4-10 carta sobre a Era atual. Bom dia Rito matinal do Templo em Marília. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継
おはようございます。今朝は昨日より暖かい日差しだったのですが、最初だけでどんどん寒くなってまいりました。
寒さに弱い私は試練の季節になってきました。ブラジルに来る前は北陸の石川県に住んでいて冬は雪かきなども少々ですが経験していたので、ブラジルの寒さくらい軽いもんだろと自分自身に問いかけるのですが、どうもブラジルの寒さの方が辛いです。
北陸は雪雷が鳴って、雪も降りタイヤもスタッドレスに交換しとやっていると体に気合が入るのかな? ブラジルは年の大体はあったかいので寒さに対する覚悟が決めかねるのかもしれません。 ともかく風邪、コロナに気をつけて自分に言い聞かせて過ごしております。
さて、今日は正信偈のお参りです。
こちらからお勤めの本をダウンロードできます。 (無料です)
正信偈は29ページからとなります。動画内でもページ数をアナウンスしております
ご質問、意見、感想などなんでもコメントください。
お待ちしております。
4-10 今の世の御文
今の世にあらん女人は、みなみなこころを一つにして阿弥陀如来をふかくたのみたてまつるべし。そのほかにはいづれの法を信ずといふとも、後生のたすかるといふことゆめゆめあるべからずとおもふべし。されば弥陀をばなにとやうにたのみ、また後生をばなにとねがふべきぞといふに、なにのわづらひもなく、ただ一心に弥陀をたのみ、後生たすけたまへとふかくたのみまうさん人をば、かならず御たすけあらんことは、さらさらつゆほども疑あるべからざるものなり。このうへには、はや、しかと御たすけあるべきことのありがたさよとおもひて、仏恩報謝のために念仏申すべきばかりなり。あなかしこ、あなかしこ。
[八十三歳 御判]
感想
動画と重複しますが、私が頼りにしている参考書現代の聖典 蓮如五帖御文に興味深いことが書いてありました。
この御文は京都の山科から大阪の石山本願寺に移動した時のもので83歳のときのものです。
蓮如上人は6歳の時に母と生き別れになっています、また継母の如円との不仲、度重なる妻や娘たちとの死別などによって
蓮如上人自身の悲しくも豊かな経験から来るものだと書かれています。今日の御文だけでなく御文全体にわたって女性の救済について書かれている御文は多く、女性の差別された時代背景を強調しているわけではなく、男性にはない独特な性格を持っている女性として書かれているのにはそういう理由があるのではないか。と考察されていて興味深かったです。
今日も動画の時にコメントをくださって蓮如上人が生涯に結婚した女性は5人であると釈愚猿さんがリアルタイムで教えてくださいました。ありがとうございます。
それではまた明日ご一緒にお参りいたしましょう。 チャオチャオ!
南無阿弥陀仏
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