はなはな日記

はなはな日記

趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。
山わんこのさくらは2024年5月18日お空へ
2025年12月31日 介護のお仕事を退職し、フリーになりました

ようこそ、いらっしゃいませビックリマーク

当ブログは 「石塚さんちのホームページ」
 内にある奥さんのブログです。


2012年より、楽天より引越し(というか同時進行・・・・)してまいりました。




さくらも私たちも歳を取ってきましたが、これからもできる限り、安全に楽しい

山歩きを続けていきたいです。

時間はかかっていますが、決して無理をしているわけではありません。

行きたい(行ける)場所に行って、きれいな景色を見て、疲れたら休んで、

また歩けばいいだけのこと。

さくらが行けるところは、皆さんにもきっと、行けるところ。

ご参考になれば幸いです。




楽天版 「はなはな日記」
 はただいま休止となっております。

2003~2012年の過去記事もそのままにしてありますので、興味の


ある方はどうぞご覧ください。




※一緒にお山に登ってくれた「さくら」は、ふらりと家に居ついたフラッフィーコーギー。

 彼女が山に行けるのは、8種混合ワクチンと狂犬病の予防接種はもちろん、

 毎月の定期健診にフィラリアやダニ、回虫等の予防薬のおかげです。

 もちろん、リードを外して登ることはありません。

 十分周りに配慮をして、他の登山者や自然環境に迷惑をかけないように・・・

 ワンコ連れ登山の、お手本になるようにしています。

 (2024年5月18日 さくらは17歳1ヶ月(推定)でお空へ
  たくさんの方々にかわいがっていただきました。ありがとうございました。)

またまたご無沙汰しております・・・

yamapでは随時、更新をしておりましたが、昨年末に正式に16年勤めた介護施設を退職いたしまして

その後は順調に・・・・というか、まあ忙しくあっちに行ったりこっちに行ったりと、

山歩きに勤しんでおりました

 

さくらが亡くなって、早くも2年

ようやくなんとなく普通にすごせるようになってきた感じだったんです

 

 

ところが、3月頃に突然めまいがはじまり、立位性めまい症と診断があって

服薬を続けながら、ようやくそれも治ってきたなと思われた頃・・・・

5月の末の東北遠征から戻った後、なんと11年前に罹った突発性難聴が再発ガーン絶望

朝起きたら左耳が完全に聞こえなくなっていて、顔を上げられないほどのめまいや吐き気で

これは救急車案件・・・と思ったほどアセアセ
 

幸い、手足の痺れやろれつが廻らない、ということもなかったので、脳梗塞ではないだろうと

前回の経験からまず耳鼻科を受診して、すぐにステロイド内服を始め、前回と同じ桐生の総合病院に

紹介状を書いていただきました

(救急車のほうがスムーズだったかもですが、結果的には耳鼻科の担当医不在の日だったので良かった)

 

翌日入院してから、11年前とまったく同じ、ステロイド点滴に高圧酸素カプセル+ブロック注射の治療をしましたが

その後もまったく成果が見られず・・・・

ひどいめまいや吐き気はおさまったので、人間ドックの予約を別の病院でしていたこともあって、

2週間の予定を1週間に変更して自宅療養&通院に切り替えました😓

 

そして2週間の治療プラグラムを終えましたが、11年前に発症した前回に比べて「重症」だったためか、

やはり聴力は戻らず・・・あせる
現状では左耳は完全に昇天 となりました
 

 

発性難聴はとにかく早期治療が鍵を握ると言われていますが、治るのはだいたい3分の1の確率らしいです
頭の中に空気が詰まっているような感じや、素面なのに酔っ払ってるような感じはずっと続いていて、

杖無しではまだうまく歩けませんが、そのうちに慣れてくるだろうとの事
人間の体は本当に不思議で、偉大です😇
ちなみに人間ドックも、MRI検査も年齢なりで特に大きな問題はナシでした

突発性難聴は原因がはっきりしない、病名の通りいきなり発症する病気です
過去には堂本剛や浜崎あゆみ、サカナクションなど芸能人も
強いストレスや疲労、睡眠不足、ウイルス感染、内耳の血流障害などが引き金になるという説がありますけれど、

私の場合は職業病ともいえる不眠症がけっこうひどかったので、脳疲労がたまっていたのかも
3月頃からあった立位性めまい症は発症のサインだったのかもしれません

お医者様によれば、これから気をつけることは「なるべく運動をする事」と、
「歩く事」だそうなので無理をしない程度にだんだんドライブや登山にも行こうと思います
目下の所、ご近所の買い物程度しか歩けず、運転もできません


