おはようございます😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山は、晴れ☀️です。
朝の気温は、18度
日中は、25度ぐらいです。
雨の確率☔️は、0%とのことです。
湿度も高めです。
熱中症など体調に気をつけましょう。
26日東京の発生者数は、10名
今後、2週間後の発生者がどうなるか注意して
みる必要がありますね。
26日18:00時点で
全国の感染者数は、16445名(+41名前日比)
退院者数は、13643名(+197名)
亡くなったかたは、846名(+16名)
(毎日新聞)
中学生が、授業中にフェイスシールドをしている
学校がありました。
食事と体育のときは外すそうです。
なんだか、やるせない気持ちに
なってしまいました。
アベノマスクを装着しているか、もしくは持参しているかを強要している中学校もあるようです。
持っていないと、違う教室に入れられるとのこと😱
なんで、ちごたらあかんの?
アベノマスクと学業は関係あるん
うちとこ、まだ来てへんけどー
⭐️排泄に関する苦痛とは、
☘️排泄とは、
①排泄物が身体に溜まったことを知覚し、
②適切な時間まで我慢して、
③トイレまで移動して、
④着衣、姿勢の準備をして、
⑤排泄を行い、快感を得て、
⑥後始末を行い、着衣を整えて、
⑦場所を移動する。
という一連の流れであり、
排泄は、陰部や排泄物が人目にふれてしまう 可能性が高く、羞恥心を伴う行為です。
🍀終末期における自立した排泄機能の低下は、
人間らしく生きたいと考える
人の心を、不快にさせるものです。
🍀排泄にかかわる問題は、
単に不要なものを体外に排出する
機能の低下だけではなく、
こうした心理を踏まえながらケアにあたる
必要があります。
⭐️終末期にある人の排泄に
関する苦痛
☘️器質性便秘
・腫瘍による大腸の狭小化、腹水や腫瘍による
圧迫、手術後の狭小化
☘️弛緩性便秘
・運動不足
・腹筋の筋力不足
・食事量の低下
・ミネラル過不足
・排泄環境の不備
・生活リズムの変化
☘️痙攣性便秘
・ストレス
・不安
・恐怖
☘️直腸性便秘
・日常的な下痢、浣腸の使用による便意の低下
・床上やベッドサイドなどでの排泄の羞恥心や
嫌悪感による我慢
☘️その他
・麻薬の使用
・脊髄・神経の障害
⭐️便秘に関する苦痛の
メカニズム
・終末期は、疾患の侵襲やこれまでの治療などで、
消化器官とそれにつかさどる神経系が傷つき、
正常な機能を保てない状況に追い込まれて
います。
・あらゆる苦痛の緩和のために薬物を使用して
いますが、これらが腸の動きに悪影響を与えて
います。
・体力が低下して活動性も制限されて、
運動の刺激がないために腸の動きも弱まります。
・排便に関係する環境の不備や羞恥心が、
正常な排泄行動に悪影響をもたらして、
さらにそれが正常な消化管の生理的機能を
狂わせています。
・周囲に臭いや排泄の音が聞こえないかなど、
気兼ねが排泄を我慢をさせてしまいます。
我慢することにより、排泄したいという欲求が
抑制されてしまいます。
ダイオウグソクムシの排便が、
2年ぶりに確認されたそうです。
そんなに出なかったら人間、
死んじゃいますから
参考資料
絵でみるターミナルケア(Gakken)
今日も長くなりました。
最後まで、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
次回は、
終末期における便秘の要因について
一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。


