですが・・・

晴れれば灼熱地獄、のこのコース。

さくらにはちょうどいいかもしれません。

 

CT5時間のコースをのんびり、いちにちかけて歩く予定。

下の方はすでに春の花の季節は終わっていて、白いギンリョウソウが咲いておりました。

あっ、撮らなかったけどショウキランもあったなー

のんびりだけど、泥の固まったような道は所々崩れていたり、小さな沢を渡ったり。

あとこの季節、長いにょろ×2にも気をつけねばあせる

マムシの住まう庭に育った山育ちの私としては、なぜに会わないかの方が不思議です。

 

ガッスガスの中、田子倉湖が見えた音譜

 

途中、咲いているのはホウチャクソウや、ユキザサなどの白い夏の花ばっかり。

いや、これはこれでいいんだけど、地味だわ(笑)

 

2時間ほど歩いて、アカモノが咲き始めた頃、やっと尾根です。

さあ、ここからが本番。

気を引き締めていきましょうビックリマーク

 

のんびり歩いているようですが、右は崖ですよ。

うっかり、右側の草の上を歩くと落っこちちゃうことになりますあせる

 

さくらサン、今日は雪遊びはできないねー。

雲の中の浅草岳ならゴロゴロできたけど、今日はお花見だからねっ

 

アカモノロードを過ぎると、今度は見飽きるほどのゴゼンタチバナロードになります

 

 

南岳に登る途中。振り返ると、雲海の向こうに燧ケ岳ビックリマーク

ここは駐車場からすぐのトンネルを越えると、もう福島県側。尾瀬が近いんですビックリマーク

 

無事、南岳を通過して、こっからがさらに崖っぷちロードですが

 

ここからがヒメサユリロードでもあります。

いっぱい咲いてるビックリマーク うん、ちっちゃいけど、かわいいビックリマーク

やったあ、とパパさんや一緒になったお兄さんたちとヨロコビあいラブラブ

 

ガスの中、濡れた花もかわいい音譜

 

崖に向かって咲くお花。

人に見せるためではないものね。

失礼して、お顔を撮らせていただきました。

 

10時すぎ、もう浅草から下って来る方がいます。

さくらが来たので驚きながらも待っててくださって、この先がいちばん良いよ、途中キスゲも咲いてたよ、

と教えてくださった。

残念ながらキスゲの咲く北岳には行かない予定だけど、ありがとうございましたビックリマーク

 

道はところどころ崩れていて歩きにくいですが・・・・

うん、沢山咲いてるよ~

 

さくらにモデル業をお願いいたしましょう。ギャラは弾むから(笑)

 

まずは、こちらの姫様3姉妹

 

姫様、まさに見頃ビックリマーク もう何日ももたないでしょうね。

 

姫様をバックに、うちのお姫

これを撮るためだけに、遠路と悪路はるばる来たのだから、ゆっくりします。

幸い、この天気でこちらから登る方も少なくて、会っても好意的な方がほとんどでした。

 

でも、ま、ゆっくりでいいから歩こう汗 いつまでたっても着かないから汗

 

でも何度見ても、どの子もうっとりするほどキレイ音譜

 

実はさくらが動かないのは・・・・花じゃなくて、シュッとした草をカミカミしたいから。

山全体がサラダバーみたいなものですから・・・・

あ~、無農薬だけど、明日の〇〇〇が大変だあ・・・・(笑)

 

ここ、私の一番気に入った場所ビックリマーク

ゴゼンタチバナの中の姫様たち。でもなかなかお顔は撮れませんでした。

 

そんなこんなの繰り返し、もうすぐピークの鬼が面山頂(?)です。