 

年齢なりに色々出てくるのは仕方ないですけれど、少しでも良くなるように

漢方や鍼灸院なんかも考えた方がいいのかな

 

まあ、そんなわけで早めの老後計画も、始まったばかりでつまづいてしまいました

今後どうなるやらですが、とりあえずまた登山できるように❗

またイチからやっていこうと思います

 

 

 

雪の三国山、絶景だという噂なのではじめていってみました

冬季限定ルート、他に比べて楽らしいですが、この日はトレースもあり

迷うことはありませんでした

昔と違って、yamapアプリも使ってるからお手軽になりましたね

 

夏に平標からの帰り、よくわからなかったルート

ナルホド、藪の上を歩いてるんだな

それにしても大絶景!!

 

山頂にはちゃんと人がひとり入れる、イグルーが残ってた

何日か前、yamapのイグルーloveの方が残していった物

 

遠くに浅間山が見える

ほんと、良いお天気で午後崩れるというのが嘘みたいだったけど・・・

 

周回した復路の夏道は雪が少なくて階段や藪が一部出ていました

来週、寒波が過ぎて積雪が増えれば、歩きやすくなるかもしれません

その場合、ラッセルやルートファイティングの必要があるかもしれないので

短い山でも谷川以上に装備には気をつけた方が良いと思います

 

ちなみにこの日はほとんどの方がスノーシュー装着されていましたが、

周回ではワカンのほうが歩きやすかったと思います

行きは山頂まで6本アイゼン使用、ツボ足ではギリギリ・・・・・

(途中で履き替えるのが面倒だっただけ)

 

猿ヶ京温泉の共同浴場「いこいの湯」に入った後、渋川のコチラへ

Pizzaがオール700円、イートイン可

小腹が空いた帰り道、永井食堂のモツ煮定食以外の選択肢ができて嬉しい~爆  笑ラブラブ

 

yamapの記事はコチラ

 

今年も赤城山 大沼のワカサギ釣りが解禁になりました!!

氷の上に乗れるようになったので、早速アイスバブルを見に行ってきましたよ~

(AIより)

「アイスバブル」とは、凍った湖の氷の中に閉じ込められた気泡のことで、

湖底の植物が発酵して発生するメタンガスなどが原因で起こる、冬限定の神秘的な自然現象です。

北海道の糠平湖や阿寒湖、カナダのアブラハム湖などで見られ、雪が積もる前の初冬に、

湖底のガスが凍結した氷に閉じ込められることで、幻想的な光景を作り出します。 

 
アイスバブルができる仕組み
 

氷への閉じ込め: 湖が凍結する過程で、これらの気泡が水中で凍りつき、氷の中に閉じ込められます。

神秘的な風景: 気泡の大きさや数、氷の透明度によって、まるで宇宙や宝石のような幻想的な模様が現れます。 

  1. ガスの発生: 湖底の堆積物(落ち葉など)が発酵し、メタンガスなどの気泡が発生します。
  • 主なスポット: 北海道の糠平湖、阿寒湖、オンネトー、カナダのアブラハム湖など

 

ここ、赤城山でも手軽に見られることがわかって、登山者の間では人気のスポットなのです

氷の上を歩くのはちょっと怖いけど、チェーンアイゼンなど滑り止めを万全にして

転ばないようにおでかけください

 

こんなふうに気泡が重なって、何重にもなるんですよ

 

この日はさくらの山わんこ友達、jimnyさんちのりんちゃんに会えましたラブラブ

りんちゃん、久しぶり~爆  笑

 

はじめはおっかなびっくりだったりんちゃんも

 

滑らない雪の上を選んで歩いてます雪の結晶

 

晴れてるとまるでお空の上を歩いているみたいなんです合格

今年は雪が少ないから、氷の部分が多くてよく見えるのね

 

こんなぐるぐる巻いたでっかいのも

 

ワカサギ釣りのテント 

カタツムリみたいです

 

神社の裏側は氷が浅く、禁止になっていました

小沼ももう歩けるし、小滝も寒さが戻れば復活してくると思います

 

おまけ 湖畔の青木旅館別館

ワカサギ釣りはじまったので、朝6時から営業してるそうです

この日は赤城地鶏の親子丼食べましたが、ワカサギ定食が定番です~😁