終末期ケアについて  (235) 症状を抱える患者へのサポート23 不眠はなぜ起こるのか② | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。

こんにちは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊

今日の松山のお天気は、晴れ☀️時々曇り☁️
朝は、11度
日中は、20度
雨の確率は、10%とのことです。

2日東京の発生者数は、87名

2日17:30時点で
全国の感染者数は、100618名(+659名前日比)
退院者数は、92300名(+423名)
亡くなったかたは、1773名(+8名)
(毎日新聞)






夏は、向日葵🌻畠になるそうです。










うさぎみなさん、こんにちはだぉぅロップイヤー


⭐️症状を抱える患者へのサポート

1)不眠とはなぜ起こるのか
・睡眠のメカニズム自体は不明な点が多く、なぜ
 眠れなくなるのかの明確な説明はできません。

不眠にはさまざまな要因があることがわかって
 おり、また、複数の要因が重なっていることが
 あります。

イチョウ不眠の主な原因

新月心配ごとや緊張:「眠れない」ことの不安や
         こだわり

新月不快な症状など:身体の苦痛、痛み、吐き気、
         だるさなど

新月生活習慣:寝酒、カフェイン、就寝前の熱い風呂

新月薬の影響:種類や飲む時間、睡眠薬の自己中止

新月精神・神経などの疾患:うつ、
            睡眠時無呼吸症候群など

①心配ごとや緊張がある
 (精神生理性不眠)

最初はストレスなどに原因があって
 眠れなかったのが、その原因が解決しても
 慢性的に不眠が続くことが原因の不眠で、
 最も多いタイプです。

・眠れるかどうかを心配しすぎたり、
「眠れないことへの恐怖」のため、
 意識的に眠ろうとすると、神経が興奮したり、
 緊張して肩こりなどでつらくなり、
 余計に眠れないなどの悪循環
 が起こります。


②不快な症状や気になる症状
    などがある(身体の苦痛)

治療の副作用や病気の影響、またはそれ以外の
 原因による不快な症状を体験している場合、
 身体はストレスを始終感じ、夜間の睡眠を妨げる
 場合があります。




❶症状

痛み
痛みがある。

・痛み止めを使用しているが、痛みが十分に取り
 きれていない。

・痛み止めはできるだけ飲みたくないと考えて、
 少なめに飲んでいる。

吐き気
治療の副作用や便秘の影響などによる吐き気や
 嘔吐がある。

・何となく気持ち悪く、不快感が続いている。

夜間の尿意
夜間に何度も排尿に目が覚めてしまう。

・排尿に起きるたびに寝つけない。

身体のだるさ
・病気や治療などによって「身体のだるさ」を生じ
 そのために夜間十分に眠れない。

・朝や昼間にも疲れが取れず、熟睡感がない。

その他の症状
かゆみ


便秘・下痢

同一体位による筋肉の緊張

不安感

・ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり、多汗など)

❷対処
・以上のような症状については、
  まず症状への対処が必要です。

・また、ご自分の「気持ち」では我慢できる程度で
 あっても、不快な症状が続いていることから、
 「身体」は神経が高ぶって眠れないといったこと
 もあります。

・不眠だと感じたら、
霧「何か我慢している
       症状はないか」
 身体の訴えに耳を傾けてみる霧
 ことも必要です。