おはようございます😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山は、曇り☁️のち雨☔️
朝の気温は、19度
日中は、24度ぐらいです。
雨の確率☔️は、60%とのことです。
そろそろ、梅雨入りでしょうか



25日東京の発生者数は、8名
25日18:00時点で
全国の感染者数は、16404名(+29名前日比)
退院者数は、13446名(+50名)
亡くなったかたは、830名(+10名)
(毎日新聞)
緊急事態宣言が全面的に解除になりましたね。
だからといって、油断をしてしまったらもともこも
ないことになります。
第二波🌊は必ずやってくると思いますよ。
2週間後がどうなっているかですね。
はなちゃん
⭐️嚥下困難時の食事の工夫
🍀とろみをつける
・生卵や山芋、片栗粉でとろみをつけます。
・汁物にとろみをつけるためには、
増粘剤(トロミアップAなど)を使用します。
量を多く使うとベタベタになって、
逆に飲み込み難くなりますので注意が必要です。
果汁の多いジュース🍹は、苦味が増すことが
あります。
🍀のどごしのよい食品や調理法
・お粥、おじや、ゼリー、プリン🍮、
水ようかん、アイスクリーム🍨、
茶碗蒸し、豆腐
・カステラやパンは温かい牛乳に浸します。
・和え物は、豆腐、マヨネーズで和えます。
🍀咀しゃくしやすい食品
・骨、小骨のない煮魚や、よく煮込んだ肉類の
ように簡単に口の中でほぐせる食品を選びます。
・果物の缶詰め🥫やフルーツ、野菜🥦などは
一口サイズにカットします。
⭐️口腔ケアの方法
🍀口腔内の乾燥
・人工唾液(サリベート)
保湿・湿潤ジェル(オーラルバランス)
洗口液(マウスウォッシュ)
🍀口内炎
・含嗽用ハチアズレの使用
⭐️食事を楽しめる援助
①食べたいものを食べたい時間に
・エネルギーや食事量にとらわれることなく、
食べたいものを好きな時間に食べればよいことを
伝えます。
・がんの終末期には、食事量をしっかり摂取しても
悪液質症候群のために
体重減少をくいとめることは難しい。
・食べる量が少しであっても空腹を感じなければ、
今、食べている量が必要適正量であると
いうことを、ご家族に説明します。
・無理に食べるのではなく、患者さんの好みを
優先して少量ずつでも栄養価の高いものを数回に
分けて摂取してもらう。
②食べること自体を楽しむ
<味覚の変化に合わせる>
☘️常に苦味や金属的な味がする場合
・赤みの肉よりは、鶏肉や魚に変えます。
・口当たりのよい温泉卵や乳製品をとります。
☘️甘みを感じすぎる場合
・口内炎などがなく口内がしみなければ、
レモン🍋や柑橘系で酸味のある果物🍊や
酢の物をとります。
☘️何を食べても味気ない場合
・味付けを濃くしたり、これまでの好み以外の
ものを試して、美味しいと感じる
食品を探します。
<食品の香りや色を楽しむ>
☘️終末期の患者さんは、炊き立ての物の香りを
強く感じて、食欲が進まないことがあります。
少し冷ますことにより香りの感じ方を変える
ことで食べやすくなります。
☘️食事は目で楽しむことができます。
摂取量は少しであっても、色とりどりのお皿に
小分けして入れます。
☘️終末期の状態で消化液を排液するために
胃管が入っている場合は、
食事、排液以外の時は、管を抜いてその間は、
主治医の許可を得て、
飴🍬やジュース🥤を飲んで味覚を楽しむと
いうことも可能です。
☘️寝たきりの状態になった場合は、棒付きの飴🍬
を準備して、誤嚥しないような配慮を行い、
最期まで味覚を楽しむということも可能です。
「みかん🍊が食べたい。」と希望された
患者さんに、ご家族に協力していただいて、
果汁にして口を湿らせるぐらいですが、
亡くなられまで続けた経験があります
溶けますので、最期までほんの少しずつ食べて
いただいたケースもありました
<快適に食事ができる環境を>
☘️終末期は、ベッド🛌で過ごす時間が増えます。
食事はテーブルで食べたいと希望されることも
あると思います。
病院ならサイドテーブル・オーバーテーブルを
使用して、可能なら患者さん自身で、
難しいようなら食事介助を行いましょう。
誤嚥の危険性も高いため、側に寄り添って介助を
行いましょう。
☘️ひとりで食べるよりは、誰かが側にいることや
音楽
を流したりと、雰囲気作りをする
ことも大切です。
☘️終末期の患者さんの場合は、
ベッドサイドにポータブルトイレを置いている
場合も多いと思います。
換気をしたり、臭気の対策を行いましょう。
可能なら最期まで、 口から食べることができること
家族にとっても、
「最期まで食べることが
できた。」
という想いは
満足につながります

参考資料
絵でみるターミナルケア(Gakken)
今日も、長くなりました。
最後まで、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
次回は、
終末期における排泄に関する苦痛と援助に
ついて、一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。
