歌の意味がわかれば、またすこし参加した時の気分が盛り上がるというもの☆
なかなか補足説明が多く、翻訳の難しさと楽しさを感じてます。
今回は貴重なコメント・情報を頂いたのでここに転載させていただきます。
教えてもらったらナルホド!と頭の雲が晴れました。
ひとつはサンパウロで知り合ったルイスさんの貴重な情報です。
彼は日本文化にも日本人より詳しい部分があったりする
「何故チーム「マンゲーラ」はマンゲーラという名前になったのか?」
マンゲーラは確かにマンゴーの木ですが、この場合は『マンゲーラ』という場所、正確に言うとマンゲーラと言う丘(そしてそこにあるファヴェーラ)を指してますね。
調べてみたら、元々マンゲーラにサンバを愛でる人が大変多く、1928年(昭和3年)に『Bloco Estacao Primeira』と言うサンバのグループが発足し、それが今のマンゲーラとなったそうです。だから正式な名前もそのグループの名前を踏襲してるわけですね
ナルホド!
マンゲーラはもちろんマンゴーの木のことですが、場所の名前でもあるのですね。
だから
ESTAÇÃO PRIMEIRA DE MANGUEIRA
というチーム名もなんだかしっくりします。
マンゲーラという場所であり名前がついた発祥の地、という感じでしょうか?
同じくルイスさんの情報です。歌の題名についてのコメントです。
題名の翻訳は難しいですね 雰囲気を伝えようとすると、中々・・・ 「ブラジルの調べはマンゲーラと言うリズム」?うーん、ビミョウですね~
あまりいい案が浮かばず、すみません
“Mangueira é música do Brasil”
わたしはルイスさんのこのコメントを読んで、チームマンゲーラの音楽や奏でるリズムはブラジルそのもののリズムである。という力強さがこの題名に込められているのかな? と思いました。
みなさんはいかがでしょうか?
私はこの意見でグッと歌に感情移入しやすくなりました。
もうひとつは
「パルパロおやじ」さんからの貴重なコメントです。
パ ル パ ロ ブ ロ グ PARUPARO WEBLOG
http://ameblo.jp/titoparupalo
というブログを書いている、ブラジルをこよなく愛していてそして南米に詳しい方です。
日本でブラジル文化と日本文化の交流に貢献されています。
教えて頂いたのは、「なぜマンゲーラのチームカラーが緑とピンクなのか?」という疑問にです。
以下引用
多分・・・・
チームカラーを決めたのはCartola(カルトゥーラ)という創設時の作曲家さんで、「Mangueira」という名前のとおり(マンゴの樹)、その樹木の色を表しているようです。 彼が作曲するテーマ・ヘンヘードはあまりにも難しすぎ、謳える人がいなくなって、そのトラブルがもとでエスコーラを去ったそうですが、後年彼が復帰したときに発売されたアルバムの名前には、まさしく「Verde」と「Rosa」という言葉が入っています。(アルバムの正式名忘れました。ごめんなさい。) 大雑把で申し訳ありませんが、こんところですかね。 また、寄らせて頂きます。
パルパロおやじ
非常に詳しくてわかりやすい説明をありがとうございます。
なるほど! マンゴーの実の色と葉っぱの色の事だったのですね。
わかりやすい!
そのカラーを決めた作曲者の名前まで調べて頂ありがとうございます!
以上の貴重な情報のおかげで、マンゲーラという歌詞や言葉のかなに、チームの色や場所(発祥の地)のイメージをもって。 歌うことが出来ます。
それでは最後に歌を聞ききましょう。
以前と違った味わいで。
偶然ですがこの映像の中に初期のマンゲーラの場所らしきものが写っています。
是非ご覧下さい。 字幕もあります。
歌う人も違います。 ホントに色々なバージョンがあるのですねーー
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