終末期ケアについて (236) 症状を抱える患者へのサポート23 不眠の徴候・症状 予防③ | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。

こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊

今日の松山のお天気は、晴れ☀️
朝は、9度いえ外気温7度です。
日中は、17度
お天気がいいせいか日中は思ったほど寒くない
ようです爆笑
雨の確率は、0%とのことです。

松山もついに朝の気温が一桁になりました。
コロナも拡大してきています。
マスクは保湿効果がありますので、
コロナ、インフルエンザ予防になります。
空気も乾燥すると菌が空気中を漂うようになり、
より一層、感染の危険が高まります。

3日東京の発生者数は、209名

3日18:00時点で
全国の感染者数は、101078名(+460名前日比)
退院者数は、92760名(+460名)
亡くなったかたは、1779名(+6名)
(毎日新聞)

北海道「第3波」危機 寒さ本格化、
クラスター相次ぐ

北海道などは2日、新型コロナウイルスの感染者が新たに計96人確認されたと発表した。うち最大都市・札幌市が83人(居住地非公表14人を含む)を占める。道と札幌市での新規感染者は過去最多を更新し、道内の感染者はのべ3301人に達した。新たなクラスター(感染者集団)の発生も相次ぐ。寒さが本格化する中で感染が止まらない状況で、道などは危機感を強めている。(芳垣文子、原田達矢、斎藤徹、松尾一郎)
朝日新聞より













てんてんさんは寒かったのかな爆笑
珍しく家の中にいました。

顔が見えなくて残念、後ろ足で立ってます爆笑



うさぎみなさん、こんばんはだぉぅロップイヤー



⭐️症状を抱える患者へのサポート

1)不眠はなぜ起こるのか

①生活習慣
・以下のような生活習慣が、不眠の要因と
 なっていることがあります。

❶寝酒
・睡眠薬かわりのアルコールは、寝つきがよくなる
 ことがありますが、途中覚醒や早期覚醒が増えて
 しまい、眠りの質を悪くします。

❷緑茶やコーヒーを夕方以降に飲む
・カフェイン飲料は、飲んでからしばらくして
覚醒作用が生じ、持続する可能性(4〜6時間以上)
 があります。

❸就寝前の熱いお風呂
・温かいお風呂に入ると身体がリラックスして
 寝つきがよくなりますが、熱い(42°Cくらい)
 お風呂に入ると覚醒してしまい、入眠困難になる
 ことがあります。
 
❹就寝前の激しい運動
・熱いお風呂と同様に、身体を覚醒させることが
 あります。

❺就寝時間を早くする
・明日のために十分な睡眠をとろうといつもより
 早く床に就くと、寝つくまでに時間がかかり、
 寝床で長く過ごしすぎることで、起きたときの
 熟睡感が減ります。



2)薬物による影響


❶眠りに影響する薬物

抗うつ薬、※中枢神経刺激薬、気管支拡張薬、
 副腎皮質ステロイド薬などは、睡眠に影響
 与える可能性があります。

・また、中枢神経刺激薬、副腎皮質ステロイド薬
 などを夕方以降に服用することで、入眠を妨げ
 ことがあります。

一部の痛み止めや、抗うつ薬、抗ヒスタミン薬
 などにより昼間の眠気が強くなることから、
 睡眠のパターンが崩れる
 ことがあります。

       止めてしまう

・医師から処方されている睡眠薬を勝手に止めて
 しまうことによって、薬の服用を始める前よりも
 つらい症状になる場合があります。


3)精神や神経の疾患

不眠を訴える人は、うつなどの精神的な疾患や
 睡眠時無呼吸症候群、※むずむず脚症候群など
 他の問題を抱えていることがあります。

・医師や専門家への相談が必要です。


※むずむず脚症候群(下肢静止不能症候群)
下肢静止不能症候群とは、脚がむずむずする、脚がそわそわした感じがする、皮膚に虫がはうような感じがするなど、脚を中心として不快な感覚異常の症状が現れる病気を指します。こうした不快感をともなう症状は夜間に生じることも多く、不眠症につながる場合もあります。